2008/09/04のBlog
[ 12:27 ]
ピカピカランドの活動報告
・期 日 平成20年9月3日 9:00~11:15
・場 所 ピカピカランド
・参加者 小川、西川、村上、山本信、山本智、小宮、山崎、山根、能勢、福本、安藤、豊買、川本、
宮崎様(阪神北県民局より調査参加)
・活動内容
①カワニナ生息数の調査
②ランド内の草の刈り取り・藻などの除去
③建屋の清掃
朝方から午前8頃の雷と降雨も、私達の活動時刻の9時前から上がり、阪神北県民局の宮崎さんを含めて14人がピカピカランドヘ勢揃いし活動を開始しました。
右上の写真 作業開始前の打ち合わせ
・期 日 平成20年9月3日 9:00~11:15
・場 所 ピカピカランド
・参加者 小川、西川、村上、山本信、山本智、小宮、山崎、山根、能勢、福本、安藤、豊買、川本、
宮崎様(阪神北県民局より調査参加)
・活動内容
①カワニナ生息数の調査
②ランド内の草の刈り取り・藻などの除去
③建屋の清掃
朝方から午前8頃の雷と降雨も、私達の活動時刻の9時前から上がり、阪神北県民局の宮崎さんを含めて14人がピカピカランドヘ勢揃いし活動を開始しました。
右上の写真 作業開始前の打ち合わせ
写真右 カワニナの生息数調査
囲いの中には一昨年30匹のカワニナを入れて、毎月そのサイズ別の生息数を調査しています。
本日の調査結果
10mm以上;10匹、 15mm以上;127匹 25mm以上;52匹
このピカピカランドでカワニナの餌を補給すれば、順調に生息することが分かりました。従って、今回の調査を最後とし、カワニナの調査は終了とします。
囲いの中には一昨年30匹のカワニナを入れて、毎月そのサイズ別の生息数を調査しています。
本日の調査結果
10mm以上;10匹、 15mm以上;127匹 25mm以上;52匹
このピカピカランドでカワニナの餌を補給すれば、順調に生息することが分かりました。従って、今回の調査を最後とし、カワニナの調査は終了とします。
写真右 草などの刈り取り、除去作業
今年は紫陽花や山吹を植え、ランド内が自然と同じように植物が繁り、ホタルが飛翔しやすい環境となりました。
これらの植物の背丈が高くなっているものを刈り取ったり、藻(カナダモ)が広範囲に繁殖しているのでこれらも引き抜き除去しました。
この作業では、沢山の沢蟹が見付かり50匹程度捕獲することが出来ました。
今年は紫陽花や山吹を植え、ランド内が自然と同じように植物が繁り、ホタルが飛翔しやすい環境となりました。
これらの植物の背丈が高くなっているものを刈り取ったり、藻(カナダモ)が広範囲に繁殖しているのでこれらも引き抜き除去しました。
この作業では、沢山の沢蟹が見付かり50匹程度捕獲することが出来ました。
写真右 ホタルの幼虫がいるだろうか?
ランド内の水溜りに生えていた藻を抜き取る際に、ホタルの幼虫が付着している可能性があるので、引き抜いた藻を水洗し、集めた泥水を掻き分けながら観察しました。
この泥水には、小さな蟹や名前の知らない水棲小動物が含まれていましたが、ホタルの幼虫らしきものは見えませんでした。(末尾の文に続く)
ランド内の水溜りに生えていた藻を抜き取る際に、ホタルの幼虫が付着している可能性があるので、引き抜いた藻を水洗し、集めた泥水を掻き分けながら観察しました。
この泥水には、小さな蟹や名前の知らない水棲小動物が含まれていましたが、ホタルの幼虫らしきものは見えませんでした。(末尾の文に続く)
写真右 建屋の外部の清掃
建屋のアルミサッシ、網戸、屋根の清掃を行いました。
全員が汗を出しながら整備・清掃したので非常にきれいになりました。来年も植物が成育史ホタルが発生することを期待しています。皆様ご苦労様でした。
(作業終了後阪神北県民局の宮崎さんから我々の活動についての感想も頂きました。なお、集合写真はホームページに掲載しています。)
追記;活動終了後の発見
藻の除去に際してカワニナの幼虫が見付かることを期待したが現地では、確認できませんでした。
念の為に作業終了後バケツに入れた泥水を自宅(川本)へ持ち帰り、白い容器に移し替え、観察すると時間とともに汚れは沈殿し、数々の小さな水棲動物をはっきり見ることが出来ました。蟹の赤ちゃん、糸ミミズのようなもの、すばやく動き回る虫、などなどがいることが分かりました。
この中に、長さ9mm、太さ1mm程度に白い縞模様の小さなホタルの幼虫らしきものを見つけました。 早速、村上さん達に「幼虫発見のニュース」を電話し、再度ピカピカランドへ確認のため来て頂くように伝達し、慎重に容器に入れて運びました。、他の会員とこれらは、ホタルの幼虫であることを確認しました。全部で4匹いました。なお、午前中に引き抜き裏斜面に水洗し積み上げていた藻(カナダモ)を再度丁寧に調べると1匹のホタルの幼虫を発見することが出来ました。
これらは同じような大きさなので今年の卵から孵化したのでしょうか?
(幼虫の写真撮影を試みましたが不鮮明なので掲載していません。 )
発見した5匹の幼虫は、今までカワニナの成育の調査を行っていた囲いの網の中に入れ、今後定期的に成長の様子を観察することにしました。以上
建屋のアルミサッシ、網戸、屋根の清掃を行いました。
全員が汗を出しながら整備・清掃したので非常にきれいになりました。来年も植物が成育史ホタルが発生することを期待しています。皆様ご苦労様でした。
(作業終了後阪神北県民局の宮崎さんから我々の活動についての感想も頂きました。なお、集合写真はホームページに掲載しています。)
追記;活動終了後の発見
藻の除去に際してカワニナの幼虫が見付かることを期待したが現地では、確認できませんでした。
念の為に作業終了後バケツに入れた泥水を自宅(川本)へ持ち帰り、白い容器に移し替え、観察すると時間とともに汚れは沈殿し、数々の小さな水棲動物をはっきり見ることが出来ました。蟹の赤ちゃん、糸ミミズのようなもの、すばやく動き回る虫、などなどがいることが分かりました。
この中に、長さ9mm、太さ1mm程度に白い縞模様の小さなホタルの幼虫らしきものを見つけました。 早速、村上さん達に「幼虫発見のニュース」を電話し、再度ピカピカランドへ確認のため来て頂くように伝達し、慎重に容器に入れて運びました。、他の会員とこれらは、ホタルの幼虫であることを確認しました。全部で4匹いました。なお、午前中に引き抜き裏斜面に水洗し積み上げていた藻(カナダモ)を再度丁寧に調べると1匹のホタルの幼虫を発見することが出来ました。
これらは同じような大きさなので今年の卵から孵化したのでしょうか?
(幼虫の写真撮影を試みましたが不鮮明なので掲載していません。 )
発見した5匹の幼虫は、今までカワニナの成育の調査を行っていた囲いの網の中に入れ、今後定期的に成長の様子を観察することにしました。以上
2008/08/25のBlog
[ 20:02 ]
(1)期 日 :8月23日
(2)参加者: 合計25名
・一般参加者 ;15名(子供2名含)
・講 師;福井先生
・会 員 ;小川、村上、西川、安藤、豊買、山本智、山根、能勢、山崎
あいにくの空模様
にも、かかわらず参加者は傘を片手に集合場所に集まってくれました。自然の家のお迎えのバスに乗り、山道を登って行きました

