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2010/01/13のBlog
[ 23:44 ] [ CASA OKU ]
1月の24日に向けて、
メニュー構成に試行錯誤

盛り付けにも試行錯誤


参考にと
世の中のワンプレートというものを
Google画像で検索しイメージしてみるのですが 笑
おしゃれなものばかりだったり

なかなか難しい…


でも考える作業に関しては
テンションあがりまくりです


だって4人の女性の得意料理が一つのお皿に大集合するのですから
そのすべての味を知ってる私としては
そりゃ~もうたまりません(>_<)

屋台やケータリングと違って
表現のレパートリーや、メニューのレパートリーもいっきにふくらみます!

にしてもまさかこんな日が来るとは
いつも自分がお客さんとして楽しんで食べていたカフェのワンプレート料理。

その中身を考える日がやってきたのです。
提供する側として。

ハタチになるまでどれほどのワンプレート料理を食べてきたことか…
そのときには意識してなかったからなぁ~

ワンプレートに意識し始めたのがごく最近なので、
その構成を考えるのはとても四苦八苦します。


CASAの勉強会の中に、
ワンプレートの盛り付け方講座もいれなければ!

色合いとか、配置とか…
ある程度その魅せ方には法則があるようで


4人の女性たちの料理のレパートリーも増え、
私的にはどれもこれもプレートにのせたくって
ついつい欲張ったメニュー構成になってしまいます。


本当はコストとかいろいろ考えるべきなんだけれども…


とりあえず、24日はみんなの気持ちが一つのプレートに
のかって表現できたらなと思います

それをいつもお世話になっている皆様にCASAとして提供できればと。


大きな大きな第一歩



明日からはいったん、学生で考えたメニュー構成を
女性たちに見てもらって意見をいっぱいもらいたいと思います


さっそく明日はフィリピン人の女性とのミーティングです
カフェも初めて見てもらいます。



どんなアイディアが出てくることやら


当日までにいったいぜんたいどんなプレートが出来上がるのか、
こうごきたいです


メニューの一つには
サラダメニューの得意な中国人シェフYさんの
「いかあしサラダ」が登場します



2010/01/09のBlog
写真展『Against the Wind-バングラデシュで生きぬく子どもたち-』を見に行きました。
大阪出身のフォトジャーナリスト 渋谷敦志さんの写真展。
バングラデシュの児童労働に焦点をあてています。

写真がすばらしい!
光と影の扱いが印象的


主催の国境なき子どもたちの方に、
いろいろお話を伺うことが出来ました。

カンボジアでのプロジェクトで作っている絹製品の販売もあり
興味深かったです。

写真展の日程:2010年1月17日まで 
会場:つかしん1Fロマンチック広場(尼崎市塚口本町4-8-1)
(写真は午後9時まで見る事が出来るそうです。)






あけましておめでとうございます!
昨年も本当にお世話になった本当にたっくさんの方々、
改めてお礼を申し上げるとともに、

またまた改めて、


今年も1年、どうぞよろしくお願い申し上げます


年に1度のお正月、皆さんはどんなお正月を過ごされたのでしょうか?
私はとってもゆっくり、家族みんなで良いお正月を迎えることが出来ました。

あと、どれぐらい、家族や親せきみんなで集まってワイワイ出来るんだろう、
なんだかんだの毎年のお正月だって年月とともに、少しずつ変わっていきます。

そう思うと、大切な日だなぁ、と思うわけです。
みんなで集まることも、その時間も。


そんな日からもう9日間もたってしまったんですね…

お正月気分もすっかり終わり、


あっという間に学校は始まり、
私たち学生軍団は鬼のようなレポートとテストに追われております


まぁ学生の本業は勉強らしいので、
がんばりましょうと思うのです。


切実に…単位が欲しい



でもそうとも言ってられず、
CASAはとても大切な日を迎えようとしているのです。


大きな第一歩の日が1月24日。


これからお店をするにあたってのオープニング的なイベントを開催します。


いつもお世話になっている方々をお呼びして、
これからここでがんばっていきますよパーティーを開催するわけです。


とても大切な日。



色んな事が頭をよぎりますが、
やっぱり、その日が色んな意味でのスタートラインに皆同時に立つわけで、
これからのアクションと言うのが、リアルに…
良い意味でも悪い意味でも繋がっていくんだろうと思いつつ。


なんとも不思議な気持ちで、その日はお店に立つのかなぁと思います。


CASAが始まってから、
本当に色んな出会い、縁が重なってここまでやってきたのだから。


CASAを応援してくださる様々な方への感謝の気持ちと、
女性たち、メンバーへの感謝の気持ちと、
親への感謝の気持ちも含め、本当に色んな方々への感謝の気持ちでいっぱいです。


その縁というものは、やっぱり今年もたくさん重なっていくはずなのです。


どんな1年になるのかなぁ~


変化の年であるのは確かなのですが、
その流れとともに、本当に大切なことだけは忘れないように。
軸をぶらさないように。


やっていこうとおもいます



よ~っし!
2010年も気合を入れて



みなさま、

またまた改めて、
今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。


すべての人にとって、とびっきりの1年になりますように!




