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2008/06/21のBlog
[ 21:18 ]
紙の絵本を基に布絵本に仕立てた「ひみつのあめだま」が与論島から帰ってきました。
与論島にはこの「ひみつのあめだま」の原作本「にこにこえがおになぁれ」の
作者 よしだあきなさんが住んでおられます。
あきなさんの知人で川西でボランティア活動をされている方がぜひこの布絵本をご本人に見せてあげたいというつよい希望で
与論島行きが決まりました。
そして、先日の例会に絵本返却とお礼ということでやってこられました。
与論島での布絵本の活躍話しをたくさん聞かせてもらいました。あきなさんを始めとする島の方々は、布絵本を見るのは初めてで、
とても感激されていたとか。
この話題が島中に広がったらしく、教育委員会までが乗ってこられたとのことでした。
島には小学校が3校あるそうです。ここの子どもたちに、ぜひ見せたい、触らせたいとのご希望があるので
また貸してもらえないかとの依頼も持ってこられました。
いずみとしては、先ずは地域優先ですが、全国どこでもご希望があれば貸し出しています。
ましてや、見たこともないというところへは普及の意味もあって、
すぐに貸し出しOKという結論に至りました。
また、折角ですからもう2~3冊持って行ってもらって、いずみ本来の布絵本を見てもらおうということも決まりました。
この「ひみつのあめだま」は原作本があります。原作本があるということは著作権の問題で作者に許可を
とらなければいけません。
今回は知人を通してすぐに許可がおりましたが、いつもはそうではありません。
いずみでは、その許可を取るのが面倒だからではなく、趣旨としている障がいをもつ子ももたない子も一緒に遊べる本や
機能回復訓練や生活訓練を遊びを交えて、楽しく訓練できるように
作っている絵本は独創性の本になってしまうのです。
そういう布絵本をひとりでも多くの方に知ってもらいたいのが、いずみの願いでもあります。
再び、遠いところへ行くことになった布絵本、場所が場所だけに会員みんなは一緒に行きたぁ~いの叫び声!
いずみの与論島支部ができたら「ばんざぁ~~~い!!!」
2008/06/18のBlog
[ 21:33 ]
いよいよ夏日の中でのお散歩だぁ!汗をふきふき歩く。
梅雨の晴れ間がうれしいなぁ!
今日も元気にコースの通りにスタスタと歩いていく。
おばちゃんボラはY君の長い足と早歩きについて行けず小走りで後を追う。
6名のボランティアがシフトを組んで、月2回月曜日にY君の昼食後の見守り介助をしている。
お散歩が大好きなY君、ペットボトル持参で歩く。休憩する場所も決まっている。
頭の中に時計があるごとく、時間調節をキチンとしている。ここで折り返して帰る時間だぞと言わんばかりに立ち上がる。
歩きながら、自動販売機のジュースを指差す。それ見て、「コーラだね!」、「ジンジャエールや!」と
おばちゃんはY君に応える。
また、ケーキ屋さんの側を通るとメニューを指差す。「おいしそうやなぁ、今度お母さんに買ってもらいや」と立ち止まらないようにする。
そんな時、Y君は「ふふっ」って笑う。わかってるよ~って言ってるんだよね、きっと
帰りのコースにトイレが含まれるというよりは含んでしまった。水遊びが大好きなY君、用を足したあと、しばしの水遊びに没頭する。
ダメだよって注意しても、ある程度納得するまで止めない。
これはこれからの見守り介助の課題でもある
2008/05/08のBlog
[ 21:15 ]
まっええかで車を走らせてると、見覚えのある道の駅をみっけ!
そやそや、ここの道の駅で休憩してから行ったんやと思い出した。
休憩しつつ、観光案内所に入るとあったよ、ふじのお寺のチラシが。
やったぁ~、これで行けるとホッとし、再び車に乗り、レッツら・ゴー!
目指す場所は市島町の白毫寺(びゃくごうじ)。
着くと駐車場は満杯でズラリと車が列を作っている。
が、ここまで来て帰られないから三分間ではないけど、待つのだぞで待ったよ・待ったよ。
やっと、入れていざふじ棚へ。
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それと、もっとこの介助に協力してくれるボランティアがいないかなぁ。
Y君はお話はできないけど、こちらの言うことはわかってくれる。