到着後、傘をさしての出発となりましたが、松尾湿原までの道すがら、福井先生の植物の名前や丁寧な説明を聞きながら、湿原に着いた頃には、雨もやんでいました。
右上写真は開始直後傘を差しての説明会
参加者の願いが届いたのでしょうか!!!前回(8/9)の植生調査の時よりもさらに広い範囲に、真っ白なサギソウが咲き乱れ、私達を迎えてくれました。この色といい、形といい、本当にすばらしい花ですね
さらにミズキボウシ、サワヒヨドリ、キセルアザミが、色どりをそえていました。福井先生によりますと、このようにきれいに咲いているミズキボウシはめずらしいという事です
他にも、ムラサキミミカキグサなども、観察することが出来ました。
午後からは、歴史民族資料館を見学、参加者の中に、子ともの頃使ったと農耕具の説明をして下さる方が居り、大変興味深いものでした。その後、裏山を福井先生の言われるままに午前中と同じように、木の葉を揉んだり、かじってみたり、手触りを感じたり、まさに五感を使っての観察をしながら、広場に着きました。お楽しみのスイカ割です。代表して子どもさんにしてもらいました。よく冷えた甘いスイカ、大きさもりっぱで皆さんスイカ腹になり、多いに満足でしたね
。
夏の終わりを告げるツクツクボウシに見送られ、帰路に着きました

参加者アンケートも、好評で特に植物の詳しい説明が良かったようです。
雨の中のご参加有難うございました。



(2)参加者: 合計25名
・一般参加者 ;15名(子供2名含)
・講 師;福井先生
・会 員 ;小川、村上、西川、安藤、豊買、山本智、山根、能勢、山崎
あいにくの空模様
にも、かかわらず参加者は傘を片手に集合場所に集まってくれました。自然の家のお迎えのバスに乗り、山道を登って行きました

