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顔晴るヤングサークル
記事一覧
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2009/11/02のBlog
アイガモが襲われないように小屋に入れておいたのですが、また襲われ、2羽が死に、2羽が大怪我をさせられました。

 少しの隙間から進入し、襲っているので犬ではなく、アライグマとほぼ断定できます。足跡が大きいので」イタチでもないようです。
 
 足跡を専門家にみてもらっていないので、決め付けられませんがアライグマしか考えられません。

 アライグマは手が器用で身軽く木にも登るらしいので、いろんな農作物を荒し被害が大きいので、農業人にとってにくい敵です。

 和歌山市でもかなり増えてきており被害がたくさん出ているとのこと。今後もあいがも農法を続けるには、イタチとアライグマ対策を完全のやらないと、成功は出来ないと強く感じています。

 生き残ったあいがもは筆者宅へ連れて帰り保護していますが、鳴き声が大きく、近所迷惑になっているようで、いつまでも飼っておけないので、可愛そうですが近く食肉にしたいと考えています。(続く)
2009/10/26のBlog
あいがも農法で役目を終えたアイガモ11羽を稲刈りをしたあとの田んぼで飼っていたところ襲われ2羽が絶命し、2羽が足をやられ立てないくらいの大怪我をさせられました。
 
 23日の金曜日の朝、いつものように田んぼへ行くと、アイガモがおとなしいので覗いてみると、2羽が背中から大量の出血をして既に死んでいました.。2羽も動けない状態で大怪我、その他の鳥も襲われたショックで、鳴き声も出さずじっとしたままでした。

 本当に無惨な情景に筆者もショックを受けました。昨年、人間にアイガモをごっそり盗まれたときと同じ思いでした。

 襲ったのは、イタチか、犬か、アライグマか

 足跡が残っていたので調べてみると素人判断では、犬かアライグマでなかろうかと思います。

 昨年、自宅で夜、放した飼い犬に襲われたことがあり、また、近くにアライグマが生息することを、聞いていますのでどちらかにまちがいないと考えられます。

 専門家に足跡を見てもらい犯人を特定し対策を考えないと、市からの委託事業でアイガモ農法を普及させるのに大きな障害になります。

 困難にもめげずアイガモ農法に来年もチャレンジする気持ちは変わりません。


 なお、2年目のあいがも「あいちゃん」と「かもちゃん」は、自宅に連れ帰っていましたので無事でしたし、難を逃れたあいがもは、小屋に入れて襲われても大丈夫なようにしていますので安心して下さい。
2009/10/20のBlog
たった3反余の田んぼの稲刈りに6日もかかったが無事終了した。
 
 一部乾きの悪い田んぼの稲刈りが残っていたのを先日(16日)歩行型のおんぼろ稲刈り機で何とか刈ってしまいました。
 刈ったあとなるにかけて天日干しにする作業が大変で、来年は、稲刈り機を新しいのに買い換えるか、天日干しを止めるかしないと、高齢者だけでの稲作りはきつい。

 稲刈り体験で若い人の応援を求めてはとの意見も出ています。
 
 天日干ししている稲は、水分が14~15パーセントになると脱穀します。この作業も大変です。
 
 水分計を借りてきて図っていますがもう少しです。今週中に脱穀を済ませてしまい、もみすり、精米して早くみんなで自分らで作った新米を食べたいものです。
 
 有機・無農薬、天日干ししたお米は、どんな味がするか楽しみです。(あいがも農法での米の味も)

 今年は豊作で、20俵余りになると予想しています。会員の方に安く買ってもらう予定ですが、かなりあまると思います。購入希望者は申し込んでください。(有機・無農薬しかも天日干しで市価の15%OFでいかがですか。
2009/10/13のBlog
秋晴れの下、我がNPOが管理する田んぼの稲刈りを、会員総出で行ないました。。
 
