2009/05/24のBlog
[ 17:37 ]
[ 学部生と院生共通の活動 ]
なかなか更新ができず
楽しみにしていただいているみなさま
申し訳ありません。
もうじき更新の頻度もあがりますので
しばしお待ちください。
先週末より神戸の新型インフルエンザ感染の影響により、
大学の方が休校となっておりましたが、
明日25日(月)より再開です。
まずはさっそく3年生のゼミからですね。
その後は3,4年生で縦コンの予定。
もうすぐ6月になり、
暑い季節になりますが、がんばっていきましょう。
M2ムライ
楽しみにしていただいているみなさま
申し訳ありません。
もうじき更新の頻度もあがりますので
しばしお待ちください。
先週末より神戸の新型インフルエンザ感染の影響により、
大学の方が休校となっておりましたが、
明日25日(月)より再開です。
まずはさっそく3年生のゼミからですね。
その後は3,4年生で縦コンの予定。
もうすぐ6月になり、
暑い季節になりますが、がんばっていきましょう。
M2ムライ
2009/04/19のBlog
[ 00:50 ]
[ 院生の活動 ]
本当、誰も更新する気がないようなので(笑)勝手に私が更新させていただきます
とりあえず、先週から2009年度院ゼミがスタートを切りました。
今年度は、新たなゼミ生が入ってこないために、
ゼミは私たちM2とオブザーバーの方々のみです。
ゼミの内容については、M2は修士論文作成の年のため、
研究計画書の発表を行ったり、
平野先生著『地域福祉推進の理論と方法』
安立先生著『福祉NPOの社会学』等の本の読み合わせ
そして、ゲストスピーカーをお呼びする予定になっております。
毎年ゼミがスタートするということなので、写真を撮っているのですが、
その写真は、後日「必ず」更新させていただきます。
私たちのゼミは、地域福祉のゼミではありますが、
修士の研究テーマもそれぞれで・・・
「地域福祉拠点研究」
「当事者研究」
「NPO研究」
「社会的企業研究」
「小規模多機能研究」
など、関心テーマが様々なゼミです。
地域社会で起こる様々なことに関心を持てる人は、来年度是非うちのゼミへお越しくださいね(笑)
シバタ

