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NPO法人関西青少年自立支援センターNOLA
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:163件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2008/12/02のBlog
[ 19:04 ] [ スタッフkikuのズボラ日記 ]
12月1日寮生の真一が
原付の免許のテストに合格しました。
しかし長い道のりだった・・・。

以前から勉強は始めていましたが
なんせ気分屋なので
勉強したかと思えば飽きてやめたり
また気分がのって勉強始めたと思ったら
面倒くさくなってやめたり・・の繰り返しでした。

しかし最近メキメキとやる気が出始めて
11月中旬に自分から
「一通り勉強できたんでテスト受けに行きたいです」
と言ってきた。
(自分から何かしたいとは滅多に言わないんです)

当日は朝から緊張しながら車で会場まで送ってもらいました。
昼過ぎに
「受かりました~~!!」
の電話が。

昼からは実技訓練を受け
帰りは電車とバスを乗り継いで
一人で帰ってきました。

ただ・・・

免許センターから
「運転にかなりの不安を感じます。
 一応免許証は交付しましたが
 お家の方で十分に練習をさせてください」
とご丁寧にお電話いただきました。

これからが本番かな??
頑張れ、真一!!
2008/11/30のBlog
[ 20:12 ] [ スタッフkikuのズボラ日記 ]
11月24日雨の降る中
大阪で「鼓粋」という和太鼓グループの
岡田先生と山名さんに来ていただき
太鼓の練習に励みました。

以前A’ワーク創造館のボランティア養成講座で
山名さんと出会ってそれからお忙しい時間をさいて
わざわざこの山奥まで教えに来てくださるんです。
しかもボランティアで。
年に数回の練習なので
寮生も気合い十分。
でもあいにくの雨。
なぜか先生に来ていただいた日はいつも雨(>_<)
今回は車の修理でCF(コミュニケーションファクトリー)を
使っていたので
母屋前のテントの周りに少しでも雨がしのげるようにと
ブルーシートを張り巡らし
地面には段ボールをひいて・・・。
それでも地面には川が出来た(T_T)

それにめげることなく12月13日にクリスマス会での演奏が
ひかえているので
みな外での練習にもかかわらず
汗をかきながら太鼓を叩きまくりました。

もちろん翌日は筋肉痛・・・

和太鼓「鼓粋」のHPは
http://www1.odn.ne.jp/toyosato-koiki/
です。
2008/11/29のBlog
[ 21:00 ] [ 社長からのひとこと ]
免許を持ってる寮生の練習やボランティアの足に・・・と、
3年前にネット探して石川県に9万であるのを見つけて
買ってきた四駆のトゥデイ君

免許を持った寮生が卒寮したため、
しばらく出番はなかったのですが、
今年はコバの加入にガソリン代の高騰や、
高校生の送り迎えなどが重なり、
チョイ乗りには持ってこいのトゥデイ君は大活躍!

しかし、酷使がたたり、とうとうエンジンが逝ってしまいました。
車検が1年残っていて、スタッドレスタイヤも注文したところなので
何とかあと1年持たないかと思い、もと整備士の久仁子のお兄ちゃんに見てもらったら、

カムシャフトが焼き付いていてヘッド周りがアウトで、修理は20万円コースと聞いて修理をあきらめた。
だって買値より高いんだもん。

NOLAには機械類がたくさんあります。
そのすべてを社長一人で把握することは不可能なので,
いつもスタッフには、大切に使用せよ。些細な変化や、調子の悪いところがあったら
放っておかないで報告せよと言っているのですが、
どこでもそうだろうけど、従業員が使うと、使い方が荒くて、どこかが悪くても壊れるまで
そのまま放ったらかしになってしまう。
残念ながら異常は、社長が発見することがほとんど・・・。

この車もオイル消費が多くなっていたので気をつけるように言っていたにも関わらずオイルがないまま乗ったみたいで・・・。
この車は社長がほとんど乗らないので発見が遅れてしまいました。

「うちは親方日の丸じゃないんだ!
経費が無尽蔵にあるとでも思っているのかっ!」と
スタッフ&ボランティアに社長がブチ切れまくっていたのは言うまでもありません。
でも責任って自分で経営してみないとわからないのかも知れませんね。

というわけで、5年を迎えたハイエースの更新時期と重なり、
おまけに冬の必需品のスタッドレスタイヤ4台分も購入しなければならず金欠で、
即新車に乗り換えというわけにいかず、オシャカになったトゥデイに代わって、
中古の4WDの軽自動車を探しています。

