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若者就労応援隊! キャリアブリッジ
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2008/02/09のBlog
[ 02:11 ] [ 白水の流浪日記 ]
ココルームのキャリア相談で出合って半年

H野さんの健康道場が、2月4日に無事オープンしました

国道沿いですが、少林寺拳法の道場をお借りしてのレッスンルームは掃除も行き届いていて、清廉な空気が流れていました

早速わが身で「タイ式ヨガ」と「気功禅」を体験しました
「タイ式」はいつもやってるヨガ以上にダイエットに効きそうでした

地元密着、近所の高齢者や若いママたちのたまり場にもしたいと格安です!

月・火・木の午前・午後に開場しています
詳細はこちらです
ぜひ一度お立ち寄りください 
2008/01/26のBlog
雪がちらついた1月24日横浜市子ども青少年白書プロジェクト会議に参加

貧乏性な私は、会議前の時間を有効活用と支援現場訪問
フィンランドでご一緒したK2インターナショナル岩本真実さんが統括する現場にお邪魔した
自立塾の寮、就労訓練にもなっているお好み焼き屋、青少年はもちろん、地域の子どもやお年寄りも集まる事務所も、あっかるーい!楽しい2時間でした
岩本さん、GoGoキンギョ組み、みなさん、ありがとうございました

会議会場は「横浜・創造界隈ZAIM
おしゃれな赤レンガ建築
アーティスト支援をしている横浜市らしく、多数の事務所がテナントとして入ってる
フェスティバルゲートはなぜ、この形で残せなかったのか・・・

会議の中味は、横浜市立のとある学校で、我が「社会的包摂研究会」のメンバーが協働で進める事業や、新たな横浜型自立塾の企画について
様々な立場で熱い議論が交わされた5時間でした 

横浜中華街に消えるメンバーを横目に、日帰り新幹線・・・
7時台ののぞみって、ビール片手のおじさまでいっぱい・・
次の日ぐったり・・・東京日帰りはやっぱしんどいですわ
2008/01/21のBlog
親のための支援講座
「こどもの就職・自立に悩む親のためのワークショップ」


日時:1/20~2/10(日)10:00~12:00(第5回のみ13:00~15:00)
会場:弁天町市民学習センター
対象者:こどもの就職に悩む保護者の方
主催:大阪市こども青少年局 企画部

第4回 2/10(日)10:00~12:00「若者就労支援の窓口から」
 キャリアブリッジ白砂が講師を担当します

詳細はこちら
※締切日をすぎていますが受付可能な場合があるので主催者までお問い合わせ下さい
2008/01/13のBlog
[ 14:02 ] [ 白砂の地固め日記 ]
新年・・・というには遅すぎるご挨拶ですが
2008年もみなさまよろしくお願いいたします!!

先日は、伊東眞行先生のアセスメント研修を受講し有意義な1日でした。
これまでも利用させていただいているアセスメントを、就労支援の現場でより有効に活用していけると思います。伊東先生、本当にありがとうございました
余談ですが、伊東先生が「MI職業興味チェックリスト」(「MIO職業興味チェックリスト」の原版)の開発者だったとは存知上げず!

さて、みなさんはどのような年末年始を過ごされましたか?
わたしは超寒~い故郷にて、寝て食べて・・・を繰り返しつつ
溜まっていた本を読みました~。そのうちの複数は雨宮処凛さんの本。
この国における若者の『貧困』問題が、07年キャリアブリッジでも関わってきた若者たちの実態とシンクロしてせまってくる・・・そんな感想を持ちました。

ともかく、2008年もチャレンジを続けていかねばと気を引き締めつつ・・・
今後ともキャリアブリッジをどうぞよろしくお願いいたします~
2008/01/11のBlog
[ 18:56 ] [ 白水の流浪日記 ]
新年、明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します

今日14日(祝)は念願の「アセスメント研修」の日!
奈良の新大宮の「ライフデザイン・キャリアカウンセリングセンター」で
心理系・就労系カウンセラー10人の参加者で、わきあいあい
NOLAの佐藤さんもお誘いして、一緒に勉強
講師はMIO検査の開発者でもある伊東先生
無理を聞いていただいて、ありがとうございました

