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おいでよ!美術工芸館
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2010/04/23のBlog
おいでよ!美術工芸館のブログを移転しました。
詳細は当館トップページのメニュー
「おいでよ!美術工芸館」よりご覧ください。

今後も引き続きよろしくお願いします。
2010/04/20のBlog
[ 09:43 ] [ トピックス ]
当館では、「私のいっぴんギャラリー」と題して
一般の方が制作した工芸作品や、所有する美術工芸品を展示する小スペースを館内の一角に設けています。

今日からその「私のいっぴんギャラリー」コーナーで
上田繁生さんのクスノキのお面を展示しています。
見る角度によって様々な表情に出会えるような素敵な作品ですよ。

あなたも、いっぴん(逸品)をいっぴん(一品)、工芸館に展示してみませんか?

「私のいっぴんギャラリー」については、こちらをご覧ください。
http://www.city.himeji.lg.jp//kougei/04kikaku-tenji/090401ippin.html


そして、1階売店裏の喫茶コーナーには
四郷小学校の生徒さんが作った幅120cmの姫路城がお目見えです。

細かいモザイクは地元の革を使っているとのこと。
こちらは5月いっぱいまで展示予定ですので、ぜひご覧になっていってください。

(お)
2010/04/18のBlog
「渡辺うめ農民人形展」が始まって最初の日曜日、
4月18日(日) 午後1時30分から午後2時30分まで 作品解説会を実施しました。
解説は吉田ふみゑさん(渡辺うめ人形友の会事務局)と、森崎大青さんです。

渡辺うめさんが作った農民人形について
・作品はすべて縮尺をきちんと図った実写的なものである
・人形だけでなく、ムシロなどの道具も実物のとおり製作する
・人形の衣服はすべて実在人物の模写である(想像ではない)

などの貴重なお話を吉田さんに、また特別出品の姫路の画家・森崎伯霊さんの絵画作品について息子の森崎大青さんにお話いただきました。

あまり多く書くと、来館時の楽しみが少なくなりますので、ひとつだけ・・・・

まるで「はやく家に帰って、風呂を沸かせ」と母が子に言っている人形作品はどれでしょうか?

どうぞ情景を思い浮かべながらご鑑賞ください。

(は)
2010/04/16のBlog
4月16日(金)から「渡辺うめ農民人形展」が始まりました。
初日の小雨降る中、平日の金曜日にも関わらず、開館直後から多くの方々が来館されています。

渡辺うめさんが作った農民人形や絵など約80点を紹介しています。

また4月18日(日)午後1時30分から、吉田ふみゑさん(渡辺うめ人形友の会事務局)による展示解説会を実施します。(参加自由・要入館券)

どうぞお越ください。

写真は 4月16日 AM10:20頃


(は)
2010/04/13のBlog
書写山麓の夢前川沿いの桜も満開を迎えました。
4月の第3週に入り、本格的な新年度の始まりです。

当館でも4月16日(金)から開催する春季特別展
「渡辺うめ農民人形展」の準備で大忙しです。

約20か所から渡辺うめさんの様々な作品をお借りし、常設展示の場所にも、未発表作品を含む約60点の農民人形を展示します。

また同時代の姫路の画家・森崎伯霊さんの絵画作品を合わせて紹介し、「ふるさとの原風景」に迫る、ほのぼのとした展覧会となることと思います。

ぜひお越しください。





<春季特別展示>
「あぜみちの詩」渡辺うめ農民人形展
~ふるさとの画家・森崎伯霊特別出品~

平成22年4月16日(金)~5月30日(日)

(は)
2010/04/11のBlog
当館では「ふれあい舞台 in 書写の里」と題し、皆様に発表の場(軒下などの屋外)を提供しています。

今回は、都山流尺八のグループ都姫和会(ときわかい)の皆さんによる尺八コンサートを4月11日(日)15:00~16:00に実施しました。

本曲と呼ばれる尺八曲や四季の日本古謡などが、グループ約30人で演奏され、竹林に囲まれた中での演奏は、まるで時代劇の一場面を思わせるような雰囲気につつまれ、味わい深いものでした。