4WDのAT車なら何でもいいのですが、
できれば軽バンもしくは軽1BOX系ならさらにGoodです。

格安もしくは無料で、譲っていただける情報があれば、
NOLAまでご一報ください。

さらにその後、トゥデイに続いて菊ボン号デリカも、
電圧の警告灯がつき、修理工場で見てもらったら、
オルタネーター(発電機)のトラブルで交換が必要とのこと。
さらに噴射ポンプからの燃料漏れも見つかり、
修理見積もりがこれまた20万円(涙)なので修理せずに持ち帰りました。

で、思いついたのがNOLAの山の中で子供の遊び場と化した
廃車のデリカからの部品どり。
さっそくお兄ちゃんに連絡してみてもらったら、
これがぴったり合うのでさっそく交換。

なんとかオルタネーターは直ったものの、
燃料漏れは応急修理のままなのでいつまでもつかわからないし、
エアコンも壊れたままなので、車検はあと1年残っているけど、
この冬が終われば乗り換えなければなりません。
柴ちゃん号のキャラバンも12月が車検で、信頼性低下と維持費削減のために軽四に乗り換える予定。

2人の個人用とはいえ業務にも使用(業務とプライベートを別ける経済状況にない(涙))しているし、
二人とも十分にお給料を払えれば、勝手に買い替えてね 
と言えるんですが薄給のためそうもいかず、
これまた新しい車を探しています。

条件はトゥデイの時と同じで、軽自動車の4WD&AT車。
できれば軽1BOXならさらにBestです。
菊ちゃん号のほうは、和太鼓や寮生を載せることが多いので、ステップワゴンも候補です。
もちろん新車を寄付してやろうという奇特な方(笑)が
いればさらに大歓迎です
よろしくお願いします。


情報待ってまーす。

森からユンボで引っ張り出されて
菊ボン号に部品を取られどんどんものが無くなっていく森のデリカ。
2008/11/22のBlog
[ 18:51 ] [ イベント報告 ]
22日(土)は、寮生で、今はNOLAから高校に通っている「さやか」の卒寮の日。
昨年2月に中3で入寮。
丁度テレビの取材が入っていた時で、
作業で社長に怒られ、
インタビューでは
「何をしゃべっていいかわからない、今すぐ家に帰りたい」と泣いていた子。

そんなさやかも力をつけ、同年9月から吉野中に登校開始。
受験勉強も乗り越えてこの春、志望校に合格。
部活に恋にとまさに青春真っ盛り!
もちろんNOLAでもみんなの先頭に立って
引っ張っていく存在になりました。

でもこの子がNOLAにいてくれると助かるなあと思う頃には
それは同じく卒寮の合図でもあるのです。

ずいぶん中途半端な時期に・・・と思う方もいるかも知れませんね。
私自身は、本人の負担や通学への影響を考慮すれば、冬休みとか春休みのきりのいいところで行いたかったのですが、さやかの場合諸般の事情により親御さんたっての希望で、やむなく3連休の初日に行うことになりました(泣)
まあ学校じゃないのでいつでもいいっちゃあいいんですが・・・。

朝から皆で卒寮の準備です。
菊ちゃんはいつもの賞状・・・いや、卒寮証書づくり。
久仁子&寮生はオードブルづくり。
社長&ドリはダッジオーブンでスポンジケーキづくりです。

さやかの昔のビデオを見ながら食事。
一通りおなかがいっぱいになったところでいよいよ卒寮式

社長から卒寮証書と、みんなの寄せ書きが贈られた後。
プレゼントの贈呈、寮生らもさやかに内緒でクリスマスツリーを作ってプレゼント。

最後にさやかが涙のごあいさつで締めくくりました。
佐藤ファミリーでさやかのために作ったケーキを前に、社長と最後のツーショット記念撮影。→

入寮して1年半、あんなに暗かったさやかが
こんなに明るくかわいい女の子に成長してくれました。
さあいよいよ社会に独り立ちです。
可愛い娘をいつまでも手元に置いておきたい。
ちょっぴり花嫁の父親になったような気分(涙)

25日からは実家から大淀高校へ通います。
お世話になった関係者の皆さんありがとうございました。

パーティい終了後、みんなに見送られてNOLAを後にしました。

good luck! さやか

2008/11/19のBlog
[ 16:43 ] [ NOLAの自然 ]
全国的な寒さに震えた今日、
ここNOLAでも初雪、初冠雪、初氷のトリプルお初を記録!

