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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2008/08/09のBlog
[ 21:26 ] [ 「会話のきっかけレシピ通信」関係 ]
bakoです。

どうもサーバの調子が不安定なようで、昨日は尻切れトンボになっちゃいました。
ごめんなさい。ちょっと仕切りなおします。

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昨日は「会話のきっかけレシピ通信」を持って、大阪・西成の「インフォショップ・カフェ ココルーム」さんにお邪魔してきました。

ココルーム(NPO法人「こえとことばとこころの部屋)さんは今年から場所が移転しましたが、最寄り駅はJR新今宮・地下鉄動物園前駅のままです。駅を降りたら、商店街を歩いてすぐ。

一枚目の写真は入り口です。インフォショップだけに入り口には色んな活動のチラシや広報物がたくさん。
さて、レシピ通信も渡してウダウダお喋りしていたら、代表の上田かなよさんに誘われて、「釜ヶ崎夏祭り」(8月13,14,15日に開催)の看板を描くのを手伝うことになりました。

二枚目の写真はワタシが描いた看板です。

前日の12日に「釜ヶ崎夏祭り みんなで!ちんどん!」に使うそうです。
(詳細はココルームのHPをごらんください)

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ちなみにこの日、ココルームでは「U-TA HOUSE」さんの展示を行っていました。
可愛い布雑貨です。18日まで開催してるそうです。
U-TA HOUSEさんのブログはコチラ

「通信」を持って配布して回っていると、こうやって色んな人と出会いがあるのが楽しいし勉強になります。

grass green *bako*
2008/08/05のBlog
[ 10:20 ] [ 「会話の~」以外の活動 ]
先週、「会話の~」とは別件で、尼崎にある「ホットカフェas」にお邪魔してきました。

ホットカフェasは不登校・ひきこもりに悩む親と子の癒しの場「ほっと・HOT」の代表・三好さんが運営してらっしゃいます。

JR宝塚線「塚口」駅から徒歩10分くらいです。

この日は仕事の打ち合わせで、私はお茶だけ注文したのですが、ランチメニューもあります・・・うう、昼ごはん食べていかなきゃよかった。
お店の中はこんな感じ。広いっ!まだ奥にも席があります。(写真下・クリックで拡大)

このカフェの二階で、月に一回第四水曜日に不登校・ひきこもりのご本人や親御さんのための集まりがあるそうです。(どなたでも参加できるそうです)

いい雰囲気のお店です。ごちそうさまでした。
2008/07/29のBlog
[ 19:50 ] [ 「会話の~」誕生秘話 ]
bakoです。

さて、ここまでは同じ「会話」でも、「声をかけられた場合、どう返事するか」という返事の話ばかりしてきました。

でも、声をかけてくれたら事態はまだラクといえます。
実際には、自分から声をかけることの方が多いんじゃないでしょうか。そうでもないかなぁ。
お互い黙ってるけど、何か自分から喋ったほうがいいんだろうなぁ・・・という場面は日常で多々あり、わたくしなんぞ未だに冷や汗をかくことがしばしばです。

「会話のきっかけレシピ」の収集をはじめた頃、「とりあえず自分がいちばん苦手な場面をいくつかピックアップしよう」というのを考えました。
「自分から声をかける編」を集めるためです。
※ここで言う「苦手」とは、勿論「人と顔を合わせて、なんか喋らなきゃいけないと思うんだけど、何て喋ったものか分からなくて困る・・・」という苦手、の意味です。

で、考えたのが以下の7場面です。
1)行き帰りに会った
2)休憩時間
3)オフィスにて
4)一緒に何か(エレベーターとか)を待っている
5)外出(昼食とか)から戻るときに一緒になった
6)一緒に軽作業中
7)飲み会