とりあえず、先週から2009年度院ゼミがスタートを切りました。
今年度は、新たなゼミ生が入ってこないために、
ゼミは私たちM2とオブザーバーの方々のみです。
ゼミの内容については、M2は修士論文作成の年のため、
研究計画書の発表を行ったり、
平野先生著『地域福祉推進の理論と方法』
安立先生著『福祉NPOの社会学』等の本の読み合わせ
そして、ゲストスピーカーをお呼びする予定になっております。
毎年ゼミがスタートするということなので、写真を撮っているのですが、
その写真は、後日「必ず」更新させていただきます。
私たちのゼミは、地域福祉のゼミではありますが、
修士の研究テーマもそれぞれで・・・
「地域福祉拠点研究」
「当事者研究」
「NPO研究」
「社会的企業研究」
「小規模多機能研究」
など、関心テーマが様々なゼミです。
地域社会で起こる様々なことに関心を持てる人は、来年度是非うちのゼミへお越しくださいね(笑)
シバタ
2009/02/07のBlog
[ 10:04 ]
[ 更新情報(Blog以外) ]
これから徐々に更新をしていこうと思うのですが、
このブログの機能(記事書き込み以外)をあまり理解していないので、
いろいろ試してみます。
しばらくの期間ブックマークリストやリンク、フレームなど
いろいろダミーとして追加・削除など実験的に行いますが、
あまり気にしないでください。(いろいろ見てもらうのは歓迎です。)
(むらい)
2009/02/04のBlog
[ 18:49 ]
[ 院生の活動 ]
変更新ご無沙汰しております。
牧里院生ゼミ長さまから、ブログの更新をということで。
2009年これから徐々に更新していきたいと思います。
更新していなかった期間の活動の報告は徐々にしたいと思いますので、
まずは、近々行われるフォーラムのご案内。
興味・関心のある方はぜひご参加ください。
社会起業家フォーラムIN大阪2009
~あなたの街を元気にする地域福祉の新しい形を目指して~
日時:平成21年2月17日(火)13:00~16:30(受付開始12:00)
会場:キャンパスポート大阪
定員:100名
参加費:無料(情報交換会は別途参加費必要)
詳細や申し込みはチラシを参照してください。
テーマ
「社会起業家」とは、地域の様々な福祉課題に対して、ビジネス的な手法を取り入れて、「事業」としての持続的な活動を興す人たちです。
いま、「地域福祉力」を高めるキーパーソンとして、「社会起業家」の活躍が注目されています。
このたび、「社会起業家」の活動の振興を図るため、社会起業家フォーラムIN大阪2009を開催します。
●基調講演 13:00~14:00
「地域課題の解決に向けて~ 『社会起業家』を育てよう~」
講師:法橋 聡氏(近畿労働金庫地域共生推進室長)
●パネルディスカッション 14:30~16:30
「社会起業家が地域で根付くために」
★コーディネーター
牧里 毎治氏〔関西学院大学人間福祉学部教授〕
★コメンテーター
法橋 聡氏〔近畿労働金庫地域共生推進室長〕
★事例発表者
・徳谷 章子氏〔(特活)ハートフレンド代表〕
・長福 洋子氏〔(特活)エフ・エー理事〕
・西田 政弘氏〔(特活)羽曳が丘E&L理事〕
・奈良 公美氏〔(社福)大阪府社会福祉協議会地域福祉部長〕
・山田 裕子氏〔(特活)大阪NPOセンター事務局長〕
●社会起業家見本市(申込み不要) 12:00~16:30
社会起業家の活動を紹介する見本市を併設
出展団体(参加予定団体 順不同)
(特活)画像により文化財復元研究会、ライフサポート路木、
(特活)おおさか音楽療法桜(特活)ふれあいネットひらかた、
(特活)住まいみまもりたい、まちの花屋さんBon、ハコプロ、ほしぞら&ふれあいハウス鳴滝、L.O.F教育センター
●情報交換会(申込み必要)17:00~19:00(終了予定)
社会起業家を志す方、関心のある方、サポートする方々の交流会(参加費3,000円は、当日会場でお支払ください。)
【主 催】
社会起業家フォーラムIN大阪2009実行委員会
実行委員長 牧里 毎治(関西学院大学教授)
構成団体:大阪府/関西学院大学人間福祉学部/(社福)大阪府社会福祉協議会/(財)大阪府地域福祉推進財団
【協 力】
(特活)edge/(特活)大阪NPOセンター/(特活)おおさか元気ネットワーク/(社福)大阪府総合福祉協会/日本型CAN研究会/(特活)ひらかた市民活動支援センター
(むらい)
牧里院生ゼミ長さまから、ブログの更新をということで。
2009年これから徐々に更新していきたいと思います。
更新していなかった期間の活動の報告は徐々にしたいと思いますので、
まずは、近々行われるフォーラムのご案内。
興味・関心のある方はぜひご参加ください。
社会起業家フォーラムIN大阪2009
~あなたの街を元気にする地域福祉の新しい形を目指して~
日時:平成21年2月17日(火)13:00~16:30(受付開始12:00)
会場:キャンパスポート大阪
定員:100名
参加費:無料(情報交換会は別途参加費必要)
詳細や申し込みはチラシを参照してください。
テーマ
「社会起業家」とは、地域の様々な福祉課題に対して、ビジネス的な手法を取り入れて、「事業」としての持続的な活動を興す人たちです。
いま、「地域福祉力」を高めるキーパーソンとして、「社会起業家」の活躍が注目されています。
このたび、「社会起業家」の活動の振興を図るため、社会起業家フォーラムIN大阪2009を開催します。