到着後、傘をさしての出発となりましたが、松尾湿原までの道すがら、福井先生の植物の名前や丁寧な説明を聞きながら、湿原に着いた頃には、雨もやんでいました。
右上写真は開始直後傘を差しての説明会
参加者の願いが届いたのでしょうか!!!前回(8/9)の植生調査の時よりもさらに広い範囲に、真っ白なサギソウが咲き乱れ、私達を迎えてくれました。この色といい、形といい、本当にすばらしい花ですね
さらにミズキボウシ、サワヒヨドリ、キセルアザミが、色どりをそえていました。福井先生によりますと、このようにきれいに咲いているミズキボウシはめずらしいという事です
他にも、ムラサキミミカキグサなども、観察することが出来ました。午後からは、歴史民族資料館を見学、参加者の中に、子ともの頃使ったと農耕具の説明をして下さる方が居り、大変興味深いものでした。その後、裏山を福井先生の言われるままに午前中と同じように、木の葉を揉んだり、かじってみたり、手触りを感じたり、まさに五感を使っての観察をしながら、広場に着きました。お楽しみのスイカ割です。代表して子どもさんにしてもらいました。よく冷えた甘いスイカ、大きさもりっぱで皆さんスイカ腹になり、多いに満足でしたね

。夏の終わりを告げるツクツクボウシに見送られ、帰路に着きました


参加者アンケートも、好評で特に植物の詳しい説明が良かったようです。
雨の中のご参加有難うございました。




2008/08/10のBlog
[ 12:56 ]
猛暑の中植生調査
・期 日 8月9日 10:00~14:00
・参加者 小川、西川、西村、政元、公文、小宮、山根、能勢、辻、豊買、安藤、川本
真新しいマイクロバスの送迎で、宝塚駅から「自然の家」までは、大変涼しい道中でしたが、日陰の無い湿原の中での作業は、大変な暑さとの戦いでした。
写真右上:湿原での調査風景
二三人づつ組みになって、昨年8月12日の調査記録のある サギソウ、コマツカサススキ、サワヒヨドリ、コケオトギリ等と調査担当を決めて調査を始めましたが、数えてるうちに暑さてぼーっとしてくるので何度も木陰で水分補給しなければなりませんでした。白い花びらをつけた可憐なサギソウが昨年の倍ほどに増えていたのと、咲いてる場所も橋の上の方へ広がっていたのが一番皆を元気づけてくれたようでした。
今月23日には一般市民を募集した「湿原の花の観察会」を予定しているので、きっとその頃もまだまだ見ることが出来るでしょう。
ムラサキミミカキグサもサギソウと同じ辺りに一面に咲いていて、少し乾いた湿原の縁にはアリノトウグサも見つけました。
お昼の休憩の後は湿原の周りの草刈り(笹やイバラ等)をして終わりました。
・期 日 8月9日 10:00~14:00
・参加者 小川、西川、西村、政元、公文、小宮、山根、能勢、辻、豊買、安藤、川本
真新しいマイクロバスの送迎で、宝塚駅から「自然の家」までは、大変涼しい道中でしたが、日陰の無い湿原の中での作業は、大変な暑さとの戦いでした。
写真右上:湿原での調査風景
二三人づつ組みになって、昨年8月12日の調査記録のある サギソウ、コマツカサススキ、サワヒヨドリ、コケオトギリ等と調査担当を決めて調査を始めましたが、数えてるうちに暑さてぼーっとしてくるので何度も木陰で水分補給しなければなりませんでした。白い花びらをつけた可憐なサギソウが昨年の倍ほどに増えていたのと、咲いてる場所も橋の上の方へ広がっていたのが一番皆を元気づけてくれたようでした。
今月23日には一般市民を募集した「湿原の花の観察会」を予定しているので、きっとその頃もまだまだ見ることが出来るでしょう。
ムラサキミミカキグサもサギソウと同じ辺りに一面に咲いていて、少し乾いた湿原の縁にはアリノトウグサも見つけました。
お昼の休憩の後は湿原の周りの草刈り(笹やイバラ等)をして終わりました。
2008/07/26のBlog
[ 11:48 ]
・期 日 7月26日 10:30~11:45
・参加者:小川・西川・森川・川本・豊買・政元・小宮・山根
阪急売布神社駅からダイエー南方面の美化活動をしました。
猛暑 炎天下、いつものように黄色い帽子をかぶり作業していたら、声を掛けられました。
「どこのグループですか?」 「ご苦労様」 「有難う」・・・
今日のゴミを仕分けしました。(写真)
・カン・ビン: 46個
・ペットボトル: 24個
・燃えるゴミ: 4.2kg
交差点の近くには信号待ちの車から捨てたのでしょうか、タバコの吸殻が沢山捨てられていました。
皆さん、暑い中、お疲れ様でした。
・参加者:小川・西川・森川・川本・豊買・政元・小宮・山根
阪急売布神社駅からダイエー南方面の美化活動をしました。
猛暑 炎天下、いつものように黄色い帽子をかぶり作業していたら、声を掛けられました。
「どこのグループですか?」 「ご苦労様」 「有難う」・・・
今日のゴミを仕分けしました。(写真)
・カン・ビン: 46個
・ペットボトル: 24個
・燃えるゴミ: 4.2kg
交差点の近くには信号待ちの車から捨てたのでしょうか、タバコの吸殻が沢山捨てられていました。
皆さん、暑い中、お疲れ様でした。
2008/07/18のBlog
[ 19:26 ]
剣谷湿原の見学
7月15日(火)自然保護協会の足立先生に案内していただき、奥池近くの剣谷湿原に行ってきました。奥池からしばらく、樹木に覆われた細い山道を歩くと急に辺りが開けた場所がありました。
、そこにはモウセンゴケの花が一面に広がり、私達を迎えてくれました。そうです、ここが「剣谷湿原」です。
写真は湿原を前に足立先生による説明
モウセンゴケの白い華麗な花を渡り歩くように、体長2Cmほどの赤いとんぼが縄張り争いをしています。ハッチョウトンボの雄です。雌は比較的目立たない色をしているので、よ~く観察しないと、わかりません。頭上では、「焼酎一杯グイ~」と、センダイムシクイのさえずりが、聞こえています。このさえずりも、私には初耳でした。話には聞いていましたが、本当におもしろい鳴き方をするのですね。

