ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
おいでよ!美術工芸館
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:80件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2009/01/06のBlog
皆様 新年おめでとうございます。館のオープンとしては本日が初日ということになります。今年も張り切って工芸館から楽しい情報をどんどん発信して行きたいと思います。

さて、このインドネシアとの交流は昨年が節目の50年だったそうですが、一層発展していく雰囲気があります。実は昨日,立田さんという民俗楽器の研究家がおいでになり、12日の山本和子さんのギャラリートークに竹の楽器・アンクルンを演奏していただくことになりました。

竹林の中の当館にお似合いの竹の楽器アンクルンは癒し系の楽器で音楽療法もあるそうです。音階ごとに2,3本の竹を組み合わせたものを揺らして音を出すのです。簡単なので演奏会には見学者にも参加していただくかも知れません。

大阪の総領事館からもこの日は駆けつけていただくとのことで、にぎやかになりそうです。トークの始まるまでの15分、終了後の30分が演奏予定です。しかも、総領事夫人はスマトラ島のご出身ということでスマトラの布は夫人自ら説明していただけそうです。

サンテレビさんは終日取材に来られ、10日(土)朝9時のサタデー9が楽しみです。前回の取材のとき撮ったはりこの絵付けも一緒です。

今日は神戸新聞の取材があり新聞の方もぜひご覧ください。
2008/12/23のBlog
「ちっとも変わらないね。きれいだね。」「松尾さんもお元気ですね。」こんな会話で始まったサンテレビさんの取材。今年で6回目です。「申年から始まったから干支も半分来たんだね。」とディレクター氏。

毎年恒例になった干支のはりこの絵付け。リポーターの松本久美さんの自宅のコレクションはこれで六個目になるということです。

首ふり丑と千両丑、首ふりは難しいので千両丑に絵付けをしていただいています。これはどなたも予約なしでできるのですが、今年は本日が最終日。来年6日よりお待ちしています。

本日の取材の放映は1月10日午前9時から30分間のサタデー9(サンテレビ)で放映予定です。

実は、もう一つのメイン新春特別展「インドネシアの島々の布」も合わせて収録されますが、こちらは明日から展示のため1月5日に取材される予定です。
2008/12/17のBlog
晴天に恵まれ朝日のなかで、工芸館の野外に設置した「山本幸夫・鐘太 やきものの小路」の開設テープカットを行いました。
姫路やアメリカ・カナダで活躍したユニークな陶芸家として知られる山本幸夫とその子息鐘太氏の寄贈作品による焼き物の野外展示です。

この日は姫路市長やご遺族、地元の自治会の方にもきていただき、にぎやかにオープンしました。

自由奔放な幸夫作品は到底室内では収まりきれず、広々とした当館の竹林の中で、永住の地を得て微笑んでいるかのようです。五百羅漢さん・・よく見ればみんな個性あふれたお姿をしています。

抽象的でありながら、人に語りかけてくる作品たち、皆様も自分に相性のいい作品を見つけて語りかけてみませんか。
2008/12/14のBlog
[ 12:03 ] [ イベント ]
13日、恒例の「凧作り教室」が開かれました。日本凧の会会員の石井福良さんの指導の下、18人の参加者、保護者も含めると38名の方が和凧つくりに挑戦しました。

思い思いに今年は凧にミッキ-マウスやピカチュウ、ドラえもんのなどの絵を描き竹を組んでいわゆる「ごんぼいか」というひし型の凧を仕上げました。

約3時間かけて完成した凧は工芸館の前庭で歓声を上げながら凧揚げ大会です。(写真)この日取材に来ていたサンテレビの取材陣も熱心に青空に揚がる凧を写していました。

ちなみに 放映日:サンテレビ 12月21日(日)午前9時から9時半の間と、再放送:翌日月曜日午後6時半から放送されます。番組は「週間ひょうご夢情報」・・天まであがれ!手作り凧・・です。ぜひご覧ください。
2008/12/12のBlog
12日、夕方4時半から書写の里・美術工芸館がNHKラジオで紹介されました。ファックス回線で同時中継できるののです。1時間前に女性スタッフ2名で準備を始めもう4時半から中継です。

工芸工房でははりこ職人や姫山人形のグループも実演していますが、音が出るのがいいらしくコマが選ばれました。コマ職人の西沢さんにおいでいただきインタビューにも答えていただきました。

