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[ 周囲の植物 ]
緑豊かな当館の特色は春先に特に顕著です。昨日の雨であちこちに筍が顔を出してにょきにょに育っています。いったい一日何センチくらい伸びると思いますか。10㎝、30cm・・・答えは後日ここに載せましょう。定規をあてて育てていますので。
最初に目だって可憐な薄紫の花をいくつもつけたのはシャガです。射干、著莪とも書きます。胡蝶花ともいいますが、あやめ科の常緑多年草で小さなあやめに似た花を咲かせています。(写真)
ついで、どうだんつつじ のつぼ型の白い小さな花がたくさん咲きました。この花、漢字で書くとものすごくロマンティックでびっくりするほどです。
満天星躑躅・・・これで「どうだんつつじ」読むのだそうで読み方の漢字テストに出てきそうです。
最初に目だって可憐な薄紫の花をいくつもつけたのはシャガです。射干、著莪とも書きます。胡蝶花ともいいますが、あやめ科の常緑多年草で小さなあやめに似た花を咲かせています。(写真)
ついで、どうだんつつじ のつぼ型の白い小さな花がたくさん咲きました。この花、漢字で書くとものすごくロマンティックでびっくりするほどです。
満天星躑躅・・・これで「どうだんつつじ」読むのだそうで読み方の漢字テストに出てきそうです。
[ 10:34 ]
2009/04/07のBlog
[ 16:21 ]
今では携帯道具といえば電話の代名詞ですが、昔は矢立、印籠、煙草入れなどが男のお洒落でした。さて、この矢立、姫路でも作られていたのですがご存知ですか。写真は姫路矢立といわれるもので、昭和初期まで作られていた銅製の至ってシンプルなデザインの品です。時代の趨勢とともに万年筆に代わり、廃れましたがその万年筆さえいまはどうかという時代になってきました。
以下は展覧会の紹介文です。12日までのたった一週間の展示です。お見逃しなく。
館蔵品展「昔の携帯筆記具―矢立」を開催-----------------------------------------------------------------
矢立(やたて)とは、墨つぼと筆を入れる筒とが備わった携帯用の筆記具で、古くは戦場で武士が使用しました。本来、矢立という言葉は、矢を入れる箙(えびら)のことを指していましたが、その中に硯を入れておいたことから「矢立の硯」と呼ばれ、後に省略されて「矢立」と呼ばれるようになりました。江戸時代になって、庶民が旅をするようになると、旅の筆記具として欠かせないようになり、さまざまな趣向を凝らした矢立も登場するようになります。明治以降、海外から万年筆が入ってきてから次第に衰退し、現在ではほとんど目にすることがなくなりました。
この展覧会では、館蔵品の中から約100点の矢立を展示し、実用的なものから趣味的なものまで幅広くご紹介し、かつての携帯筆記具としての矢立の魅力に迫ります。
以下は展覧会の紹介文です。12日までのたった一週間の展示です。お見逃しなく。
館蔵品展「昔の携帯筆記具―矢立」を開催-----------------------------------------------------------------
矢立(やたて)とは、墨つぼと筆を入れる筒とが備わった携帯用の筆記具で、古くは戦場で武士が使用しました。本来、矢立という言葉は、矢を入れる箙(えびら)のことを指していましたが、その中に硯を入れておいたことから「矢立の硯」と呼ばれ、後に省略されて「矢立」と呼ばれるようになりました。江戸時代になって、庶民が旅をするようになると、旅の筆記具として欠かせないようになり、さまざまな趣向を凝らした矢立も登場するようになります。明治以降、海外から万年筆が入ってきてから次第に衰退し、現在ではほとんど目にすることがなくなりました。
この展覧会では、館蔵品の中から約100点の矢立を展示し、実用的なものから趣味的なものまで幅広くご紹介し、かつての携帯筆記具としての矢立の魅力に迫ります。
2009/04/01のBlog
[ 16:15 ]
2009/03/22のBlog
[ 16:13 ]
[ 展覧会 ]
午後から雨です
