2009/01/06のBlog
[ 16:36 ]
[ 展覧会 ]
皆様 新年おめでとうございます。館のオープンとしては本日が初日ということになります。今年も張り切って工芸館から楽しい情報をどんどん発信して行きたいと思います。
さて、このインドネシアとの交流は昨年が節目の50年だったそうですが、一層発展していく雰囲気があります。実は昨日,立田さんという民俗楽器の研究家がおいでになり、12日の山本和子さんのギャラリートークに竹の楽器・アンクルンを演奏していただくことになりました。
竹林の中の当館にお似合いの竹の楽器アンクルンは癒し系の楽器で音楽療法もあるそうです。音階ごとに2,3本の竹を組み合わせたものを揺らして音を出すのです。簡単なので演奏会には見学者にも参加していただくかも知れません。
大阪の総領事館からもこの日は駆けつけていただくとのことで、にぎやかになりそうです。トークの始まるまでの15分、終了後の30分が演奏予定です。しかも、総領事夫人はスマトラ島のご出身ということでスマトラの布は夫人自ら説明していただけそうです。
サンテレビさんは終日取材に来られ、10日(土)朝9時のサタデー9が楽しみです。前回の取材のとき撮ったはりこの絵付けも一緒です。
今日は神戸新聞の取材があり新聞の方もぜひご覧ください。
さて、このインドネシアとの交流は昨年が節目の50年だったそうですが、一層発展していく雰囲気があります。実は昨日,立田さんという民俗楽器の研究家がおいでになり、12日の山本和子さんのギャラリートークに竹の楽器・アンクルンを演奏していただくことになりました。
竹林の中の当館にお似合いの竹の楽器アンクルンは癒し系の楽器で音楽療法もあるそうです。音階ごとに2,3本の竹を組み合わせたものを揺らして音を出すのです。簡単なので演奏会には見学者にも参加していただくかも知れません。
大阪の総領事館からもこの日は駆けつけていただくとのことで、にぎやかになりそうです。トークの始まるまでの15分、終了後の30分が演奏予定です。しかも、総領事夫人はスマトラ島のご出身ということでスマトラの布は夫人自ら説明していただけそうです。
サンテレビさんは終日取材に来られ、10日(土)朝9時のサタデー9が楽しみです。前回の取材のとき撮ったはりこの絵付けも一緒です。
今日は神戸新聞の取材があり新聞の方もぜひご覧ください。
2008/12/23のBlog
[ 11:31 ]
[ 取材 ]
「ちっとも変わらないね。きれいだね。」「松尾さんもお元気ですね。」こんな会話で始まったサンテレビさんの取材。今年で6回目です。「申年から始まったから干支も半分来たんだね。」とディレクター氏。
毎年恒例になった干支のはりこの絵付け。リポーターの松本久美さんの自宅のコレクションはこれで六個目になるということです。
首ふり丑と千両丑、首ふりは難しいので千両丑に絵付けをしていただいています。これはどなたも予約なしでできるのですが、今年は本日が最終日。来年6日よりお待ちしています。
本日の取材の放映は1月10日午前9時から30分間のサタデー9(サンテレビ)で放映予定です。
実は、もう一つのメイン新春特別展「インドネシアの島々の布」も合わせて収録されますが、こちらは明日から展示のため1月5日に取材される予定です。
毎年恒例になった干支のはりこの絵付け。リポーターの松本久美さんの自宅のコレクションはこれで六個目になるということです。
首ふり丑と千両丑、首ふりは難しいので千両丑に絵付けをしていただいています。これはどなたも予約なしでできるのですが、今年は本日が最終日。来年6日よりお待ちしています。
本日の取材の放映は1月10日午前9時から30分間のサタデー9(サンテレビ)で放映予定です。
実は、もう一つのメイン新春特別展「インドネシアの島々の布」も合わせて収録されますが、こちらは明日から展示のため1月5日に取材される予定です。
2008/12/17のBlog
[ 08:06 ]
[ イベント ]
晴天に恵まれ朝日のなかで、工芸館の野外に設置した「山本幸夫・鐘太 やきものの小路」の開設テープカットを行いました。
姫路やアメリカ・カナダで活躍したユニークな陶芸家として知られる山本幸夫とその子息鐘太氏の寄贈作品による焼き物の野外展示です。
この日は姫路市長やご遺族、地元の自治会の方にもきていただき、にぎやかにオープンしました。