スタッフのコマを回す音や機械轆轤を回すコマの大きな音がラジオに響きます。最後には姫路おでんの歌が流れていました。短い時間でしたが聞いた人が来館されることを期待しいます。
2008/12/05のBlog
年末恒例の「はりこの絵付けコンクール」が始まります。今日はひめじはりこ4代目職人の松尾隆さんに審査していただきました。150点の応募作品の中から金銀銅やアイディア賞など選んでいただきました。

ことしはユニークな作品も多く、楽しい展示になりました。最優秀賞には「千両丑」のはりこをかわいらしく模様を付けた西川都子さんの作品が選ばれました。授賞式は最終日の23日に行われます。

併せて、岩田健三郎さんに講師をしていただいた年賀状の版画コーナー、一年間の出品作品を写真で紹介する「私のいっぴんギャラリー」、染色教室の作品なども展示しにぎやかです。

期間は短いですがお出かけください。おいでよ!美術工芸館・・・でした。
最優秀賞など
2008/12/03のBlog
11月29日から企画展示室で始まった「清水公照コレクション アジアの工芸」は公照さんが中国、韓国、タイ、カンボジアなど旅先で集めた作品で構成しています。私が気に入っているのは大きな硯石・・・実際使っていたものも含め8個も出品しています。(写真は富岡鉄斎旧蔵)墨の達人だけあって硯には造詣が深いようです。


秋季特別展も終わり、来週からの展示に向けて工芸館は比較的静かな毎日です。この間にラウンジと一般展示室のクロスの張替えをしました。14年間替えていないのですっかり汚れが目立っていました。

幸い一番奥なので開館中でも作業がはかどり、3日で完了、次回からはきれいな壁で「はりこの絵付けコンクール」の作品が飾れます。はりこで自画像を描いたユニークな作品もあって面白そうです。こちらもお楽しみに。
2008/11/27のBlog
[ 15:32 ] [ 周囲の植物 ]
竹林や雑木林などの自然に囲まれた当館の周りにはさまざまな植物が群生しています。春には色鮮やかな草花、たけのこ、そして梅雨時の不思議なキノコたち・・・季節ごとに花を咲かせるいろいろな草花・・・

「庭に咲いている花はなんといいますか」こんな質問が受付にひっきりなし。その都度張り紙をしたりしましたが、いっそ植物園のように解説板を取り付けようということになりました。

科学館の館長にも確認し17種類の草木を手始めに名札をつけました。ヤブラン、シラン、シャガ、ショウブ、ジャノヒゲ、オカメザサ、ヤマモモ、タイザンボク・・・・キノコには付けられませんがこれで結構植物園のようになりました。

花の季節が終わり、いまごらんいただけるのはノジギクくらいですが、花の散歩道を散策していただくよすがになればと思います。

タケを切って支柱にし、パウチで銘板にしました。いずれ恒久的な素材に代えるまでこの形で様子を見ましょう。新しい品種も加わればいつでも追加していきます。
2008/11/22のBlog
[ 15:33 ] [ ふれあい舞台 ]
好天に恵まれ書写山の紅葉も最高で、その分道路も大渋滞。書写山へ登るため駐車場への列が途切れず、工芸館にもたどり着けない様子です。

少し収まった3時から軒下コンサート第二弾、尺八のライブをしました。30分で4曲おわり、たまたま見えていたフランス人のグループに即興の尺八教室・・・

音がでたと喜んでいただき有意義な30分でした。今後も引き続き出演者を募集してます。
岩田健三郎先生の版画教室は人気が高く、数倍の倍率を突破して午前、午後各15人の教室を開きました。丑年のすばらしい作品を仕上げて持ってかえりました。

写真は先生の原画を使って今日の参加者が仕上げたものです。下絵描いて彫って、墨汁で刷り上げるのに約2時間。沢山する人は家に帰ってやることになります。

彫刻刀と墨汁くらいで簡単に作れる版画はお勧めです。毎年やっていますが、希望者が多く2回ずつ2日間やってもやっと60人ですので、参加者は幸運です。よい新年の贈り物になると思います。
2008/11/18のBlog
通称”軒下コンサート”として出演者募集しましたら、最初の応募が地元姫路高校のフォークソング部のコンサートとなりました。11月15日、午前、午後2回各40分ほどの演奏会です。

