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顔晴るヤングサークル
記事一覧
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2009/06/09のBlog
我がNPOの田植えが、田んぼに水が入らないためできない。
 通水が4日で、堰入れといって用水路に堰をして田んぼに水を引き込むが、8日であったが、日照り続きで水不足なのか、水が流れてこないため、水が入らない。
 
 9日に予定していた田植えが延期となり予定がたたず困っている。
 
 要領のよい人は、夜のうちにどうして入れたのかtらないが、自分の田んぼに水を入れ、田植えを済ませて涼しい顔をしている。
 まさしく我田引水である。

 我がNPOは堂々と水が流れてくるまで待つ。しかし、準備している苗が老化してきているのが気がかりである。
 農業は本当に自然の影響が大きいことを痛感している。

 今年の5月は記録的な少雨で、農作物への水やりが大変であった。
 少し手抜きしたので、ジャガイモは早く枯れてしまい、ジャガイモ掘り体験はできない状態である。
 
 挿し穂した小菊も半分ほど枯れた。落花生も発芽率が悪い。その他多くの農作物に悪影響が出ている。
 百姓は大変だ。!!!
 
2009/06/04のBlog
あいがもを使っての米作りを昨年に続き再チャレンジしますが、昨年は途中であいがもを盗まれてしまいました。
 
 そのことをあいがもの雛を買いに行った時に業者に話をすると
 
 『あいがもはよく盗まれます。そこで「盗まないで下さい、大きくなったらあげますから」と中国語で書いて貼りだしておいたところ、それ以後盗まれなくなったところがある。』
 
 と言われました。本当かどうかわかりませんが、犯人は中国人でしょうか、筆者は信じたくありません。
 
 雛を盗んでもどうしようもありませんよ、食べても肉はほとんどないし美味しくないと思います。大きくなるまで飼うのも大変ですし。
 
 写真はあいがもが盗まれたときの小屋様子です。上にかぶせていた網をはずしています。人間の仕業に間違いありません。
 

 今年のあいがもの雛と、盗まれたときに逃げ出して生き残ったあいがも『かもちゃん』とは既に対面していますが、うまく写真が撮れません。
 
 かもちゃんは、たくさんのあいがもの雛に少し驚いている様子でしばらくじっと眺めています。
2009/05/31のBlog
30日に正会員10名が出席して定期総会を開催しました。理事長の挨拶で始まり、20年度事業報告、収支決算報告、監査報告に続き、役員改選がありましたが役員全員留任に決まりました。

 監事が一人なので複数人が必要との意見が出ましたが、当分1名で行くことになりました。

 21年度事業計画と予算の審議を行いましたが、20年度に引き続き環境の保全に関する活動に力を入れ、特に耕作放棄地再生による環境保全(景観の保持)を最重点活動事業として取り組むことになりました。
 
 今までできていない子どもの健全育成と障害者等弱者の福祉の向上にも取組む事を決めました。
 
 その他今年度も他団体との交流、協働を積極的に行い、力量のアップに努めることになりまた。
 
 最後に、先般の熊野への農業体験ツアー(県からの委託事業である放棄地再生協働活動事業の一環)の写真をパワーポイントて見て反省し、今後の教訓にしました。
 (写真はその様子です。)
 
 総会後の懇親会はいつものように最高に盛り上がり、組織の絆を強めることができました。
2009/05/29のBlog
今年もあいがも農法で稲作りにチャレンギするために、あいがもの雛21羽を大阪の松原市まで行って購入してきました。 (1羽はおまけです。)

 昨年は、あいがもを田植えから1週間くらいで、田んぼに放って、雑草を食べさせたり害虫を退治させたりしていましたが、途中で想定外のことが起こりました。途中で人間に盗まれてしまったのです。
 それにもめげず再チャレンジしますが、今度は野小屋に泊まりこ込み、張り込みして警戒に当たるつもりです。

 あいがもは、なれない寝床で眠れないのか、遅くまでピィピィ鳴いていましたが、9時過ぎには静かになりました。
 
 重なるように体を寄せ合って寝る姿は本当に可愛いですよ。
フラッシュをたくと、びっくりするので写真は撮れなかったので昨年のものを載せます。
 
 一年先輩のあいがも「愛ちゃん」と「かもちゃん」とは、明日対面させる予定です。
 当分はあいがもの雛のことを記しますのでよろしく。
2009/05/27のBlog
我がNPO「顔晴るヤングサークル」は、まもなく結成後1年5ヶ月になるが、正会員が20名となりました。 
 
 立ち上げるときは、条件である最低10名の正会員の確保で苦労し、発起人の妻2名を加えてやっと申請にこぎつけましたが、その後順調に会員が増え、この30日の定期総会の前に20名になりました。
 
 会員が多いのは必ずしもよいとは限りませんが、会費収入増になりますし、イベント時での動員増等メリットはあります。
 
 ただし多すぎますまとまりが悪くなることが懸念されます。
 20名ぐらいがちょうど良いかもしれませんが、欲を言うと若い人の力がほしいので、あと10人ばかり若い方の入会を望んでいます。
 かといってシニアの方も大歓迎で、「来る者は拒まず。、去るものは追わず」の方針には変わりはありませんので入会希望の方はどしどし申し出てください。
 
