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若者就労応援隊! キャリアブリッジ
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2008/06/23のBlog
[ 00:33 ] [ 白砂の地固め日記 ]
前職で講師としてお世話になったS先生が亡くなられた・・・との連絡が入り、お通夜に参列しました。
享年53歳。Sさんは、ある時期サラリーマン生活にピリオドを打ち、パソコン講師の仕事とかけもちしながら、日本や海外の震災・災害援助に奔走した方だった。きっと彼は「ボランティア」というコトバは嫌いかもしれないな、と思い返す。Sさんにとって、それはまさに彼の人生そのものだったのだにちがいないから。

お寺では、講師仲間の方々やS先生が担当した職業訓練の卒業生たちに出会う。Sさんファンであろうと思われる、さまざまな年代の方々(制服を着た学生さんからおばあちゃんまで)が来られていて、たくさんの方々が涙を流していた。彼がいなくなって本当にさみしい・・・という気持ちが伝わってきた。
先生や卒業生たちとSさんの思い出話をしていると、泣きながらなぜか笑ってしまう。仕事の話をしながらヒートアップしてケンカになったり、熱すぎて受講生に「うざい!」と言われたり・・・でもS先生、あなたが熱く語りかけてくれた卒業生たちが、今日こうしてあなたに会いに来ています。

Sさんはお金持ちではなかった。でも、Sさんに支えられたたくさんの人たちが彼の財産だったにちがいない。そして私たちの中には、Sさんの記憶が残り続ける。

私はSさんの最後の顔を見ることができなかったのだけど、「先生、笑ってたよ」と卒業生のAくんが教えてくれた。Sさん、今まで本当にありがとう。
2008/06/21のBlog
[ 00:26 ] [ 白水の流浪日記 ]
非常に私的な話なんですが、私、実は「少女まんがオタク」です
15歳からはまっているので、まんがの中でも「少女」まんが、がジャンルになると思います

で、最近読んで面白かったのは松本奈緒子著、その名も「少女漫画
主人公はベルサイユのバラが大好きな派遣社員、三沢勝子34歳
就職氷河期世代、やむなく派遣で10年以上
手取り17万円、真面目に仕事しても外でランチもできない切り詰め生活
過労死しそうな部長に、派遣3年目で正社員にしてほしい言うと「むりむり、他にいくらでも派遣はいるし、正社員なんて言ってると切られるよ」と言われ
正社員の給与明細を偶然見て愕然とする・・・とってもリアリティがある
でも、それだけで終わらせないのが、松本奈緒子流

オスカルのこころをもつ、三沢勝子がどうやって労働環境改善(革命!)を果たすか!
ちょっとドリーム入ってますが、胸のすくラスト、読む価値ありです
2008/06/20のBlog
宝塚市委託 若者就労支援事業「職場で役立つコミュニケーション講座」が無事修了した(詳細はこちらで)

で、面談の中で講座の感想を聞いたら,皆からこんな返事が返ってきた
「挨拶の仕方が確認できてすごく安心した」
「思っていても言葉が出てこなくて誤解されてきた。トラブルもあった。これからは大丈夫」
「いじめにあって悔しくてこだわってきたけど、これからは前向きに新しい仕事を探そうという気持ちになれた」などなど・・・

講座の効果としてはうれしいかぎり、皆の明るくなった顔が見られて私もうれしい
でも同時にこうも思う
職場マナーの基本的なことしか教えてないし、面談といっても特別な会話はしていない
それでもこれだけ彼らの支えになったとしたら、逆に彼らが職場や周囲から学んだり、失敗しても立ち直ったりする機会がいかに少ないということではないのか、胸が痛くなった
いじめやいやがらせ、無責任な噂で、心に深い傷を負った人の多さにも驚く
これはかなりの割合で、多くの職場で日常的にパワーハラスメントが行われているのだと予測できる
うつの発症率との関連性も否めない
秋葉原事件の加害者のこころの闇と重なる

