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ボランティアいずみ
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2008/09/10のBlog
いずみの活動のひとつに知的障がい者の
宿泊訓練ホームの給食下ごしらえの手伝いがある。

この活動はなんと11年も続いている。

今はまだ「手をつなぐ育成会」が運営しているが、
この団体はNPO法人も立ち上げている。

10月からはこの宿泊訓練ホームも
短期ショートスティに変わるそうだ。
給食手伝いとは、通所生の夕飯の下ごしらえのことである。
最終の調理は通所生と指導員がするのだ。

いずみの中でこの活動に参加している人・個人ボランティア・
地域ボランティアと共にシフトを組み、手渡されるメニューをもとに
買い物し調理する

これがNPO法人が運営することで、ボランティアから
パートに変わるという。

これについて、いずみではどうするかの話合いをした
ボランティアからパート契約となれば、いずみの活動でなくなる

モチロン、続けたい人もいるかもしれないから引き止めることはない

だが、いずみの活動から離れて、一人の社会人として働くことになる

先日あった説明会のことは次回の例会で報告があると思う
障害者自立支援法が変わり、今までの公的補助金を
打ち切られ運営が厳しくなり、NPO法人として立ち上がり、
助成金を申請したり、収益事業をしたりして運営する
障がい者団体が多くなってきた

一口に助成金申請といっても、申請書の書き方、それを出しても
必ずもらえるものではない、もらったら事業をし、後の報告をキチンと
出さなければいけない

この作業がとても大変だ

でも、立ち上げた以上は運営を止められないし、
障がい者の働く場をなくすることにもなる
いずみとしては金銭的な援助はできひんけど、
障がい者団体のいろんな行事に協力参加はできますよってに

どこの団体もいろんな工夫をして収益事業を
してはりますが、企業のような儲けやおへん

そやさかいに、作業してはる人たちの賃金は
とても低いとお聞きしてます

ほんま、金銭的にはどないもできひんけども、
いずみはいずみのやり方でみなさんとなが~~~い
お付き合いをさせてもらいまっせ!
2008/09/03のBlog
2学期が始まった9月1日、1枚残った青春18切符を
無駄にしないためにプチひとり旅へ

このごろ頻繁に起こる局地の豪雨、これを何としても
避けなければならぬぅ~~~ 

出かけた時点では晴れ、あぢぃ~、あぢぃ~!

いつもなら、荷物持ちがいるのだが、生憎、切符は一人分
それと相方はお仕事ということで、荷物は最小限に抑えて背中へ

カメラは重い一眼レフから軽い小さいデジカメに変えた

月にバスツアーで行った醒ヶ井の地蔵川に繁殖している
梅花藻をもう一度ゆっくりと見にいくことにした

新快速は空いてるやんか、そりゃそーや、学校が始まってるもん
座ったとたん眠気が襲うやんか、どないしたん?

米原から乗り換えて次の駅で下車

醒ヶ井の町もガラ~ンとしてチョイ寂しいやん
観光客もポツリポツリやし
今年はお天気がよかったせいで9月いっぱい
梅花藻を見ることができるらしい

そーやなぁ、直径が1cmほどで白い梅の花に似てるねん
その可愛い花が水から顔をだしているものと水の中でユラリユラリ
流れに身を任せているものがある

とにかく可愛いとしかいいようがない梅花藻
地域の方々の手入れが行き届いているのがよくわかる

また、水そのものが澄んでいて冷たくて、
ここの生活水としても活躍している
醒ヶ井を後にして、もう一度米原まで戻り、彦根へと

来る度に工事中だったお城もすっかりときれいになって
少ない観光客を受け入れてくれた

長い石段をヒィ~ヒィ~言いながら上がる

お城の中に入るとなんとこれを登るんかいなぁという
幅も狭く急な階段に遭遇

靴は入り口でビニール袋に入れ手に持っていたが、
こんなもん持って登られへん
よっしゃ、リュックにくくりつけたろ
係りの人に聞いたら傾斜角度は62度なんやて、びっくりや!

大きい足を幅の狭い階段に斜めに置いて一歩一歩上がる 

3階までこれが続いたんやけど、天守閣に着いた時は
可愛い小さな心の臓がバクバクしてるやん 

なんとか降りることもでき、お城にバイバイしキャッスルロードへと 

やっぱ、旅の楽しさはお土産屋を覘くことやねぇ~!
ケチケチ道中やから、買わへんねん、見てるだけ~

でも、一つだけ買うてしもた、孫へのお土産
ひこにゃんがプリントしてあるスタイ、実用的でっしゃろ!

この日は一日で旅日和やった、でもあぢぃ~かった
2008/08/29のBlog
できました、コンクールに向けての新作品が。

やっぱ、いずみや~!

これっと決めたら、何が何でも間に合わす凄さを
もっているんやでぇ!

お尻に火が点いて、燃え盛っている中で
仕上げてしまうんやでぇ!

っていうか、やっぱり目標を定めんとエエモンが
できひんのかなぁ???

もうコンクール先には発送ずみで~す
コンクールは全国各地でありますねん。

その都度、製作はできないけども、これに出すぞと
いうものがあれば作る者にとっては、すごい励みになりますねん。

また、1冊の布絵本をみんなで作るから輪・環・和の三拍子!

いずみの例会はにぎやかやねん。
というよりか、うるさいかもしれへんなぁ!