 会員が増えるといろんなことができます。事務局は大変ですが顔晴り(頑張り)ます。


写真は、立ち上げ時の少ない人員での寂しい総会です。
2009/05/25のBlog
去る3月23日熊野川町での耕作放棄地再生活動の一環として、みんなで植えた千両の苗は、2ヶ月が経ちどうなっている気になり見てきました。
 
 最近雨が少なく、枯れていないか心配でしたが,千両苗は、みな元気でよく頑張っていました。ただ新芽がやられている苗がかなり見られました。
 どうしたことか地域の人に聞いたところ、鹿に食べられたものと判明しました。

 鹿はかわいい顔をしているの、厄介な動物で、植え付けtて間もない作物の新芽を食べるとのこと。稲の苗も先のほうを食べられるので、田んぼに鹿が侵入しないように、電気柵を張り巡らしているとのこと。
 
 我がNPOのメンバーはこんなことには全く疎く、写真のように全く無防備の状態なので、鹿やいのしし等の獣被害や千両が実を付けるようになると、鳥被害があり、モノにならないらしい。

 早く対策を講じないとせっかくみんなで植え付け、収穫ツアーを楽しみにしている方の期待を裏切ってしまうことになりかねない。
 
 先日、コラポしようと話し合った、NPO法人「紀州えこなびと」さんにお願いして、電柵用の電気を水力発電か太陽光発電してもらいたいと考えました。近くに赤城川の清流が流れているなどしているので、水車発電は可能だと素人考えで思っています。

 まずは、近くスタッフで温泉旅行を兼ねて千両小屋の獣進入防止措置を講じてきます。
2009/05/21のBlog
我がNPOは、今年もあいががも農法と有機無農薬
での米づくりにチャレンジします。
 とは言っても人手不足で田植えの準備が遅れ、周囲の田んぼは、きれいに鋤いているのに、我が田んぼは草だらけで少々あせっていました。
 
 今日仲間と借りもののトラックターでようやく鋤くことができました。
 トラックターの運転もスタッフのがうまくなりました。
 
 米作りに必要な農機具一式(田植え機,稲刈り機、脱穀機、籾摺り機)を中古で購入しました。
 トラックターも欲しいのですが、新品だと200~300万円もするし、中古でも高くて、いいのが出回らないとのこと。

 今年は機械植えと手植えの両方をします。
 あいがも農法の方は手植えです。体験したい方は、申し出てください楽しいですよ。 田植え後のさなぶり(田植えが無事終わったのを祝っての宴)も盛大にやりたいと思っています。
 
 写真は格好よくトラックを運転するスタッフです。
2009/05/17のBlog
来る30日に定期総会を開催するために理事会で事前の打ち合わせを行いました。

 事務所がないため、我が農場の作業小屋で会議をしました。
 
 午前中、落花生の種まき等農作業をして、昼飯抜きでの会議となりましたが、熱心に討議し、総会の詰はできました。

 遅い昼食は焼肉となりましたが、、いつものようによく飲み、その後のカラオケは、大いに盛り上がりました。それにしても昼間の酒はよく回りますね。

 今回の総会で役員改選がありますが、呑み助は理事からはずすわけには行かないものでしょうかね。
2009/05/15のBlog
あいがもとカラスの仲を確かめるため連日あいがもを田畑へ連れて行っているが、うまくその様子を写真に撮れません。
 
 ただ分かったことは、カラスのほうが(ずる)賢く、あいがもは人がよい(いや鳥が良い)ということ。
 
 カラスは、あいがもの餌を横取りするために仲良くなったふりをしいただけのようであった。
 
 先日あいがもと仲良く歩いていた後は、あいがもには近寄らず、あいがもが餌場から離れた隙に、ちゃかりととあいがもの餌を平らげていました。

 カラスは本当に頭がよくて農業人の敵である。農作物が収穫敵機を迎えると、先にやられることが多い。
 
 昨年はとうもろこしをすっかりやられてしまった。今年は網で防御するが、、うまくいくかな。
 また、あいがも農法で雛を田んぼに放すとカラスにに狙われる。当分は,からすとの知恵比べが続きそうである。

 カラスもよく見ているとかわいいところもあるのだが、美味しいもlのを先取りするし、かわいいあいがもの雛を襲うのでので許せない。
2009/05/08のBlog
あいがも2羽を畑に連れて行って遊ばせておいて農作業をしていると、どこかに行ってしまったので捜していたところ、黒い鳥と仲良く3羽で歩いて近づいてきた。
 
 なんとその黒い鳥はカラスであった。

 しばらく様子を見ていると、あいがもの餌場のとこまで一緒に行き、カラスが餌を食べはじめたところで、あいがも2羽が怒り出し、ガアガアなきながら力をあわせて、カラスを追い払ったのである。
 
 カラスはびっくりして、飛び上がりしばらく残念そうにあいがもと餌場を見ていたが、そのうちあきらめ、どこかへ飛んでいった。

 あいがもとカラスの仲はどうなっているのかな。

 残念ながらカメラを持っていなかったので写真は撮れなかった、明日またあいがもを畑に連れて行きカラスとの仲を確かめ、写真に撮ってみたい