(は)
2010/04/04のBlog
[ 16:04 ] [ 周囲の植物 ]
工芸館の駐車場から、夢前川の対岸の桜が見えます。
7分咲きから8分咲きといったところでしょうか。

山にはヤマザクラも咲いています。
夢前川のこちら側、工芸館への道沿いにも八重桜並木があって、毎年見頃になるのは4月中旬頃。
それもまた、春を待つ楽しみのひとつです。

(お)
2010/03/26のBlog
[ 13:39 ] [ 周囲の植物 ]
工芸館にも春がやってきています。
梅の見頃は過ぎましたが、ただいま桃の花がきれいですよ。
いらしたら、交流庵の奥まで足をのばしてみてください。

今日はお天気もよく、ロープウェイと一緒に写してみました。
夢前川沿いの桜もつぼみをふくらませつつあります。

週末のおでかけに書写散歩はいかがですか?

(お)
2010/03/25のBlog
学校などが春休みに入り、当館でも展示作品の一部を入れ替えました。
「巡礼のにぎわい 書写山円教寺の摺物と漆器」と題し、館蔵品により、西国霊場第27番札所の書写山円教寺の書写塗や縁起、絵図などの摺物を紹介しています。

円教寺を中心にして発達した「書写塗」の膳一式は、今も寺でもてなす精進料理に器が供されており、また、近世の書写山の様子が窺える摺物の「播磨国書写山図」など、書写山円教寺観光の後に(前に)お立ち寄りいただくと、より書写山を身近なものとしてお感じいただけるものと思います。
これから春らしくなる季節、どうぞお越しください。

3月25日(木)~4月11日(日)まで
企画展示室にて

(は)
2010/03/20のBlog
16日に開催したミニコンサートですが、20分の予定がアンコールなどもあって50分にも及びました。40人ほどのお客さんはどなたも帰らずに最後まで聴いていっていただきました。

28日のコラボと違い、今回は二人のトークも交えて楽しい進行で時間を忘れしまうほど。川島さんのギター、松本さんのソプラノが書写の森にこだまして異次元空間にいるようでした。

今回の2度のコンサートがきっかけ二人組の「諷雅」がお城の「花明り」でもデヴューするそうです。ぜひ、4月6日午後6時と7時、夜桜の西の丸広場(無料)にお出かけください。

今回の反響と様子はブログなどで紹介されています。

http://ameblo.jp/atsuatsu-panman/entry-10485374167.html
http://www.keitainet.net/eternity/index.cgi?k=
2010/03/12のBlog
まだまだ寒い日が続きますが、3月16日春のトップを切ってミニコンサートが開かれます。28日に行った音楽と絵画のコラボレーション「えまセッション」が予想以上にネット上で盛り上がり、もっと見たいという声にお応えしました。

16日11時40分~12時 ミニコンサート「諷雅の調べ」、登場アーティストは前回と同じです。平日ですが都合の付く方はお出かけください。
2010/03/10のBlog
[ 16:18 ] [ 周囲の植物 ]
姫路市の農業振興センターよりかわいいパンジーの苗、400株をいただいてきました。あいにくの寒さで時折霰も降ったりしましたが、館の正面看板前、入口のフラワーポットなどに元気な清掃のおばちゃんたちが移植してくださいました。

春遠からじ、温かくなってきれいに開く日を楽しみに花に囲まれた工芸館にお出かけください。

2010/03/05のBlog
2月28日のイベント「えまセッション」異色のコラボはその後も評判を呼び、あちこちのブログやミクシー日記、ツイッターなどで話題になっています。

昨日は絵画を担当した現代美術家山口謙二さんが3分ほどの動画に編集し、ユーチューブ上で見ることができるようになりました。画像はやはり参加者でセミプロのKさんが撮ってくださったスティールを編集したものです。

その後、ギターの川島さんも伴奏の音楽を許可していただき、ギターのBGM付です。

いずれも「えまセッション」で検索してみてください。
2010/03/02のBlog
28日に開催した「えまセッション」の山口謙二氏の作品を2点とも館内に展示しました。午後の作品「EMA-imaginaition2」は入り口玄関に、午前の「EMA-imaginaition1」は小絵馬展会場の入り口に掲げました。

