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顔晴るヤングサークル
記事一覧
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2010/03/03のBlog
3月1日我がNPOに所属するふるさと・ふれあい農業事業推進室がブログを開設しましたが、そのブログに昨日次の記事を書き込んでしまいました。

 この記事は本ブログに書き込むつもりでしたが誤って載せてしまいました。まことに申し訳ございません。お詫び申し上げるとともに「ふるさと・ふれあい農業事業」のブログもよろしくね。

 タイトル 強運のあいがも畑でのびのび

 米作りの大役を終え食肉用として処分される運命にあるあいがもですが、我がNPOでは、ペットとして4羽を畑で飼っています。

 10数羽いたのですがアライグマに襲われるなどして残ったのは4羽のみです。

 我がNPOで管理する和歌山市小豆島の畑で買っていますが、農作業の間は放し飼いにします。
 その間あいがもはのびのびと遊び回っています。(写真)

 雄2羽と雌2羽で、雌は毎日卵を産んでいます。
 有精卵ですので雛を誕生させようとと手作りの孵化器で暖めています。
 
 雛の誕生まで約4週間かかります。最初の卵は2月9日に入れたので、もうすぐ誕生予定です。スタッフ一同楽しみにしています。・さてうまくいくかな。地図はこちら
2010/02/27のBlog
先日スタッフ3人が紀ノ川市上友淵まで行って土作りの研修を受けてきました。
 カリスマ的なすごい方が山間地の気候風土にあった農業に取り組み成果を挙げておられる姿勢に感動しました。
 
 まずその土地にあった農業をしなければならないことを強調され、人がやっているからやるのではなく自分で考えてやること。無駄なことは省くこと等を長い経験と実績に基づき説明されよくわかった。

 種苗屋さんや農協さんがだめという育苗方法に取り組み、成功しているのにはびっくり仰天させられた。

 筆者が今まで数多く受けた現地研修のうち一番ためになった。

 籾殻やひきこををうまく活用しておりすごく参考になった。この他にもいろいろと創意工夫されておりここには書ききれない。

 多くの研修生からの質問が続出し、研修予定時間を30分余り超過してしまうほどであった。NHKのプロフェッショナルの番組に出てもらいたい人物だった。

 もう一度ゆっくり教えてもらいに行きたい。
 
 写真は、軽トラの荷台に腰を掛けユーモアたぷりに説明する講師と研修生です。
籾側を巧みに活用した育苗方法
2010/02/22のBlog
気温が16度まで上がり暖かい昼下がりにみんなが出てジャガイモの種芋を植えるなどの農作業をしました。

 一人でやると面白くない農作業であるが、仲間9人が出てにぎやかにやると楽しく作業もはかどる。

 メークイン・ダンシャク・キタアカリの3種のじゃがいもを植えました。

 種芋を二つに切って切り口に灰をまぶして約30センチ間隔に100個近く植えつけました。
 
 化学肥料を使わずぼかし肥料で育て、5月下旬には収穫できる見込みです。
 掘りたてのジャガイモをふかしバターを付けて食べるとすごく美味しいですよ。

 写真はみんなで種芋を植えつけているところです。
なすの播種も行いました。
 
 トレイに小さな種を二粒づつ蒔いたのですが、みんな高齢で目が衰えてきているので苦労しました。(写真)
農作業の途中に「みその商店街の直売所」に無農薬野菜、みかんを出してもらっているにこにこ農園の方とたまむし農園の方が立ち寄ってくれにぎやかになりました。
隣の畑では、昨年の秋の大雨で浸かってしまい商品にならないキャベツをトラックターで鋤き込んでいました。

 いいキャベツも出来ているのにもったいないなあと眺めていました。

 一人黙々とでやっていましたがその心境はどうでしょう。辛いでしょうね。(写真)
昨年の県の「耕作放棄地再生協働モデル事業」で、熊野川町に農業体験バスツアーにてみんなで植えた千両苗が、いのししにやられ、めちゃくちゃになっていました。
 その手立てをするためスタッフ9名が熊野川町まで行ってきました。

 畝を直すなどして手入れをしましたが、残念ながら3分の1位が再生不可能な状態にされていましたので、3月にもう一度行って、新しい苗を植えてきます。

 そうして来年の12月には美しい実がなるので体験してくれたか方らに収穫を楽しむツアーを予定しています。
 
 写真は手入れした千両畑です。
2010/02/17のBlog
和歌山市の職員のタイトルの研修に参加してきました。

 和歌山NPOセンターの有井事務局長の協働の必要性等とNPOついての話の後,行政の方のNPO等との協働の実際を学ぶグループワークショップで小生等NPOの者はファシリテーターという聞いたことのない役をしました。