自由奔放な幸夫作品は到底室内では収まりきれず、広々とした当館の竹林の中で、永住の地を得て微笑んでいるかのようです。五百羅漢さん・・よく見ればみんな個性あふれたお姿をしています。
抽象的でありながら、人に語りかけてくる作品たち、皆様も自分に相性のいい作品を見つけて語りかけてみませんか。
姫路やアメリカ・カナダで活躍したユニークな陶芸家として知られる山本幸夫とその子息鐘太氏の寄贈作品による焼き物の野外展示です。
この日は姫路市長やご遺族、地元の自治会の方にもきていただき、にぎやかにオープンしました。
自由奔放な幸夫作品は到底室内では収まりきれず、広々とした当館の竹林の中で、永住の地を得て微笑んでいるかのようです。五百羅漢さん・・よく見ればみんな個性あふれたお姿をしています。
抽象的でありながら、人に語りかけてくる作品たち、皆様も自分に相性のいい作品を見つけて語りかけてみませんか。
2008/12/14のBlog
[ 12:03 ]
[ イベント ]
13日、恒例の「凧作り教室」が開かれました。日本凧の会会員の石井福良さんの指導の下、18人の参加者、保護者も含めると38名の方が和凧つくりに挑戦しました。
思い思いに今年は凧にミッキ-マウスやピカチュウ、ドラえもんのなどの絵を描き竹を組んでいわゆる「ごんぼいか」というひし型の凧を仕上げました。
約3時間かけて完成した凧は工芸館の前庭で歓声を上げながら凧揚げ大会です。(写真)この日取材に来ていたサンテレビの取材陣も熱心に青空に揚がる凧を写していました。
ちなみに 放映日:サンテレビ 12月21日(日)午前9時から9時半の間と、再放送:翌日月曜日午後6時半から放送されます。番組は「週間ひょうご夢情報」・・天まであがれ!手作り凧・・です。ぜひご覧ください。
思い思いに今年は凧にミッキ-マウスやピカチュウ、ドラえもんのなどの絵を描き竹を組んでいわゆる「ごんぼいか」というひし型の凧を仕上げました。
約3時間かけて完成した凧は工芸館の前庭で歓声を上げながら凧揚げ大会です。(写真)この日取材に来ていたサンテレビの取材陣も熱心に青空に揚がる凧を写していました。
ちなみに 放映日:サンテレビ 12月21日(日)午前9時から9時半の間と、再放送:翌日月曜日午後6時半から放送されます。番組は「週間ひょうご夢情報」・・天まであがれ!手作り凧・・です。ぜひご覧ください。
2008/12/12のBlog
[ 14:26 ]
[ 館内ご案内 ]
2008/12/05のBlog
[ 08:31 ]
[ 展覧会 ]
年末恒例の「はりこの絵付けコンクール」が始まります。今日はひめじはりこ4代目職人の松尾隆さんに審査していただきました。150点の応募作品の中から金銀銅やアイディア賞など選んでいただきました。
ことしはユニークな作品も多く、楽しい展示になりました。最優秀賞には「千両丑」のはりこをかわいらしく模様を付けた西川都子さんの作品が選ばれました。授賞式は最終日の23日に行われます。
併せて、岩田健三郎さんに講師をしていただいた年賀状の版画コーナー、一年間の出品作品を写真で紹介する「私のいっぴんギャラリー」、染色教室の作品なども展示しにぎやかです。
期間は短いですがお出かけください。おいでよ!美術工芸館・・・でした。
ことしはユニークな作品も多く、楽しい展示になりました。最優秀賞には「千両丑」のはりこをかわいらしく模様を付けた西川都子さんの作品が選ばれました。授賞式は最終日の23日に行われます。
併せて、岩田健三郎さんに講師をしていただいた年賀状の版画コーナー、一年間の出品作品を写真で紹介する「私のいっぴんギャラリー」、染色教室の作品なども展示しにぎやかです。
期間は短いですがお出かけください。おいでよ!美術工芸館・・・でした。
2008/12/03のBlog
[ 14:09 ]
11月29日から企画展示室で始まった「清水公照コレクション アジアの工芸」は公照さんが中国、韓国、タイ、カンボジアなど旅先で集めた作品で構成しています。私が気に入っているのは大きな硯石・・・実際使っていたものも含め8個も出品しています。(写真は富岡鉄斎旧蔵)墨の達人だけあって硯には造詣が深いようです。
秋季特別展も終わり、来週からの展示に向けて工芸館は比較的静かな毎日です。この間にラウンジと一般展示室のクロスの張替えをしました。14年間替えていないのですっかり汚れが目立っていました。
