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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2009/04/13のBlog
[ 12:07 ] [ 「会話のきっかけレシピ通信」関係 ]
つづきです。

ウラ面は「ぽて君の雑談お悩み劇場」
今回は「自分のことばっかり喋りたいわけじゃないのに・・・」。

「なんか喋らなきゃ!」と思うあまり、ついつい自分のことばっかり喋ってしまう。
しかし、いろんな人にバラまいてみたところ、これは特に雑談にお悩みじゃない人でも経験あることのようです。

皆様はいかがでしょうか?
[ 12:01 ] [ 「会話のきっかけレシピ通信」関係 ]
bakoです。

発行からもう4ヶ月も経ってしまいましたが、ようやく「会話のきっかけレシピ4号」のPDF版をアップしました。

本家HP(こちら)にもアップしていますが、このブログにも貼り付けておきます。

4号は、年末に発行したので飲み会スペシャルです。

まずオモテ面は、賑やかな飲み会の席のイラスト。登場人物がA~Fの6つの会話を繰り広げています。
2009/04/06のBlog
[ 09:52 ] [ 「会話の~」製作中 ]
学生のとき、ある先生がこうおっしゃっていました。

「何かができない人は、『難しいカタマリ』のまま取り組もうとしている。できる人は、要素をバラバラにしてひとつずつ取り組んでいる」

名言であります。

コミュニケーションもさまざまな要素のカタマリで出来ています。表情・しぐさ・相手との関係・タイミング・・・数えだすとキリがありませんが、「言葉」はこの中の1つにすぎません。

で、「会話のきっかけ・・・」は、コミュニケーションが苦手だ、という人に「まずは要素を言葉だけに絞って取り組んでみましょう」というものです。
言葉に少し安心感を持てたら、次の要素へ・・・とひとつずつステップを踏んでいけばいいと思っています。

※このへんについては、「会話のきっかけレシピ2号」のウラ面に詳しく書いていますので、よろしかったらご覧下さい。

ですので、「言葉だけにこだわっている」というわけではありません。
コミュニケーションにおいて、まず最初に必要だと言われる「笑顔」。
いずれ余裕があったら、笑顔をつくる具体的な工夫も「レシピ」に取り上げたいと思っています。

この「笑顔」を作る具体的な工夫は、実は女性雑誌にたくさんヒントが載っています。
とくに、若い人というよりは30代以降向けのもの。

「表情が若く見える顔のマッサージ」というような記事が、その手の雑誌には毎回といっていいぐらい載っているのですっ!!

基本的に、「若く見える=明るく見える」と考えて差し支えないので、非常に参考になります。

「口角が下がる」と老けて見える=暗く見えがちですが、この口角を上げるマッサージ。
口角がスムーズに上げられるようになったら、にこやかな表情を作りやすくなります。
「ほうれいせん」をなくすマッサージ。
小顔になるためのマッサージ。
顔の左右のゆがみをとるためのマッサージ。

マッサージにはリラックスするための効果もありますから、コミュニケーション苦手で緊張してしまう・表情がこわばってしまう人には非常にお役立ちです。

ただ、女性と男性では、顔でも骨格とか筋肉とか違うのかなあ。そこが私には知識不足で分かりません。
男性にも通用するものであればいいのですが。

抽象的な「精神論」はもうええねん、というところからスタートしている「会話のきっかけレシピ」。
これからも具体的な工夫をご紹介してゆきたいと思っております。

grass green*bako*
2009/04/02のBlog
[ 18:54 ] [ ニュース・小ネタ ]
同じ「関西ええこと.mot」の他の団体さんも触れられているかもしれませんが、4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。

以下に公式サイトのリンクを貼っておきます。
世界自閉症啓発デー 日本実行委員会公式サイト
2009/03/31のBlog
[ 09:51 ] [ 「会話のきっかけレシピ」ポリシー ]
本屋さんで、こういう本を見つけました。
「どんな人とも会話がとまらず話せる本」

そう、こういう本、最近はいっぱい出てるんです。
でも、私はこういう本を全然読んでいません・・・。
読まない、というオキテを自分に課しています。

といいますのは・・・
私はもともと活字中毒で、子供の頃からみんなと遊ぶより本を読むほうが好きな「やなガキ」でした。

今でも読書大好き人間で、正直言いまして人と会話するより本を読むほうがエネルギー使わないです。

で、多くの人がコミュニケーションの取り方に悩み、失敗を繰り返しながら体当たりで模索するのであろう思春期~20代前半。私も多いに悩みましたが、どうしたかというと・・・。
とにかく人と喋る機会を避けてまわりながら、「うまく人と喋れない」原因と対策を活字に求めておりました。
当時は、「会話の本」というと冒頭に挙げたような雑談系はなく、営業トークの本などしかなかったので、精神分析の本とか新聞の「人生相談」です。

が!コミュニケーションは相手あってのものなんだから、下手でも数打たなきゃ当たらないのです。

そういう反省から、「会話のきっかけレシピ」を作る際、「実際に他の人と話しながら模索する。ハウツー本は読まない」という掟を自分に課しました。

とりあえず若い時にサボったぶん、いまは会話について書かれた本を1冊読むより一人でも多く人と話そう・・・というわけです。
本を参考にするのがダメだというのではなく、一時期腐るほど読んだから、今はとりあえず封印です。

もちろん、冒頭に挙げたような本の効用を否定するものではありません。
きっと役立つことがいっぱい書いてあると思いますし、「会話のきっかけレシピ」も、このような本を参照しながら作ったほうが効率はいいと思います。
ですのでこのオキテはあくまで自分自身のため、若いころに体当たりの人間関係をサボった自分へのいましめ・・・ですねえ・・・。

何年か経ったら読もうと思います。