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顔晴るヤングサークル
記事一覧
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2010/02/08のBlog
我がNPOで飼っているあいがもは現在4羽です。(2年生の雄と雌、1年生の雄と雌)

 最近卵を産み始めたのですが、4羽一緒に勝ているので、どちらの雌が産んだものかわからなかった。

 そこでつがい別に分けたところ両方の雌が卵を産み始めました。
 1年目のあいがもの雌は、カルガモとアヒルのハーフです。2年生の雌はマガモとカーキーキャベルのハーフです。

 したがって卵の形、色が違います。大きさは両方とも鶏の卵くらいです。

 (写真の両側は1年生の卵で真ん中が2年生の卵)

 味はどうでしょう。今日はスタッフで食べてみてどちらの卵が美味しいか調べてみます。あいがもは産卵期(2月ごろから6月ごろまで)には毎日のように産みますので、美味しかったらみそのの直売所で販売することも考えています。

 その前に孵化させて雛を誕生させようかとも考えています。
 さてうまくいくかな。
2010/02/02のBlog
和歌山NPOセンター主催の情報開示の講習を受けました。
日本財団の山田泰久氏のお話はすごく参考になりました。

 その中で助成金の申請があれば、その団体がどのような活動をしているか等を知るためにまずホームページやブログを見るとのことでした。

 その例として、我がNPOのこのブログが紹介され、びっくりするやら恥ずかしいやらしました。
 忙しさにかまけて最近は、記事が少なくその内容も乏しいものですから恐縮してしまいました。

 軽い気持ちで書いていたブログを多くの方が見てくれていることを知り、紹介されたのを機にもっといい記事をたくさん書く決意をしました。

 このことはさておき、団体(NPO)にとって情報開示、情報発信がいかに重要かをこの講座で改めて認識しました。
 情報開示の方法はいろいろありますが、情報開示はそのNPOに対する協力、信頼を高め、協力者・寄付者の確保につながることがよくわかりました。

 理事や会員の方にもこのことを理解していただきどんどん情報発信していきたい。
 その前にこのブログの充実を図らなければなりないことを知るいい講習でした。
 有難うございました。
2010/02/01のBlog
和歌山市のみその商店街に昨年末に開設した新事務所で今年初めての理事会を開催しました。
 
 県の森づくり事業に応募すること。
 耕作放棄地対策に力を入れること。
 新規事業としてパソコン・カラオケ等を楽しむ会を企画すること。
等を決め、
 
 無農薬での農業に力を注ぐのはいいが、本来の目的である、福祉の増進・子どもの健全育成を絡めての農業に軌道修正して取り組むこととなった。
 
 理事会後はいつもは宴会になるのですが今回は、理事長が新年会があるということですんなりと解散しました。たまにはいいことですね。
2010/01/30のBlog
去る1月12日に、あいがもが今年初めて卵を産んだが、その後一つも産んでなかったので気にしていたところ、昨日プランタンの土の中に卵があるのを見つけました。

何時、2羽の雌のうちどちらが産んだのかはわかりません。卵を産み落とした後土遊びをしているうちに卵が土の中に埋まってしまったようです。

 これであいがもは子孫を残すため産卵期に入っていることがわかりました。

 今の状態(狭い所に雄2羽、雌2羽を飼っている。)では卵を産める環境でないので近く畑に新居を作って2羽を別々にしてやり、米ばかり与えていると脂がまいて卵を産まないらしいので、鶏のえさを与えてる事にします。

 いい環境にすれば毎日のように産みますので、卵を温めてひなをかえすことも考えています。
2010/01/24のBlog
昨年の3月24日に農業体験ツアーで新宮市熊野川町にみんなで植えてもらった千両の苗がどうなっているか気になっていました。5ヶ月ほど放っていたので大丈夫か不安でした。

