2008/10/01のBlog
[ 17:47 ]
このブログへ初参加の方からの投稿を代理でカキコします。
応募していた作品の結果が、はっきりわからないまま
「下松手づくり絵本全国コンクール」に行ってきました。
徳山駅から車で約15分、静かで落ちついたまちの中に
図書館はありました。
台風さえ来なければ、他のメンバーも一緒の予定でしたが、
独りでの見学になりました。

応募していた作品の結果が、はっきりわからないまま「下松手づくり絵本全国コンクール」に行ってきました。
徳山駅から車で約15分、静かで落ちついたまちの中に図書館はありました。
台風さえ来なければ、他のメンバーも一緒の予定でしたが、独りでの見学になりました。
さぁ~て、結果なんですが、布絵本の部で佳作でした。ちょっぴり、残念やなぁ、みんな一生懸命がんばって夏休みも
返上して作ったのになぁ!
応募数は県内外から253点あったそうです。これら全作品が展示してありました。
台風のせいか、人がまばらでゆっくりとみることができました。
優秀賞というトップを狙うには、審査する側に対してインパクトの強いものを作ることも必要なのではと感じました。
それでも、コンクールの目的である対象者に対する温かさや思いやり、楽しさを感じさせる作品としてはいずみの
「たまご・たまご」はぴったりでした。
まぁ、自画自賛かもねぇ~
うふっ!
今、人気のある「しかけ絵本」もあり、とても細やかな作り方に驚きと楽しさを満喫しました。
ここからは、いつものブロガーです。
今年が第1回目ということもあって、布絵本というそのものを審査される方々はあまりご存知なかったかもしれません。
布絵本は布を使って作れば布絵本だぁ~とは違います。まぁ、作り手の趣旨目的にもよりますが、
子どもたちが触って遊ぶのに耐えうるものでないといけません。
ましてや、ボンドで貼り付けなんて考えられなぁ~い、というようよりは使ってはいけません。
一針・一針ていねいに縫っていくことで、子どもたちに布のぬくもりを伝えるのです。
2008/09/20のBlog
[ 21:15 ]
台風一過の今日、京都府は美山町に行ってきました
ずぅ~っと前から行きたいと思っていた美山町
ナビを頼りに走りました
今日はナビさまには逆らいません、行き方がわかんないから
そしていつも通りに一般道路を走るんです
R477をずぅ~っと北上するんですけどこれが国道?っていうような国道も走りました
また、田舎の道路にしてはめっちゃ立派な道路もありました
きっと、えら~い代議士さんの力が働いていたんやないかと勘ぐるような道路でした
とにかく、車が走っていないから、スイスイと走れる
気がつくと70~80キロも出してるやんか、あかんあかんとスピードを落とす

あ~、あるある、かやぶき屋根のお家がここが「かやぶきの里」なんや
駐車場には車やバイク、観光バスがたくさん止まっている結構、観光客が来てるんやねぇ
車を降りて散策する
ちょい白川郷の合掌村に似てるけど、ほとんどがそこで生活してはるんやね
そやのに、観光客がざわざわと来て、さぞかし迷惑やろね