2010/01/05のBlog
今年度最後の「なんでも塾」のテーマは、
前回に続き「障害者の就労支援について」です。
宝塚市内の『エコミュ』(主に精神障害の方たちが利用されている就労支援施設)の責任者、川田さんに、現場での日々のご苦労などをお話しいただきます。
ぜひご参加ください。

◆◇◆1月8日(金)「第6回TANKなんでも塾」ご案内◆◇◆
「こんな話を聞いてみよう!」「聞いてもらおう!」という集まりです。
今回はエコミュの川田さんを講師に、対話形式で行います。
どなたでも、お気軽にご参加ください。

◆テーマ:「しょうがい」をもつ人の「はたらく」をサポートするとは?
~~~宝塚での取り組みから~~~

◆講師:川田祐一さん 
エコミュ株式会社 エコミュガーデン管理者・サービス管理責任者 (社会福祉士・精神保健福祉士)
講師プロフィール:1995年同志社大学文学部社会学科社会福祉学専攻卒業。
阪神大震災ボランティア活動、宇治市社会福祉協議会職員、大阪ハイテクノロジー専門学校・大阪医専講師を経て、2001年より宝塚市で障害者福祉に従事。
2008年同市にエコミュ株式会社を設立。

◆日時:2010年1月8日(金) 16:50~18:20
◆場所:関西学院大学上ヶ原キャンパス G号館2階 多機能演習室

◆川田さんからのメッセージ
「しょうがい」「病気」をもつ人が社会で「はたらく」ことについて一緒に考えてみませんか?
宝塚市で「しょうがい」をもつ人が運営するカフェ・花屋での活動を通して、
感じていること・考えていることをお話しします。
株式会社が経営するという視点からも考えたいと思います。

KG-TANK「TANKなんでも塾」担当:乾眞理子



2009/12/31のBlog
[ 21:20 ] [ CASA OKU ]
あーだこうだ、こうだあーだ

はちゃめちゃで、
すっごく楽しくて、うれしくて、おもしろくて、
でもたまに悲しくて、つらくって・・・
どうしようもない。

泣いたり笑ったり、
経験を積む分、様々な感情がありました。

そんなことの繰り返しの中で
得たもの、出会ったもの、失ったもの、 いっぱいあります。

1年たったんだ、と思うと
その時の過ぎる速さに戸惑うけど、

でも、得た知識や経験、それを振り返ると
それはあまりにも濃くって。

不思議な感じがします 。

絶対にもう無理だ、限界だって思った時も、
結局こうして年末を迎えている。
乗り越えられてる。

そろそろ自分を信じることができる。

もうむりだ、心が折れそうになった時なんてホントにたくさんある。
やめたいって思ったときもある。

でも考えるとCASAを嫌いになったことは一度もない。

なんだかんだ、好きだ。




今年は、なによりも
「自分自身で選ぶ選択」
この瞬間が本当に多かった。

その選択が間違っていたか、合っていたかは置いておいたとしても
必ず、自分で導きだした答えに後悔はなかったなと。

一番苦しいことだけど、一番逃げてはいけないこと。
自分の中での選択。


たくさんチャレンジができた年でもある。
何にも変えられないものがたくさんできた。

CASAとして、今年で約1年半。

考えてみるとたったの1年半。
でもここまで来るのに、どれほどの選択があったか

たったの1年半。




2009年はCASAとして「形」にする年でありたい、年明け早々にそう宣言した。
そして今、形になっているか…

そう思うと…もう少し形にするには時間が必要かな
あと少し。
でも着実に。

来年こそは具体化する年でもある。

見えなかったことが、少しづつ、いろんな経験を重ねることで
見えるようになってきて

取る選択肢だって迷いが少なくなってきた。


来年のCASAはどうなるか、

というよりもどうするか、どうでありたいかは明確で。


「責任」という言葉が今までの何倍ものしかかってきて、
これまで以上に乗り越えるべき「壁」は多くなることも同時に明確で。 

ふんばる、我慢の年なのだろうと思いつつ。



なにがあっても、あきらめない年でありたい。



待ち受けることが、ある程度予想できる。
突拍子もないこともあるんだろうけど。


まぁーなんにせよ覚悟はできている。


2010年 勝負の年。

新しいことするのはたくさんの抵抗や批判や
そしてもちろんおおきな大きな応援もある。


色んな想いがそこには重ねられる。

あっちからこっちから。


でも、

最近思うこと。


地道なことを惜しまずに、
誠実に、曲がり道もするかもしれないけど、
最終的にはまっすぐに。

地に足付けて。

そんな風に活動していれば
絶対に分かってもらえる日がくる。

し続けることが何より大切で。
だって、その姿に嘘はない。

取ったアクションから得たものの言葉であったり、
そこで得た次につなげるアクションそのものが、
なによりも正直だから。

口でいうよりも、まず動いた結果からの話をしなければ
ちゃんちゃらおかしい。