 私用で熊野川町へ行く用事があったのでついでの様子を見てきたところ案の定いのししにやられていました。

 いのししに半分くらい掘り起こされだめでした。種を蒔き小さな苗が出ていたところも掘り返されほとんど残っていない状態でした。

 2年後には実を付けるのでその収穫を楽しみにしていたみんなに申し訳なく、長く放っておいたことを悔やんでいます。

 早急に掘り起こされたところには、別のところに種を蒔き生えてきている苗を植えるとともににフェンスを設けていのしし等の被害にあわないようにします。

写真はいのししに掘り起こされたところです。
助かって育っている苗
遠くかれあ見たところ
2010/01/14のBlog
新成人の対するアンケートで草食男子が50パーセント強を占めたことにショックを受け、我がNPOでは、農婚(農作業をきっかけにした婚活)に取り組むことにした。
 
昨年も 結婚を希望する男女が、農作業で親しくなり、交際を始め結婚にゴールインする.いわゆる「農婚」の場を提供しようと計画したが実現しなかった。

 今年は、前記アンケート結果を憂い何としても農婚をやりたい。

 行政や他団体との協力が不可欠であるのですでに、和歌山市の関係課に農婚実施計画を提出している。

 その内容の一部を紹介します。結婚希望者による手植えでの田植え体験とその後のパーティ、稲刈り体験と収穫した米作無農薬で栽培している野菜を使っての料理講習等で、その間に農業体験バスツアー等も実施する。
 
 田植え時期の一カ月前までには農婚参加希望者を募る予定ですのでその際はよろしくお願い致します。
12日にあいがものメスが始めて卵を産んで喜んでいたがその後2日間産んでいない。
 
 雄2羽と雌2羽を一緒に飼っている。雄は精力旺盛で2羽とも雌2羽に求愛行為を盛んに行っている。若い方の雄はなんと2羽に交尾している。

 まさに「肉食男子」である。

 先日、新成人を対象としたインターネット会社のアンケート調査では、恋愛に積極的でない「草食男子」と思う(どちらかといえばそう思うを含む)と答えた男子が53.9パーセントもあった。なんと情けないことか。
 
 一方男性と交際しようと積極的に行動する「肉食女子」と思う女性も、どちらかといえば思うを含めても11.6パーセントにとどまった。

 この調査で「恋愛に臆病」な現代の若者の実態が表れた。

 これでは、少子化傾向はまだまだ続き、日本の将来が危ぶまれると大きなショックを受けている。

2010/01/12のBlog
[ 21:54 ]
今朝産んだあいがもの卵です。(なんてんの木のに産んでいました。)
鶏の卵(写真左の茶色い)と同じぐらいの大きさでした。
模型のかもと卵
我がNPOで取り組んでいるあいがも農法での米作りで働いたあいがもは、すでにその多くが食肉にされました。

 運良く生き残った4羽は、筆者宅でペットとして飼っていますが、今日卵を産みました。雄2羽とメス2羽を一緒に飼っているので、二年目のあいがもが産んだのか若いあいがもが産んだのかはわかりません。

 2年目のあいがもが産んだのであれば、昨年の7月29日に産んでから止まっていましたので、約半年ぶりです。
 若い方のあいがもが産んだのであれば初めて産んだことになります。卵の大きさは鶏と同じくらいで重さは58グラムでした。

 どちらが産んだのかは今日から別々にして飼ってみてはっきりさせます。

 産んだ卵は、有精卵なので孵化させようかとも考えていますがスタッフで明朝みそ汁に入れて味見しようとか、店で売ろうかとか意見が分かれています。



 写真は、事務所にカメラを持ってきていませんので帰宅してから載せます。
2010/01/09のBlog
我がNPOが和歌山市みその商店街に出している産直八百屋「みそのde顔晴る」は、にこにこ農園さんからの美味しい無農薬みかん、米市農園さんからの無農薬野菜を売らせてもらい、加えて、ハウスで作っている有機無農薬栽培のほうれん草も少しですが収穫が始まり出しています。

 売れ行きはみかん羽美味しいと人気がありよく売れています。米市農園さんの野菜藻よく売れています。ほうれん草は数は少なくて出すとすぐに完売しました。

 まだお客さんは少ないのですが、すこしづづですがリピータの方が増えてきています。新鮮で美味しく安全なものにこだわっていれば必ずお客さんが増えてくれると信じ顔晴ります。