上の7つの場面をイラストにしたのがコチラ

これを考えた当時の私は、雑談の「ざ」の字も出来ないくらいで、みんながどんな雑談をしてるか想像もつきませんでした(ちゃんと皆が雑談してる場にはいるんですけどね。全然聞き取れてなかったのです)。
だから、それぞれの場面で、それぞれ全然違うことを喋ってるんじゃないかな、と思っていたのです。
ところが・・・色んな人から聞き集めてみると、意外と皆さんどんな場面でも、わりと似たようなことを喋っているのが分かりました。というか、「どんな場面でも使える会話」というのが、これはもうはっきりと存在するのですね。
これはワタシ的に大きな発見でした。
もう、多くの人からしたら当たり前すぎることかもしれませんが・・・。

※この7場面のイラストおよび実際に収集したセリフは、のちにギャラリーで展示しました。
その内容を冊子にまとめて、「図録」として販売予定です。(現在制作中)
詳しくは今後の記事にて・・・

grass green *bako*
2008/07/18のBlog
[ 22:01 ] [ 「会話のきっかけレシピ通信」関係 ]
ちょっと久しぶりにbakoです。

ただいま、「会話のきっかけレシピ通信」3号を抱えて、巡業の旅に出ております。・・・日帰りですけど。

きのうは宝塚NPOセンターにお邪魔して、「通信」を置いてもらってきました。

日頃から何かにつけお世話になっている白砂・白水さんの「W白さん」とお話して、オヤツをごちそうになって帰ってきました。

「通信」とくにウラ面の「ぽて君の雑談お悩み相談」を見て、人間関係に悩む人が「あ、こういうので悩んでいるのは自分だけじゃないんだ」と思ってちょっと楽になってもらえたらいいなあ、と思っております。

帰りしな、宝塚NPOセンターの扉をバックに「自分撮り」をしようかと思ったのですが、Webに顔写真をのせるのはビミョーに自信がないので、扉の写真だけにしました・・・。

grass green *bako*
2008/07/14のBlog
[ 08:09 ] [ 「会話の~」誕生秘話 ]
こんにちは、今回も猫の ぽて がお送りします。

皆さんご存知のとおり、関西人は「おもろいヤツ」を好みます。

学生時代、よその地方から来た人たちが
「なぜそこまでして、(話題や行動を)面白くしなければいけないのか分からない」
「何か話をして、『オチは?』と催促されたり、『ツッコめよ!』と言われても困る」

と言っているのを何度も耳にしました。

ただ、(当たり前ですが)実際には、関西人のすべてが「面白くてノリがいい人間」ばかりではありません。

でも残念ながら関西、とくに大阪においては「面白いことを言わなければならない」というプレッシャーは結構大きいように思います。

*****
やっと本題に入りますが、色んな人から「会話のきっかけレシピ」を集めたとき、苦労したのはこの「おもろいこと言わなアカンプレッシャー」でした。
ただの挨拶代わりの雑談を集めたいのに、皆さん何とかして「面白いこと」(笑えること、冗談)を書こうとするのです。

わざわざ「雑談」なんかを紙に書いてもらうぐらいだから、求められているのは(彼らにとって)当たり前な会話でなく一歩進んだ<面白いこと>を、と思うのかもしれません。

でも、普段の人間関係で、冗談を言いあえるのはある程度親しくなった証拠ともいえる気がします。

確かに大阪では、本当に「誰にでも」、ひたすら面白いこと、冗談ばっかり言ってる人はいます。
仕事の場で(仕事の場でですよ!)雑談を聞いていると、よくそこまでアドリブで冗談の応酬が出来るな、と感心することもよくあります。

でも、「そんなに親しくない相手とのコミュニケーション」において冗談やオモロいことを言いまくるというのは、けっこうハイレベルな目標です。
そこまで行ってしまうと、「会話のきっかけ~」が除外している「相手の心をつかむビジネストーク」や「モテる会話術」の範疇になってしまうと思います。

したがって、会話のきっかけレシピを収集するにあたっては、
「ヘンに面白くようとしたりオチをつけたりひねったりしないで、ごくごくありきたりの何の変哲もない会話を書いて下さい」とお願いなければいけませんでした。

今回の画像は、そんな「何の変哲もない会話」を書いてくれた例です。
「はーなるほどなぁ、そんなふうに言えばいいんだ~」と僕は感心しきりでした。

ぽて