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顔晴るヤングサークル
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2009/06/25のBlog
あいがも農法のことについて少し説明します。とはいうものの勉強不足なので、間違っている部分があるかもしれませんのでよろしく。

 あいがも農法は正式には、「あいがも水稲同時作」というらしいです。

 あいがも(アヒルとマガモのハーフ)の雛を、田植えして、苗が根を張りしっかりしてくる1週間後くらいに田んぼに放します。放す雛は生後1~2週間くらいのがいいとのこと。
 田植え後すぐとか余り大きくなった雛を放すと、苗を痛めてしまうのでいけない。

 あいがもは雑草や害虫を食べてくれるので消毒しなくてもよい。
 またあいがもの糞が肥料になる。まさしく環境保全型農法(有機無農薬農法)の最たるものであるといえる。
 
 我NPOもあいがも農法に昨年からチャレンジしているが、まだうまくいかない。今年は雛はもうすぐ生後1ヶ月になるのに、田植えが遅れたため田んぼには放していない。現地訓練で2度短時間田んぼで遊ばせているが。

 筆者宅の庭で雛を飼っていますが、田んぼに連れて行け?とうるさく泣くので、近所迷惑にもなりますのでこれから田んぼへ連れて行きます。

よって、あいがも農法については、今回はここまでとし、
帰宅してからもう少し詳しく説明いする予定ですのでよろしく。
2009/06/21のBlog
環境にやさしい米作りの一つであるあいがも農法にチャレンジしています。
 
 あいがも農法については機会をみて記しますが、とりあえず、今年もあいがもを田んぼに放すところまでこぎつけましたので、そのことをまずお知らせします。

 生まれたてのあいがもの雛を購入しそれを一人前にするのが大変です。雛は寒さに弱く暖房に気を使います。残念ながら寒さにやられ風引きで21羽中9羽も死なせてしまい、1羽は療養中(しきりにくしゃみをしていますが元気になってきています)で、仲間に申し訳ないと思っています。

 11羽はすこぶる元気で特訓にも耐え、昨日現地訓練をさせました。あいがもは水鳥なので水田に放すと大喜びで泳ぎ回っていました。そしてしきりに何かを突いていました。雑草や害虫を探していたのでしょう。(訓練後は疲れたのか少し元気がなかった。)

 今年は3アール(300㎡)位の狭いところでの試験的実施なのであいがもは11羽で十分です。
 
 昨年のようにあいがもの田んぼからの脱走と人間に盗られないように、柵を厳重にし、あいがもの小屋に鍵をかけるようにします。
 盗まれるのが一番つらいので今年は作業小屋に泊まりこで警戒しようかとまで思っています。
 
 空からのカラス等の襲撃対策も講じなくてはならず、本当にあいがも農法は大変ですが頑張ってみます。

 写真は、現地訓練の様子です。
2009/06/20のBlog
素人ばかりでの田植えのため、失敗ばかりであった。
 
 田植え前のトラックターでの耕起は浅くしなければならないのに何でも深く耕せがよいと考え、トラックーがうめき声をあげとまるほど掘り起こしてしまった。水を入れると足が深く入ってしまい作業ができない。
 
 トラックターでの代かきもめり込んでしまう恐れがありできなかった。
 不耕起での米作りもあると浅はかな考えで、代かきをしないで、歩行型田植え機で田植えをしたが、平らにならしていないのでうまくいかないのは明らかであった。
 
 周辺のプロのおっさんに「この田んぼ(苗を)植えているのかえ」とばかにされてしまった。

 来年はうまく植えたいので、乗用型のいい田植え機をゲットしようと、その値段を業者に聞くと、4条植えの最新式で150万円もするといわれ、来年も歩行型田植え機で我慢(悪戦苦闘)することに決めた。