 美味しい米に仕上げるため天日干しにする作業が大変でした。
 刈り取った稲束をかける下がり(はだ)の位置が悪く、田んぼが大きいため稲刈りが進むにつれ刈り取った稲束と下がりが離れていき、運ぶのに時間がかかり、結局2日間で3反ほどの田んぼの稲を刈り終わることが出来ませんでした。

 周囲の田んぼでは、コンバインを使ってすいすいと刈り採っているのに比べなんと手間のかかること。
 それでも、そのプロからも「よく出来ている。天日干しすれば美味しい米になるよ」と言われ、励みになり頑張りました。
 
 周辺の田んぼでは下がりにしているところはなく、刈り取った稲束を天日干しにした風景は壮観です。デジカメが、故障していて写真を載せられないのが残念です。

 昼休みは、バーべキューを楽しみ、あいがもと遊ぶなど大変でしたが結構楽しい稲刈りでした。
 
 農婚(農作業をきっかけにしての婚活)を提案された県の男女共生社会推進センター長も激励に来てくれて、この場所は農婚場所にふさわしいと言われましたので、、なんとしても実現させたいと思いが強くなり、まずは田植え体験から農婚を計画してみたいものです。
2009/10/09のBlog
標記の事業で採用した作業員2名の研修が終わり、耕作放棄地の調査が始まりました。

 まずは、研修でお世話になった紀州大地の会会員の案内で和歌山市安原地区内の耕作放棄地2箇所を調査しました。
 
 2箇所とも田んぼであったところで、整地して市民農園にするためには、土を入れなくてはなりません.客土するにはかなりの費用がいるので要検討ものです。そのまま田んぼとしてあいがも農法として活用する方法もあります。

 当事業で環境保全型農業の試験的実施として、あいがも農法もやることになっているので、この方向からも検討してみます。

 あいがも農法はとりあえず1反位から始めますが、
あいがもは20~25羽位必要です。

 予断になりますが、田んぼで除草。害虫退治等で活躍したあいがもはその後用済みとなり、食肉となる運命ですが、和歌山市にあいがもをさばく人がいないようです。そのため今年のあいがは、元気に稲刈りしたあとの田んぼでのびのびと暮らしています。(写真)
 なお、あいがもは台風18号の強い風におびえてしまい、小屋からなかなか出てこなかったのをえさで釣って外に連れ出しました。あいがもたちは台風は初めての経験で相当怖かったようです。
2009/10/06のBlog
猛烈な台風18号が、日本列島に近づいてきていてその進路が気になります。それに伴い秋雨前線も活発になり雨の日が続くようです。
 せっかく天日干ししたあいがも米が,濡れてしまうので、ちょっと早いのですが、雨の降り出す前に脱穀を済ませました。
 
 古いハーベスター(田植え機、稲刈り機、もみすり機を合わせて5万円で購入)を整備し、素人ばかり3人で思っていたより、スムーズに楽しくやりました。
 
 最終の収量はわかりませんが、籾で約3俵出来ましたので、玄米にすると3分の2位になるらしいので、約2俵の収穫量になる。田んぼの広さは、約3畝なので反にすると6,7俵となる。全くの無農薬無肥料で、あいがも達の力だけに頼っての米作りなので、よくできたほうです。これに気をよくして来年は一気に3反位に広げ、あいがも農法にチャレンジしてみます。
 
 活躍してあいがも達は、稲刈りが済んだ田んぼでのびのびと落穂拾いをしながらその後の処分を待っています。(筆者は、肉にして食べたくないのですが、どうなることやら)

 写真は、脱穀作業をする研修生です(研修を一日延ばし手やりました。)
2009/10/02のBlog
先月4日から始まった1カ月間の標記の研修は、明日で終わります。農機具の使い方
、整地要領、播種、育苗・植え付け,施肥、各種作物の収穫等々農作業の基本的なことはほぼ全て研修しました。