気温こそ氷点下にはならなかったものの、
屋根や切り株の上では2cmほど積もりました。

ただ地温がまだ高いので積雪はすぐに解けましたが、
日中も5度を超えることはない冬日で、
時折雪が舞い散るさむ~い一日でした。

この時期、氷点下になることはあっても、
初冠雪は私たちが吉野へ来てからは初めてだったような・・・。
2008/11/17のBlog
11月16日(日)かしはら万葉ホールにて
子育てを支える「家族・地域のきずな」フォーラム全国大会が
開催されました。
内閣府の事業なので規模も大きく会場内でのメインイベントには
著名人が多数来られていました。

私達は屋外の催し会場でブースを構え
今回のメイン商品は「赤米のおさつごはん」。
ガス釜まで持って行って炊きたてのご飯を販売しました。
でも雨がいっこうに降り止まずOPENの時間になっても
人の入りがイマイチ・・・(>_<)
どうなることかと思っていましたが
ちょうどお昼時になって雨も上がり
人も集まりはじめNOLAの商品もまずまずの売れ行きでした。
最後にはあの有名(?)なキモキャラの「せんと君」も登場。
みんなで記念撮影してもらいました。
たしかにキモキャラでした・・・。

今回このイベントの関係者の方が県の職員の方に
「NOLA」ていう団体がいるからと声をかけてくださいました。
そのおかげでこのようなイベントに参加でき
寮生はじめスタッフもいろいろ勉強になりました。
そしてまた新しい人とのつながりを作ることも出来たし、
より多くの方にNOLAというものを知ってもらうことが出来ました。
このイベントの関係者、スタッフの皆様
本当にありがとうございました。
[ 08:59 ] [ スタッフkikuのズボラ日記 ]
11月15日(土)に地元吉野で活躍する
「おはなしらんどカンブリア」の公演がありました。
この吉野で活躍した有名な歴史上の人物と言えば「源義経」。
その「義経」と「静御前」の恋物語を
歴史に詳しくない人も楽しめるようにと
わかりやすい物語にアレンジされた人形劇でした。
文楽人形と同じチョイ遣いの人形が吉野特産の手漉き和紙の衣装を身につけ
全てが一からの手作りでとても趣のある人形達が
本当に「生命」が宿ったように動いていて
物語も面白く皆が舞台に釘付けでした。
40分もの大作にもかかわらずあっという間でした。



今回私達は駐車場整備やお客さんの誘導、公演終了後の
ワークショップ「ちぎり絵体験コーナー」ブースを担当。
年配の方からお子さんまで色んな方が来てくださって
寮生もぎこちないながらも一生懸命お手伝いしていました。

今回この素敵な手作りのイベントに参加させていただけたことが
嬉しいです。ありがとうございました。
2008/11/11のBlog
[ 20:15 ] [ NOLAの自然 ]
今朝の気温は4℃。
霜こそ降りなかったけど
NOLA周辺の雑木林では紅葉真っ盛り
寮生の部屋裏手のもみじも真っ赤に紅葉(黄色いのはケヤキ)しています。

後ろに見える母屋では、薪ストーブが稼働開始。
屋根から白い煙が上がり始めました。
寒く厳しいNOLAの冬がもうそこまで来ています。
2008/11/09のBlog
学園前の帝塚山大学にて
WT(「青少年支援ネットワークウイークタイズ」
=奈良YMCAハートハース・ブルーム・NOLAの3団体共同での
不登校への対応におけるNPO等活用に関する実践研究・文部科学省委託事業)
の主催&共催帝塚山大学で
「若者の生き方を考える~不登校・中退者・ひきこもりの自立に向けて~」
と題してのシンポジウムを開催。

第一部は「生きにくさを感じる若者たち」と題したパネルディスカッション。
パネラーには
代々木高校 校長 一色真司氏
YMCA高等学院高校 校長 桜井和之氏
竹田南高校 教諭 治部田均氏
奈良YMCA 臨床心理士 山田静代氏
ブルーム 小川隆司氏
とNOLAから社長が参加。