三日月草、水トンボ草、ホサキミミカキグサ、アリノトウグサ、ヒルムシロなどなど、湿原の植物にもたくさん出会えました。
何より、初めてのハッチョウトンボとの出会いに、大感激した一日でした。

足立先生、自然保護協会の皆さんお世話になりました。参加されたTENの皆さんお疲れ様でした。



TEN参加者; 小川、西川、山崎、山本、小宮、辻、村上、豊買、川本
追記その1;奥池から山道を歩き始めて最初の説明は、近くの池の水面広範囲に黄色い花をつけて咲いていた「タヌキモ」でした。これは外来植物の食虫植物で水中にいるミジンコなどの植物を感知し、根に付けているそら豆程度の大きさの袋に吸い込んで消化吸収するものです。
追記その2;江戸時代の本草学者である大河内存真が「蟲類写真集」に現在の名古屋市千種区あたりであった「矢田鉄砲場八丁目にのみ発見せられ、そのためハッチョウトンボの名を有する」と記録したのに始まるとのこと。
7月15日(火)自然保護協会の足立先生に案内していただき、奥池近くの剣谷湿原に行ってきました。奥池からしばらく、樹木に覆われた細い山道を歩くと急に辺りが開けた場所がありました。

、そこにはモウセンゴケの花が一面に広がり、私達を迎えてくれました。そうです、ここが「剣谷湿原」です。写真は湿原を前に足立先生による説明
モウセンゴケの白い華麗な花を渡り歩くように、体長2Cmほどの赤いとんぼが縄張り争いをしています。ハッチョウトンボの雄です。雌は比較的目立たない色をしているので、よ~く観察しないと、わかりません。頭上では、「焼酎一杯グイ~」と、センダイムシクイのさえずりが、聞こえています。このさえずりも、私には初耳でした。話には聞いていましたが、本当におもしろい鳴き方をするのですね。


三日月草、水トンボ草、ホサキミミカキグサ、アリノトウグサ、ヒルムシロなどなど、湿原の植物にもたくさん出会えました。
何より、初めてのハッチョウトンボとの出会いに、大感激した一日でした。