晴天に恵まれ27名の部員が7組ずつ14組の演奏となりました。制服姿もりりしく,若々しい歌声が竹林に響きました。

紅葉まつり、関西文化の日、入館無料ということもあって午後からは多くのお客さんが見えました。トップバッターの高校生の皆さん、本当にご苦労さんでした。また、機会あればご出演ください。

次回は11月22日(土)午後3時から古典尺八のミニライブ
23日(日)1時半には民謡サークルの三味線のミニコンサート

これもぜひお越しください。刀剣展も24日までです。
2008/11/16のBlog
書写山のもみじ祭り協賛のギャラリーコンサート、今年は地元で活躍するクラッシックギターの渡辺悠也さんにお願いしました。

清水公照の泥仏の乱立する展示室の真ん中で静かなクラッシックギターの独奏・・・
立ち見もでる賑わいで子供の声もにぎやかで演奏者には少し迷惑をかけてしまった感もあり。

昨日、今日は関西文化の日とあって入場無料・・・通常の土日の3倍の入場者がわいわい。ありがたいが駐車場は終日満車、館内はイベントあるし静かに見たい方にはご迷惑おかけしました。

2008/11/13のBlog
[ 12:43 ] [ イベント ]
朝からからりと晴れた小春日和に恵まれ、竹林越しの緑の光がきらきらと輝いています。朝から日本刀の取り扱い実習にはたった10日ほど館内の張り紙だけで募集したイベントに7人の方が参加しました。

日本刀が世界で唯一、刃物でありながら美術品として鑑賞の対象であること、刀と脇差、短刀の見分け方、刀の歴史など短い時間でしたが充実した内容のお話でした。

その後、刀を取り扱う作法、手入れの仕方など基本を学びました。実際の刀を一人ずつ持って打ち粉をふったり目釘をぬいたりしました。

参加者の一人が持参された正宗写しの短刀も教材に、一人ひとり持たせていただき鑑賞の方法も学びました。

終了後は会場で展示の説明もしていただきなかなか有意義な実習会となりました。
2008/11/12のBlog
[ 10:18 ] [ 募集のお知らせ ]
恒例のひめじはりこの絵付けコンクールに作品を募集しています。はりこの絵付けはいつでも出来るのですが、毎年暮れに応募を募って絵付けをした作品を預かります。

そして12月4日に締め切り、はりこ職人の松尾隆さんが審査をして優秀な作品には賞品を差し上げます。応募作品は全部展示します。会期は12月6日~23日までです。奮ってご応募ください。

今年は市内の洋画家・滝本周造さんが本展の趣旨に賛同してくださり、教室の百人近い生徒さん全員がはりこの面を使って立体自画像を描くことになりました。絵に心得のある方々の出品とあって多彩な奇抜な作品に今から大いに期待しています。

なお、滝本教室の「アトリエ・タキモト合同展」は今月25日~39日、イーグレひめじの市民ギャラリーにて開催します。こちらもぜひ覗いてください。



2008/11/09のBlog
[ 15:00 ] [ イベント ]
朝からどんよりとした肌寒い空模様、でも雨も落ちず朝からゲンキな声が工芸館の門の前で響いています。ラジオ関西の主催する恒例の「播磨路ファミリーハイキング2008」は今年で第33回目だそうです。

500人ほどの参加者が10時半に当館前で出発式を行い、パソナリティの立原啓祐に励まされて出発しました。東尾根を登り午後1時から書写山の三つ堂広場で住職の話やトークショー、ライブの演奏会が予定されています。

行きがけに当館の見学をする人、帰りによってくださる方でリュックをしょった人たちで少しにぎわっています。

来週は姫路信用金庫さんの募集する姫信ふれあいの集い(15日)、当館での高校生のギターコンサート、岩田さんの版画教室(15日)、書写山の紅葉まつり(14~16日)や当館のギャラリーコンサート(16日)、など盛りだくさんです。