各支援者から見た若者像や支援方法等について話をしました。

第二部は進路相談や生活相談のほか
「自立体験談 若者とその保護者」と銘打って
YMCAの卒業生とNOLAの卒寮生の
直輝とお母さんが話をしてくれました。

両名とも緊張はあったけど
自分なりに淡々と過去を語ってくれた言葉には重みがあり
皆の感動を誘っていました。

お母さんもNOLA時代の思い出に
時々声を詰まらせながらもよいお話を聞かせていただきました。

3名の講演の後は再び各ブースに分かれての座談会を行い。
直輝&母も共同生活ブースに入ってさまざまな体験談を披露。
同じくピアサポーター研修ボランティアとして参加してくれ、
当日も手伝いに来てくれた二人のボランティアも
自ら体験したNOLAの様子を語ってくれました。

お手伝い&参加していただいたみなさんありがとうございました。
2008/11/07のBlog
[ 19:20 ] [ 社長からのひとこと ]
横浜・ニュージーランド・シドニーで展開している共同生活寮
K2インターナショナル(コロンブスアカデミー)が創立20周年を迎え、その祝賀パーティがあり、関西からは白水ねえさんとプラッツの田中君&私がお招きにあずかったのでNOLA代表として参加しました。
会場は横浜のホテルニューグランド、ペリー来航の間という横浜市が海外の来賓を迎える時に使用するという、かなり由緒ある場所で行われ、K2のスタッフ一同も皆正装で迎えてくれるという、お祭り好きの金森代表らしい演出でした。
 なのでもちろん社長も結婚式と入学式にしか着たことのないスーツで出席。
 でもお互いあまりに見慣れない格好なので、誰だかわからないというハプニングも・・・(笑)
20年の歩みをスクリーンで紹介のあと、寮生の寸劇やライブもあり、最後はスタッフの鳴海さんから金森夫妻に感謝の手紙を朗読する(写真)のですが、なんだか結婚式で花嫁が両親への手紙の朗読みたいに鳴ちゃんのほうが感極まって先に泣いちゃって何言ってるかわからなかった(笑)

それはともかく、招待状にも「過ぎし日々は・・・大過なく・・・とはいいがたく、疾風怒濤、悪戦苦闘の毎日でした。」とあるとおり、3年でスタッフはボロボロ、経済的にも精神的にも10年持たせるのは難しいといわれるこの業界で20年もの長きにわたって活動を継続されるにあたっては並大抵ではなかったこと思われ、我々の大先輩として、改めて敬意を表するところです。
K2のみなさん、おめでとうございます。
これからもお互い頑張りましょう。

2008/10/25のBlog
[ 07:56 ] [ ボラ・コバーの能書記 ]
昨日は月に一度のお届け資料館の日でした。

お届け資料館とは、吉野町教育委員会の池田先生が月に一度NOLAに
来てくださり、歴史を教えてくださる勉強会のことです。

以前は吉野町の歴史や、奈良県の歴史が主でしたが、最近では寮生が
要望した歴史を教えていただいています。

例えば、忍者の歴史や、河童や太鼓の歴史等です。そして昨日は
和菓子の歴史を教えてもらいました。

昨日の話によると、昔のお菓子とは今の水菓子つまり、果物だったそうです。
果物は特別なものだと考えられており、甘いものは豊かさの象徴でも
あったみたいです。
縄文時代には、果物を神聖な食べ物として扱っており、平安時代には、
果物を管理した「大膳職主菓餅」という役所まで置かれたそうです。

また、今では和菓子と言えば当たり前に砂糖が使われていますが、
室町時代まで砂糖は大変高価な物で、今の公務員クラスの職でも到底
買えないほどだったみたいです。

つまり、今では毎日のように当たり前に食べているお菓子は、
昔では決して当たり前ではなく、お祭などでしか食べられませんでした。

このように、今では当たり前としていることが、以前からずっと当たり前で
あるということはほとんどないみたいです。逆もまた然りです。そう考えると
時代の流れによる文化や習慣の変化はおもしろいなぁと思います。

次回のお届け資料館のテーマは、
「桃太郎はなぜ犬、猿、キジをお供に選んだのか」です。
歴史とあまり関係なくても、池田先生は答えてくれるのです(笑)
次回が楽しみです。

2008/10/19のBlog
[ 13:59 ] [ ボラ・コバーの能書記 ]

 物づくり企画第2弾!!

