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ボランティアいずみ
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2008/07/10のBlog
[ 09:22 ]
ボランティア活動を始めた30数年前から今を比べると、
ほんま便利な世の中になった。

ウン十年前はカメラというとフィルムを現像し、
出来上がるまで数日かかり、それを見て焼き増しをしてと
何段階も踏んでやっとこさ手に入るということだった。

それが、今ではデジカメというものができ、
パソコンに取り込んですぐメールで送れば
送信先の相手はすぐに見ることができる。
先日の例会で、みんなにコンクール作品の説明をし、
1ページずつ担当することになった。

タイトルも決まり、表紙をどうするかをあれやこれやと
意見を出し合い、なんとかこうしようと決め、持ち帰った。

縫い付ける前に、みんなに見てほしいし、
次回持って行ってから、ダメと言われたらいやだから、
デジカメで撮り、メールで配信し、意見を伺った。
すると、すぐに返事がかえってきた。
もう少し上やとか左の文字をもうちょい下へなんて
いろいろとご意見をちょうだいした。

その中で、少しずつ動かし、
多分これでみんなが納得するだろうと思う位置で
タイトルを縫い付けていった。

あとアップリケについては、なかなか意見が
まとまらないので、これについては次回の例会でみんなが
納得いく位置に置いてから縫い付ける。
次の例会が楽しみだなぁ!
各ページがどんなページになっているんだろうか。

いつもなら8月は休みだが締め切りに間に合うように、
休みを返上し、活動することになった。

9月には一日講習会、10月には3回連続布絵本講座が
控えている。その準備もしなければいけない。
それと、男女共同参画センターから保育で使う遊具製作の依頼も
きている。
11月にはバザーもあるので、手づくりの販売用品も作らなくっちゃ!!

忙しくなるぞぅ×2乗以上の忙しさになるかもね
2008/06/26のBlog
昨年まで神戸であった「手づくり絵本コンクール」がなくなり、
作り手としてもチョイ作る励みがダウンぎみであった。

が・が、今年から始まるコンクールの情報を得て、
早速応募しなければと一致団結のもと取り掛かっている。

募集先は山口県下松市立図書館だ。
遠いけれど、募集作品の規定からはずれていない。

それと、私たちの作品がどういう評価をされるのか、
また、全国から集まった作品がどんなものかを知りたいなぁ!
作るものは、既製のものからでなく、いずみの独創性のある
本当に世界で1冊しかない布絵本だ。

募集期間が8月1日~8月31日までだけど、例会が月2回なので
急がねば間に合わない。

それぞれ分担して、まずは見本から作っている。
絵本の内容はここではひ・み・つ!
でも、とってもかわいい絵本になる予定だ。

前回の例会では、すぐに布地選びに始まった。
あ~や、こ~やと言いながら、ほぼこれに近いものでええんとちゃうと
納得しながら決めていく。

それを使ってのサンプル品作り。
私も1ページ担当し、帰宅後夜なべして作ったが、我ながらよーできたと自画自賛。
自分のものにしたいくらいやなぁ~!だって、かわいいもん!!

ちょうど孫が遊びに来ていてそのサンプル品を見せたら、
かわいいお口を開けて食べようとしたので、「だめっ!」って
取り上げてしまったという1コマもあった。
例会だけでは、とっても間に合わないだろうから、
例会の合間・合間に何回か集まることになるだろう。

予定外だけど、そこはみんなボランティア、
自分の予定とにらめっこしながら協力してくれることでしょう。

ひとつのアイデアから生まれてくる布絵本、
ぬくもりのあるステキな作品になぁ~れ!

なんとしても締め切りまでに間に合わせるぞぅ~~~


2008/06/21のBlog
[ 21:18 ]
紙の絵本を基に布絵本に仕立てた「ひみつのあめだま」が
与論島から帰ってきました。

与論島にはこの「ひみつのあめだま」の
原作本「にこにこえがおになぁれ」の
作者 よしだあきなさんが住んでおられます。

あきなさんの知人で川西でボランティア活動をされている方が
ぜひこの布絵本をご本人に見せてあげたいというつよい希望で
与論島行きが決まりました。

そして、先日の例会に絵本返却とお礼ということでやってこられました。
与論島での布絵本の活躍話しをたくさん聞かせてもらいました。
あきなさんを始めとする島の方々は、布絵本を見るのは初めてで、
とても感激されていたとか。

