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顔晴るヤングサークル
記事一覧
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2010/03/20のBlog
我が事務所で孵化させたあいがもの雛2羽のうち最初に誕生した方が昨日死んでしまいました。

 動物好きのスタッフが雛2羽を自宅に連れて帰り、家族で大事に育ててくれていたのですが、残念です。

 なお、手作りの孵化器にサーモススタットを取り付け、自動温度調整が出来るようにして、卵を温めています。

 この器具は先日の労金のパートナーシップの報告会で知り合った美里天文台のスタッフのご好意で貸してもらったものです。
 
 これで次々と誕生するのが期待できるのですが。

 写真はサーモスタットを取り付けた手作りの孵化器です。
2010/03/19のBlog
2羽目のあいがもが誕生しました。

 今度は2年目のあいがもの赤ちゃんです。このあいがもの卵は殻が固くて誕生まで時間がかかりましたが、担当スタッフの家で1羽目の雛と一緒に元気に育てられています。
 
 写真は誕生の瞬間です。
 事務所の近くの和歌山NPOセンターの方、向かいの絵本ぐるぐるの方、ニュース和歌山の記者、野菜を買いに来てくれた方等大勢の方が見守る中でのl誕生でした。

 このことについては、絵本ぐるぐるプロジェクトのブログに先に載りましたのでこちらも見てくださいね。
2010/03/17のBlog
15日に我が事務所で誕生したあいがもの雛は1年目のあいがもの雌の子どもとわかりました。

 その親あいがもが昨夜小動物に襲われ死にました。なんという運命か。

 これで雛はお母さんあいがもと会うことは出来ません。

 母親あいがもの生まれ変わりの雛は担当スタッフのいえで大事に育てられています。(写真) 続く
昨日、佐渡の時がテンに襲われたことについてその管理のずさんさをあきれたと書きましたが、なんと昨夜、我々の飼っているあいがもが襲われ4羽のうち1羽(雌)が殺されまた。
 
 襲ったのはイタチだろう。小さな隙間からあいがも小屋に進入している。アライグマでは入れないくらいの小さな隙間からであるから。

進入小動物を突き止めるためネズミ捕り様の檻を仕掛けることにした。

 せっかく毎日卵を産んでいたのに残念である。

 これで雄2羽と雌1羽が残った。あいがもの世界はは1夫多妻制なのでこれではバランスがとれず押すがかわいそうである。

 昨年末に嫁に出したあいがものメス3羽のうちの1羽と残った雄1羽をトレードすることに決めた。

写真は襲われたあいがも小屋
襲われ死んだあいがも
2010/03/16のBlog
佐渡で国の天然記念物であるときがイタチ科のテンという小動物に襲われ9羽が犠牲になったというニュースで騒いでいますが我がNPOの可愛いあいがもも昨年10月に動物に襲われ4羽が亡くなっています。

襲った動物はアライグマのようですがまだはっきりしていません。
 トキを襲ったのは足跡からテンと判明したとのことですが、我が可愛いあいがもを襲った小動物の足跡は写真のとおりですので、誰か犯人を割り出してくれないかなあ。

 それにしても、国の天然記念物を小動物に襲われ殺されるとは、その管理のずさんさにあきれます。我々も偉そうなことはいえませんが。
あいがもを襲った小動物の足跡
2010/03/15のBlog
ペットとして飼っているあいがもの卵を2月9日から手作りの孵化器で温めていました。

 4週間で雛が誕生する予定ですが、なかなか孵らずだめかとあきらめていたところ、今日女性スタッフが事務を執っていたところ、ピイピイと小さな鳴き声が聞こえたので、孵化器を開けると数個の卵の一つから雛が誕生していたとのことです。