足立先生、自然保護協会の皆さんお世話になりました。参加されたTENの皆さんお疲れ様でした。




TEN参加者; 小川、西川、山崎、山本、小宮、辻、村上、豊買、川本
追記その1;奥池から山道を歩き始めて最初の説明は、近くの池の水面広範囲に黄色い花をつけて咲いていた「タヌキモ」でした。これは外来植物の食虫植物で水中にいるミジンコなどの植物を感知し、根に付けているそら豆程度の大きさの袋に吸い込んで消化吸収するものです。
追記その2;江戸時代の本草学者である大河内存真が「蟲類写真集」に現在の名古屋市千種区あたりであった「矢田鉄砲場八丁目にのみ発見せられ、そのためハッチョウトンボの名を有する」と記録したのに始まるとのこと。
2008/07/13のBlog
[ 16:13 ]
松尾湿原 花の観察と調査を楽しむ会に参加しました
・期 日 7月12日
・参加者 福井先生、一般参加者8人
小川、山崎、福本、川本、西川、森川、公文、山本(智)、豊買、安藤、西 村、大下、小宮
快晴の中、午前9時10分、阪急宝塚駅前に集結して(写真)、一般参加者とともに「自然の家」のミニバスに乗りこんでいざ出発。4月から運行したミニバスに乗るのは初めての人が多く、まだ新車のにおいがするシートに座って、おしゃべりや車窓の風景を楽しみました。
自然の家に到着すると、自家用車で参加した人たちと合流して、小川代表の挨拶の後、みんなで歩いて松尾湿原へと向かいました。
・期 日 7月12日
・参加者 福井先生、一般参加者8人
小川、山崎、福本、川本、西川、森川、公文、山本(智)、豊買、安藤、西 村、大下、小宮
快晴の中、午前9時10分、阪急宝塚駅前に集結して(写真)、一般参加者とともに「自然の家」のミニバスに乗りこんでいざ出発。4月から運行したミニバスに乗るのは初めての人が多く、まだ新車のにおいがするシートに座って、おしゃべりや車窓の風景を楽しみました。
自然の家に到着すると、自家用車で参加した人たちと合流して、小川代表の挨拶の後、みんなで歩いて松尾湿原へと向かいました。
果たしてどんな花が私たちを迎えてくれるのでしょうか。期待と不安でどきどきしながら、湿原にたどり着きましたが、あれ、花はどこ?「花」に引かれて参加した一般参加者は、ちょっとびっくりしたかも知れません。
湿原の側の小高い木陰に集まって、川本さんからの松尾湿原とTENの関わりや今日のスケジュールについての説明の後、福井先生に湿原の特徴や植生についての解説をしていただきました(写真)。その後、みんなで湿原内をゆっくり観察して回りました。
湿原の側の小高い木陰に集まって、川本さんからの松尾湿原とTENの関わりや今日のスケジュールについての説明の後、福井先生に湿原の特徴や植生についての解説をしていただきました(写真)。その後、みんなで湿原内をゆっくり観察して回りました。
近づいて見ると湿原内にはさまざまな植物が咲いていました。特に、モウセンゴケの白い小さな花(写真)に出会えたのは幸運でした。 こんなに可憐な花を咲かせるモウセンゴケの赤みを帯びた葉には、べたべたした繊毛がついていて小さなプランクトンを捕まえる食虫植物だなんて信じられません。みんなこの小さな花に夢中で見入っていました。
湿原の中央の特に水がたくさん溜まっているところには、ミミカキグサの芽がたくさん確認されました。先生が小さな芽をそっと抜き出して見せてくれた地下茎には、小さな瘤のようなものがあって、ルーペで覗くと小型の動物プランクトンが見えます。これも湿原を代表する食虫植物だそうです。
よく見ると湿原に咲いている植物の植生は、場所によって違いがあることが分かります。湿原斜面の上の方には、オタルスゲが繁茂して風にゆれています。湿地を好むオタルスゲがあったところは、もともとハンノキが群生していました。ハンノキのような常緑樹はたくさんの水を吸うので、湿原を保全するために間伐したのです。見事に蘇った湿原に私たちの保全活動の成果を見た思いがしました。
湿原の中央の特に水がたくさん溜まっているところには、ミミカキグサの芽がたくさん確認されました。先生が小さな芽をそっと抜き出して見せてくれた地下茎には、小さな瘤のようなものがあって、ルーペで覗くと小型の動物プランクトンが見えます。これも湿原を代表する食虫植物だそうです。
よく見ると湿原に咲いている植物の植生は、場所によって違いがあることが分かります。湿原斜面の上の方には、オタルスゲが繁茂して風にゆれています。湿地を好むオタルスゲがあったところは、もともとハンノキが群生していました。ハンノキのような常緑樹はたくさんの水を吸うので、湿原を保全するために間伐したのです。見事に蘇った湿原に私たちの保全活動の成果を見た思いがしました。
さて、いよいよ植生調査です。予め用意した湿原の地図に咲いている植物の場所や株数を記録していきます。今回は特に目に付いた3種類の植物(モウセンゴケ、カキラン、オニスゲ)を、3グループに分かれて調査しました。
第1グループは、みごとな花を見せてくれたモウセンゴケの花の分布図と株数を地図上に記録していきました(写真)。
第2グループは、先月21日に見事な花を見せてくれたカキランの調査です。残念ながら花が終わった後の姿でしたが、葉だけのものも含めて前回よりもたくさんの株を確認することができました。
第3グループのオニスゲの分布は、去年と比べてどうでしょう。
それぞれのグループごとに、会員と一般の方々との共同作業で行った調査の結果は、今年度の植生調査に反映されます。
この調査結果は、湿原の保全状況を反映しているので、今後の湿原保全活動に活かされることでしょう。
第1グループは、みごとな花を見せてくれたモウセンゴケの花の分布図と株数を地図上に記録していきました(写真)。
第2グループは、先月21日に見事な花を見せてくれたカキランの調査です。残念ながら花が終わった後の姿でしたが、葉だけのものも含めて前回よりもたくさんの株を確認することができました。
第3グループのオニスゲの分布は、去年と比べてどうでしょう。
それぞれのグループごとに、会員と一般の方々との共同作業で行った調査の結果は、今年度の植生調査に反映されます。
この調査結果は、湿原の保全状況を反映しているので、今後の湿原保全活動に活かされることでしょう。
昼食の後は、「自然の家」の敷地内を散策しました。これまで湿原の保全活動に訪れても、甲子園球場の4倍もある広い敷地内を散策する機会はめったになかったので、とても新鮮でした。昔のわらぶき屋根の民家や、自然がいっぱいの林の中ではイヌブナやナツツバキなど氷河期の名残を思わせる植物にも出会えて感動しました。
木漏れ日がさす林の中は、心地いい風が吹きぬけて、みんなで気持ちのいい森林浴を楽しみました。
写真は、調査が終わった湿原の前で記念撮影
予定通り、ミニバスに揺られて、午後2時30分に無事宝塚の駅前に到着。今回初めて参加された皆さんと笑顔でお別れしました。又お会いできることを心から願っています。
皆さまどうもお疲れ様でした。

