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おいでよ!美術工芸館
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2010/03/20のBlog
16日に開催したミニコンサートですが、20分の予定がアンコールなどもあって50分にも及びました。40人ほどのお客さんはどなたも帰らずに最後まで聴いていっていただきました。

28日のコラボと違い、今回は二人のトークも交えて楽しい進行で時間を忘れしまうほど。川島さんのギター、松本さんのソプラノが書写の森にこだまして異次元空間にいるようでした。

今回の2度のコンサートがきっかけ二人組の「諷雅」がお城の「花明り」でもデヴューするそうです。ぜひ、4月6日午後6時と7時、夜桜の西の丸広場(無料)にお出かけください。

今回の反響と様子はブログなどで紹介されています。

http://ameblo.jp/atsuatsu-panman/entry-10485374167.html
http://www.keitainet.net/eternity/index.cgi?k=
2010/03/12のBlog
まだまだ寒い日が続きますが、3月16日春のトップを切ってミニコンサートが開かれます。28日に行った音楽と絵画のコラボレーション「えまセッション」が予想以上にネット上で盛り上がり、もっと見たいという声にお応えしました。

16日11時40分~12時 ミニコンサート「諷雅の調べ」、登場アーティストは前回と同じです。平日ですが都合の付く方はお出かけください。
2010/03/10のBlog
[ 16:18 ] [ 周囲の植物 ]
姫路市の農業振興センターよりかわいいパンジーの苗、400株をいただいてきました。あいにくの寒さで時折霰も降ったりしましたが、館の正面看板前、入口のフラワーポットなどに元気な清掃のおばちゃんたちが移植してくださいました。

春遠からじ、温かくなってきれいに開く日を楽しみに花に囲まれた工芸館にお出かけください。

2010/03/05のBlog
2月28日のイベント「えまセッション」異色のコラボはその後も評判を呼び、あちこちのブログやミクシー日記、ツイッターなどで話題になっています。

昨日は絵画を担当した現代美術家山口謙二さんが3分ほどの動画に編集し、ユーチューブ上で見ることができるようになりました。画像はやはり参加者でセミプロのKさんが撮ってくださったスティールを編集したものです。

その後、ギターの川島さんも伴奏の音楽を許可していただき、ギターのBGM付です。

いずれも「えまセッション」で検索してみてください。
2010/03/02のBlog
28日に開催した「えまセッション」の山口謙二氏の作品を2点とも館内に展示しました。午後の作品「EMA-imaginaition2」は入り口玄関に、午前の「EMA-imaginaition1」は小絵馬展会場の入り口に掲げました。

よく見ると午前の作品にはロープウエイも描かれているのですね。新しい発見があって楽しい絵の鑑賞ができます。作品撮影もOKなのでどうぞ記念撮影ににもお使いください。

会期最後の3月22日まで展示しています。

上は午前の作品
下は午後の作品
2010/02/28のBlog
[ 16:18 ] [ 教室・イベント ]
小絵馬展の関連イベントとして開催した「書写の里・えまセッション」~僕のキャンパス・おいらの楽器・私の歌声~が午前午後の2回に亘って開催感動のうちに幕を閉じた。

現代美術家の山口謙二氏が午前は絵馬風の虎を、午後は写真のような顔シリーズと空に浮かんださまざまな有機体が描かれた。曲想に合わせてその場のインスピレーションで筆先から絵が生まれていく。

川島隆夫臣氏のギターは時にソプラノの伴奏となり、時に絵にあわせ変幻自在に展開していく。松本温子さんの歌声は童謡、民謡最後はジュピターに乗せてどんどん盛り上がっていく。

外は寒風にも関わらずアーティストたちは汗びっしょりの熱演だった。終わっても記念撮影や花束の贈呈に会場には余韻が続いていた。
2010/02/27のBlog
開催中の「2010年播磨工芸美術展」のテレビ取材がありました。
以下の通り放映されます。
出展工芸作家のインタビューもありますのでぜひご覧ください。


サンテレビ
3月6日(土)9:00~9:30
「西播磨発 サタデー9(ナイン)」

(は)
2010/02/26のBlog
[ 15:10 ] [ 展覧会 ]
現代工芸の作品展「播磨工芸美術展」が今日から始まりました。
播磨で活躍する現代工芸作家「播磨工芸会」10人の作品ほか、兵庫県内の工芸作家4人による最新作を中心に、32点展示しています。
会期中には併設イベントとして工芸作家による「リレー工芸教室」も開催します。出展作家と交流しながらていねいな指導を受け、オリジナル工芸作品の製作を体験していただけます。
ぜひお越しください。

平成22年2月26日(金)~4月11日(日)まで

(は)


2010/02/21のBlog
[ 15:14 ] [ 取材 ]
姫路市提供のサンテレビ「姫路のひろば」の取材がありました。

姫路はりこの松尾さんや姫路こまの西澤さんに取材し、当館で開館以来となる伝統工芸の実演を撮影していきました。

伝統工芸の担い手が減っていく中、お二人とも姫路の伝統を引き継いでこられ、そのほのぼのとした作品はこころあたたまるものがあります。

放映は以下の時間ですのでぜひご覧ください。

3月21日(日) 22:30~22:45
3月27日(土) 17:45~18:00再放送
2010/02/14のBlog
[ 15:56 ] [ 教室・イベント ]
開催中の「福を呼ぶ小絵馬展」の関連イベントの一つ、講演会が本日行われました。

大阪にある国立民族学博物館の教授、近藤雅樹先生をお招きし、小絵馬についてお話いただきました。

配布された資料には展示している絵馬、見たことない絵馬が載っていて、一点一点を丁寧に説明してくださいました。

松の木が逆さになっているのは何の願いが込められているでしょう?とクイズ形式になっている絵もあり、うーんと悩む人もいれば、逆さまつげ!とパッと答えた方もいました。

松が逆さになっているのは、逆さまつげの防止祈願だそうです。まつげが長い人だけの羨ましい(?)悩みですね!

