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ボランティアいずみ
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2008/07/24のBlog
青春18切符を18歳をとうに過ぎた中高年が使っての旅

普通・快速・新快速と乗れて、
その日一日は乗り降り自由な切符

ゆっくりな旅にはうってつけの切符である

のんびり気楽に知らない所に降り立って
駅近辺をぶらりと歩く
目的地へあっという間に着いて、
ご当地を見て回るものいいけれど
そこに行くまでの時間をゆっくりと取って車窓を楽しむのもいい

時刻表とにらめっこしながら、
次への乗り換え駅や発車時刻を調べて、
乗り継ぎ時間が短い時など、スリルを味わうのもおもしろい

たとえ間違って違う線に乗ってもいいんじゃな~い

それはそれで違う地へ行けるしね
ゆっくりの旅はいろんなものを与えてくれる

忙し過ぎる今、次元の違うステキな世界に飛び込んでみよう

この切符は、たくさんの人と行くのもいいけれど、
一人で行くのが一番似合っている切符のような気がする
2008/07/22のBlog
8月末締め切りのコンクール作品づくりも中身が決まりだした。

みんなそれぞれが考案者との思いとマッチングゥ~しないので
あーやこーやといろんな意見が飛び出す。

ではでは元に戻してということで、最初からゆっくりと説明していき、
「ん?」と詰まれば、何でつまるのかをわかるまで話し合う。

そうすることで流れがスムーズに動き出す。

さっすがぁ~、こういう思いならば、「こーいうのはどーだ?」とすかさず
意見が飛び出る。
またまたその意見に対して次から次へと賛成や異論が出てくる。

だからオモシロイ。

そして収集してひとつの答えが出てくる。

それで布絵本の原案ができあがる。

フゥ~、締め切りに間に合うんやろかと、やきもきしながら
時間と戦いながらの作業でもある。
簡単に作れるようで、中々作れない絵本。

一人なら好きなように作れる。

でも共同製作になれば、みんなが一致するまでは取り掛かれない。

人の意見はそれぞれでひとつにまとまらない。

ある程度のところで妥協しなければいけないこともある。

それでも、できあがればすばらしい作品になっている。

たたいてタタイテたたきまくってできた作品はとても大切ないずみの宝物!

これからもこれらのことを活かしながら作品作りを続けようと思う。。。
2008/07/10のBlog
[ 09:22 ]
ボランティア活動を始めた30数年前から今を比べると、
ほんま便利な世の中になった。

ウン十年前はカメラというとフィルムを現像し、
出来上がるまで数日かかり、それを見て焼き増しをしてと
何段階も踏んでやっとこさ手に入るということだった。

それが、今ではデジカメというものができ、
パソコンに取り込んですぐメールで送れば
送信先の相手はすぐに見ることができる。
先日の例会で、みんなにコンクール作品の説明をし、
1ページずつ担当することになった。

タイトルも決まり、表紙をどうするかをあれやこれやと
意見を出し合い、なんとかこうしようと決め、持ち帰った。

縫い付ける前に、みんなに見てほしいし、
次回持って行ってから、ダメと言われたらいやだから、
デジカメで撮り、メールで配信し、意見を伺った。
すると、すぐに返事がかえってきた。
もう少し上やとか左の文字をもうちょい下へなんて
いろいろとご意見をちょうだいした。

その中で、少しずつ動かし、
多分これでみんなが納得するだろうと思う位置で
タイトルを縫い付けていった。

あとアップリケについては、なかなか意見が
まとまらないので、これについては次回の例会でみんなが
納得いく位置に置いてから縫い付ける。
次の例会が楽しみだなぁ!
各ページがどんなページになっているんだろうか。

いつもなら8月は休みだが締め切りに間に合うように、
休みを返上し、活動することになった。

9月には一日講習会、10月には3回連続布絵本講座が
控えている。その準備もしなければいけない。
それと、男女共同参画センターから保育で使う遊具製作の依頼も
きている。
11月にはバザーもあるので、手づくりの販売用品も作らなくっちゃ!!