周囲と比べて少しペースがゆっくり、少し個性が違う、それだけで受入れない社会
不登校になった子どもが言っていた「周囲と同じに振舞うのにへとへとになった」「いじめにあって自分は要らない人間だと思い、死にたくなった」という言葉とかぶる
職場でも、学校でも、地域でも、皆で少しずつ譲り合って居場所を作る努力や助け合いができない社会は、誰にとって生きやすい社会なのか?国際競争の中で「仕方がない」のか?
どうすればあらゆる人が幸せに暮らせる豊かな社会が作れるのか、自分にできることをできるだけ早いスピードで事業を作っていくだけだと思いつつ、日本はどこに向かおうとしているのか暗澹たる気持ちになる今日このごろ・・・
とりあえず、半径2kmの人と幸せになれるよう、楽しみながら行きたいなぁ
2008/06/11のBlog
写真中央は伊田広行先生
セミナー終了時に、同じく宝塚男女共同参画センターで講演だった先生とばったり!
思えば先生とのご縁は20年ほども前
学生時代に取り組んだ「Girls,be ambitious!」以来です・・・長すぎる・・・怖い

で、先生は今「貧困問題」に関心があるとか
名刺には「働かないってわくわくしません?」って書かれてました(笑)
松本哉←そして今お勧めの人 普通の商店街で、貧乏暮らし・地域暮らし・スローライフを実践する「若者支援」者?だそうです

スローライフ、シングルスピリチュアルを生きようと思えば、地域にたくさんの中間労働市場がないとと宝塚NPOCでの活動もがんばってますです、はい
で、その一環・・・
宝塚市若者就労支援「職場で役立つコミュニケーション講座」4回目

「報告・連絡・相談」のコツを練習中
私が上司の役で、仕事の指示を受けるトレーニング中
「ほうれんそう」は仕事の基本中の基本ですが
これができると人間関係も仕事も円滑に進みますよね~
アンケートにもたくさん発見があったみたいで、講師冥利に尽きるというもの

次回ついに最終回
皆の感想を聞きつつ、就労体験までの道筋を相談したいと思います

また来週元気に会いましょう~
2008/06/07のBlog
[ 21:46 ] [ 白水の流浪日記 ]
昔の受講生が、訓練校を卒業して就職したとの話を聞いてお祝い会

大阪府が廃止と発表したA´ワーク創造館でNEETjobトレーニングを受けた後、
これまだ大阪府は縮小方向に進めている職業訓練校で1年訓練を受けた2人が
正社員でこの春就職
初任給ももらい、夏のボーナスも出る予定らしい
就職おめでとう!仲良しN&Mチーム!

一人は大阪四ツ橋の会社へ、一人は東京の会社で寮暮らし!
2人とも先輩たちに可愛がってもらって、とても元気な様子
背筋も伸びて「なんか大きくなってない?」と聞いたほど

仕事がある、求められる場所があることは、やはり人を輝かせるのだなぁとしみじみ

確かに予算が厳しいのは分かりますが、短期的な支出削減と長い目で見た自立促進と・・・行政として積むべき予算の内容、効果、再考していただききたいなぁと・・・
2年足らずで立派な社会人になった2人を見てしみじみ思いました
2008/06/05のBlog
宝塚市でやってる「職場で役立つコミュニケーション講座」も3回目

今日はライフデザイン・カウンセリングセンターの伊東真行先生から「元気に働き続けるためのストレスとの付き合い方」を学びました 先生、遠路ありがとうございました!

講座内容等はこちらにもご紹介してます

伊東先生の講義はいつもとても分かりやすいのですが、今回とにかく”目からうろこ!”は、
①ストレスを減らすには経験値をあげること
②プラス思考を身につける、の2点 ←このトレーニングも面白い!
最近のカウンセリングの流れは、過去分析より未来創造だそうです

そういえば私も相談の時、必要な経歴は聞くけれど「で、これからあなたはどうしたい?」って話でまとめるなぁと・・・
「だって、変りたいから来てるんよね?それなら手伝えることがあるか、一緒に探すわ~」
あなたが本気ならきっと変れるし、支援者も本気で応援します  本気度って伝染するのよ~

また来週、元気に会いましょう~ 
2008/05/29のBlog
[ 16:12 ] [ 白砂の地固め日記 ]
「職場で役立つコミュニケーション講座」
2008年5月28日(水)2回目の講座が終わりました。

今回のテーマは「職場で役立つビジネスマナー」。
みなさんの感想によると、あいさつなど「けっこうできてる!」と思うところもあれば、電話応対演習などはむずかしかったみたいです~
ロープレで練習したこと、日常生活でも行動にうつしてくださいね!