今度はDJで使うレコードの入れ物(レコードBOX)を作りました。

右上写真のような、NOLAにあった廃材から右下写真のようなすばらしいレコードBOXが出来上がりました。

まず、のこぎりで寸法通りに切り、それをプレーナーで製材し、サンダーでヤスリがけをし、釘を使って組み立てました。

そして仕上げには、ガスバーナーで全体をあえて焦がし、それをワイヤーブラシでこすります。

そうすると、木目がくっきりと浮かび上がり、全体も焦げ茶色に仕上がります。
この技は今回が初めてでしたが、いきなり大成功でした。

さあ、次は何を作ろうかなあ。。。
2008/10/17のBlog
[ 13:55 ] [ イベント報告 ]
前回の告知の通り、作業組が3人しかいなくて総勢6名のNOLAチームのピンチに、
2名のボランティア(うち一名は元野球部!)が助っ人参加してくれたおかげで、
大幅戦力UP!したNOLA打線が爆発。

守りも堅い外野とピッチャー初登板のマイの好投で
他チームの打線を翻弄
またワンポイントリリーフの社長が要所を締め
相手打線に付け入る隙を与えず、結果は

はぐれ雲戦 10-5
淡路プラッツ戦 6-1
コネクションズ大阪戦14-2

と、大勝で3戦全勝の完全優勝を果たしました。

また夏に同じ吉野町にある丹治婦人会の皆さんから
5000円の寄付金をいただき、
それを元に以前から欲しかった、
胸部保護パット(写真でマイがつけている、
胸部への打球の直撃から胸を保護し
心臓震盪による心停止を防ぐ防具。
少年野球等では義務化されるらしい。)
を購入し、今回が初の実戦投入となりました。

幸い胸部への打球はありませんでしたが、
他チームで危ない場面もあり、
自己責任で参加する草野球とはいえ、
先に導入したAEDとともに
保護パッド装着の必要性を改めて感じました。

ただ利益の少ないフリースクールにおいては、
これらの装備購入は重い負担になりますが、
今回のように多くの皆さんのご支援を受け
NOLAでは、今後もできる限り先進の安全対策に
取り組んでいく所存です。

丹治婦人会のみなさんありがとうございました。

このようにNOLAは多くの皆さんに支えられて運営しています。
今後もご支援よろしくお願いいたします。

写真は胸部保護パットをつけて好投したマイ&NOLAチーム


2008/10/16のBlog
[ 00:10 ] [ イベントのお知らせ ]
来たる(といっても明日ですが)17日に
恒例のフリースクール対抗ソフトボール大会が
大阪の柴島(くにじま)で行われます。

しかし、NOLAチームは現在6名が学校に通っていて、
ソフトに出れる作業組寮生が3人しかいなくて
その上スタッフの菊ちゃんも研修で留守にしているので
総勢6名とチーム編成ができません。

なのでボランティアのみなさん
チーム応援or選手募集中です。
経験未経験、うまい下手、老若男女は問いません。

ぜひ助っ人参加お願いします。<(_ _)>

事前申し込みしていただいた方にはお昼にお弁当が出ます。

場所:柴島スポーツセンター(阪急柴島駅徒歩5分)
時間:13:00~16:00

2008/10/13のBlog
[ 16:14 ] [ イベント報告 ]
10月は稲刈りと共に、運動会ウイークも続きます。

NOLAのある中竜門地区では毎年大字対抗の運動会が行われていましたが、
過疎・高齢化には勝てず、
一昨年を最後に中竜門地区の運動会は無くなってしまいました。

でも毎年体育の日に行われる吉野町の運動会は
46回目を迎えた今年もまだまだ元気に開催。

学校に行けず、運動会に出る機会のなかった寮生にとっては、
町民運動会は願ってもないありがたいイベントで、
寮生も毎年楽しみにしています。

町内各地区の地区対抗で争われる競技で、我々は中竜門地区代表です。
先にも書いたとおり中竜門地区は自力で運動会が開けないほど過疎化が進んでいるため、
NOLAの寮生は地区の貴重な戦力として頼りにされています。
同時にNOLAにとっても地域の人たちとの交流ができるので
寮生のことを知ってもらうには絶好の機会なんです。

さてその町民体育祭での戦績でわが中竜門地区は、
ここ数年ビリ争いをすることが多かったのですが、
今年は寮生の若返りとコバ加入効果も手伝って
なんと準優勝に輝きました。(^^)v



林業の町吉野ならではの丸太切りリレー! 写真→
菊ちゃんの力強い前足が炸裂(^_-)-☆

この競技、中竜門チームがトップでフィニッシュしました。
久々の準優勝に中竜門の地区旗を借りてみんなボルトポーズで記念撮影→
2008/10/12のBlog
[ 11:36 ] [ イベント報告 ]
奈良市の中小企業会館で「ニートを語るつどいin奈良」と題したシンポジウムが開催されました。