木漏れ日がさす林の中は、心地いい風が吹きぬけて、みんなで気持ちのいい森林浴を楽しみました。
写真は、調査が終わった湿原の前で記念撮影
予定通り、ミニバスに揺られて、午後2時30分に無事宝塚の駅前に到着。今回初めて参加された皆さんと笑顔でお別れしました。又お会いできることを心から願っています。
皆さまどうもお疲れ様でした。


2008/07/02のBlog
[ 07:35 ]
ピカピカランドの裏側斜面の竹・笹などの下刈り活動を行いました。
・期日 平成20年6月30日、7月1日
・参加者
1日目; 小川、安藤、政元、小宮、山本、村上、川本、西川
2日目; 小宮、西川、福本、安藤、豊買、森川、西村、川本
私達は前回(5月22日)に続いて、裏側斜面の笹・竹等の下刈り作業を行いました。幸い両日とも天候に恵まれ宝塚ゴルフクラブ作業員の方と合同で午前中急斜面での伐採・運搬・積み込みを行いました。
この活動は、斜面を覆い繁って生えている笹・竹などを刈り取る「里山化」作業活動でしたが、今回は宝塚ゴルフクラブが毎年市内の幼稚園や小学校に七夕様用の竹を供給するための"切り出し作業"に期日を合わせて実施したのです。伐採した竹も有効活用され、まさにボランティア精神が十分に発揮できたと自負しています。
斜面も見違えるほど、明るくなりピカピカランドのホタルの今後の成育にも好影響を及ぼすことを期待しています。
会員の皆様、汗を流しながら急斜面での過酷な作業本当にご苦労様でした。
なお、2日目の休憩時間を利用して、ピカピカランドの建屋を覆っていた遮光ネットの取り外しと、月頭に実施しているカワニナの生息数の調査も実施しました。
右上の写真は1日目の参加者全員です。
手に持っている棒は、切り取った竹(布袋竹)を手ごろの長さに切って"my stick
"にしたものです。
・期日 平成20年6月30日、7月1日
・参加者
1日目; 小川、安藤、政元、小宮、山本、村上、川本、西川
2日目; 小宮、西川、福本、安藤、豊買、森川、西村、川本
私達は前回(5月22日)に続いて、裏側斜面の笹・竹等の下刈り作業を行いました。幸い両日とも天候に恵まれ宝塚ゴルフクラブ作業員の方と合同で午前中急斜面での伐採・運搬・積み込みを行いました。
この活動は、斜面を覆い繁って生えている笹・竹などを刈り取る「里山化」作業活動でしたが、今回は宝塚ゴルフクラブが毎年市内の幼稚園や小学校に七夕様用の竹を供給するための"切り出し作業"に期日を合わせて実施したのです。伐採した竹も有効活用され、まさにボランティア精神が十分に発揮できたと自負しています。
斜面も見違えるほど、明るくなりピカピカランドのホタルの今後の成育にも好影響を及ぼすことを期待しています。
会員の皆様、汗を流しながら急斜面での過酷な作業本当にご苦労様でした。
なお、2日目の休憩時間を利用して、ピカピカランドの建屋を覆っていた遮光ネットの取り外しと、月頭に実施しているカワニナの生息数の調査も実施しました。
右上の写真は1日目の参加者全員です。
手に持っている棒は、切り取った竹(布袋竹)を手ごろの長さに切って"my stick
"にしたものです。
2008/06/28のBlog
[ 11:20 ]
阪急売布駅から中山ダイエー店のあたりまで美化活動をしました
・期 日 6月28日
・参加者 小宮、福本、川本、西川、森川、政元、山根。
曇り空で作業には絶好のコンディションの中、阪急売布駅前で集合し、作業を開始しました。
相変わらず、タバコの吸殻やお菓子の袋が多く、生垣の中には空き缶やペットボトルが捨てられていました。皆様お疲れ様でした。
右上の写真は活動開始前の打ち合わせ
・期 日 6月28日
・参加者 小宮、福本、川本、西川、森川、政元、山根。
曇り空で作業には絶好のコンディションの中、阪急売布駅前で集合し、作業を開始しました。
相変わらず、タバコの吸殻やお菓子の袋が多く、生垣の中には空き缶やペットボトルが捨てられていました。皆様お疲れ様でした。

