2010/03/11のBlog
[ 12:21 ]
1週間遅れの記事ですみません。
去る3月4日、和歌山県NPOサポートセンター主催の第1回NPOウォッチングとして光栄にも我がNPOの現場を見ていただきました。
今にも雨が降り出しそうなうっとうしい天気にもかかわらず5名の方が参加していただき、小豆島の田圃と畑を見てもらい、ジャガイモの植え付け・ミニトマトの播種等の体験もしていただきました。
ペットとして飼っているあいがもとも遊んでいただきあいがものゆで卵を試食していただきました。
農業の楽しさ、厳しさを少しはわかっていただいたでしょうかね。
今回の現場ウォッチングを機に今後いろんな方に現場をみてもらい体験もしていただきクイベントを計画しますので参加して下さいね。


去る3月4日、和歌山県NPOサポートセンター主催の第1回NPOウォッチングとして光栄にも我がNPOの現場を見ていただきました。
今にも雨が降り出しそうなうっとうしい天気にもかかわらず5名の方が参加していただき、小豆島の田圃と畑を見てもらい、ジャガイモの植え付け・ミニトマトの播種等の体験もしていただきました。
ペットとして飼っているあいがもとも遊んでいただきあいがものゆで卵を試食していただきました。
農業の楽しさ、厳しさを少しはわかっていただいたでしょうかね。
今回の現場ウォッチングを機に今後いろんな方に現場をみてもらい体験もしていただきクイベントを計画しますので参加して下さいね。



2010/03/08のBlog
[ 13:34 ]
6日の土曜日に、みその商店街の我が事務所を使っていただき、標記の報告会が開催されました。14名の方が集まりましたので少し狭かったのですが何とか格好がつきました。
我がNPOもこの制度に参加しており、理事長以下3名が出席しました。
報告会は、各団体からそれぞれの活動等について説明があり、その後自由討議となり、コラポできることなどを話し合いました。
我がNPOに、一麦会の理事さんからもち米を作ってほしいとの依頼があり、引き受けました。そのほかいろいろなものを作り一麦会で加工していただくことも約束していただきました。この加工品をみそのの我が直売所で販売させていただくことにもなりました。ありがとうございます。
他 にもコラポできる話が出ましたので順次紹介します。
実り多い報告会となりました。
なお、ぐるぐる絵本さんのコーヒーと菓子が出ました。我がNPOのぺ戸であるあいがものゆで卵も試食していただき好評でした。

写真は我が事務所で開催された会議の様子です。
追記
我が事務所は12名ぐらいまでなら会議(宴会も)が出来ますので使ってくださね!!
我がNPOもこの制度に参加しており、理事長以下3名が出席しました。
報告会は、各団体からそれぞれの活動等について説明があり、その後自由討議となり、コラポできることなどを話し合いました。
我がNPOに、一麦会の理事さんからもち米を作ってほしいとの依頼があり、引き受けました。そのほかいろいろなものを作り一麦会で加工していただくことも約束していただきました。この加工品をみそのの我が直売所で販売させていただくことにもなりました。ありがとうございます。
他 にもコラポできる話が出ましたので順次紹介します。
実り多い報告会となりました。
なお、ぐるぐる絵本さんのコーヒーと菓子が出ました。我がNPOのぺ戸であるあいがものゆで卵も試食していただき好評でした。


写真は我が事務所で開催された会議の様子です。
追記
我が事務所は12名ぐらいまでなら会議(宴会も)が出来ますので使ってくださね!!
2010/03/04のBlog
[ 09:57 ]
3月2日紀の川市役所ホール田園で開催された標記のフォーラムに参加しました。
那賀地方有機農業推進協議会、和歌山県環境保全型農業推進協議会の主催で、50人ほどの方が参加していました。
兵庫県丹波市有機農業研究会の副代表の「消費者と生産者がともに歩んだ有機農業30年の歩み」と茨城県のNPOあぐりやさと代表の「有機の郷づくり」の講演は、有機農業に対する永年の取り組みについてのお話で、経験にもとづく苦労話等は我々有機農業の取り組んで間がないものにとって非常に勉強になりました。
後者の方の新規就農者の研修についての説明は、我がNPOも将来、同じような研修事業も行いたいので特に参考になりました。
最後に和歌山県有機認証協会の事務局長がコージネーターを務めた質問会は、同局長の例のよく切れる頭でテンポよく進められ、楽しかったです。
写真は講演の様子です。