幸い一番奥なので開館中でも作業がはかどり、3日で完了、次回からはきれいな壁で「はりこの絵付けコンクール」の作品が飾れます。はりこで自画像を描いたユニークな作品もあって面白そうです。こちらもお楽しみに。
秋季特別展も終わり、来週からの展示に向けて工芸館は比較的静かな毎日です。この間にラウンジと一般展示室のクロスの張替えをしました。14年間替えていないのですっかり汚れが目立っていました。
幸い一番奥なので開館中でも作業がはかどり、3日で完了、次回からはきれいな壁で「はりこの絵付けコンクール」の作品が飾れます。はりこで自画像を描いたユニークな作品もあって面白そうです。こちらもお楽しみに。
2008/11/27のBlog
[ 15:32 ]
[ 周囲の植物 ]
竹林や雑木林などの自然に囲まれた当館の周りにはさまざまな植物が群生しています。春には色鮮やかな草花、たけのこ、そして梅雨時の不思議なキノコたち・・・季節ごとに花を咲かせるいろいろな草花・・・
「庭に咲いている花はなんといいますか」こんな質問が受付にひっきりなし。その都度張り紙をしたりしましたが、いっそ植物園のように解説板を取り付けようということになりました。
科学館の館長にも確認し17種類の草木を手始めに名札をつけました。ヤブラン、シラン、シャガ、ショウブ、ジャノヒゲ、オカメザサ、ヤマモモ、タイザンボク・・・・キノコには付けられませんがこれで結構植物園のようになりました。
花の季節が終わり、いまごらんいただけるのはノジギクくらいですが、花の散歩道を散策していただくよすがになればと思います。
タケを切って支柱にし、パウチで銘板にしました。いずれ恒久的な素材に代えるまでこの形で様子を見ましょう。新しい品種も加わればいつでも追加していきます。
「庭に咲いている花はなんといいますか」こんな質問が受付にひっきりなし。その都度張り紙をしたりしましたが、いっそ植物園のように解説板を取り付けようということになりました。
科学館の館長にも確認し17種類の草木を手始めに名札をつけました。ヤブラン、シラン、シャガ、ショウブ、ジャノヒゲ、オカメザサ、ヤマモモ、タイザンボク・・・・キノコには付けられませんがこれで結構植物園のようになりました。
花の季節が終わり、いまごらんいただけるのはノジギクくらいですが、花の散歩道を散策していただくよすがになればと思います。
タケを切って支柱にし、パウチで銘板にしました。いずれ恒久的な素材に代えるまでこの形で様子を見ましょう。新しい品種も加わればいつでも追加していきます。
2008/11/22のBlog
[ 15:33 ]
[ ふれあい舞台 ]
[ 15:22 ]
2008/11/18のBlog
[ 15:15 ]
[ ふれあい舞台 ]
通称”軒下コンサート”として出演者募集しましたら、最初の応募が地元姫路高校のフォークソング部のコンサートとなりました。11月15日、午前、午後2回各40分ほどの演奏会です。
晴天に恵まれ27名の部員が7組ずつ14組の演奏となりました。制服姿もりりしく,若々しい歌声が竹林に響きました。
紅葉まつり、関西文化の日、入館無料ということもあって午後からは多くのお客さんが見えました。トップバッターの高校生の皆さん、本当にご苦労さんでした。また、機会あればご出演ください。
次回は11月22日(土)午後3時から古典尺八のミニライブ
23日(日)1時半には民謡サークルの三味線のミニコンサート
これもぜひお越しください。刀剣展も24日までです。


晴天に恵まれ27名の部員が7組ずつ14組の演奏となりました。制服姿もりりしく,若々しい歌声が竹林に響きました。
紅葉まつり、関西文化の日、入館無料ということもあって午後からは多くのお客さんが見えました。トップバッターの高校生の皆さん、本当にご苦労さんでした。また、機会あればご出演ください。
次回は11月22日(土)午後3時から古典尺八のミニライブ
23日(日)1時半には民謡サークルの三味線のミニコンサート
これもぜひお越しください。刀剣展も24日までです。



2008/11/16のBlog
[ 20:16 ]
[ イベント ]
2008/11/13のBlog
[ 12:43 ]
[ イベント ]
朝からからりと晴れた小春日和に恵まれ、竹林越しの緑の光がきらきらと輝いています。朝から日本刀の取り扱い実習にはたった10日ほど館内の張り紙だけで募集したイベントに7人の方が参加しました。