●基調講演 13:00~14:00
「地域課題の解決に向けて~ 『社会起業家』を育てよう~」
講師:法橋 聡氏(近畿労働金庫地域共生推進室長)
●パネルディスカッション 14:30~16:30
「社会起業家が地域で根付くために」
★コーディネーター
牧里 毎治氏〔関西学院大学人間福祉学部教授〕
★コメンテーター
法橋 聡氏〔近畿労働金庫地域共生推進室長〕
★事例発表者
・徳谷 章子氏〔(特活)ハートフレンド代表〕
・長福 洋子氏〔(特活)エフ・エー理事〕
・西田 政弘氏〔(特活)羽曳が丘E&L理事〕
・奈良 公美氏〔(社福)大阪府社会福祉協議会地域福祉部長〕
・山田 裕子氏〔(特活)大阪NPOセンター事務局長〕
●社会起業家見本市(申込み不要) 12:00~16:30
社会起業家の活動を紹介する見本市を併設
出展団体(参加予定団体 順不同)
(特活)画像により文化財復元研究会、ライフサポート路木、
(特活)おおさか音楽療法桜(特活)ふれあいネットひらかた、
(特活)住まいみまもりたい、まちの花屋さんBon、ハコプロ、ほしぞら&ふれあいハウス鳴滝、L.O.F教育センター
●情報交換会(申込み必要)17:00~19:00(終了予定)
社会起業家を志す方、関心のある方、サポートする方々の交流会(参加費3,000円は、当日会場でお支払ください。)
【主 催】
社会起業家フォーラムIN大阪2009実行委員会
実行委員長 牧里 毎治(関西学院大学教授)
構成団体:大阪府/関西学院大学人間福祉学部/(社福)大阪府社会福祉協議会/(財)大阪府地域福祉推進財団
【協 力】
(特活)edge/(特活)大阪NPOセンター/(特活)おおさか元気ネットワーク/(社福)大阪府総合福祉協会/日本型CAN研究会/(特活)ひらかた市民活動支援センター
(むらい)
2008/09/22のBlog
[ 20:42 ]
[ 院生の活動 ]
2008年 7月5日(土)/6日(日)
牧里ゼミ恒例の夏合宿が、不死王閣(大阪府池田市)にて行われました!!
こちらの更新もそうとうサボっていました
さすがに、「更新しろよ!」「ちゃんとしたほうが良い!!」
「役割を全く果たしてない!!(とはさすがに言われていないけど:笑)」
という心の声が聞こえましたので、遅れてしまいましたが、更新させていただきます。
今回の合宿では、
1:修士2年の経過報告
2:修士1年の課題発表(図書:アメリカンコミュニティの各チャプター内容について各々がまとめ、その後ディスカッション)
という流れで合宿スケジュールは進みました。
個人的に、今回の合宿で考えたのは、
修士論文を書くというのは、いかに大変な作業であるかを、改めて肌で感じました。
私の力量で果たして書くことが出来るのでしょうか・・・と思わず弱気になってしまいました。
そして、「アメリカンコミュニティ」という本http://www.shinchosha.co.jp/book/306031/を踏まえてのディスカッションは、活発な発表と議論が進みました。
私がこの本と議論を踏まえて考えさせられた事は、
日本国家は今グローバル社会へと邁進していると言われています。
こうして私は今ブログを更新していますが、インターネットは世界中に繋がった立派なコミュニケーションツールです。
こんな日本のどこか片隅にいるはずの自分が書いたブログが、こうして牧里先生やゼミに関心のある方、たまたまブログを読んだ方々、下手したら世界のどこかでこのブログを読んでいる方によって読まれているのかもしれません。
恐ろしく当たり前の事を言っていますが、そうしたインターネット上におけるコミュニケーションの場が具現化したものとして、「mixi」であったりとか、「2ちゃんねる」といったような“コミュニティ”であるのだと思います。
しかし、これもまた当たり前の事を言いますが、そんなネット上の“コミュニティ”は、非常に不透明なコミュニティです。なぜなら、みんな匿名かもしれないし、性別(男)とか書いてあっても本当に男であるかも分からない。配信されている情報すら本当なのかも分からないからです。僕はネットワーク論に対しての認識が未だ乏しいので、素人意見でしか批評出来ませんが、グローバル化が進めば進むほど、コミュニティの在り方、ついには社会のあり方までもが不透明になっているのではないでしょうか。
一方で、私たちはそんなグローバル化に対して、非常にローカルな社会を対象にした研究を行っていると思います。
ただ、重要なのは決して「反グローバル化」というの掲げているのではなく、
こうしたグローバル化を意識しながら(グローバルな視点と言い換えることが出来るのかもしれませんが)、
いかにローカルな地域社会の在り方を模索し、一人ひとりの住民・市民が幸福に暮らすためには、どのようなシステムや戦略・支援が必要となるのか。そんな発想が、これから研究していく上で求められているののではと感じました。
「アメリカンコミュニティ」では、まさしくグローバリズム満々なアメリカにおいて、そこのコミュニティで暮らしている人々におけるローカルな生き方を丁寧に書き綴っていると思いました。「アメリカ=個人主義」という印象の裏側には「コミュニティの維持・生成・再生」が隠されているのがよく分かります。
…調子にのって長くなってしまいました(本当にすいません)。後日写真もアップいたします
そんなこんなでゼミの勉強会は終了したのですが…
その後の食事会や露天風呂、そして深夜の飲み会