現在は「姫路の革細工」と20日から始まった「2009播磨工芸ビエンナーレ」を開催中です。5年前の開館10周年で定期的に工芸の公募展をやりたいという意向がありましたが、ようやく今回実現しました。応募作は92人の方々から135点の作品を出品していただきました。入賞・入選作78点を展示中です。(4月5日まで)
なかなかレベルが高く、工芸熱を感じます。中でも手間がかかって、見た目にもすっきりとした染織の西山まい美さんがグランプリを射止めました。陶芸作品がもっとも多かったのですが、意外にも準グランプリにも飯塚博子さんのストールが入り、染織部門は大健闘です。
休日に合わせて友人の作品を見ようと三々五々来館者が見えています。再来年、もっとハイレベルでユニークな工芸作品の応募を期待しています。
現在は「姫路の革細工」と20日から始まった「2009播磨工芸ビエンナーレ」を開催中です。5年前の開館10周年で定期的に工芸の公募展をやりたいという意向がありましたが、ようやく今回実現しました。応募作は92人の方々から135点の作品を出品していただきました。入賞・入選作78点を展示中です。(4月5日まで)なかなかレベルが高く、工芸熱を感じます。中でも手間がかかって、見た目にもすっきりとした染織の西山まい美さんがグランプリを射止めました。陶芸作品がもっとも多かったのですが、意外にも準グランプリにも飯塚博子さんのストールが入り、染織部門は大健闘です。
休日に合わせて友人の作品を見ようと三々五々来館者が見えています。再来年、もっとハイレベルでユニークな工芸作品の応募を期待しています。
2009/03/17のBlog
[ 14:16 ]
[ 教室・イベント ]
3月15日、あったかな日差しの中でオカリナの演奏会が14時と「15時開かれました。高山さんはぴゅあといグループで3人で演奏活動をしていて「網干の歌」とうCDも出しています。
今回はソロでオカリナとBGMをつけての演奏でしたが、3人組の登場も期待しています。庭に向かって美しい音色を奏で取り囲んだ40人ほどの方々も満足そうに聞いていました。
この通称”軒下コンサート”気候がよくなってきて続々とメニューが増えています。
3月29日13時半・・たぬきクラブさんの手品
4月12日14時 竹のしらべ
4月19日11時と13時半 しの笛コンサート
4月26日13時半~ ケーナ、サンポーニャの演奏
等です。
皆様もお出かけください。
今回はソロでオカリナとBGMをつけての演奏でしたが、3人組の登場も期待しています。庭に向かって美しい音色を奏で取り囲んだ40人ほどの方々も満足そうに聞いていました。
この通称”軒下コンサート”気候がよくなってきて続々とメニューが増えています。
3月29日13時半・・たぬきクラブさんの手品
4月12日14時 竹のしらべ
4月19日11時と13時半 しの笛コンサート
4月26日13時半~ ケーナ、サンポーニャの演奏
等です。
皆様もお出かけください。
2009/03/10のBlog
[ 22:21 ]
[ 教室・イベント ]
播磨工芸美術展に併設して革工芸や染色、陶芸教室など今年は10のメニューを用意
しました。
3月8日(日)には山本和子先生の織物教室Aが開催されました。この教室は「裂き織」といって使わなくなったTシャツなどを裂いて新しい織物を織り上げるのです。卓上型の織り機が必要で館として10台はそろえているのですが、したがって10人が定員。
今回も30人もの応募があり、残念ながら20人は選に漏れてしまいました。選外になった方、申し訳ありませんでした。
見ていると簡単そうですが、10時から3時までの時間内で仕上げないと、織り機は持ち出せないため、みんな真剣に取り組んでいました。
3月1日から4月5日まで開催で、まだ申し込み間に合うのものもあります。
*17と24日締め切り 陶芸教室C,D,(3/27)E(3/24)、と漆工芸教室(3/27)・・・詳しくはお問い合わせください。



しました。
3月8日(日)には山本和子先生の織物教室Aが開催されました。この教室は「裂き織」といって使わなくなったTシャツなどを裂いて新しい織物を織り上げるのです。卓上型の織り機が必要で館として10台はそろえているのですが、したがって10人が定員。
今回も30人もの応募があり、残念ながら20人は選に漏れてしまいました。選外になった方、申し訳ありませんでした。
