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ひらかた環境ネットワーク会議 公共交通部会
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2010/03/19のBlog
[ 22:18 ] [ まちづくり ]
■【3月21日】樟葉駅前いきいきイベントを開催します
→ http://bit.ly/990hgd

○日時:3月21日(日)午前10時~午後3時
○会場:京阪・樟葉駅前広場及びその周辺
○参加自由

○主催:樟葉西校区コミュニティ協議会
○協力:地域住民、枚方市、大阪府枚方土木事務所、(財)枚方市公園緑化
協会、京阪電気鉄道(株)、京阪バス(株)、京阪園芸(株)、関西電力(株)、
樟葉校区コミュニティ協議会、樟葉北校区コミュニティ協議会、樟葉南校区
コミュニティ協議会、船橋校区コミュニティ協議会、くずは地域コミュニテ
ィ、樟葉小学校、楠葉小PTA、樟葉幼稚園、楠葉西中学校、楠葉西中PTA、樟
葉西小学校、樟葉西小PTA、樟葉北小学校、樟葉北小PTA、樟葉南小学校、樟
葉南小PTA、樟葉南幼稚園、船橋小学校、船橋小PTA、平野小学校、平野小PTA、
牧野小学校、牧野小PTA、西牧野小学校、西牧野小PTA、招提小学校、招提小P
TA、第三中学校、NPO法人ひらかた環境ネットワーク会議
○支援:(社)近畿建設協会
○指導:松村暢彦 大阪大学大学院准教授

2010/03/02のBlog
第9回「バス!のってスタンプラリー♪~枚方・寝屋川 桜めぐり~」を行います。

開始時刻: 9:00
日付: 2010-04-10
終了時刻: 16:00

エリア内で指定されたポイントを、バスタウンマップを用いて、路線バス等公共交通を利用して回って頂くイベントです。
 
実 施 日:4月10日(土)午前9時受付開始、9時30分スタート、16時終了
集合場所:岡東中央公園
実施場所:枚方市駅~寝屋川
定 員:150名 参加無料(別途交通費が必要)

【桜ポイント】
枚方市域:天の川堤防、百済寺跡公園、水面廻廊、以楽公園、桜公園など
寝屋川市域:成田山不動尊、三井団地、友呂岐緑地、打上川治水緑地、寝屋川市公園墓地

【内容】
・バスとまちのお話し(大阪大学大学院准教授 松村暢彦氏)
・路線バスを乗り継いでポイントをめぐり獲得ポイント数で抽選ができます
・途中リタイア自由
・12時半頃から抽選開始
・観光ボランティアガイドの説明もあります

【注意事項】
小学生以下は大人の同伴が必要です。
徒歩での移動もあります。

【その他】
・京阪バス1dayチケットが便利です! 大人500円、小児250円 
・KEIHANキッズ1DAYフリーチケットもあります

主催:NPO法人ひらかた環境ネットワーク会議
共催:枚方市
後援:近畿運輸局、大阪府
協力:京阪バス、京阪電気鉄道、江崎グリコ、寝屋川市、枚方観光ボランティアガイドの会

【申し込み・問い合わせ】
ひらかた環境ネットワーク会議事務局
電話:072-847-2286(月~金曜の午前10時~午後4時)
メール:jimukyoku@hirakata-kankyou.net
2009/10/21のBlog
バス!のってスタンプラリー クイズで「ひらかた」大発見の答です。
(T)
10/17に開催したバス!のってスタンプラリー クイズで「ひらかた」大発見は、参加者140人、地域イベントの多い時期、多くの方にご参加いただき、大成功でした。

当日、参加者から大変面白かった。今日、いけなかったところは、後日、行って見たいとのご意見をたくさんいただきましたので、、当日参加できなかった方々にも枚方の面白さを体験していただきたいと考え、クイズ及び答えをアップします。

(T)
2009/10/04のBlog
[ 20:53 ] [ 公共交通 ]
神戸新聞NEWSによると
-----------------引用--------------------
 豊岡市は1日、通勤に鉄道やバスを利用する「e通勤」プロジェクトを本格的にスタートさせた。存続が危ぶまれている地域の公共交通機関維持が主な目的で、市職員が率先して乗車率を上げる。自動車利用を減らすことで二酸化炭素削減も狙っており、初日から全職員の3割に当たる約500人が路線バスや鉄道、自転車などで職場に向かった。
----------------引用おわり----------------
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0002408437.shtml

 豊岡市で地域交通をに担っていた全但バスが、経営難のため、いくつかの路線で撤退したため、豊岡市が、市営バス「「イナカー」を運行していますが、乗車人数1名という場合もあり、存続が危ぶまれる状況にありました。そこで、e通勤を始めることになったようです。
 市では、4月からは職員モニター制度をスタートさせ、自動車通勤からの切り替えを促す具体策を募り、JRとの乗り継ぎをスムーズにする市街地巡回バス(コバス)増発や全但バスのダイヤ変更など、条件整備を進めてきました。
 9月末までにe通勤への全職員へ参加を求めたところ、自動車通勤をやめた245人を含め、507人が「e通勤」に。職場近くにバス停がないなど条件に合わない職員を除くと、7割の職員が取り組むことになったとのこと。

 これが成功するかどうか、今後も見守って行きたいと思いますが、
○市職員から自動車通勤からの切り替えを促す具体策を募ったこと。
○JRとの乗り継ぎをスムーズにする市街地巡回バス(コバス)増発や全但バスのダイヤ変更など、ハード面での条件整備を進めてきたこと。
が、職員の参加を促していると思います。

エコ通勤を目指す他都市でも参考になるのではないでしょうか。
(TK)