 小生の担当したグループのテーマは「耕作放棄地の利活用」で、課題の発散、課題に基づいたアイデアの発散、アイデアを基に一つの事業の企画(企画名、目的、市役所が出来ること、市民が出来ること、予算)等検討しました。

 職員の方は熱心に取り組まれ、いいアイデアが出され立派な企画も出来ました。

 久しぶりに1日座って老化しかけた頭を使い少々疲れましたが、実のある研修で小生自身非常にいい勉強になりました。

 それ以外に他のNPOのリーダーの方と知り合えるという大きな成果もありました
2010/02/10のBlog
あいがもの卵をスクランブル焼きにしてスタッフが味見しました。
 
 どちらの卵も鶏の卵より濃厚で美味しかった。黄身がすごく大きく奇麗に焼きあがり見た目にもおいしそうで商品価値がありそうです。

 しかし販売するのはやめて孵化させることになりました。(ときどきスタッフが食べますが。
 
 さっそく手作りの孵化装置を作り電気あんかを入れ37度5分にしています。孵化するまで約1カ月かかります。時々卵を動かさないといけないので大変です。
 鳥の雌は辛抱強いのですね。
2010/02/08のBlog
我がNPOで飼っているあいがもは現在4羽です。(2年生の雄と雌、1年生の雄と雌)

 最近卵を産み始めたのですが、4羽一緒に勝ているので、どちらの雌が産んだものかわからなかった。

 そこでつがい別に分けたところ両方の雌が卵を産み始めました。
 1年目のあいがもの雌は、カルガモとアヒルのハーフです。2年生の雌はマガモとカーキーキャベルのハーフです。

 したがって卵の形、色が違います。大きさは両方とも鶏の卵くらいです。

 (写真の両側は1年生の卵で真ん中が2年生の卵)

 味はどうでしょう。今日はスタッフで食べてみてどちらの卵が美味しいか調べてみます。あいがもは産卵期(2月ごろから6月ごろまで)には毎日のように産みますので、美味しかったらみそのの直売所で販売することも考えています。

 その前に孵化させて雛を誕生させようかとも考えています。
 さてうまくいくかな。
2010/02/02のBlog
和歌山NPOセンター主催の情報開示の講習を受けました。
日本財団の山田泰久氏のお話はすごく参考になりました。

 その中で助成金の申請があれば、その団体がどのような活動をしているか等を知るためにまずホームページやブログを見るとのことでした。

 その例として、我がNPOのこのブログが紹介され、びっくりするやら恥ずかしいやらしました。
 忙しさにかまけて最近は、記事が少なくその内容も乏しいものですから恐縮してしまいました。

 軽い気持ちで書いていたブログを多くの方が見てくれていることを知り、紹介されたのを機にもっといい記事をたくさん書く決意をしました。

 このことはさておき、団体(NPO)にとって情報開示、情報発信がいかに重要かをこの講座で改めて認識しました。
 情報開示の方法はいろいろありますが、情報開示はそのNPOに対する協力、信頼を高め、協力者・寄付者の確保につながることがよくわかりました。

 理事や会員の方にもこのことを理解していただきどんどん情報発信していきたい。
 その前にこのブログの充実を図らなければなりないことを知るいい講習でした。
 有難うございました。
2010/02/01のBlog
和歌山市のみその商店街に昨年末に開設した新事務所で今年初めての理事会を開催しました。
 
 県の森づくり事業に応募すること。
 耕作放棄地対策に力を入れること。
 新規事業としてパソコン・カラオケ等を楽しむ会を企画すること。
等を決め、
 
 無農薬での農業に力を注ぐのはいいが、本来の目的である、福祉の増進・子どもの健全育成を絡めての農業に軌道修正して取り組むこととなった。
 
 理事会後はいつもは宴会になるのですが今回は、理事長が新年会があるということですんなりと解散しました。たまにはいいことですね。
2010/01/30のBlog
去る1月12日に、あいがもが今年初めて卵を産んだが、その後一つも産んでなかったので気にしていたところ、昨日プランタンの土の中に卵があるのを見つけました。

何時、2羽の雌のうちどちらが産んだのかはわかりません。卵を産み落とした後土遊びをしているうちに卵が土の中に埋まってしまったようです。

 これであいがもは子孫を残すため産卵期に入っていることがわかりました。

 今の状態(狭い所に雄2羽、雌2羽を飼っている。)では卵を産める環境でないので近く畑に新居を作って2羽を別々にしてやり、米ばかり与えていると脂がまいて卵を産まないらしいので、鶏のえさを与えてる事にします。

 いい環境にすれば毎日のように産みますので、卵を温めてひなをかえすことも考えています。