見ていると簡単そうですが、10時から3時までの時間内で仕上げないと、織り機は持ち出せないため、みんな真剣に取り組んでいました。
3月1日から4月5日まで開催で、まだ申し込み間に合うのものもあります。
*17と24日締め切り 陶芸教室C,D,(3/27)E(3/24)、と漆工芸教室(3/27)・・・詳しくはお問い合わせください。



2009/03/08のBlog
[ 11:17 ]
[ 募集のお知らせ ]
少し早いですが、当館としては初めての試みなのでご案内させていただきます。
この展覧会は7月18日から夏休みに合わせて開催されるのですが、ほとんど触って遊ぶように出来ています。
木のプールがあったり、変わった形の積み木があったり、球体を転がしたり・・・遊び方もいろいろですが、そのままでは使い方や後片付けが大変です。それで子ども達に遊び方を教えたり、道具を元に戻す指導をしていただいたりサポートが必要になります。
子ども達と触れ合うのがお好きな方、木の造形作品に興味のある方、美術工芸館でボランティアをしてみたい方を大募集です。期間限定ですので事前研修を行い本番に備えます。要項を抜粋しました。詳しくはお問い合わせください。
「木のぬくもり展」補助ボランティア募集要項鳥、動物、昆虫、オブジェなどの木の造形作品を紹介するこの展覧会では、実際に作品を組み立てたり遊んで体験できるコーナーを設置します。子供たちとふれあい、木工や造形芸術に興味のある方、ご一緒に展覧会場で活動してみませんか?
写真はイメージです。
〈応募要件〉 木工遊びや子供とのふれあいに興味のある18歳以上の方
週1、2回程度お願いできる方(活動時間/10時から午後4時30分)
活動日時は相談の上、決めさせていただきます。
〈内 容〉 展示作品の監視、体験コーナーの遊び方の説明、片付けなど
〈応募方法〉 申込書に必要事項を記入し、郵送、FAX、電子メール又は工芸館に直接お持ちください。
※必要事項をはがきや電子メールでお送りいただいても結構です。
〈お問い合せ〉 〒671-2201 姫路市書写1223番地
姫路市書写の里・美術工芸館 「木のボランティア」係
電話079-267-0301 FAX.079-267-0304 電子メール kougei@city.himeji.hyogo.jp
〈締 切〉 平成21年6月14日(日)
〈備 考〉 ・駐車場あり。昼食はご持参願います。
・事前研修あり。
この展覧会は7月18日から夏休みに合わせて開催されるのですが、ほとんど触って遊ぶように出来ています。
木のプールがあったり、変わった形の積み木があったり、球体を転がしたり・・・遊び方もいろいろですが、そのままでは使い方や後片付けが大変です。それで子ども達に遊び方を教えたり、道具を元に戻す指導をしていただいたりサポートが必要になります。
子ども達と触れ合うのがお好きな方、木の造形作品に興味のある方、美術工芸館でボランティアをしてみたい方を大募集です。期間限定ですので事前研修を行い本番に備えます。要項を抜粋しました。詳しくはお問い合わせください。
「木のぬくもり展」補助ボランティア募集要項鳥、動物、昆虫、オブジェなどの木の造形作品を紹介するこの展覧会では、実際に作品を組み立てたり遊んで体験できるコーナーを設置します。子供たちとふれあい、木工や造形芸術に興味のある方、ご一緒に展覧会場で活動してみませんか?
写真はイメージです。
〈応募要件〉 木工遊びや子供とのふれあいに興味のある18歳以上の方
週1、2回程度お願いできる方(活動時間/10時から午後4時30分)
活動日時は相談の上、決めさせていただきます。
〈内 容〉 展示作品の監視、体験コーナーの遊び方の説明、片付けなど
〈応募方法〉 申込書に必要事項を記入し、郵送、FAX、電子メール又は工芸館に直接お持ちください。
※必要事項をはがきや電子メールでお送りいただいても結構です。
〈お問い合せ〉 〒671-2201 姫路市書写1223番地
姫路市書写の里・美術工芸館 「木のボランティア」係
電話079-267-0301 FAX.079-267-0304 電子メール kougei@city.himeji.hyogo.jp
〈締 切〉 平成21年6月14日(日)
〈備 考〉 ・駐車場あり。昼食はご持参願います。
・事前研修あり。