 うまく植えられていないところを手植えで補い、何とか70点くらいまで格好がついたのでいよいよあいがもを放すことになる。

 次はあいがも農法のこと記します。こちらはうまくいくでしょう。
2009/06/15のBlog
やっと水が入り、予定より1週間遅れの田植えをスタッフ総出で行った。

 今年の田植えは約3反(3000㎡)もあるので手植えでは無理なので、歩行式田植え機(中古で約1万円)を購入し、理事長がトップバッターで自らハンドルを握り(写真)、調子よく田植えが始まったのであるが、突然エンジンが止まってしまった。
 
 それも田んぼの真ん中で。理事長以下3名が45年前に高校の機械科で学んだ超古い知識で修理に取り掛かったが、さっぱりかからない。
 

 仕方なく力を振り絞って田植え機を田んぼの外に運び出し、農機具屋に持ち込んだ。
 
 その結果、ガソリンに水が混じっていてエンジンに水が入ったためと判明、「水ではエンジンはかからない」と笑われてしまった。
 
 ケチって古いガソリンを使ったのが失敗であった。

 その後も何度かエンジンは止まったが水抜きをしながら、夕方までかかって、一応田植えは終わった。
 
 出来栄えは50点くらいである。補植(うまく植わっていないところを手植えする)すれば、70~80点くらいになるでしょう。

 田植え後のお祝いの宴会(さなぶり)羽理事長が、酒飲み仲間と別の飲み会があるため延期となり、後日ビヤガーデンデやることになった。

 出番を待つあいがもは、田植え中近くの用水路ですいすい泳ぎ回り、早くデビューしたそうであった。苗が根を張って安定する1週間後くらいにあいがもを田んぼに放すことになる。
2009/06/12のBlog
今日から用水路にいっぱい水が流れ出し、我NPOの田んぼにも水が十分に入った。そこで明日田植えをすることになった。予定よりも1週間遅れである。

 今年はあいがも農法の部分を含めて約3反(約3000㎡)植えるので、全部手植えでは無理なので田植え機を購入した。とは言っても歩行式田植え機(2条植えの中古品)で、田んぼの中を歩かなくてはならないので重労働となる。
 
 それに機械の操作に慣れていないのでかなりの悪戦苦闘が予想される。
 無事田植えがうまくいけばさなぶり(お祝いの宴会)をしたいとも思っている。

 あいがも農法以外のところも完全無農薬の有機農法での安全安心の米作りに挑戦します。
 
 あいがも農法のことが昨日の産経新聞の夕刊に大きく書かれていました。兵庫県篠山市で約1600羽の雛を水田に放しているとのこと。
 
 我があいがも農法はわずか十数羽を離すだけなのであるがそれでもあいがもの雛を育てるのが大変である。
 
 新聞記事によると寒さで雛が全滅したり、生まれて間もない雛を水田に放しておぼれてしまったことがあるとのこと。
 
 我がNPOで育てている雛も寒さで数は死んでしまった。水田でおぼれないよう特訓はしています。
 
 今年うまくいけば来年は少し大規模のやりたいと考えています。

 写真は、昨年のあいがも農法です
2009/06/10のBlog
我がNPOが管理する田んぼの用水路に水がこないため田植えが遅れている。どうやら明日11日に水が流れてくるらしいので、この土曜日にスタッフが総出で田植えをする予定である。
 ちなみに昨年は6月8日に田植えをしているのでかなり遅れている。
 
 要領のいい人は夜間のうちに水を入れ田植えを済ませている。
 
 そこで面白い話を一つ。
 筆者の通った小学校(和歌山市朝日)の近くに「喧嘩橋」という橋があった。
 その名前は、その昔自分の田んぼへ水を早く引きたいので、用水路の水を奪い合い、橋の上でよく喧嘩になったことから付けられたもの。
 用水路に勝手に堰をしたり他人の堰を取り除いたりしたらしい。