まずは自分を信じてみて。
難しいことだけど。



そしてどんなときも、絶対にあきらめなかったら、
CASAは形になると思う。


CASAのメンバーも、アジア人女性たちも、一緒に成長しながら


2010年

CASAとしてあきらめない、貫ける、
そんな年でありますように。

みんなで乗り越えていけたらな-とおもいます。


そして言いきれないほどのたっくさんのCASAを支えてくれた方々に
心から感謝しつつ。


今年1年本当にありがとうございました。



CASAはまだまだまだまだ

まだまだ、発展途上なのです。


みなさんの支え合ってのCASA。

そんな当たり前のことを言いながら、
誰よりもCASAを支えてくださった多くの人の顔を思い浮かべながら、

今年も過ぎていこうとしています。

今の2009年、残すところ数時間

悲しいけど、わくわくする。

むかえいれようじゃないか

年に1回のこの気分をもう少し味わしたいと思います。


来年も、全ての人にとって
しあわせだなぁぁぁ~
と思う瞬間が少しでも多くなる年でありますように。

どうか良いお年をお迎えください。


2009/12/26のBlog
[ 23:52 ] [ CASA OKU ]
今日は、CASAのクリスマスパーティーでした
CASAシェフの女性、いつもお世話になっている先生、学生などで
クリスマス&CASA1年おめでとう&おつかれさまパーティーです。


各自が料理を持ち寄ってのパーティー。
もちろんエスニック料理

おいしかったなぁー
すっごく、おいしかった。

このすっごくおいしい料理のオンパレードと、
たのしくて本当にしあわせなパーティーの中
あぁ、1年が終わるな、という当たり前の実感と
去年と今とのこの風景というか景色というか…

えらく違う感じに感慨深ささえも感じて。

去年から考えればこの風景なんてありえないわけで。
1年の早さと重さと、両方を同時に感じながら

いろんなことがあったけれども、
現在進行形でCASAとして乗り越えなければならない壁はたくさんあるんだけど、
でもやっぱり、「今」しあわせにいられること、
女性も学生もその時間を共有できること、

結局、メンバーそろっての年末をこうしてすごせていることにホントに
しあわせを感じました。

そして、最後に女性たちの
「来年もまたがんばろう」
その力強い一言がまた新しい力を与えてくれるというのか、
当たり前に発してくれるその言葉の強ささえを感じながら。


来年はどんな年になるんだろうと。

なんだかんだで今年1年、乗り越えてきたたくさんの壁を忘れないように、
乗り越えたときのすばらしさ、というのは今日のこのしあわせなひと時に
集約されてる気がするから、

今日という日を糧にして、忘れないで、

また新しい年を過ごしたいと思いました。
2009/12/21のBlog
[ 23:47 ] [ CASA OKU ]
今日は時間が出来たので
学校の帰りに、今度からCASAが店舗をお借りする
とあるCAFEへと周辺調査もかねて
突然ふらりとお邪魔してきました

そこでの出会いがとってもおもしろくって、
そしてひょんな出会いからいっきに私の悩みが解消された。

こういうことってたまにある。


単純にどんなお客さんがくるんだろ?
そんな感じで雰囲気をl感じたかっただけだったんだけど。


やっぱ足運ぶこと、
感じることがすごく大切で。

そこから突然と得るものや出会いは本当に大きい。

CAFEの方とお話していると、
初めて会うお客さんのお姉さんが、色々と私に話しをしてくれた。

特に何も言ってないけど、話題は自然と「選択すること」について。

いろんな話を聞く中で、
お姉さんはこんな、ある作家さんの言葉を教えてくれた。

「選択しない未来はない、選択できない未来もない」

たしかこんな感じの言葉。

自分の選択の連続でこうやって未来は出来ているし、
それと同時に、選択することが出来ない未来なんかないという言葉。

なるほどーって思いつつ、
そのお姉さんの体験談的に、
シンプルに考えた結果が一番ってこと、
自分の選択が何より一番ってこと、

もしも自分の一番ではない、自分じゃない選択をしたときに、
結局はどんな言い訳もあと付けできてしまうってこと、

なにより絶対に、いまのうちむちゃくちゃにやってやれってこと。

マザーハウスの山口さんも
ゼロからイチを作るにはむちゃくちゃがちょうど良いっていってたり。


自分で選ぶ選択肢の結果がどうであれ、
心から自分のやりたいと思うことをやることで失敗しても、
なんの言い訳もする必要もない。

そんな話しを聞きながら、

単純に、シンプルに考えた結果が今の私の行動なんだから
いまのまま走ればいいと思った。


とっても居心地がよくって、
すてきなCAFEでひょんなことからそんな話をきいて


いっきにいまやるべきこと、改めて明確になった気がします。


最後にはシンプルに考えることが一番だ。