忙しくなるぞぅ×2乗以上の忙しさになるかもね
2008/06/26のBlog
昨年まで神戸であった「手づくり絵本コンクール」がなくなり、
作り手としてもチョイ作る励みがダウンぎみであった。

が・が、今年から始まるコンクールの情報を得て、
早速応募しなければと一致団結のもと取り掛かっている。

募集先は山口県下松市立図書館だ。
遠いけれど、募集作品の規定からはずれていない。

それと、私たちの作品がどういう評価をされるのか、
また、全国から集まった作品がどんなものかを知りたいなぁ!
作るものは、既製のものからでなく、いずみの独創性のある
本当に世界で1冊しかない布絵本だ。

募集期間が8月1日~8月31日までだけど、例会が月2回なので
急がねば間に合わない。

それぞれ分担して、まずは見本から作っている。
絵本の内容はここではひ・み・つ!
でも、とってもかわいい絵本になる予定だ。

前回の例会では、すぐに布地選びに始まった。
あ~や、こ~やと言いながら、ほぼこれに近いものでええんとちゃうと
納得しながら決めていく。

それを使ってのサンプル品作り。
私も1ページ担当し、帰宅後夜なべして作ったが、我ながらよーできたと自画自賛。
自分のものにしたいくらいやなぁ~!だって、かわいいもん!!

ちょうど孫が遊びに来ていてそのサンプル品を見せたら、
かわいいお口を開けて食べようとしたので、「だめっ!」って
取り上げてしまったという1コマもあった。
例会だけでは、とっても間に合わないだろうから、
例会の合間・合間に何回か集まることになるだろう。

予定外だけど、そこはみんなボランティア、
自分の予定とにらめっこしながら協力してくれることでしょう。

ひとつのアイデアから生まれてくる布絵本、
ぬくもりのあるステキな作品になぁ~れ!

なんとしても締め切りまでに間に合わせるぞぅ~~~


2008/06/21のBlog
[ 21:18 ]
紙の絵本を基に布絵本に仕立てた「ひみつのあめだま」が
与論島から帰ってきました。

与論島にはこの「ひみつのあめだま」の
原作本「にこにこえがおになぁれ」の
作者 よしだあきなさんが住んでおられます。

あきなさんの知人で川西でボランティア活動をされている方が
ぜひこの布絵本をご本人に見せてあげたいというつよい希望で
与論島行きが決まりました。

そして、先日の例会に絵本返却とお礼ということでやってこられました。
与論島での布絵本の活躍話しをたくさん聞かせてもらいました。
あきなさんを始めとする島の方々は、布絵本を見るのは初めてで、
とても感激されていたとか。

この話題が島中に広がったらしく、教育委員会までが
乗ってこられたとのことでした。

島には小学校が3校あるそうです。
ここの子どもたちに、ぜひ見せたい、触らせたいとのご希望があるので
また貸してもらえないかとの依頼も持ってこられました。

いずみとしては、先ずは地域優先ですが、全国どこでもご希望があれば
貸し出しています。
ましてや、見たこともないというところへは普及の意味もあって、
すぐに貸し出しOKという結論に至りました。
また、折角ですからもう2~3冊持って行ってもらって、
いずみ本来の布絵本を見てもらおうということも決まりました。

この「ひみつのあめだま」は原作本があります。
原作本があるということは著作権の問題で作者に許可を
とらなければいけません。
今回は知人を通してすぐに許可がおりましたが、
いつもはそうではありません。

いずみでは、その許可を取るのが面倒だからではなく、
趣旨としている障がいをもつ子ももたない子も一緒に遊べる本や
機能回復訓練や生活訓練を遊びを交えて、楽しく訓練できるように
作っている絵本は独創性の本になってしまうのです。

そういう布絵本をひとりでも多くの方に知ってもらいたいのが、
いずみの願いでもあります。

再び、遠いところへ行くことになった布絵本、場所が場所だけに
会員みんなは一緒に行きたぁ~いの叫び声!

いずみの与論島支部ができたら「ばんざぁ~~~い!!!」