でも、おしゃべりしながらも着実に仕事をこなしていく様は
お見事としかいいようがありまへん

作品作りは終わったけども、活動は終わりまへん。

9月になれば、行事がいっぱいいっぱい!

ただ今、その準備で走っていますぅ~。

講習会あり~の、講座があり~の、外での援助活動など
あり~ので、あ~~~いそがし・いそがし。。。

食欲の秋が目の前、横に成長しないようにあれもこれもと
体を動かし体力もつけまひょかいな。

11月のバザーが終わるまでは、ほんまに忙しい例会に
なりますねん。

これらが一段落すると、待ってましたぁ~!
楽しい楽しいお疲れさん会やねんなぁ

今からどこがええやろかとピ~チクパ~チク
周りを気にせずおしゃべりや

メリハリつけての活動はとても大事やないやろか

頑張る時は一丸となって頑張り、気を抜くとこは
思いっきり騒いで楽しむということが。。。

コンクールの結果がわかるまで、しばらくは
ヤキモキしながら過ごさなあかんやろな

みなさぁ~ん、応援しててや~、たのんまっせ!
2008/08/22のBlog
青春18切符が3回分残っている 

中々行けるようで行けないプチ旅

エイッ・ヤァーの思いで列車に乗った

さぬきうどんを食べに高松へ行こうか
和歌山の海辺に行って、おいしい魚を食べようか

いやいや、一度は行きたいと思っていた
忍者の里へと参ろうぞ
という訳で、往路は東海道本線で草津まで
草津から草津線で柘植へ、ここで関西本線に乗り換えて
伊賀上野へ

伊賀上野からは伊賀線で上野市まで乗った
伊賀上野では20分待ちだったので、トイレへ

トイレの写真は流石に写すことができなかったけど
伊賀線で切符を売っているおじさんが自慢して言ってました

このトイレは町の篤志家が四千万も寄付してできたそうな
ひえぇぇ~、なんと四千万もぅ~~~!
どおりで、木のええ香りがして、とてもきれいなトイレやったなぁ!

びっくりしてたら、雨が降り出したやんか 
天気予報ではやったのにぃー
上野市に着いたら昼前、早速ご当地のおいしいもんを
た~べよっと

何がおいしいんやろかと観光案内所で聞いたけど
うどんやそば、丼という

そんなんどこでも食べれるぅ~

観光情報紙で探していたら、伊賀牛料理とあるやんか
これやこれこれ!

シティホテルで牛めしを注文して食べました
さて、お腹もいっぱいになったところで、散策と行きましょう。

先ずはお城へと進みました。
お城へは左に曲がらなあかんのに、まっすぐ来て、忍者屋敷に
着いちゃった

10人ほど集まったら、忍者姿のおねえさんが屋敷の案内を
してくれます

見た目がわからない戸板を押すとグルッと回ったり、
床板をてこの原理を用いて片方を踏むと床板が跳ねた中には
刀が隠してあったりでおもしろかったですぅ~!
次はお城です、ところがなぜかしら膝の動きが悪い
特に階段を上がろうとするときの踏ん張りがきかない


イタタタ~、なんでやねん、こんな時に
お城の中の狭くて急な階段を苦労して登った

天守閣から見た上野の町はのんびり・ゆったりとした町の
ように感じた

高い高い建物が少なく見渡し度がよかったなぁ

復路は関西本線で天王寺まで、環状線に乗り換えて大阪へ

あと1枚、いつどこへ行こうか、今度は一人旅になる

気ままに、あっちへウロウロ、こっちにフラフラしてみようかな
2008/08/17のBlog
[ 22:38 ]
お盆休みも今日まで、明日からはいろんな活動が待ち受けている

お盆はお盆で忙しかったなぁ。

墓参り、お盆の準備、お寺さんの盆参り、孫ちゃんが帰ってきて
じぃじもばぁばも遊び相手にまわってなぁ~んも
できひんしなどなど、あれやこれやで休みがあっという間に
終わってしもたや~ん
やっと落ち着いた今日は、よっしゃーでプチ旅や

ということで、先日テレビで観た青垣町のハス園に行くことに

ところがところが、消費期限切れではないけど、
終わっていてガックリ

しゃぁ~ない、どうしょ?どこ行こかで、道の駅で地図を見る

近くに生野銀山があるやんか

R429を走っていけばすぐみたいに感じたから行くことに。

ところが、このR429って、離合が難しい狭い道でアップダウンが
激しい道やったのには驚き・桃の木・山椒の木!!!

対向車が来た時は崖っぷちにハラハラドキドキしながら
すれ違い、先に相手車に行ってもらうことに専念した。

やっと着いた銀山は結構見学に来ている方が多かった
坑道の中を入っていくとヒンヤリから寒っ!に変わっていく

年中13度という一定した温度に保たれているそうだけど、寒い!

今日は暑いというほどではなっかたが、昨日までの暑さからは
考えられない温度である

その13度の中に浸れるステキ感に感謝!!!

でも、当時の坑夫たちは狸堀という狭い小さい穴を
掘り進めていくことはとてつもない作業で
大変な苦労をされたんだろうな

寒さに慣れてきたころに出口が見えてきた。

坑道の中や外での坑夫が
みんな日本人離れしたハンサムボーイだったのが
とても気になったのが見学の一番の感想

う~ん、何見てるんやろ