今年で3回目になるこの集い、一回目は玄田有史さん二回目は工藤定次さん
そして今年は目良宣子さんが基調講演

今回はその目良さんが連れてきた、
元引きこもりのシンガーソングライターの
たなかきょうさんが自身の心境を綴った歌を披露。

その後室生館の館長の原田さんをコーディネーターに
NOLA、ブルーム、介護福祉士の西本さん&目良さんによる
パネルディスカッションが行われました。
2008/10/11のBlog
[ 16:34 ] [ イベント報告 ]
今週~来週は稲刈りウィークが続きます。

昨日の幼稚園の稲刈りに続いて今日は
WT(青少年支援ネットワーク・ウイークタイズ=
NOLA・奈良YMCA・ブルームの3団体のお互いの得意分野を生かして
イベントの相互乗り入れを行っているネットワーク。)
のみんなが稲刈りに来てくれました。

未明の雨で開催が危ぶまれましたが、
朝には雨も上がり、何とか無事開催。

前日の雨で地面はかなりぬかるみましたが
20数名もの参加者の人海戦術のおかげで、
一枚の棚田はすぐに刈り終わることができました(*^_^*)
稲刈りが終わって、NOLAに戻って一休みした後
参加者全員で記念撮影をしました。

NOLAではこのような農業・林業体験をしてみたい
個人・団体を問わず随時受け入れしています。

田舎暮らしを体験したい
おコメ作りをやってみたい
動物にふれ合いたい
里山整備でCO2削減に協力したい 等々

大歓迎です。
宿泊orキャンプも可能ですので
お気軽にNOLAへお問い合わせください。
2008/10/10のBlog
[ 16:22 ] [ イベント報告 ]
秋晴れのお天気に恵まれたこの日

地元のわかば幼稚園の園児たちが、
春に田植えをした稲の稲刈りに来てくれました。

寮生たちは園児のフォローに回ります。(写真①)

刈れた稲は、はさかけして乾かします。
園児たちは、寮生のお兄ちゃんに手渡していきます。

こうして小さな子どもたちと交わることも
寮生たちにとっては子供への接し方を勉強するいい機会になります。

稲刈りが終わった後はみんなでお弁当タイム
園児たちに交じって寮生も一緒にいただきます。

2008/10/05のBlog
[ 23:13 ] [ イベント報告 ]
NOLAでは、寮生の体力作りと、チームワーク向上のため、
さまざまなスポーツに取り組んでいますが、
プールとかで使う遊ぶフワフワのビーチボールを使った4人制のバレーボール
ビーチボールバレー(ビーチバレーとは違います)もその一つで、
吉野町内で地域の人にも参加してもらってサークル活動として行っています。

そのビーチボールの大会が5日、奈良県三宅町で開催され、
NOLAチームも参加
寮生女子とコバ&菊ちゃんで作る「NOLAメラ」チームと
寮生男子の「NOLAスカンチジュニア」
地域のおっちゃんおばちゃん&学生&スタッフの「NOLA老若男女」
の3チームが参加。

うち、「老若男女」は決勝進出!
寮生、女子&男子チームも予選リーグで一勝を挙げました
が、得失点差で惜しくも予選敗退。
ただ、男子は今回が初の一勝目、女子チームも通算2勝目になりました。

大阪、兵庫はまだチーム数が少ないため、ぜひ皆さんもやってみませんか。
ハマること請け合いですよ(^O^)/
2008/10/02のBlog
[ 23:08 ] [ 社長からのひとこと ]
今日から、12月までの3か月にわたって、
毎週木曜日の日経新聞の夕刊に

「奈良吉野町、若者自立寮に住んでみる」という題で

NOLAでの日々の様子が連載されます。

8月末~9月末の約一か月にわたって
日経新聞の記者が泊まり込みで
NOLAでボランティア体験をした
ドキュメント記事です。

みんな読んでね!
2008/09/24のBlog
8月から始まったログハウス作りは
9月に入っていよいよ屋根づくりに突入
マンサード型の屋根が形になってきました。

