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2008/12/31のBlog
[ 23:56 ]
~さわる布の絵本・遊具づくり 心の両手が輪を広げる~

こんにちは、ボランティアいずみです。
ボランティアいずみの前身は知的障害児通園施設「いずみ園」で
活動していました。
1978年、自発的なグループとして「ボランティアいずみ」が
発足しました。
現在、障害児・者の方々との交流や援助活動をはじめ、
「川西市手をつなぐ育成会」の宿泊訓練ホームの給食手伝い、
知的障害者の昼休みの見守り介助、機能回復訓練や知的発達を
促すことの一助となる布の絵本や遊具づくりをしています。
布の絵本・遊具の一部は市立中央図書館・ボランティア活動センター・
パレットかわにしに展示しています。
これらの作品は幼児や高齢者のレクリエーションの場などでも
使っていただいています。
個人・団体を問わずに作品の貸し出しをしていますので、ご希望の方は
川西市ボランティア活動センター(tel:072-759-5200)までご連絡ください。

こんにちは、ボランティアいずみです。
ボランティアいずみの前身は知的障害児通園施設「いずみ園」で活動していました。
1978年、自発的なグループとして「ボランティアいずみ」が発足しました。
現在、障害児・者の方々との交流や援助活動をはじめ、「川西市手をつなぐ育成会」の宿泊訓練ホームの給食手伝い、
知的障害者の昼休みの見守り介助、機能回復訓練や知的発達を
促すことの一助となる布の絵本や遊具づくりをしています。
布の絵本・遊具の一部は市立中央図書館・ボランティア活動センター・パレットかわにしに展示しています。
これらの作品は幼児や高齢者のレクリエーションの場などでも使っていただいています。
個人・団体を問わずに作品の貸し出しをしていますので、ご希望の方は川西市ボランティア活動センター(tel:072-759-5200)までご連絡ください。
2008/12/30のBlog
[ 23:59 ]
2008/10/01のBlog
[ 17:47 ]
このブログへ初参加の方からの投稿を代理でカキコします。
応募していた作品の結果が、はっきりわからないまま
「下松手づくり絵本全国コンクール」に行ってきました。
徳山駅から車で約15分、静かで落ちついたまちの中に
図書館はありました。
台風さえ来なければ、他のメンバーも一緒の予定でしたが、
独りでの見学になりました。

応募していた作品の結果が、はっきりわからないまま「下松手づくり絵本全国コンクール」に行ってきました。
徳山駅から車で約15分、静かで落ちついたまちの中に図書館はありました。
台風さえ来なければ、他のメンバーも一緒の予定でしたが、独りでの見学になりました。
さぁ~て、結果なんですが、布絵本の部で佳作でした。ちょっぴり、残念やなぁ、みんな一生懸命がんばって夏休みも
返上して作ったのになぁ!
応募数は県内外から253点あったそうです。これら全作品が展示してありました。
台風のせいか、人がまばらでゆっくりとみることができました。
優秀賞というトップを狙うには、審査する側に対してインパクトの強いものを作ることも必要なのではと感じました。
それでも、コンクールの目的である対象者に対する温かさや思いやり、楽しさを感じさせる作品としてはいずみの
「たまご・たまご」はぴったりでした。
まぁ、自画自賛かもねぇ~
うふっ!
今、人気のある「しかけ絵本」もあり、とても細やかな作り方に驚きと楽しさを満喫しました。
ここからは、いつものブロガーです。
今年が第1回目ということもあって、布絵本というそのものを審査される方々はあまりご存知なかったかもしれません。
布絵本は布を使って作れば布絵本だぁ~とは違います。まぁ、作り手の趣旨目的にもよりますが、
子どもたちが触って遊ぶのに耐えうるものでないといけません。
ましてや、ボンドで貼り付けなんて考えられなぁ~い、というようよりは使ってはいけません。
一針・一針ていねいに縫っていくことで、子どもたちに布のぬくもりを伝えるのです。
2008/09/20のBlog
[ 21:15 ]
台風一過の今日、京都府は美山町に行ってきました
ずぅ~っと前から行きたいと思っていた美山町
ナビを頼りに走りました
今日はナビさまには逆らいません、行き方がわかんないから
そしていつも通りに一般道路を走るんです
R477をずぅ~っと北上するんですけどこれが国道?っていうような国道も走りました
また、田舎の道路にしてはめっちゃ立派な道路もありました
きっと、えら~い代議士さんの力が働いていたんやないかと勘ぐるような道路でした
とにかく、車が走っていないから、スイスイと走れる
気がつくと70~80キロも出してるやんか、あかんあかんとスピードを落とす

あ~、あるある、かやぶき屋根のお家がここが「かやぶきの里」なんや
駐車場には車やバイク、観光バスがたくさん止まっている結構、観光客が来てるんやねぇ
車を降りて散策する
ちょい白川郷の合掌村に似てるけど、ほとんどがそこで生活してはるんやね
そやのに、観光客がざわざわと来て、さぞかし迷惑やろね

2008/09/18のBlog
[ 21:33 ]
今日はファミリーサポートセンターから依頼されていた講習会
時間が2時間というとても短い時間内で、できるだけ仕上げてもらえる作品づくりをするのだ
顔はフェルトで布手袋を使っての指人形
手を入れて、動かすとニャンともかわゆいのである
動作ひとつで喜怒哀楽が表現できるしね
今日はネコを作ったのだが、これを基本にいろんな動物など作れば、楽しいお話ができる
また、親子で遊ぶこともできる
これをお出かけ時にバッグにしのばせて行けば、乗り物の中で子どもがぐずったりした時に
ご機嫌を直す役目にもなるかもね
手に肉球をつけたら、余計にかわいいニャン
20名ほどのファミサポの協力会員さんが、楽しそうにおしゃべりしながら手も一生懸命動かされていた
講習会の部屋の隣では、いずみの例会をしていたのだが、声が聞こえなかったという報告にみんなはホッとした
だって、いつも例会ではにぎやか、いや、うるさいと言った方が当たっているほどピーチクパーチクおしゃべりであふれている
といって、今日もいつもながら、にぎやかな例会ではあったのだが。。。
いつも感じるのは、作品は作者に似ているのである
その人の雰囲気などが、その作品に表情として出る
右の写真のニャンコは作り手さんにそっくりやねん動かし方もバッチグ~~~!
こんなんを子どもがみたら、飛びついてきそうや
ぜひとも、完成させて子どもと遊んでくださいましその時の子どもの反応はどんなものでしょうか
眼がキラキラッと輝いて、自分のもほし~いっておねだりするかも?!
受講された方々はまたいろんな所で、この指人形を広めてくださいね家にある残り布を利用しても作れますから
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またまた、元に戻ります
稲刈りが済んだ田んぼのあぜには