興味・性格・能力、3種類のアセスメントツールの利用法・解釈などを学びました
子ども・若者には特に、自己理解・職業理解を進めるこれらのツールはとっても有効だなぁ~と実感! 
一人でも多くの人に利用してほしい!
これからの相談・支援活動で、活躍させますよ~
2007/12/14のBlog
前職で立ち上げをお手伝いさせていただいたNPO法人子育てサポートセンター・のびのび幼児クラブにお邪魔しました
場所は地下鉄今里駅徒歩2分
ふつーの雑居ビルの3階で、アンパンマンの看板が目印
「障害」のあるなしに関わらず、利用できる保育がしたいと親子保育児童ディサービスモンテッソーリ幼児教室、お母さんの相談など幅広く事業を展開
3~6才が対象で、小学校入学を前に控えた5才児が最も多いとか
お問合せ:06-6976-3640 のびのび幼児クラブ
設立された杉本さん(写真右)と向笠さん(写真左)
クールで仕事が速い杉本さんとほんわか・あったかの向笠さん
仲良く助け合ってる感じが保育所全体の雰囲気に出ています

事業も順調で、幼児のディサービスは待機待ち状態だとか
スタッフのお給料も増やしたいけど、これ以上子どもを増えすと一人ひとりに合った対応が難しくなるし、働きすぎになるのも・・・とセーブされているそうです

自分らしく、望む保育と働き方を「のびのび」実践されているおふたり
講座卒業生同士で交流もあり、ネットワークを組まれて協力体制にもびっくり
NPOだなぁ~、女性だなぁ~と
以前大学生のインターンシップを受入れていただいたこともあり
若者の就労支援のことにも協力くださると頼もしいお言葉もいただき、とっても嬉しい時間でした
そして夜は肥後橋のグリッツ2号店へ
女性による女性のための仕事創りに奔走する女性起業家・佐々木妙月さんのお店で
白砂と2人で、近況報告
(というか、佐々木さんに元気をもらいに行ってるんですが・・・)
おいしい料理とワインでほろ酔いになりながら
「Sisterhoodでお互い助け合って、がんばりましょう!」
働く女性と青少年の未来?のためにがんばることを誓うのでした

グリッツ2号店 こじんまりした女性一人でもゆっくり食事が楽しめる店です
シェフは15歳からフレンチの世界でたたき上げた職人
サービス担当の女性のおしゃべりも心地よく、おすすめです!

2007/12/05のBlog
ココルームのキャリアカウンセリングで出会ってから、やく半年
自分の住む大阪大正区で、健康道場を開くためにがんばってきたHさん (詳細はこちら

今日、大阪府の社会起業家むけ助成金が取れたとの報告を聞きました
宝塚NPOセンターの代表・森のサポートもあり、最後までがんばりました
「計画書を書き上げただけで、自分的にはよくやったと思っていた。通るとは思わなかった」と謙虚なお言葉
いよいよ、荒波に一人で漕ぎ出しますが、わくわくしませんか?
自分で描いた夢が、自分の手で形にできるんですから
多いに楽しんで起業してください!応援しています 
2007/12/04のBlog
12月1日、大阪市立青少年センターにて、淡路プラッツ代表田中俊英氏のコーディネートでシンポジウムが開催された

80人定員枠は一杯で、当日にあった電話もやむなく断ったとか
「ニート騒動」は終わっていないと思わせる関心の高さ 

2部構成で、1部は若手研究者(井出草平氏と田中氏の掛け合い漫才(失礼)
2部は、現場の視点から福祉(保健所ケースワーカー・杉原和子氏)、医療(精神科医・横井公一氏)、そして 就労支援の立場から白水で、田中氏の4人で展開

就労という切り口ができてから、若年問題が社会・労働問題として語られ、支援機関が増加その広がりと活用法を説明しながら、成功事例を白水
医療は、支援の道具として使って欲しいと明言する横井先生
福祉で使える制度(障害手帳や生活保護など)は、最終セイフティネットとして念頭に置き、親は最後はお金でなく、支援ネットワーク(人間関係)を残して欲しいと語る杉原氏
田中氏がニート問題とキーワードをまとめながら、質疑も積極的に行われ、3時間に渡るシンポジウムは無事終了
ほっとしました