 我がNPOは紳士的にやっているので喧嘩にならないが、農家の人は人より少しでも早く田植えをしたい気持ちが強いとのこと。
 
梅雨に入ったというのに、余り雨が降らないが明日、用水路に水がいっぱい流れてくることを願う。

 写真は全く水がない用水路。
2009/06/09のBlog
あいがも農法での米作りのためあいがもの雛を購入し育てているが、田植え後の田んぼへ放つのに備えて泳ぎの特訓をしています。

 既に泳ぎが上手になり、満を持してる雛もいますが、水不足で田植えが遅れているため、あいがものでデビューは、まだ先です。

 写真は、たらいの中での泳ぎの特訓風景です。可愛いですよ。
我がNPOの田植えが、田んぼに水が入らないためできない。
 通水が4日で、堰入れといって用水路に堰をして田んぼに水を引き込むが、8日であったが、日照り続きで水不足なのか、水が流れてこないため、水が入らない。
 
 9日に予定していた田植えが延期となり予定がたたず困っている。
 
 要領のよい人は、夜のうちにどうして入れたのかtらないが、自分の田んぼに水を入れ、田植えを済ませて涼しい顔をしている。
 まさしく我田引水である。

 我がNPOは堂々と水が流れてくるまで待つ。しかし、準備している苗が老化してきているのが気がかりである。
 農業は本当に自然の影響が大きいことを痛感している。

 今年の5月は記録的な少雨で、農作物への水やりが大変であった。
 少し手抜きしたので、ジャガイモは早く枯れてしまい、ジャガイモ掘り体験はできない状態である。
 
 挿し穂した小菊も半分ほど枯れた。落花生も発芽率が悪い。その他多くの農作物に悪影響が出ている。
 百姓は大変だ。!!!
 
2009/06/04のBlog
あいがもを使っての米作りを昨年に続き再チャレンジしますが、昨年は途中であいがもを盗まれてしまいました。
 
 そのことをあいがもの雛を買いに行った時に業者に話をすると
 
 『あいがもはよく盗まれます。そこで「盗まないで下さい、大きくなったらあげますから」と中国語で書いて貼りだしておいたところ、それ以後盗まれなくなったところがある。』
 
 と言われました。本当かどうかわかりませんが、犯人は中国人でしょうか、筆者は信じたくありません。
 
 雛を盗んでもどうしようもありませんよ、食べても肉はほとんどないし美味しくないと思います。大きくなるまで飼うのも大変ですし。
 
 写真はあいがもが盗まれたときの小屋様子です。上にかぶせていた網をはずしています。人間の仕業に間違いありません。
 

 今年のあいがもの雛と、盗まれたときに逃げ出して生き残ったあいがも『かもちゃん』とは既に対面していますが、うまく写真が撮れません。
 
 かもちゃんは、たくさんのあいがもの雛に少し驚いている様子でしばらくじっと眺めています。
2009/05/31のBlog
30日に正会員10名が出席して定期総会を開催しました。理事長の挨拶で始まり、20年度事業報告、収支決算報告、監査報告に続き、役員改選がありましたが役員全員留任に決まりました。

 監事が一人なので複数人が必要との意見が出ましたが、当分1名で行くことになりました。

 21年度事業計画と予算の審議を行いましたが、20年度に引き続き環境の保全に関する活動に力を入れ、特に耕作放棄地再生による環境保全(景観の保持)を最重点活動事業として取り組むことになりました。
 
 今までできていない子どもの健全育成と障害者等弱者の福祉の向上にも取組む事を決めました。
 
 その他今年度も他団体との交流、協働を積極的に行い、力量のアップに努めることになりまた。
 
 最後に、先般の熊野への農業体験ツアー(県からの委託事業である放棄地再生協働活動事業の一環)の写真をパワーポイントて見て反省し、今後の教訓にしました。
 (写真はその様子です。)
 
 総会後の懇親会はいつものように最高に盛り上がり、組織の絆を強めることができました。