どの方も、皆さん熱心に聞いておられました。
2010/02/07のBlog
工芸館に雪が降りました。

昨夜から降っていたのか、工芸館周辺にも雪が薄く積もりました。

竹の緑と雪の白さが、素敵な冬景色を造りだしてくれています。
赤いカサでちょっとポイントの色を出してみました。

今日からまた暖かくなるそうですね。めったに見られない雪の工芸館をぜひ見に来てください。

2010/01/30のBlog
「福を呼ぶ小絵馬展」の取材に朝、開館前からスタッフが来られました。二部屋の展示コーナーで早速取材のカメラが廻ります。

インタビュアーの女性は絵馬展のイメージに合わせて和服姿で登場です。寒いのにご苦労様。

放映は以下ですので是非ごらんください。

サンテレビ 2月6日(土)9時より 「サタデー9 西播磨発」
2010/01/29のBlog
開催中の「福を呼ぶ小絵馬展」に第二会場を設けました。これによって約500点が追加となり1000点を超す小絵馬が一同に展示されました。

この一般展示室には主に干支別と県内、姫路市内というコーナーを分けた展示となります。それぞれに思いがこもった絵馬をご覧ください。
2010/01/19のBlog
[ 16:06 ] [ トピックス ]
布で出来ているとは信じられない、金ぴかで顔は人間のようにやさしい表情の観音の展示が今日から始まりました。14日の神戸新聞で取り上げられ、楽しみに来られた方や朝から熱心に見入っている婦人もおられます。

加東市在住の人形作家・友藤良和さんの作品で当館の「いっぴんギャラリー」という貸し展示ケースに一点だけの展示です。もっと多くの人形が見たいという声も多く、将来「
友藤良和人形展」が出来ればいいなと思います。
2010/01/16のBlog
貸会場情報

「日本三大原始布展」

会期 本日より24日まで
会場 当館一般展示室にて
主催 ギャラリーとーく

山形県『科布』の石田誠さん、静岡県『葛布』の村井龍彦さん、沖縄県『芭蕉布』の平良敏子さんの作品などが並びます。
いずれも伝統を継承したたいへんな技術の布で、丁寧な手仕事は見ているだけで豊かな気持ちになるものばかり。
本日の講演会には50名近くのご参加があり盛況です。

明日17日(日)10:30~11:30にも講演会があります。
村井龍彦さん、平良美恵子さんのお話を聞くことができますよ。

「ギャラリーとーく」ホームページ
http://g-talk.jp/calende.htm#syosya
2010/01/05のBlog
[ 15:38 ] [ 展覧会 ]
貸会場情報

「日本刺繍による源氏物語展」

会期 明日6日より10日まで
会場 当館一般展示室にて
主催 日本刺繍協会

五十余人のアーチストが2年がかりで制作し、源氏物語五十四帖が日本刺繍によって織り上げられました。これらの作品はパリはじめ全国を巡回し美術愛好家に高い評価を得ている。本展では選ばれた約30点の作品と日本画家・海老名正夫の原画も展示しています。
[ 11:27 ] [ トピックス ]
玄関には正月らしく和風の「鬼ようず」や「福を呼ぶ小絵馬展」も準備完了です。

もうひとつ新年から加わったものに展示室の手すりの取り付けがあります。清水公照の泥仏のコーナーは階段状になっているため、これまで小型リフトをつけていました。わずか10メートルほどですが、このほど手すりをつけましたので、ご高齢の方にはつかまって上りやすく、また作品保護の上からも有効になりました。どうぞご利用ください。
2009/12/24のBlog
朝日放送の「ココイロ」で1月25日から29日まで姫路特集です。
その中で最終日は姫路の伝統工芸・姫路こま職人の西澤昌三さんが登場します。

放映日 1月29日(金)午後7時54分~8時
テレビ朝日「ココイロ」

西澤さんは当館で日曜日・祝日に実演していますが、今年最後の23日、朝から夕方まで気合の入った取材がありました。木を削って成型するところから絵付け、最後は沢山のこまを廻すところまで全工程を撮影しました。

放映時間は数分ですが、ぜひご覧ください。

2009/12/19のBlog
[ 16:39 ] [ 展覧会 ]
例年正月にはじめていた干支のおもちゃ展を今年は少しはやめて、18日からオープンしました。正月気分を盛り上げようというのです。

子どもたちも珍しい虎の面やはりこ、土人形に見入っていました。約100点の虎尽くしをお楽しみください。

書写山のロープウエイもメンテ休業にはいり、逆にお客さんは当館まで来てくださいます。ありがたいことです。
2009/12/13のBlog
[ 14:59 ] [ 教室・イベント ]
今年最後のイベント、「藍染に見る絵と文様展」の作品解説会が開かれました。作品ごとに丁寧に解説を聞きながら会場を一周。筒描きの技法、文様に秘められた意味など20人ほどのみなさんが熱心に耳を傾けておらられました。

今回は幸運にも永く収集していたコレクターの作品が散逸せず守り伝えられ、そのほとんどが公開できたことは貴重な機会となりました。

正月も近く、吉祥文や家紋にこめられた古人の想いが、展示された作品を通して伝わってきたなど好評でした。