右上の写真は活動開始前の打ち合わせ
2008/06/24のBlog
[ 08:03 ]
松尾湿原の植生調査と、自然保護協会主催の「ホタル観察の夕べ」
・期 日 6月21日
・参加者 小川代表、山本、小宮、福本、安藤、川本、豊買、村角、能勢。
お昼過ぎまで降っていた雨も湿原に着く頃にはすっかり止み、腰の高さまで伸びた"オニスゲ"や"ゴウソ"等の下に黄色の小さな花が一面に咲く中、青い"ノハナショウブ"が2本清楚な姿で私達を迎えてくれました。
黄色い花の"カキラン"は湿原の下から頂上まで10本から30本づつ群生していました。そして、"ササユリ"が゙ 湿原の縁に2本ありました。
又、今まで知らなかった湿原植物を見つけ図鑑で"オオチドメ"であることを知りました。
写真右上 見つけた植物の名前の調査中
・期 日 6月21日
・参加者 小川代表、山本、小宮、福本、安藤、川本、豊買、村角、能勢。
お昼過ぎまで降っていた雨も湿原に着く頃にはすっかり止み、腰の高さまで伸びた"オニスゲ"や"ゴウソ"等の下に黄色の小さな花が一面に咲く中、青い"ノハナショウブ"が2本清楚な姿で私達を迎えてくれました。
黄色い花の"カキラン"は湿原の下から頂上まで10本から30本づつ群生していました。そして、"ササユリ"が゙ 湿原の縁に2本ありました。
又、今まで知らなかった湿原植物を見つけ図鑑で"オオチドメ"であることを知りました。
写真右上 見つけた植物の名前の調査中
写真右 松尾湿原の案内看板
追記 7月12日「松尾湿原花の観察と調査を楽しむ会」
参加者募集中 下のPDFを開いてください。
ホタル観察の夕べ
宝塚エコネットメンバーだけによる植生調査の後は、自然保護協会主催の「ホタル観察の夕べ」のお手伝いです。
女性陣は参加者の受付、男性陣は駐車場の案内、しばらくすると200名余りの子供連れ家族などの参加者が来られました。
体育館で自然保護協会によるホタルについての説明の後、6グループに班分けされ水田のある真の闇の中の小道へと進みました。私達会員も各班の付き添いとしてそれぞれの行列に入りました。
街燈も、民家も、車の明かりも、月明かりも無い中 、水辺にも周囲の樹木の高い所にも 次々に現れて 飛び交うホタルの光をひたすら見ながら約20分近く歩きました。
幽玄の世界と言うものはこんなものかと感じました。 受付で配布されたプチ図鑑「兵庫の蛍」に記載されている枕草子の一節 "夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。・・・・・・・・・。"を感じる夜でした。
観察会の終わり頃を見計らってか21時頃から小雨が降り始めました。
小雨の夜の山道を安全運転で岐路に着きました。 皆さんご苦労様でした。
追記 7月12日「松尾湿原花の観察と調査を楽しむ会」
参加者募集中 下のPDFを開いてください。
ホタル観察の夕べ
宝塚エコネットメンバーだけによる植生調査の後は、自然保護協会主催の「ホタル観察の夕べ」のお手伝いです。
女性陣は参加者の受付、男性陣は駐車場の案内、しばらくすると200名余りの子供連れ家族などの参加者が来られました。
体育館で自然保護協会によるホタルについての説明の後、6グループに班分けされ水田のある真の闇の中の小道へと進みました。私達会員も各班の付き添いとしてそれぞれの行列に入りました。
街燈も、民家も、車の明かりも、月明かりも無い中 、水辺にも周囲の樹木の高い所にも 次々に現れて 飛び交うホタルの光をひたすら見ながら約20分近く歩きました。
幽玄の世界と言うものはこんなものかと感じました。 受付で配布されたプチ図鑑「兵庫の蛍」に記載されている枕草子の一節 "夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の多く飛びちがひたる。・・・・・・・・・。"を感じる夜でした。
観察会の終わり頃を見計らってか21時頃から小雨が降り始めました。
小雨の夜の山道を安全運転で岐路に着きました。 皆さんご苦労様でした。
2008/06/15のBlog
[ 14:14 ]
三田市平谷川のホタル観察会に参加しました
・期日 2008.6.14
・参加者 小川、西川、政元、東田、豊買、川本、安藤、山崎、山本(智)、小宮
いつもの定例会を終えて帰宅後、夕食もそこそこに再び宝塚駅に集まった10人のメンバーは、ピカピカランドの成果をお土産に、さらにたくさんのホタルに出会えることを期待して、3台の車に乗り込みました。