この話題が島中に広がったらしく、教育委員会までが
乗ってこられたとのことでした。

島には小学校が3校あるそうです。
ここの子どもたちに、ぜひ見せたい、触らせたいとのご希望があるので
また貸してもらえないかとの依頼も持ってこられました。

いずみとしては、先ずは地域優先ですが、全国どこでもご希望があれば
貸し出しています。
ましてや、見たこともないというところへは普及の意味もあって、
すぐに貸し出しOKという結論に至りました。
また、折角ですからもう2~3冊持って行ってもらって、
いずみ本来の布絵本を見てもらおうということも決まりました。

この「ひみつのあめだま」は原作本があります。
原作本があるということは著作権の問題で作者に許可を
とらなければいけません。
今回は知人を通してすぐに許可がおりましたが、
いつもはそうではありません。

いずみでは、その許可を取るのが面倒だからではなく、
趣旨としている障がいをもつ子ももたない子も一緒に遊べる本や
機能回復訓練や生活訓練を遊びを交えて、楽しく訓練できるように
作っている絵本は独創性の本になってしまうのです。

そういう布絵本をひとりでも多くの方に知ってもらいたいのが、
いずみの願いでもあります。

再び、遠いところへ行くことになった布絵本、場所が場所だけに
会員みんなは一緒に行きたぁ~いの叫び声!

いずみの与論島支部ができたら「ばんざぁ~~~い!!!」
2008/06/18のBlog
いよいよ夏日の中でのお散歩だぁ!汗をふきふき歩く。

梅雨の晴れ間がうれしいなぁ!

今日も元気にコースの通りにスタスタと歩いていく。

おばちゃんボラはY君の長い足と早歩きについて行けず
小走りで後を追う。

6名のボランティアがシフトを組んで、月2回月曜日に
Y君の昼食後の見守り介助をしている。

お散歩が大好きなY君、ペットボトル持参で歩く。
休憩する場所も決まっている。

頭の中に時計があるごとく、時間調節をキチンとしている。
ここで折り返して帰る時間だぞと言わんばかりに立ち上がる。
歩きながら、自動販売機のジュースを指差す。
それ見て、「コーラだね!」、「ジンジャエールや!」と
おばちゃんはY君に応える。

また、ケーキ屋さんの側を通るとメニューを指差す。
「おいしそうやなぁ、今度お母さんに買ってもらいや」と立ち止まらないようにする。

そんな時、Y君は「ふふっ」って笑う。
わかってるよ~って言ってるんだよね、きっと

帰りのコースにトイレが含まれるというよりは含んでしまった。

水遊びが大好きなY君、用を足したあと、しばしの水遊びに没頭する。

ダメだよって注意しても、ある程度納得するまで止めない。

これはこれからの見守り介助の課題でもある 
それと、もっとこの介助に協力してくれるボランティアがいないかなぁ。
ボランティア情報紙などにも載せて募集しているのだが、
なかなか集まらない。

Y君はお話はできないけど、こちらの言うことはわかってくれる。

短い時間を少しでも楽しく過ごせるように、たくさんの協力者が
いてくれたら、Y君の昼休みが楽しい時間になるのになぁ。
2008/05/08のBlog
連休の最後の日、今真っ盛りの“ふじ”を愛でに行った。

1年前に行ったのに、場所がわからない???

とにかく、篠山の方向やとおぼろげな記憶を頼りに
車を走らせる。

お寺の名前も思い出せない。。。
まっええかで車を走らせてると、見覚えのある道の駅をみっけ!

そやそや、ここの道の駅で休憩してから行ったんやと思い出した。

休憩しつつ、観光案内所に入るとあったよ、ふじのお寺のチラシが。

やったぁ~、これで行けるとホッとし、再び車に乗り、レッツら・ゴー!
目指す場所は市島町の白毫寺(びゃくごうじ)。

着くと駐車場は満杯でズラリと車が列を作っている。

が、ここまで来て帰られないから三分間ではないけど、
待つのだぞで待ったよ・待ったよ。

やっと、入れていざふじ棚へ。
見えたと思ったら、どこからとなくい~い香りが。。。

なんだ・なんだと鼻をクンクンさせると、
なんとこれがふじの匂いなんや~!
ほんま、ええ香りやでぇ~~~!!!

ここは九尺ふじと言ってとっても長~いふじの花が
みごとにぶら下がり咲いている。
1尺は約30cm強だそうだが、9尺となると2m70cmぐらいやけど
そんなにはなかったようやけど、とにかく長いんやからええやん。

ノレンかスダレか、いやいやシャワーのように上から落ちてくる。
風が吹くと一斉に花さきが揺れる。
揺れるとええ香りが当たり一面に漂うやな、これが。
とってもステキなリラックスタイムを“ま・ん・き・つ”
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