 講師は、稲刈りは紀州大地の会会員の方に教えてもらいましたが、そのほかは、頼りない筆者が担当しましたので、身についたかどうかは疑問ですが、それだけに研修者は、一生懸命、自主的に頑張ってくれましたので成果はあったものと確信しています。
 
 研修者2名は、先週の日曜日には、お世話になっている「かまやまコロニヘーブ」(外国人が中心になって、耕作放棄地を活用して地域住民との交流を図る事業に取り組んでいる。)の畑のジャガイモの植え付け作業を指導してきました。
 1ヶ月足らずで、ここまで成長しました。2人の熱意には頭が下がります。いい人を採用できて喜んでいます。今後が大いに期待できます。

 来週からは、いよいよ、耕作放棄地探し(市民農園・観光農園開設のための)に奔走します。いい情報があれば教えてあげて下さいね。
 
 写真は外国人らにジャガイモの植え付けを指導しているところです。
2009/09/27のBlog
写真を複数枚載せることにチャレンジしてみましたが1枚目のひそに稲束をかける女性スタッフの写真が入っていませんのでお詫びしてここに載せさせていただきます。
田んぼにアイガモを放しての安心安全な米作りにチャレンジしていますが、昨日その稲刈りを行いました。
 前日整備したはずの歩行用稲刈り機(バインダー)はなかなかエンジンがかからず、1時間ほどかかってようやくかかるようになりました。

 原因は古いガソリンが残っていたためで、キャブレターを掃除しタンク内もきれいにして新しいガソリンを入れると調子よく動くようになりました。
 
 田植え機のときもガソリンに水が混じっていて途中で止まってしまったことがありましたが、燃料トラブルでまたもや失敗しました。
 
 バインダーが調子がよくなると3畝(約3アール)の稲は一気に刈り取れました。
 しかしバインダーの運転が下手なので仮の腰や踏みふけたい値がたくさん残り、手刈りしてくれた人から、苦情が出てしまいました。

 次の大きな田んぼ(約3反~30アール)の稲刈りは、来月の10日ごろになりますが、そのときまでにはバインダーの運転をマスターしとかないと、1日では終わらなくなる恐れがあります。

 刈り取った稲はひそに掛け天日干します。こうすると完熟になり美味しい米が出来ます。

 10日ほど干すと、脱穀、もみすりが出来ますので、次の稲刈りの時には、この新米で収穫祭をやりたいと考えています。

 アイガモも犠牲になってもらって、アイガモ鍋でもやりたいのですが、。さて可愛いアイガモを食べることが出来るでしょうか?

 あいがもはそんなことをつゆ知らず、稲刈りの近くの水溜りで元気に遊びまわっていました。

 写真は、刈り取った稲をひそにかける女性スタッフです。


写真は、ふるさと・ふれあい農業事業で採用した研修生の稲刈り状況です。

 次の稲刈り(10月10日ごろ)は、田んぼが大きいので人手が必要となります。スタッフだけでは足りないので、ボランティアで手伝っていただける方を募っています。

 稲刈りのあとの収穫祭で美味しいものを用意しますし、イガモ達とも遊べますよ。
希望者は、事務局まで連絡下さい。(090-4035-7156~中村)
2009/09/26のBlog
今月4日に採用した標記事業の採用者2名の農業研修も終盤になりました。
2人とも農業は初めてなので初歩から入りましたが、熱心に取り組み基本的なことはほぼマスターしてくれました。

 有機無農薬での軟弱野菜の播種も体験しました。
写真はハウス内にほうれん草の種を通称「たねまきごんベー」という農機具で蒔いているところです。
 
 今日はアイガモ農法で育てた稲の刈り採り作業です。
昨日は、古い二条刈りのバインダーを整備し何とか刈れるようにしました。天日干するためのひそも作りました。もちろん2人が中心になってです。

 さて今日の稲刈りはうまくいくのでしょうか?(7人ほど出てにぎやかに行います)