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姫路市では職場業務のカイゼンを進めるために毎年「カイゼン報告」に力を入れています。今年から新たに優れた職場に職場表彰が設けられました。
5月28日に開かれた「2009年度 カイゼン発表会」において、昨年度19件のカイゼン報告をしたことが評価され当館が最初の職場表彰を石見市長より受けることができました。
また、「やきものの小路」や「特別展に付随するイベント・コンサートなどの実施」、「「特別展に特設売店を設け売上げが倍増」などが評価され優良賞にも輝きました。



昨年度は他にも主なものでは「ふれあい舞台in書写の里」を実施し12回ほどの公募のコンサート、合奏、手品などで賑わいを創出したり、「ロープウエイから見える看板の設置」「ぐるり姫路4館スタンプラリー」「ブログおいでよ!美術工芸館」の実施などさまざまなカイゼンを成功させることが来ました。
今年も引き続き斬新なアイディアで地域と来館者に親しまれ、楽しい思い出に残るミュージアムを目指し努力してまいります。皆様のお越しをサプライズをもって歓迎いたします。


5月28日に開かれた「2009年度 カイゼン発表会」において、昨年度19件のカイゼン報告をしたことが評価され当館が最初の職場表彰を石見市長より受けることができました。
また、「やきものの小路」や「特別展に付随するイベント・コンサートなどの実施」、「「特別展に特設売店を設け売上げが倍増」などが評価され優良賞にも輝きました。



昨年度は他にも主なものでは「ふれあい舞台in書写の里」を実施し12回ほどの公募のコンサート、合奏、手品などで賑わいを創出したり、「ロープウエイから見える看板の設置」「ぐるり姫路4館スタンプラリー」「ブログおいでよ!美術工芸館」の実施などさまざまなカイゼンを成功させることが来ました。
今年も引き続き斬新なアイディアで地域と来館者に親しまれ、楽しい思い出に残るミュージアムを目指し努力してまいります。皆様のお越しをサプライズをもって歓迎いたします。



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緑豊かな当館の特色は春先に特に顕著です。昨日の雨であちこちに筍が顔を出してにょきにょに育っています。いったい一日何センチくらい伸びると思いますか。10㎝、30cm・・・答えは後日ここに載せましょう。定規をあてて育てていますので。
最初に目だって可憐な薄紫の花をいくつもつけたのはシャガです。射干、著莪とも書きます。胡蝶花ともいいますが、あやめ科の常緑多年草で小さなあやめに似た花を咲かせています。(写真)
ついで、どうだんつつじ のつぼ型の白い小さな花がたくさん咲きました。この花、漢字で書くとものすごくロマンティックでびっくりするほどです。
満天星躑躅・・・これで「どうだんつつじ」読むのだそうで読み方の漢字テストに出てきそうです。
最初に目だって可憐な薄紫の花をいくつもつけたのはシャガです。射干、著莪とも書きます。胡蝶花ともいいますが、あやめ科の常緑多年草で小さなあやめに似た花を咲かせています。(写真)
ついで、どうだんつつじ のつぼ型の白い小さな花がたくさん咲きました。この花、漢字で書くとものすごくロマンティックでびっくりするほどです。
満天星躑躅・・・これで「どうだんつつじ」読むのだそうで読み方の漢字テストに出てきそうです。
[ 10:34 ]
2009/04/07のBlog
[ 16:21 ]
今では携帯道具といえば電話の代名詞ですが、昔は矢立、印籠、煙草入れなどが男のお洒落でした。さて、この矢立、姫路でも作られていたのですがご存知ですか。写真は姫路矢立といわれるもので、昭和初期まで作られていた銅製の至ってシンプルなデザインの品です。時代の趨勢とともに万年筆に代わり、廃れましたがその万年筆さえいまはどうかという時代になってきました。
以下は展覧会の紹介文です。12日までのたった一週間の展示です。お見逃しなく。
館蔵品展「昔の携帯筆記具―矢立」を開催-----------------------------------------------------------------
矢立(やたて)とは、墨つぼと筆を入れる筒とが備わった携帯用の筆記具で、古くは戦場で武士が使用しました。本来、矢立という言葉は、矢を入れる箙(えびら)のことを指していましたが、その中に硯を入れておいたことから「矢立の硯」と呼ばれ、後に省略されて「矢立」と呼ばれるようになりました。江戸時代になって、庶民が旅をするようになると、旅の筆記具として欠かせないようになり、さまざまな趣向を凝らした矢立も登場するようになります。明治以降、海外から万年筆が入ってきてから次第に衰退し、現在ではほとんど目にすることがなくなりました。
この展覧会では、館蔵品の中から約100点の矢立を展示し、実用的なものから趣味的なものまで幅広くご紹介し、かつての携帯筆記具としての矢立の魅力に迫ります。
以下は展覧会の紹介文です。12日までのたった一週間の展示です。お見逃しなく。
館蔵品展「昔の携帯筆記具―矢立」を開催-----------------------------------------------------------------
矢立(やたて)とは、墨つぼと筆を入れる筒とが備わった携帯用の筆記具で、古くは戦場で武士が使用しました。本来、矢立という言葉は、矢を入れる箙(えびら)のことを指していましたが、その中に硯を入れておいたことから「矢立の硯」と呼ばれ、後に省略されて「矢立」と呼ばれるようになりました。江戸時代になって、庶民が旅をするようになると、旅の筆記具として欠かせないようになり、さまざまな趣向を凝らした矢立も登場するようになります。明治以降、海外から万年筆が入ってきてから次第に衰退し、現在ではほとんど目にすることがなくなりました。
この展覧会では、館蔵品の中から約100点の矢立を展示し、実用的なものから趣味的なものまで幅広くご紹介し、かつての携帯筆記具としての矢立の魅力に迫ります。