できていること・できていないこと・・・を自分自身で振り返るのも大切な作業。
うまくできなくてもOK、新しいことにチャレンジするのだから、失敗したり不安になるのも当然。少しずつ自分なりの目標を見つけられるようになればいいと思います

受講生同士も、ちょっとずつ話ができるようになってきたかな~
また来週、元気でお会いできるのを楽しみしています!!
2008/05/22のBlog
[ 16:48 ] [ 白砂の地固め日記 ]
テーマ:職場で役立つコミュニケーション講座
日時:5/21~6/18(水)13:30~15:30 全5回
場所:宝塚市共同参画センター エル 会議室


15名満席の受講生で就労支援セミナーが始まりました
第一回のテーマは「職場で失敗しないためのコミュニケーション」
「人付き合いが苦手で職場の人とうまくやれる自信がない」
といった悩みや不安をもった方たちも多く
みんな一様に緊張した表情・・・
まあ講座の初日はだいたいこんな雰囲気です~

講座の内容は、講義を聞いているだけ・・・ではありません。
話し方・聞き方のペアワーク、グループワークに取り組んでもらううちに、
メンバー同士、だんだん打ち解けた雰囲気もできてきました。
同じ講座で学ぶ仲間として、協力していけたらいいですね~

まず講座に参加してくれたことが仕事を始めるための第一歩!
これから一緒に前に向かって進んでいきましょう
2008/05/15のBlog
[ 18:58 ] [ 白水の流浪日記 ]
昨年12月から企画・提案してきた宝塚市との「若者就労支援事業」を開始しました

5・14の宝塚市立男女共同参画センターでのオリエンテーションを皮切りに
来週から夏にかけて「セミナー」を3本、
秋から冬にかけて「職場体験実習」と進みます

(詳細はちらしをご参照ください)
残念ながら5月のセミナーは定員一杯になりました

兵庫県でも「職場体験」までできる若者就労支援が待たれていたという反応を感じました(訓練生を誘導してくださった支援機関の方々に言われました)

12月の訓練終了時には、一人ひとりの進路が見えているよう、一緒にがんばって行きたいと思います

皆、応援してるから、がんばりましょう~ 

就労体験先として訓練生を受入れてくださる事業所さんを募集中です
「よっしゃ、うちも応援したろ!」という事業所さま
ぜひ、ご一報くださいませ~ 

2008/04/25のBlog
今日は大阪南港にある社)子ども情報研究センター

ひょうごボランタリー基金の助成を受けて進める>「関西こども・若者サポーターズネットの事業のひとつ、ブログを使った情報提供のお勧めで事務所へお伺いしました 

写真右が、2月23日のキックオフ会議でお世話になった代表の山下さん
お話を聞いていただいてるのは、事務局次長の山崎さんとIT担当の榎さん
ポータルサイト「関西ええこと.もっと」のシステム説明をしていることです →
子ども情報研究センター(略:子情研)は、子どもの権利条約を、日本で実現するための様々な活動をされています。 で、情報量が半端でない!

企業との連携、webでの情報発信、資金調達など、色々子情研さんが進展させたいと思われていたテーマと、今回のプロジェクトが重なれそうと喜んでいただきました 
午後は、その足でハローワーク西宮へ

前職(A´ワーク創造館)の時代にお世話になった松原さん(当時:大阪ユースハローワーク所長)が、西宮職安の所長になられたのでご挨拶へ ご縁ですねぇ

宝塚市の勤労対策(江川さん)と自立支援担当(松浪さん)とご一緒して、2008年から宝塚市とNPOセンターで開始する「若者就労支援事業」のご案内と協力依頼をしました

兵庫県阪神北県民局の方々ともお会いして、新たなお仕事の予感です
(今年は若者就労も大きくテーマとなっているとか!)
がんばりますよ~