前にも書いたとおり壁より上はフル自作のため
垂木や骨組の主要部分はNOLA産の杉・ヒノキ材を使っています。

24日にはその屋根のコンパネ貼り&塗装の模様が
朝日放送の「NEWSゆう」で紹介(内容は違うけど・・・)されました。

その
2008/09/21のBlog
[ 20:53 ] [ スタッフkikuのズボラ日記 ]
今日はみんなでログハウス作りをする予定が
雨で急遽中止(>_<)
でもみんなそろってるので

ビストロNOLAをOPENしました。

寮生が2班に分かれてメニュー決めから買い物
調理、盛りつけまですべて自分たちで行うのです。
はじめはどうなることかと思いましたが
買い物も予算内にきっちりおさめ、
調理も「ああだ」「こうだ」といいながらもなんとか形になり
できたメニューは
1.串揚げ・フルーツサラダ・プリン
2.カレー味のドリア・フルーチェ
審査員の結果、勝ったのは「ドリア」チーム。

皆で知恵を出し合って一生懸命作った料理。
愛情たっぷりの珍ディナーでした。

第2弾もご期待を!!
2008/09/20のBlog
宝塚NPOセンターさん主宰で行われている
上記イベントが同センターで行われて
NOLAからも社長&菊澤が参加。
初めて宝塚NPOセンターにお邪魔しました。

第2回目のこの日は、発達障害の理解と支援について

兵庫発達障害支援センターの和田氏のお話を聞きました。

お話を聞いての感想
うーん、兵庫県は進んでる~。

奈良でももっと支援が進むよう頑張らなきゃ。

2008/09/15のBlog
[ 10:15 ]
NOLAでは2年前から寮生達と和太鼓に取り組んでいて、
この日も大阪の和太鼓グループ「鼓粋(こいき)」の皆さんが
ボランティアで教えに来てくれました。

あいにく雨の予報で、太鼓を濡らすわけにいかないので
昨年、悪天候時の作業や、地域の人々とのイベントや
教室等の開催ができる場所として助成を受けて作った
多目的作業場「コミュニケーションファクトリー」(CF)で行いました。
2008/09/14のBlog
[ 21:26 ] [ スタッフkikuのズボラ日記 ]
この前の日曜日に川上村にある「森と水の源流館」にて
「吉野川紀の川ふれあいデー」という催しが行われました。

NOLAも今年初めてブースを開かせてもらって
赤米おにぎりを販売しました。

朝から皆でセッセコ、セッセコおにぎりを握って
いざ出陣↑

はじめは緊張してなかなか声もでなかったけど
売れ始めると皆の表情が和らいできました

お客の入りがいまいちの時は
売り子にもなってあちこち出前もしました。
寮生のがんばりが実って
完売いたしました!!
お買い上げくださった皆さん
ありがとうございましたm(_ _)m

11月には新赤米がとれます。
ご予約も承っておりますので
よかったらご連絡ください。
[ 10:04 ] [ 社長からのひとこと ]
中秋の名月の14日
さっそくNOLAでもお団子とススキをお供えして
みんなでお月見しました。

あいにくうす曇りでしたが、
火を焚きながらみんなで月見団子をほおばりました。
2008/09/12のBlog
[ 11:11 ] [ 社長からのひとこと ]
古くは戸塚ヨットスクール、風の子学園、
最近ではアイメンタルスクール等、共同生活での事件があり、
また今回も虐待事件があり、
同じ共同生活による支援を行う者として胸が痛みます。

共同生活自体は大きな効果・成果があるにもかかわらず、
一部の行き過ぎた支援指導によって
ダーティーなイメージで見られること自体も非常に残念です。

ただ報道での情報でしかなく全容がわからないので
断定的なことは言えませんが、
少なくともNOLAをはじめ私たちがネットワークしている
共同生活寮では、スパルタや暴力による支配を否定しています。

そのことは青少年自立援助センター・はぐれ雲・北斗寮の
3団体から出ている、「共同生活施設のルール」という本
(¥300、NOLAでも扱っています)に書かれている内容に準拠しており、
同団体が主催する定期的な会合や勉強会に参加するなど、
スタッフ自身の技術、意識向上に努めています。

 しかし、過去に事件のあったところは
非公開または制限付きのところが多いようで、
ネットワークを持たず、天上天下唯我独尊のところがおおいように思います。

いつも言っていますが、
支援者自身が地域やネットワークから孤立し、
ひきこもっていては本末転倒と言わざるを得ません。

ただ共同生活は、親元を離れて生活するため、
その全容は見えにくいのは確かです。
学校でもそうですが、
地域に開かれているというのは重要なテーマだと思います。

NOLAでは極力OPENにするために、
HPに寮生本人の日記を載せたり、
この掲示板に生活の様子を載せる。
あるいは地域の方たちとの交流や
ボランティア参加などを積極的に行う等
情報公開を行う努力を行っておりますが、
限られたスタッフやプライバシーの問題などで限界があることも確かです。