 筆者も確認しましたがまだ立ち上がることは出来ず、首のところに卵の大きな殻がくっついた状態です。

 どうしてやったらいいかわからず、とにかく砂糖水を与えましたがまだよう飲みません。

 担当の男性スタッフは、市民農園の開園を控え(4月1日開園予定)現場に出たきり
です。雨が降れば帰ってきてくれるので、早く降り出すのを待っている状態です。

 写真はまだ載せられる段階ではありません。 続く 
2010/03/11のBlog
1週間遅れの記事ですみません。
 
 去る3月4日、和歌山県NPOサポートセンター主催の第1回NPOウォッチングとして光栄にも我がNPOの現場を見ていただきました。

 今にも雨が降り出しそうなうっとうしい天気にもかかわらず5名の方が参加していただき、小豆島の田圃と畑を見てもらい、ジャガイモの植え付け・ミニトマトの播種等の体験もしていただきました。
 
 ペットとして飼っているあいがもとも遊んでいただきあいがものゆで卵を試食していただきました。

 農業の楽しさ、厳しさを少しはわかっていただいたでしょうかね。

 今回の現場ウォッチングを機に今後いろんな方に現場をみてもらい体験もしていただきクイベントを計画しますので参加して下さいね。
2010/03/08のBlog
6日の土曜日に、みその商店街の我が事務所を使っていただき、標記の報告会が開催されました。14名の方が集まりましたので少し狭かったのですが何とか格好がつきました。

 我がNPOもこの制度に参加しており、理事長以下3名が出席しました。
 
 報告会は、各団体からそれぞれの活動等について説明があり、その後自由討議となり、コラポできることなどを話し合いました。

 我がNPOに、一麦会の理事さんからもち米を作ってほしいとの依頼があり、引き受けました。そのほかいろいろなものを作り一麦会で加工していただくことも約束していただきました。この加工品をみそのの我が直売所で販売させていただくことにもなりました。ありがとうございます。
他 にもコラポできる話が出ましたので順次紹介します。

実り多い報告会となりました。

 なお、ぐるぐる絵本さんのコーヒーと菓子が出ました。我がNPOのぺ戸であるあいがものゆで卵も試食していただき好評でした。

写真は我が事務所で開催された会議の様子です。

追記
 我が事務所は12名ぐらいまでなら会議(宴会も)が出来ますので使ってくださね!!
2010/03/04のBlog
3月2日紀の川市役所ホール田園で開催された標記のフォーラムに参加しました。

 那賀地方有機農業推進協議会、和歌山県環境保全型農業推進協議会の主催で、50人ほどの方が参加していました。

 兵庫県丹波市有機農業研究会の副代表の「消費者と生産者がともに歩んだ有機農業30年の歩み」と茨城県のNPOあぐりやさと代表の「有機の郷づくり」の講演は、有機農業に対する永年の取り組みについてのお話で、経験にもとづく苦労話等は我々有機農業の取り組んで間がないものにとって非常に勉強になりました。

 後者の方の新規就農者の研修についての説明は、我がNPOも将来、同じような研修事業も行いたいので特に参考になりました。

 最後に和歌山県有機認証協会の事務局長がコージネーターを務めた質問会は、同局長の例のよく切れる頭でテンポよく進められ、楽しかったです。

写真は講演の様子です。

写真は、有機認証協会事務局長の司会による質問会の様子です。
2010/03/03のBlog
3月1日我がNPOに所属するふるさと・ふれあい農業事業推進室がブログを開設しましたが、そのブログに昨日次の記事を書き込んでしまいました。

 この記事は本ブログに書き込むつもりでしたが誤って載せてしまいました。まことに申し訳ございません。お詫び申し上げるとともに「ふるさと・ふれあい農業事業」のブログもよろしくね。

 タイトル 強運のあいがも畑でのびのび

 米作りの大役を終え食肉用として処分される運命にあるあいがもですが、我がNPOでは、ペットとして4羽を畑で飼っています。

 10数羽いたのですがアライグマに襲われるなどして残ったのは4羽のみです。

 我がNPOで管理する和歌山市小豆島の畑で買っていますが、農作業の間は放し飼いにします。
 その間あいがもはのびのびと遊び回っています。(写真)

 雄2羽と雌2羽で、雌は毎日卵を産んでいます。
 有精卵ですので雛を誕生させようとと手作りの孵化器で暖めています。
 
 雛の誕生まで約4週間かかります。最初の卵は2月9日に入れたので、もうすぐ誕生予定です。スタッフ一同楽しみにしています。・さてうまくいくかな。地図はこちら