那賀地方有機農業推進協議会、和歌山県環境保全型農業推進協議会の主催で、50人ほどの方が参加していました。
兵庫県丹波市有機農業研究会の副代表の「消費者と生産者がともに歩んだ有機農業30年の歩み」と茨城県のNPOあぐりやさと代表の「有機の郷づくり」の講演は、有機農業に対する永年の取り組みについてのお話で、経験にもとづく苦労話等は我々有機農業の取り組んで間がないものにとって非常に勉強になりました。
後者の方の新規就農者の研修についての説明は、我がNPOも将来、同じような研修事業も行いたいので特に参考になりました。
最後に和歌山県有機認証協会の事務局長がコージネーターを務めた質問会は、同局長の例のよく切れる頭でテンポよく進められ、楽しかったです。
写真は講演の様子です。



2010/03/03のBlog
[ 08:05 ]
3月1日我がNPOに所属するふるさと・ふれあい農業事業推進室がブログを開設しましたが、そのブログに昨日次の記事を書き込んでしまいました。
この記事は本ブログに書き込むつもりでしたが誤って載せてしまいました。まことに申し訳ございません。お詫び申し上げるとともに「ふるさと・ふれあい農業事業」のブログもよろしくね。
タイトル 強運のあいがも畑でのびのび
米作りの大役を終え食肉用として処分される運命にあるあいがもですが、我がNPOでは、ペットとして4羽を畑で飼っています。
10数羽いたのですがアライグマに襲われるなどして残ったのは4羽のみです。
我がNPOで管理する和歌山市小豆島の畑で買っていますが、農作業の間は放し飼いにします。
その間あいがもはのびのびと遊び回っています。(写真)
雄2羽と雌2羽で、雌は毎日卵を産んでいます。
有精卵ですので雛を誕生させようとと手作りの孵化器で暖めています。
雛の誕生まで約4週間かかります。最初の卵は2月9日に入れたので、もうすぐ誕生予定です。スタッフ一同楽しみにしています。・さてうまくいくかな。地図はこちら



この記事は本ブログに書き込むつもりでしたが誤って載せてしまいました。まことに申し訳ございません。お詫び申し上げるとともに「ふるさと・ふれあい農業事業」のブログもよろしくね。
タイトル 強運のあいがも畑でのびのび
米作りの大役を終え食肉用として処分される運命にあるあいがもですが、我がNPOでは、ペットとして4羽を畑で飼っています。
10数羽いたのですがアライグマに襲われるなどして残ったのは4羽のみです。
我がNPOで管理する和歌山市小豆島の畑で買っていますが、農作業の間は放し飼いにします。
その間あいがもはのびのびと遊び回っています。(写真)
雄2羽と雌2羽で、雌は毎日卵を産んでいます。
有精卵ですので雛を誕生させようとと手作りの孵化器で暖めています。
雛の誕生まで約4週間かかります。最初の卵は2月9日に入れたので、もうすぐ誕生予定です。スタッフ一同楽しみにしています。・さてうまくいくかな。地図はこちら




