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grassgreen―「会話のきっかけレシピ」製作中!
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2008/10/02のBlog
[ 11:53 ] [ 「会話のきっかけレシピ通信」関係 ]
ごぶさたしました。社畜、もといサラリーマン猫の ぽて です。

ようやく、「会話のきっかけレシピ通信3号」をPDF化しました。

まずはオモテ面から。下のPDFをクリックしてご覧下さい。
今回の内容:オモテ面は、「夏のレシピ」です。・・・もう遅いですね。すんません。
2008/10/01のBlog
[ 15:37 ] [ 「会話の~」以外の活動 ]
NPO法人 こえとことばとこころの部屋(cocoroom)さんで27日に開催された
「ユニオンぼちぼち ゆるゆる会議 ~みんなで、飯でも食いながら仕事のことを話そう」に行ってきました。

ココルームさんは最近、建物の看板や中をペンキでリフォームされました。写真は、えらいサイケな色になっていたので思わず撮った冷蔵庫です。

ユニオンぼちぼちさんは、非正規労働の方々のための労働組合です。

今月のテーマは「やりがい」。
仕事の話ってテーマがありすぎていくらでも話せそうです。

・・・そう、私はテーマの決まった、濃ゆい会話だといくらでも話せます。

でも、「とくに内容のない、何気ない雑談」がとっても苦手です。

こういう人、けっこう居ると思うんですけど、皆さんどうですか?

bako
2008/09/28のBlog
[ 20:30 ] [ 例えばこんな雑談 ]
さて、会話のきっかけレシピ収集の折に
「あなたは雑談のために『雑談ネタの仕入れ』をしていますか?」
と聞くと、「している」と答えた人がけっこういました。

たとえば最近の流行やニュース、話題はチェックしておくとか、TVを見るとか、そういうことです。
友人でも「テレビのワイドショーは雑談にとっても便利、ワイドショーは雑談のために在るんじゃないかとさえ思ってしまう」と言っている人がいました。

ところがこのわたくし、とんと「最近のトレンド」に興味がありません。
興味がなくてもチェックしておけば雑談のネタが増えていいのは間違いないのですが、ついついそういうのを「面倒くさい」と思ってしまうのです。いけませんね。

オマケに、私は基本的に「オタク的体質」です。
オタクと言い切ってしまうと、明らかにオタクの方々には知識面で負けてしまうので、とてもオタクを名乗ることは出来ませんが「興味の方向」が一般の人と若干ズレています。
従って、けっこう普通の人が興味あることに興味を持たず、なんでもマニアックなほうに興味を持ってしまいます。
TVもあんまし見ない。番組よりコマーシャルのほうが好き、という歪んだTVの見方をしています。

そんなわけで、私が一番苦手な雑談の2大テーマは
「最近巷で話題の**」と「テレビの話」
です。
この2つがあやつれれば、雑談が大分ラクになると思うんですけども。

さすがにこれではイカンと思い始め、私がここ数年心がけているのは、
「一ヶ月に一映画」
という目標です。

内容はそのまんまで、一ヶ月に一本は映画を観る。
DVDでもいいけど、出来るだけ映画館にゆく。

そうすると、とりあえず「今月はどの映画が面白そうかな?」と映画情報くらいはチェックするようになる。
雑談のテーマとして「映画」の何がいいかというと、老若男女問わず使えるところです。
テレビだと範囲が広すぎてチェックしきれないし、世代によって見てる番組が違いすぎる。
流行りの食べ物とかファッションも、女性はいいけど男性はちょっと盛り上がらない。
映画だと、話す相手が歳が離れている人であっても、異性であっても、「最近**を観た」とか「**って観ました?」などという話題でけっこう便利に使えます。

オタク体質な上にヒネクレ者なので、「今売れている!」というものを「売れているから」という理由で買おうという気がまったくと言っていいほど起こらないのですが、とりあえず映画は例外として「売れているもの」の中でヒネクレ者の自分にも楽しめるようなやつを一生懸命探すようになりました。

そんなわけで、今日は「デトロイト・メタル・シティ」を観てきました。
何故なら「デスノート」を観て以来、松山ケンイチ君にはまっているからです。
いや~松ケンよかったです。
今人気の俳優にはまったおかげで、映画だけでなくコマーシャルから雑誌から漫画までかなり色々チェックする「モチベーション」が出来て便利です。
ってミーハーじゃん、私。

bako
2008/09/25のBlog
[ 16:46 ] [ ニュース・小ネタ ]
私は「発言小町」という大手掲示板が好きでよく見ているのですが、このようなトピックが立っています。↓

「無口すぎて仕事が続かない」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0921/204864.htm?o=0&p=1

とにかく世間話が辛い、喋らずに仕事だけしたいというトピ主さん。
それに対して、私もそうですというレスがいくつもついています。
私も思わずもらい涙したくなるくらい良く分かります。
私も、今よりもっともっと雑談苦手だった頃は、仕事内容よりも「職場でのちょっとした雑談」がなにより一番苦痛でした。
「ああ、今日も会社で一言も発しなかった」と思いながら帰宅する日々・・・。うう。

ちなみに、上記トピックのレスを読んでいると「笑顔が大切」とか「無口でいいじゃない、そんな自分を受け入れよう」「開き直ろう」「変人扱いされても気にしない」といったアドバイスも見受けられます。
ワタシもかつて、「喋るのが苦手」と人に相談したらよくそういう風に言われました。

でも、少なくともワタシは「開き直ろう」「自分を受け入れよう」と人に言われて「あ、そうか!」と開き直ったり、己を受け入れたりは全然出来ませんでした・・・。
アドバイスしてくれた方々、ごめんなさい。m(__)m

そういう経験から、どーも抽象的な精神論はそのぅ・・・・あんまし悩みの助けにならないな・・・という気持ちがあります(わざわざアドバイスしてもらってるのに文句をつけるのもアレなのですが)。

それで現在、こんな「会話のきっかけレシピ」活動をしているわけであります。

・・・ところで私はこの「会話のきっかけ」収集と、「仕事中私語厳禁」の仕事に変わったことでだいぶラクになりました。

bako
2008/09/20のBlog
[ 20:37 ] [ ニュース・小ネタ ]
ちょいとご無沙汰になりました、bakoです。

本日、美容院に行ってまいりました。・・・さっぱりしました。

いつも思うのですが、あまたある接客業の中で、最もお客さんと「普段みんながしているような雑談」をする仕事って「美容師さん」ではないでしょうか。

天気の話とか、TVの話とか、普段の生活の話、それこそ「夏休みどっか行きました?」とか・・・。
あまり突っ込んだ話題ではなく、あくまで「軽い雑談」。
まさか美容院や散髪屋で「雑談の研修」なんてないと思うので(ないですよね?)、美容師さんそれぞれのノウハウがあるのでしょう。

「美容院・散髪屋の雑談がとても苦手」というお客さんも少なからず居ますし、逆に友達みたいにタメ口で仲良く喋ってくれるのがいいというお客さんも居る。それなりに相手を見て話の内容や喋り方を考えているハズです。

いつか、是非「美容師さんに聞く、雑談の工夫あれこれ」なんてインタビューをしてみたいなあと思っております。

bako