そこへ来て15,16日は関西文化の日とあって両日とも入館無料なのです。駐車場の混雑が今から思いやられます。この日に予定されている方はとにかく早めにお越しを。
2008/11/07のBlog
[ 17:49 ] [ 館内ご案内 ]
伝統工芸の実演を見ることのできる工芸工房を館内に備えていることが、当館の特色のひとつでもあります。姫路はりこ、姫山人形、姫路こま・・・以前は白なめし革の革細工職人もいましたが、お亡くなりになりいまは3種類の実演を見ることができます。

特に姫路こまの西澤さんは70代ながらかくしゃくと制作に励んでいます。放っておいては廃れてしまう伝統工芸の技を後世に伝えていくことも当館の大きな役割です。そのため西澤さんのところに30代の青年が弟子入りし、ここにも週一回来ていただいています。

写真のように見ている前でこまが成型されていく見事な技を子ども達も見飽きないようです。「見られていると小用いきたくてもなかなか休ませてくれんのじゃ・・・」と注目されていることが満更でもない西澤さんです。

*こまの実演 毎週日曜日、休日、第二、四土曜日
 姫路はりこ 毎週金、土、日
 姫山人形 毎週日曜日、休日
*はりこ、こまの絵付け体験・・・いつでも
2008/11/05のBlog
[ 13:36 ] [ 館内ご案内 ]
日曜日限定でデスクを設けている「刀剣相談」が人気です。家に伝わる日本刀を見て欲しいと写真を持参される方、実物の刀剣をお持ちになる方、疑問を聞かれる方など窓口は賑わっています。

美術刀剣保存協会の姫路支部の有志が交代で詰めており、いろいろな相談に応じています。たとえば家で見つかったような刀なら警察への届け方、登録制度とそのやり方、鑑定方法、売買に関することまで懇切に対応いただいております。

13日の「日本刀の取扱い入門」の講師もお願いしています。日本刀の普及と勉強のための会ですのでご支援いただいたり、時には館が応援したり・・・できれば工芸館が刀剣のステーションになればいいなと願うこのごろです。
2008/11/02のBlog
[ 23:33 ] [ 周囲の植物 ]
兵庫県の花、可憐な白い野路菊が咲きました。竹林工房の裏手に地面を這うようにいくつも花をつけています。あまりここまで来る人はイベントがないと多くはないのですが、今日は暖かな日差しに誘われて2,3組のグループが芝生の上でお昼を食べていました。

上に行き通うロープウエイがよく見えるのですが、きっと乗っている人たちからの方がもっとよく弁当組みが見えるに違いありません。

もうひとつ先日から竹林の間にニョキニョキ生えて来たスマートなキノコが気になります。今のところ名前がわかりせん。これまたお分かりの方がおりましたらご教示ください。
名前のわからないスマートなキノコ。スマート君と呼んでおきましょう。ほんとの名前教えてください。みなさま。
2008/10/31のBlog
[ 11:29 ] [ 募集のお知らせ ]
「家に日本刀があるけどどうしたらいいでしょう」「手入れはどうすればいいのですか」など展覧会をごらんいただいた方からご要望が多かったので、急遽イベントとして「日本刀取り扱い入門」を組むことにしました。

場所はすぐ隣の交流庵です。茶室もある和室なので刀剣を扱うにはうってつけの場所です。

とりあえず先着10名さまですので電話でお問い合わせください。

日時 11月13日(木)午前10時~12時
受講料 1,000円
講師 日本美術刀剣保存協会姫路支部役員
*申し込み方法 ①工芸館受付に申込書提出(館内)②電話にて申し込み
*定員に達しましたら終了
電話 079-267-0301 姫路市書写の里・美術工芸館
2008/10/30のBlog
[ 14:33 ] [ 募集のお知らせ ]
当館の階段を登った2階の入口に、幅わずか60センチほどの四角い展示ケースが嵌め込まれています。ここを使って「私のいっぴんギャラリー」と銘打ってどたなでも自作の工芸品を展示することが出来ます。

市民の発表の場として有効にいろんなものが飾られます。陶磁器、木工細工、人形、わらぶきの民家、漆芸品、手芸品など多彩なモノタチが出番を待っています。

ちなみに現在は写真の木目込み人形の「祭りばやし」です。播州の秋祭りに合わせてかわいい子ども達の祭ばやしと屋台が見事です。

ご希望の方はぜひお申し込みください。日程調整の上、展示させていただきます。

*期間は2週間以内、無料、自分で搬入・搬出のこと。