2010/02/27のBlog
[ 06:58 ]
先日スタッフ3人が紀ノ川市上友淵まで行って土作りの研修を受けてきました。
カリスマ的なすごい方が山間地の気候風土にあった農業に取り組み成果を挙げておられる姿勢に感動しました。
まずその土地にあった農業をしなければならないことを強調され、人がやっているからやるのではなく自分で考えてやること。無駄なことは省くこと等を長い経験と実績に基づき説明されよくわかった。
種苗屋さんや農協さんがだめという育苗方法に取り組み、成功しているのにはびっくり仰天させられた。
筆者が今まで数多く受けた現地研修のうち一番ためになった。
籾殻やひきこををうまく活用しておりすごく参考になった。この他にもいろいろと創意工夫されておりここには書ききれない。
多くの研修生からの質問が続出し、研修予定時間を30分余り超過してしまうほどであった。NHKのプロフェッショナルの番組に出てもらいたい人物だった。
もう一度ゆっくり教えてもらいに行きたい。
写真は、軽トラの荷台に腰を掛けユーモアたぷりに説明する講師と研修生です。


カリスマ的なすごい方が山間地の気候風土にあった農業に取り組み成果を挙げておられる姿勢に感動しました。
まずその土地にあった農業をしなければならないことを強調され、人がやっているからやるのではなく自分で考えてやること。無駄なことは省くこと等を長い経験と実績に基づき説明されよくわかった。
種苗屋さんや農協さんがだめという育苗方法に取り組み、成功しているのにはびっくり仰天させられた。
筆者が今まで数多く受けた現地研修のうち一番ためになった。
籾殻やひきこををうまく活用しておりすごく参考になった。この他にもいろいろと創意工夫されておりここには書ききれない。
多くの研修生からの質問が続出し、研修予定時間を30分余り超過してしまうほどであった。NHKのプロフェッショナルの番組に出てもらいたい人物だった。
もう一度ゆっくり教えてもらいに行きたい。
写真は、軽トラの荷台に腰を掛けユーモアたぷりに説明する講師と研修生です。



2010/02/22のBlog
[ 21:11 ]
気温が16度まで上がり暖かい昼下がりにみんなが出てジャガイモの種芋を植えるなどの農作業をしました。
一人でやると面白くない農作業であるが、仲間9人が出てにぎやかにやると楽しく作業もはかどる。
メークイン・ダンシャク・キタアカリの3種のじゃがいもを植えました。
種芋を二つに切って切り口に灰をまぶして約30センチ間隔に100個近く植えつけました。
化学肥料を使わずぼかし肥料で育て、5月下旬には収穫できる見込みです。
掘りたてのジャガイモをふかしバターを付けて食べるとすごく美味しいですよ。
写真はみんなで種芋を植えつけているところです。
一人でやると面白くない農作業であるが、仲間9人が出てにぎやかにやると楽しく作業もはかどる。
メークイン・ダンシャク・キタアカリの3種のじゃがいもを植えました。
種芋を二つに切って切り口に灰をまぶして約30センチ間隔に100個近く植えつけました。
化学肥料を使わずぼかし肥料で育て、5月下旬には収穫できる見込みです。
掘りたてのジャガイモをふかしバターを付けて食べるとすごく美味しいですよ。
写真はみんなで種芋を植えつけているところです。
農作業の途中に「みその商店街の直売所」に無農薬野菜、みかんを出してもらっているにこにこ農園の方とたまむし農園の方が立ち寄ってくれにぎやかになりました。