やはり牧里ゼミの一番の醍醐味は、先生と楽しくお喋りをすることでしたね(笑)
よい合宿になったなぁ~とみなさん喜んでくれたと思います。
もうすぐ秋学期ですが、みなさん気合い入れて乗り越えましょうねぇ~

柴田
牧里ゼミ恒例の夏合宿が、不死王閣(大阪府池田市)にて行われました!!
こちらの更新もそうとうサボっていました

さすがに、「更新しろよ!」「ちゃんとしたほうが良い!!」
「役割を全く果たしてない!!(とはさすがに言われていないけど:笑)」
という心の声が聞こえましたので、遅れてしまいましたが、更新させていただきます。
今回の合宿では、
1:修士2年の経過報告
2:修士1年の課題発表(図書:アメリカンコミュニティの各チャプター内容について各々がまとめ、その後ディスカッション)
という流れで合宿スケジュールは進みました。
個人的に、今回の合宿で考えたのは、
修士論文を書くというのは、いかに大変な作業であるかを、改めて肌で感じました。
私の力量で果たして書くことが出来るのでしょうか・・・と思わず弱気になってしまいました。

そして、「アメリカンコミュニティ」という本http://www.shinchosha.co.jp/book/306031/を踏まえてのディスカッションは、活発な発表と議論が進みました。
私がこの本と議論を踏まえて考えさせられた事は、
日本国家は今グローバル社会へと邁進していると言われています。
こうして私は今ブログを更新していますが、インターネットは世界中に繋がった立派なコミュニケーションツールです。
こんな日本のどこか片隅にいるはずの自分が書いたブログが、こうして牧里先生やゼミに関心のある方、たまたまブログを読んだ方々、下手したら世界のどこかでこのブログを読んでいる方によって読まれているのかもしれません。
恐ろしく当たり前の事を言っていますが、そうしたインターネット上におけるコミュニケーションの場が具現化したものとして、「mixi」であったりとか、「2ちゃんねる」といったような“コミュニティ”であるのだと思います。
しかし、これもまた当たり前の事を言いますが、そんなネット上の“コミュニティ”は、非常に不透明なコミュニティです。なぜなら、みんな匿名かもしれないし、性別(男)とか書いてあっても本当に男であるかも分からない。配信されている情報すら本当なのかも分からないからです。僕はネットワーク論に対しての認識が未だ乏しいので、素人意見でしか批評出来ませんが、グローバル化が進めば進むほど、コミュニティの在り方、ついには社会のあり方までもが不透明になっているのではないでしょうか。
一方で、私たちはそんなグローバル化に対して、非常にローカルな社会を対象にした研究を行っていると思います。
ただ、重要なのは決して「反グローバル化」というの掲げているのではなく、
こうしたグローバル化を意識しながら(グローバルな視点と言い換えることが出来るのかもしれませんが)、
いかにローカルな地域社会の在り方を模索し、一人ひとりの住民・市民が幸福に暮らすためには、どのようなシステムや戦略・支援が必要となるのか。そんな発想が、これから研究していく上で求められているののではと感じました。
「アメリカンコミュニティ」では、まさしくグローバリズム満々なアメリカにおいて、そこのコミュニティで暮らしている人々におけるローカルな生き方を丁寧に書き綴っていると思いました。「アメリカ=個人主義」という印象の裏側には「コミュニティの維持・生成・再生」が隠されているのがよく分かります。
…調子にのって長くなってしまいました(本当にすいません)。後日写真もアップいたします

そんなこんなでゼミの勉強会は終了したのですが…
その後の食事会や露天風呂、そして深夜の飲み会


やはり牧里ゼミの一番の醍醐味は、先生と楽しくお喋りをすることでしたね(笑)

よい合宿になったなぁ~とみなさん喜んでくれたと思います。
もうすぐ秋学期ですが、みなさん気合い入れて乗り越えましょうねぇ~


柴田