また外部からの取材や見学の受け入れ等も行っていますが、
興味本位での冷やかしや中傷があると、
精神的にナイーブな子たちを預かっているだけに、
あまり無責任な言動をする人には制限せざるを得ないと思います。

情報公開と、防犯やプライバシーを守ることは
相反する要求で非常に難しい問題です。

私自身こうすればいいという100%の方法はわかりませんが、
唯一つ思うことは、不登校や引きこもりの問題自身が
情報が閉鎖されやすくて、
なかなか当事者と支援者がつながりにくいという問題もあります。

NOLAのHPにも書いていますが、
寮生および親御さんに言っていることは、
「他人助けてわが身助かる」の精神で、
自分の経験やNOLAでの様子などを彼ら自身が公開して、
今度は今、光が見えず、苦しんでいる人たちの力になっていただきたいのです。

そして自立支援は親御さん、地域、外部の様々な方の
ご協力がないと成り立ちません。

私たちも、今後も自分たちの向上のための努力は惜しみませんので
尚いっそうのご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
2008/09/09のBlog
[ 09:58 ] [ 社長からのひとこと ]
不登校児と共同生活をしているNOLAでは
寮生が規則正しい生活と作業や自炊などで
生活習慣や体力、コミュニケーション能力が身に付き
自信がついてくると皆、「学校へ行きたい」と言い出します。

NOLAでは本人から「行きたい」と自己申告があり、
いくつかの条件をクリアしてスタッフがOKすれば
学校に通うことができます。

もちろん保健室登校なんてNGです。
ちゃんと教室で授業を受けて、
カリキュラムは全部こなすことが条件です。

NOLAでは現在、
学校組(全日制の学校へ登校している者)
が5人います。

そしてもう一人。
この5月に入寮した寮生が
2学期から、中学校に通い始めました。

学校へ行くことだけが最終目標ではありませんが
学校(全日制)には集団生活による規律や社会性、道徳性など、
学校でしか学べないスキルたくさんあるため、
早く学校へ戻ることは、社会に出る前にそれらの能力が
早く且つ安く身につけることができるのです。
それらの経験は将来自立して
社会生活をおくるため役に立つことばかりです。
卒業のころには、見違えるほどたくましく成長します。

そんな仲間の新たな挑戦を皆で見送ります。






そして朝の登校風景
仲間がいるから、怖くない!
2008/09/08のBlog
[ 09:01 ] [ スタッフkikuのズボラ日記 ]
日曜日に吉野山のクリーンキャンペーンに参加してきました。
主催は南都銀行さんで
参加者も100名はいたんじゃないかなぁ。
しかも世界遺産ということあって
この吉野山、ゴミが

落ちてないんです。

麓から頂上まで登るのですが
みなのゴミ袋は

空っぽ。

キレイなのはいいことだけど
ゴミ拾いに来て一つもゴミを拾えないというのも
なんか拍子抜けしてしましました。
2008/09/07のBlog
[ 09:12 ] [ スタッフkikuのズボラ日記 ]
先日、寮生達が釣りに行ったときに
洞窟を見つけたと行って帰ってきました。
近所の人からはそんな洞窟があるという噂は
聞いたことはあったのですが・・・

ということで全員で洞窟探検隊を作りました。
佐藤隊長を先頭にいざ出陣。

着いてみると中は真っ暗。
一応出口は確認済みですが
中がどうなっているか全く見えない。
隊長が安全確認のため先に行ってくれました。
途中までは声と懐中電灯の光が見えていたのに
どんどん奥に進むにつれて何も聞こえなくなってしまった。
数分経っても声が聞こえないので
不安になった残された隊員は大きな声で
「しゃちょ~~~~う!!!!!」とよんだら下の出口から出てきて
大丈夫のサイン。
ので
みんなで次々に入りました。
けっこう狭くてほふく前進しないと通れないところもあって
ほんとに探検してるみたいで楽しかった。
自然の中で遊ぶときには
危険と隣り合わせにいるということを
しっかり認識して安全確認はきっちりする。
これができて初めて楽しく遊べるんだと
改めて感じました。