2009/01/18のBlog
[ 16:01 ]
[ 事務局活動日誌 ]
1月17日の日本経済新聞27面に私が大好きである割り箸でないのですが箸の記事がありました。竹のような節で箸を持ちやすく
デザイン会社のファンタステキ(神奈川県伊勢原市)は、竹のような節をつけた箸「ふしばし」を3月18日に発売する。節があるため手に収まりやすく、豆などもつまみやすいという。材料には竹や間伐材を使う。環境への配慮から自分用の「マイ箸」を購入する人が増えていることに着目した。価格は1000~2500円。
私は、個人レベルでの「マイ箸」は容認しますが、水を浪費する「マイ箸」よりは、「割り箸」を支持します。
材料に竹や間伐材を使うことには大賛成です。
2009/01/17のBlog
[ 17:06 ]
[ 私の木づかい ]
今回は私の木づかいではないのですが、・・・・プロパンガスの会社の情報冊子に出雲大社の記事が載っていました。
平成20年から25年まで「平成の大遷宮」がおこなわれ、約60万枚の黒皮(新しい檜皮)を用いて、社殿の屋根を葺き替えます。さらに特大の「四尺皮」といわれる檜皮も使用されるそうです。
2009/01/16のBlog
[ 19:31 ]
[ 森林環境保全講座 ]
森林環境保全講座2データで見る日本の森林
日本の森林資源の推移
日本の森林面積に増減はありませんが、森林蓄積(※)は年間7000万程度増加しています。これは、全体の約40%(約1000万ha)を占める人工林が成長していることを物語っていますが、現在その人工林の適正な整備が求められています。(※森林蓄積とは、森林内に生えている樹木の容積を全部を足したもの)・・・参考資料・・・・森を知るデータ集№1(全国林業改良普及協会)
だから、兵庫間伐サポートサービスの存在意義があるのです。
2009/01/15のBlog
[ 22:53 ]
[ 森林環境保全講座 ]
新しいジャンルを設定しました。
森林環境保全講座1データで見る日本の森林
国土面積と森林面積の割合
日本の国土面積は3,779万haですが、そのうち2,512万haが森林で、国土面積の約70%が森林ということになります。日本は国土面積に対する森林面積割合が高く、世界的にみてもトップクラスです。日本の森林の内訳は、個人や会社が所有する私有林が約60%、国が所有する国有林が約30%、都道府県が所有する公有林が約10%となっています。・・・参考資料・・・・森を知るデータ集№1(全国林業改良普及協会)
2009/01/14のBlog
[ 23:46 ]
[ 事務局活動日誌 ]
個人的に参加しているあまがさき環境塾同窓会世話人会が2月14日にあまがさき環境塾の講師をつとめることになっています。そこで、生態系の話になるので私に10分程度で森林について話をしてくれないかと依頼がありました。