日本刀が世界で唯一、刃物でありながら美術品として鑑賞の対象であること、刀と脇差、短刀の見分け方、刀の歴史など短い時間でしたが充実した内容のお話でした。
その後、刀を取り扱う作法、手入れの仕方など基本を学びました。実際の刀を一人ずつ持って打ち粉をふったり目釘をぬいたりしました。
参加者の一人が持参された正宗写しの短刀も教材に、一人ひとり持たせていただき鑑賞の方法も学びました。
終了後は会場で展示の説明もしていただきなかなか有意義な実習会となりました。
日本刀が世界で唯一、刃物でありながら美術品として鑑賞の対象であること、刀と脇差、短刀の見分け方、刀の歴史など短い時間でしたが充実した内容のお話でした。
その後、刀を取り扱う作法、手入れの仕方など基本を学びました。実際の刀を一人ずつ持って打ち粉をふったり目釘をぬいたりしました。
参加者の一人が持参された正宗写しの短刀も教材に、一人ひとり持たせていただき鑑賞の方法も学びました。
終了後は会場で展示の説明もしていただきなかなか有意義な実習会となりました。
2008/11/12のBlog
[ 10:18 ]
[ 募集のお知らせ ]
恒例のひめじはりこの絵付けコンクールに作品を募集しています。はりこの絵付けはいつでも出来るのですが、毎年暮れに応募を募って絵付けをした作品を預かります。
そして12月4日に締め切り、はりこ職人の松尾隆さんが審査をして優秀な作品には賞品を差し上げます。応募作品は全部展示します。会期は12月6日~23日までです。奮ってご応募ください。
今年は市内の洋画家・滝本周造さんが本展の趣旨に賛同してくださり、教室の百人近い生徒さん全員がはりこの面を使って立体自画像を描くことになりました。絵に心得のある方々の出品とあって多彩な奇抜な作品に今から大いに期待しています。
なお、滝本教室の「アトリエ・タキモト合同展」は今月25日~39日、イーグレひめじの市民ギャラリーにて開催します。こちらもぜひ覗いてください。







そして12月4日に締め切り、はりこ職人の松尾隆さんが審査をして優秀な作品には賞品を差し上げます。応募作品は全部展示します。会期は12月6日~23日までです。奮ってご応募ください。
今年は市内の洋画家・滝本周造さんが本展の趣旨に賛同してくださり、教室の百人近い生徒さん全員がはりこの面を使って立体自画像を描くことになりました。絵に心得のある方々の出品とあって多彩な奇抜な作品に今から大いに期待しています。
なお、滝本教室の「アトリエ・タキモト合同展」は今月25日~39日、イーグレひめじの市民ギャラリーにて開催します。こちらもぜひ覗いてください。







2008/11/09のBlog
[ 15:00 ]
[ イベント ]
朝からどんよりとした肌寒い空模様、でも雨も落ちず朝からゲンキな声が工芸館の門の前で響いています。ラジオ関西の主催する恒例の「播磨路ファミリーハイキング2008」は今年で第33回目だそうです。
500人ほどの参加者が10時半に当館前で出発式を行い、パソナリティの立原啓祐に励まされて出発しました。東尾根を登り午後1時から書写山の三つ堂広場で住職の話やトークショー、ライブの演奏会が予定されています。
行きがけに当館の見学をする人、帰りによってくださる方でリュックをしょった人たちで少しにぎわっています。
来週は姫路信用金庫さんの募集する姫信ふれあいの集い(15日)、当館での高校生のギターコンサート、岩田さんの版画教室(15日)、書写山の紅葉まつり(14~16日)や当館のギャラリーコンサート(16日)、など盛りだくさんです。
そこへ来て15,16日は関西文化の日とあって両日とも入館無料なのです。駐車場の混雑が今から思いやられます。この日に予定されている方はとにかく早めにお越しを。
500人ほどの参加者が10時半に当館前で出発式を行い、パソナリティの立原啓祐に励まされて出発しました。東尾根を登り午後1時から書写山の三つ堂広場で住職の話やトークショー、ライブの演奏会が予定されています。
行きがけに当館の見学をする人、帰りによってくださる方でリュックをしょった人たちで少しにぎわっています。
来週は姫路信用金庫さんの募集する姫信ふれあいの集い(15日)、当館での高校生のギターコンサート、岩田さんの版画教室(15日)、書写山の紅葉まつり(14~16日)や当館のギャラリーコンサート(16日)、など盛りだくさんです。