よく見ると午前の作品にはロープウエイも描かれているのですね。新しい発見があって楽しい絵の鑑賞ができます。作品撮影もOKなのでどうぞ記念撮影ににもお使いください。

会期最後の3月22日まで展示しています。

上は午前の作品
下は午後の作品
2010/02/28のBlog
[ 16:18 ] [ 教室・イベント ]
小絵馬展の関連イベントとして開催した「書写の里・えまセッション」~僕のキャンパス・おいらの楽器・私の歌声~が午前午後の2回に亘って開催感動のうちに幕を閉じた。

現代美術家の山口謙二氏が午前は絵馬風の虎を、午後は写真のような顔シリーズと空に浮かんださまざまな有機体が描かれた。曲想に合わせてその場のインスピレーションで筆先から絵が生まれていく。

川島隆夫臣氏のギターは時にソプラノの伴奏となり、時に絵にあわせ変幻自在に展開していく。松本温子さんの歌声は童謡、民謡最後はジュピターに乗せてどんどん盛り上がっていく。

外は寒風にも関わらずアーティストたちは汗びっしょりの熱演だった。終わっても記念撮影や花束の贈呈に会場には余韻が続いていた。
2010/02/27のBlog
開催中の「2010年播磨工芸美術展」のテレビ取材がありました。
以下の通り放映されます。
出展工芸作家のインタビューもありますのでぜひご覧ください。


サンテレビ
3月6日(土)9:00~9:30
「西播磨発 サタデー9(ナイン)」

(は)
2010/02/26のBlog
[ 15:10 ] [ 展覧会 ]
現代工芸の作品展「播磨工芸美術展」が今日から始まりました。
播磨で活躍する現代工芸作家「播磨工芸会」10人の作品ほか、兵庫県内の工芸作家4人による最新作を中心に、32点展示しています。
会期中には併設イベントとして工芸作家による「リレー工芸教室」も開催します。出展作家と交流しながらていねいな指導を受け、オリジナル工芸作品の製作を体験していただけます。
ぜひお越しください。

平成22年2月26日(金)~4月11日(日)まで

(は)


2010/02/21のBlog
[ 15:14 ] [ 取材 ]
姫路市提供のサンテレビ「姫路のひろば」の取材がありました。

姫路はりこの松尾さんや姫路こまの西澤さんに取材し、当館で開館以来となる伝統工芸の実演を撮影していきました。

伝統工芸の担い手が減っていく中、お二人とも姫路の伝統を引き継いでこられ、そのほのぼのとした作品はこころあたたまるものがあります。

放映は以下の時間ですのでぜひご覧ください。

3月21日(日) 22:30~22:45
3月27日(土) 17:45~18:00再放送
2010/02/14のBlog
[ 15:56 ] [ 教室・イベント ]
開催中の「福を呼ぶ小絵馬展」の関連イベントの一つ、講演会が本日行われました。

大阪にある国立民族学博物館の教授、近藤雅樹先生をお招きし、小絵馬についてお話いただきました。

配布された資料には展示している絵馬、見たことない絵馬が載っていて、一点一点を丁寧に説明してくださいました。

松の木が逆さになっているのは何の願いが込められているでしょう?とクイズ形式になっている絵もあり、うーんと悩む人もいれば、逆さまつげ!とパッと答えた方もいました。

松が逆さになっているのは、逆さまつげの防止祈願だそうです。まつげが長い人だけの羨ましい(?)悩みですね!

どの方も、皆さん熱心に聞いておられました。
2010/02/07のBlog
工芸館に雪が降りました。

昨夜から降っていたのか、工芸館周辺にも雪が薄く積もりました。

竹の緑と雪の白さが、素敵な冬景色を造りだしてくれています。
赤いカサでちょっとポイントの色を出してみました。

今日からまた暖かくなるそうですね。めったに見られない雪の工芸館をぜひ見に来てください。

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