終了後、アンケートを拝見して、参加者層の違いにも
当事者や親御さん以上に、労働や福祉の支援者も多く参加いただいていた様子
今後、これらのイベントはこの傾向となるのかも

ともあれ、淡路プラッツのみなさま、お疲れ様でした
参加者の方々、ありがとうございました 
2007/11/22のBlog
宮本みち子プロジェクト 社会的包括研究会の皆さんのお荷物になりながら,現在フィンランドはヘルシンキの空の下です
詳細報告をする元気は残っていないので、取り急ぎ、写真報告を中心に

19日の夜に各自ヘルシンキ入り
皆、メンバーは忙しい人ばかりなので、飛行機もバラバラ

20日の朝食の時、顔合わせしたような状態
イギリスのリーズから法政大学の平塚さん、通訳のペトリさんと合流
10~11時全体ミーティングをして、役割分担などを行い
11時すぎの列車で、最初の視察先、Finnish Youth Research Network
Finnish Youth Research Networkは、ヘルシンキから電車で1駅
歩いて10分ほどの古い建物の中にありました
ビルの看板は、Allianssi(Finnish Youth Co-Operation)

1階は青年図書館とスタッフの事務スペース、スタッフ用のCafe
2階以上は、青年関係のスモールオフィスやワークショップがぎっしり
ミーティングルームで、フィンランドの青年たちの傾向調査の結果についてレクチャーを受けました
コーディネートしてくださったHelenaさんいわく
「日本とフィンランドの青年が抱える問題は同じです」

うーん、福祉国家としてのバックボーンや、青年たちの政治意識は全然違うだろうな、と思いつつ、確かにグローバリゼーションは、世界で起こる問題を同時代に類似化させているのだろうと・・・
ここで働く研究者も、皆若い!
写真は、アドベンチャーに関する研究者
ただ、フィンランドでも青少年研究は政策に役立つ、実利的なものである必要性が強く打ち出され、また予算の関係からしても政策的に力を入れている研究分野へ行かざるを得ない傾向があるとか(いずこも同じ)
研究者は大学に席があっても、プロジェクトでお金を取ってこないとあかんとか・・・
アカデミック業界でも短期間のプロジェクト制の中、不安定就労問題となっているそうです・・・
2007/11/21のBlog
NPO法人こえとこころとことばの部屋(通称ココルーム)主催
就労支援事業・キャリア相談の最終回。
日時:11月17日(土)18:00~20:00

記念すべきキャリアブリッジのおしごと第一弾として今年6月から事業に関わらせていただき、本当にさまざまな出会いがありました。
 人間関係の不安やトラブルを抱えて仕事が長続きしない若者
 支援機関を転々としながら仕事探しを続ける発達障害者の方
 疾患のため長年の無職状態から生きがいのために仕事を求める方
 派遣の仕事がなくなりネットカフェで生活をしていた若者 etc・・・

新世界にあるフェスティバルゲートの空きスペースを活用し『新世界アーツパーク事業』を展開するNPOのひとつであるココルーム。アートイベントやカフェに集うさまざまな人々。そのなかで仕事に関わる課題をもつ方たちの存在を目の当たりにしたところから就労支援への取り組みが始まった・・・と聞いています。
<アート>という媒介、<新世界>という地域性、そこに集まる<若者>と<仕事>の距離。この就労支援事業を通じて得たものを今後の活動につなげていくことが、「個別の出会い」を「社会的に」還元していく術なのだろうと思います。

12月でフェスゲは閉鎖・・・ココルームさんも移転準備中だとか。
記念に?2006年、新世界アーツパーク事業事務局さんたちが中心となって42年ぶりに復活させはった新世界の盆踊り「ビッグ盆!」の写真をアップしま~す(写真分かりにくいけど、ニューウェイブ盆踊り??楽しかったですよぉ

あっまだ下記イベントがひかえてますからね~!ご参加お待ちしています!!
「就労支援シンポジム~生きづらさをこえて/就労支援の現場から~」
日時:2007年12月18日(火)19:00~21:30