そこへ来て15,16日は関西文化の日とあって両日とも入館無料なのです。駐車場の混雑が今から思いやられます。この日に予定されている方はとにかく早めにお越しを。
2008/11/07のBlog
[ 17:49 ]
[ 館内ご案内 ]
伝統工芸の実演を見ることのできる工芸工房を館内に備えていることが、当館の特色のひとつでもあります。姫路はりこ、姫山人形、姫路こま・・・以前は白なめし革の革細工職人もいましたが、お亡くなりになりいまは3種類の実演を見ることができます。
特に姫路こまの西澤さんは70代ながらかくしゃくと制作に励んでいます。放っておいては廃れてしまう伝統工芸の技を後世に伝えていくことも当館の大きな役割です。そのため西澤さんのところに30代の青年が弟子入りし、ここにも週一回来ていただいています。
写真のように見ている前でこまが成型されていく見事な技を子ども達も見飽きないようです。「見られていると小用いきたくてもなかなか休ませてくれんのじゃ・・・」と注目されていることが満更でもない西澤さんです。
*こまの実演 毎週日曜日、休日、第二、四土曜日
姫路はりこ 毎週金、土、日
姫山人形 毎週日曜日、休日
*はりこ、こまの絵付け体験・・・いつでも
特に姫路こまの西澤さんは70代ながらかくしゃくと制作に励んでいます。放っておいては廃れてしまう伝統工芸の技を後世に伝えていくことも当館の大きな役割です。そのため西澤さんのところに30代の青年が弟子入りし、ここにも週一回来ていただいています。
写真のように見ている前でこまが成型されていく見事な技を子ども達も見飽きないようです。「見られていると小用いきたくてもなかなか休ませてくれんのじゃ・・・」と注目されていることが満更でもない西澤さんです。
*こまの実演 毎週日曜日、休日、第二、四土曜日
姫路はりこ 毎週金、土、日
姫山人形 毎週日曜日、休日
*はりこ、こまの絵付け体験・・・いつでも
2008/11/05のBlog
[ 13:36 ]
[ 館内ご案内 ]
2008/11/02のBlog
[ 23:33 ]
[ 周囲の植物 ]
兵庫県の花、可憐な白い野路菊が咲きました。竹林工房の裏手に地面を這うようにいくつも花をつけています。あまりここまで来る人はイベントがないと多くはないのですが、今日は暖かな日差しに誘われて2,3組のグループが芝生の上でお昼を食べていました。
上に行き通うロープウエイがよく見えるのですが、きっと乗っている人たちからの方がもっとよく弁当組みが見えるに違いありません。
もうひとつ先日から竹林の間にニョキニョキ生えて来たスマートなキノコが気になります。今のところ名前がわかりせん。これまたお分かりの方がおりましたらご教示ください。
上に行き通うロープウエイがよく見えるのですが、きっと乗っている人たちからの方がもっとよく弁当組みが見えるに違いありません。
もうひとつ先日から竹林の間にニョキニョキ生えて来たスマートなキノコが気になります。今のところ名前がわかりせん。これまたお分かりの方がおりましたらご教示ください。
2008/10/31のBlog
[ 11:29 ]
[ 募集のお知らせ ]
「家に日本刀があるけどどうしたらいいでしょう」「手入れはどうすればいいのですか」など展覧会をごらんいただいた方からご要望が多かったので、急遽イベントとして「日本刀取り扱い入門」を組むことにしました。
場所はすぐ隣の交流庵です。茶室もある和室なので刀剣を扱うにはうってつけの場所です。
とりあえず先着10名さまですので電話でお問い合わせください。
日時 11月13日(木)午前10時~12時
受講料 1,000円
講師 日本美術刀剣保存協会姫路支部役員*申し込み方法 ①工芸館受付に申込書提出(館内)②電話にて申し込み
*定員に達しましたら終了
電話 079-267-0301 姫路市書写の里・美術工芸館
場所はすぐ隣の交流庵です。茶室もある和室なので刀剣を扱うにはうってつけの場所です。
とりあえず先着10名さまですので電話でお問い合わせください。
日時 11月13日(木)午前10時~12時
受講料 1,000円
講師 日本美術刀剣保存協会姫路支部役員*申し込み方法 ①工芸館受付に申込書提出(館内)②電話にて申し込み
*定員に達しましたら終了
電話 079-267-0301 姫路市書写の里・美術工芸館
2008/10/30のBlog
[ 14:33 ]
[ 募集のお知らせ ]