[ 07:59 ]
2010/02/17のBlog
[ 21:27 ]
和歌山市の職員のタイトルの研修に参加してきました。
和歌山NPOセンターの有井事務局長の協働の必要性等とNPOついての話の後,行政の方のNPO等との協働の実際を学ぶグループワークショップで小生等NPOの者はファシリテーターという聞いたことのない役をしました。
小生の担当したグループのテーマは「耕作放棄地の利活用」で、課題の発散、課題に基づいたアイデアの発散、アイデアを基に一つの事業の企画(企画名、目的、市役所が出来ること、市民が出来ること、予算)等検討しました。
職員の方は熱心に取り組まれ、いいアイデアが出され立派な企画も出来ました。
久しぶりに1日座って老化しかけた頭を使い少々疲れましたが、実のある研修で小生自身非常にいい勉強になりました。
それ以外に他のNPOのリーダーの方と知り合えるという大きな成果もありました
和歌山NPOセンターの有井事務局長の協働の必要性等とNPOついての話の後,行政の方のNPO等との協働の実際を学ぶグループワークショップで小生等NPOの者はファシリテーターという聞いたことのない役をしました。
小生の担当したグループのテーマは「耕作放棄地の利活用」で、課題の発散、課題に基づいたアイデアの発散、アイデアを基に一つの事業の企画(企画名、目的、市役所が出来ること、市民が出来ること、予算)等検討しました。
職員の方は熱心に取り組まれ、いいアイデアが出され立派な企画も出来ました。
久しぶりに1日座って老化しかけた頭を使い少々疲れましたが、実のある研修で小生自身非常にいい勉強になりました。
それ以外に他のNPOのリーダーの方と知り合えるという大きな成果もありました
2010/02/10のBlog
[ 12:39 ]
あいがもの卵をスクランブル焼きにしてスタッフが味見しました。
どちらの卵も鶏の卵より濃厚で美味しかった。黄身がすごく大きく奇麗に焼きあがり見た目にもおいしそうで商品価値がありそうです。
しかし販売するのはやめて孵化させることになりました。(ときどきスタッフが食べますが。
さっそく手作りの孵化装置を作り電気あんかを入れ37度5分にしています。孵化するまで約1カ月かかります。時々卵を動かさないといけないので大変です。
鳥の雌は辛抱強いのですね。












どちらの卵も鶏の卵より濃厚で美味しかった。黄身がすごく大きく奇麗に焼きあがり見た目にもおいしそうで商品価値がありそうです。
しかし販売するのはやめて孵化させることになりました。(ときどきスタッフが食べますが。
さっそく手作りの孵化装置を作り電気あんかを入れ37度5分にしています。孵化するまで約1カ月かかります。時々卵を動かさないといけないので大変です。
鳥の雌は辛抱強いのですね。












2010/02/08のBlog
[ 07:54 ]
我がNPOで飼っているあいがもは現在4羽です。(2年生の雄と雌、1年生の雄と雌)
最近卵を産み始めたのですが、4羽一緒に勝ているので、どちらの雌が産んだものかわからなかった。
そこでつがい別に分けたところ両方の雌が卵を産み始めました。
1年目のあいがもの雌は、カルガモとアヒルのハーフです。2年生の雌はマガモとカーキーキャベルのハーフです。
したがって卵の形、色が違います。大きさは両方とも鶏の卵くらいです。
(写真の両側は1年生の卵で真ん中が2年生の卵)
味はどうでしょう。今日はスタッフで食べてみてどちらの卵が美味しいか調べてみます。あいがもは産卵期(2月ごろから6月ごろまで)には毎日のように産みますので、美味しかったらみそのの直売所で販売することも考えています。
その前に孵化させて雛を誕生させようかとも考えています。
さてうまくいくかな。



最近卵を産み始めたのですが、4羽一緒に勝ているので、どちらの雌が産んだものかわからなかった。
そこでつがい別に分けたところ両方の雌が卵を産み始めました。
1年目のあいがもの雌は、カルガモとアヒルのハーフです。2年生の雌はマガモとカーキーキャベルのハーフです。
したがって卵の形、色が違います。大きさは両方とも鶏の卵くらいです。
(写真の両側は1年生の卵で真ん中が2年生の卵)
味はどうでしょう。今日はスタッフで食べてみてどちらの卵が美味しいか調べてみます。あいがもは産卵期(2月ごろから6月ごろまで)には毎日のように産みますので、美味しかったらみそのの直売所で販売することも考えています。
その前に孵化させて雛を誕生させようかとも考えています。
さてうまくいくかな。