2008/09/18のBlog
[ 21:33 ]
今日はファミリーサポートセンターから依頼されていた講習会
時間が2時間というとても短い時間内で、できるだけ仕上げてもらえる作品づくりをするのだ
顔はフェルトで布手袋を使っての指人形
手を入れて、動かすとニャンともかわゆいのである
動作ひとつで喜怒哀楽が表現できるしね
今日はネコを作ったのだが、これを基本にいろんな動物など作れば、楽しいお話ができる
また、親子で遊ぶこともできる
これをお出かけ時にバッグにしのばせて行けば、乗り物の中で子どもがぐずったりした時に
ご機嫌を直す役目にもなるかもね
手に肉球をつけたら、余計にかわいいニャン
20名ほどのファミサポの協力会員さんが、楽しそうにおしゃべりしながら手も一生懸命動かされていた
講習会の部屋の隣では、いずみの例会をしていたのだが、声が聞こえなかったという報告にみんなはホッとした
だって、いつも例会ではにぎやか、いや、うるさいと言った方が当たっているほどピーチクパーチクおしゃべりであふれている
といって、今日もいつもながら、にぎやかな例会ではあったのだが。。。
いつも感じるのは、作品は作者に似ているのである
その人の雰囲気などが、その作品に表情として出る
右の写真のニャンコは作り手さんにそっくりやねん動かし方もバッチグ~~~!
こんなんを子どもがみたら、飛びついてきそうや
ぜひとも、完成させて子どもと遊んでくださいましその時の子どもの反応はどんなものでしょうか
眼がキラキラッと輝いて、自分のもほし~いっておねだりするかも?!
受講された方々はまたいろんな所で、この指人形を広めてくださいね家にある残り布を利用しても作れますから
2008/09/10のBlog
[ 23:12 ]
いずみの活動のひとつに知的障がい者の宿泊訓練ホームの給食下ごしらえの手伝いがある。
この活動はなんと11年も続いている。
今はまだ「手をつなぐ育成会」が運営しているが、この団体はNPO法人も立ち上げている。
10月からはこの宿泊訓練ホームも短期ショートスティに変わるそうだ。
給食手伝いとは、通所生の夕飯の下ごしらえのことである。最終の調理は通所生と指導員がするのだ。
いずみの中でこの活動に参加している人・個人ボランティア・地域ボランティアと共にシフトを組み、手渡されるメニューをもとに
買い物し調理する
これがNPO法人が運営することで、ボランティアからパートに変わるという。
これについて、いずみではどうするかの話合いをした
ボランティアからパート契約となれば、いずみの活動でなくなる
モチロン、続けたい人もいるかもしれないから引き止めることはない
だが、いずみの活動から離れて、一人の社会人として働くことになる
先日あった説明会のことは次回の例会で報告があると思う
障害者自立支援法が変わり、今までの公的補助金を打ち切られ運営が厳しくなり、NPO法人として立ち上がり、
助成金を申請したり、収益事業をしたりして運営する
障がい者団体が多くなってきた
一口に助成金申請といっても、申請書の書き方、それを出しても必ずもらえるものではない、もらったら事業をし、後の報告をキチンと
出さなければいけない
この作業がとても大変だ
でも、立ち上げた以上は運営を止められないし、障がい者の働く場をなくすることにもなる
2008/09/03のBlog
[ 23:45 ]
2学期が始まった9月1日、1枚残った青春18切符を無駄にしないためにプチひとり旅へ
このごろ頻繁に起こる局地の豪雨、これを何としても
避けなければならぬぅ~~~

出かけた時点では晴れ、あぢぃ~、あぢぃ~!
いつもなら、荷物持ちがいるのだが、生憎、切符は一人分それと相方はお仕事ということで、荷物は最小限に抑えて背中へ
カメラは重い一眼レフから軽い小さいデジカメに変えた
月にバスツアーで行った醒ヶ井の地蔵川に繁殖している梅花藻をもう一度ゆっくりと見にいくことにした
新快速は空いてるやんか、そりゃそーや、学校が始まってるもん座ったとたん眠気が襲うやんか、どないしたん?
米原から乗り換えて次の駅で下車
醒ヶ井の町もガラ~ンとしてチョイ寂しいやん観光客もポツリポツリやし
今年はお天気がよかったせいで9月いっぱい梅花藻を見ることができるらしい
そーやなぁ、直径が1cmほどで白い梅の花に似てるねんその可愛い花が水から顔をだしているものと水の中でユラリユラリ
流れに身を任せているものがある
とにかく可愛いとしかいいようがない梅花藻地域の方々の手入れが行き届いているのがよくわかる
また、水そのものが澄んでいて冷たくて、ここの生活水としても活躍している
醒ヶ井を後にして、もう一度米原まで戻り、彦根へと
来る度に工事中だったお城もすっかりときれいになって少ない観光客を受け入れてくれた
長い石段をヒィ~ヒィ~言いながら上がる
お城の中に入るとなんとこれを登るんかいなぁという幅も狭く急な階段に遭遇
靴は入り口でビニール袋に入れ手に持っていたが、こんなもん持って登られへん
よっしゃ、リュックにくくりつけたろ


出発したのが10時過ぎ、到着がちょうど12時だった
稲刈りが済んだ田んぼのあぜには

係りの人に聞いたら傾斜角度は62度なんやて、びっくりや!