目指すは三田市平谷川。 去年の10月27日に「ホタルの飼育」の講師山下先生のお誘いを受けて、幼虫の放流会に参加したあの平谷川で、今度は「ホタル鑑賞会」が行われるということで、再びおじゃますることになりました。
7時過ぎ、あかしあ台小学校に到着すると、大勢の子どもたち(約50人?)や大人たち(約30人?)が「ホタル」について熱心にお勉強していました。 次第にあたりが暗くなってくると、いよいよ平谷川のホタルに会いに、みんなでぞろぞろ出かけました。
子どもたちの歓声に誘われて私たちも川辺を覗くと、近くの松の木や草むらにたくさんのホタルが舞っていました。 全部で4、50匹のホタルの乱舞に、皆夢中で見入ってしまいました。
・期日 2008.6.14
・参加者 小川、西川、政元、東田、豊買、川本、安藤、山崎、山本(智)、小宮
いつもの定例会を終えて帰宅後、夕食もそこそこに再び宝塚駅に集まった10人のメンバーは、ピカピカランドの成果をお土産に、さらにたくさんのホタルに出会えることを期待して、3台の車に乗り込みました。
目指すは三田市平谷川。 去年の10月27日に「ホタルの飼育」の講師山下先生のお誘いを受けて、幼虫の放流会に参加したあの平谷川で、今度は「ホタル鑑賞会」が行われるということで、再びおじゃますることになりました。
7時過ぎ、あかしあ台小学校に到着すると、大勢の子どもたち(約50人?)や大人たち(約30人?)が「ホタル」について熱心にお勉強していました。 次第にあたりが暗くなってくると、いよいよ平谷川のホタルに会いに、みんなでぞろぞろ出かけました。
子どもたちの歓声に誘われて私たちも川辺を覗くと、近くの松の木や草むらにたくさんのホタルが舞っていました。 全部で4、50匹のホタルの乱舞に、皆夢中で見入ってしまいました。
ホタルも人の群れも一段落した頃、近くの喫茶店で山下先生たち「エコツーリズム研究会」や「奥須磨にトンボを育てる会」の皆さんと交流会を行いました。 自己紹介やお互いの活動報告で情報交換した後、TENのメンバーからのホタルについての疑問や質問に、山下先生は熱心に答えてくださいました。
右の写真は喫茶店での自己紹介(写真はこの1枚だけです)
・今回4,50匹のホタルを観察した平谷川には、昨年5000匹の幼虫を放流したそうです。
・家でホタルを飼育する際、夏場の高気温をさけるため、大きな水槽の中に小さな水槽を入れて間接冷却する方法を教えてもらいました。・・・
ホタルを通じて身近な自然に関心を持ってもらおうと、自らホタルを育てながら子どもたちにもえさのカワニナやホタルの飼育の指導を熱心に取組んでおられる山下先生の努力で、みごとによみがえった平谷川のホタルを見て、改めてピカピカランドのホタルの増殖に意欲と勇気をもらいました。 又いつでもメールや電話で聞いてくださいねと言って、後片付けのために教室に戻られた山下先生を始め、エコツーリズム研究会や奥須磨にトンボを育てる会のみなさま、本当にありがとうございました。
そして三田への往復運転をしてくれたTENの3台のドライバーや同乗者の皆さま、夜遅くまで本当にお疲れ様でした。
一方この頃ピカピカランドでは;今夜の観察当番は、Mさんに替わって急遽Fさんとなりました。建屋の入口にどなたかがカワニナを約100匹入れたペットボトルを置いてあるのを発見。また、見学者は今までの最高の71名で対応に大忙しとの報告有り。
右の写真は喫茶店での自己紹介(写真はこの1枚だけです)
・今回4,50匹のホタルを観察した平谷川には、昨年5000匹の幼虫を放流したそうです。
・家でホタルを飼育する際、夏場の高気温をさけるため、大きな水槽の中に小さな水槽を入れて間接冷却する方法を教えてもらいました。・・・
ホタルを通じて身近な自然に関心を持ってもらおうと、自らホタルを育てながら子どもたちにもえさのカワニナやホタルの飼育の指導を熱心に取組んでおられる山下先生の努力で、みごとによみがえった平谷川のホタルを見て、改めてピカピカランドのホタルの増殖に意欲と勇気をもらいました。 又いつでもメールや電話で聞いてくださいねと言って、後片付けのために教室に戻られた山下先生を始め、エコツーリズム研究会や奥須磨にトンボを育てる会のみなさま、本当にありがとうございました。
そして三田への往復運転をしてくれたTENの3台のドライバーや同乗者の皆さま、夜遅くまで本当にお疲れ様でした。
一方この頃ピカピカランドでは;今夜の観察当番は、Mさんに替わって急遽Fさんとなりました。建屋の入口にどなたかがカワニナを約100匹入れたペットボトルを置いてあるのを発見。また、見学者は今までの最高の71名で対応に大忙しとの報告有り。


