2010/01/31のBlog
[ 18:04 ]
[ CASA OKU ]
CASAのカフェP/Sでの営業日が決定いたしましたのでご報告いたします

3月とまだ1カ月先ではありますが…
毎週水曜日(*第三水曜日は除く)の営業です.
22日の祝日も営業します!
最寄駅は阪急王子公園
水道筋商店街を抜けて左手です
3月 3日、10日、22日(月祝)、24日、31日
OPEN 10:00~17:00
気になるランチメニューはどうなるのか

また後ほどご報告します
取り急ぎご報告でした~


3月とまだ1カ月先ではありますが…
毎週水曜日(*第三水曜日は除く)の営業です.
22日の祝日も営業します!
最寄駅は阪急王子公園
水道筋商店街を抜けて左手です
3月 3日、10日、22日(月祝)、24日、31日
OPEN 10:00~17:00
気になるランチメニューはどうなるのか


また後ほどご報告します

取り急ぎご報告でした~
2010/01/30のBlog
[ 23:26 ]
[ CASA OKU ]
24日終わってからバタバタと・・・
時間はあっという間にすぎ
そして昨日、今日は起業学科の合宿でした.
起業学科の合宿ですが、
去年の夏に訪れたベトネムで、念願の出会いを果たした
フーン・ライ(ベトナムでストリートチルドレンの雇用をしているレストランを経営されている日本人の男性)のジンさんが
わざわざはるばるベトナムから、ゲストスピーカーとして合宿会場まで
やってきてくださったのです

前日も学校でのミーティングで少し話をさせていただいたり、
もちろん合宿当日もジンさんの講演を聴かせていただいたりと
私にとって本当に貴重な言葉をたくさんいただいた時間でした.
24日を境に、CASAはこれからまた新たな一歩を踏み出したのですが、
それと同時に、今迄になかったものがいっきに押し寄せてきた
それは個人的に感じたプレッシャー
必要以上に大きく感じた
自分、女性も含め、様々な方面からの求めるものの多様さと強さと大きさと
いっぱいで
おっきく前進できる大切な日が過ぎたのだけれど
これからのこと、いろいろなことを考える中で
すっごい、プレッシャー感じた.
いままでとは当り前だけど、違うから
えらくとまどって
負けそうになった.
そんなときにジンさんの話を聞いて、
また合宿で話したある方の話しを聞いて思い出した
去年の夏も、ジンさんに教えていただいたことなのに、
やっぱり見失ってた.
「自分の定義を持つこと」
そうすることで、好き嫌いがはっきりすることが出来る
自分のスタイル、自分の価値観を持つことが出来る
例えば色んな人に色んな事を言われる、
いろんな評価を受ける、
でも自分の定義というものがあれば
それをどんなふうに受け止めるのか判断することもできる
「失敗は価値ある経験であるということ」
失敗なんかなくて、それは全てにおいて価値ある経験だ、と.
話しを聞くときは、なるほど、と納得
でも、実際に何かに失敗をしたときは、その大きさやふがいなさにがっかりしてしまう
おちこんでしまう
けど、結局本当にその経験が価値あるものだから
それの繰り返しでここまでやってきた
全部が価値ある経験とうこと
ジンさんは自分の人生の一部にフーンライがあり、
生活の導線にそれがあると.
私も同じく、CASAが生活の導線、人生の大半をしめていく
それが、どんなにしあわせなことなのか、それに気づけない自分がいた.
それってすごいしあわせなことなのに、
それを忘れて、変なプレッシャーに負けそうになって、
怖気づいて、不安な気持ちばかり持って
もう少しで、とっても大切で大きな第一歩
これを踏み損ねてしまうところだった.
でも、ジンさんの話や、合宿での話しで、
その「しあわせさ」や、自分の軸はなんのためにあるのかということ、
自分の定義のこと、価値ある経験のこと、
色々と改めて確認することが出来た.
自分の求めるスピード、女性の求めるスピード、周りの求めるスピード…
たしかに合わせることは不可能だ.
でも、なんというか、
見失っちゃいけないこと、目指すものはいつも一緒で、
ベストをつくして
そして何に関しても
価値あることにかえるのも、自分次第かと.
価値をつけるのも、時には自分だから
負けずに頑張っていきたいな
そんなことを思いました.
まだまだ未熟者
そんな私でも、どうにかこうにか頑張っていこう、そう思います.
CASAの3月からの日程はまた後ほどお伝えします

時間はあっという間にすぎ
そして昨日、今日は起業学科の合宿でした.
起業学科の合宿ですが、
去年の夏に訪れたベトネムで、念願の出会いを果たした
フーン・ライ(ベトナムでストリートチルドレンの雇用をしているレストランを経営されている日本人の男性)のジンさんが
わざわざはるばるベトナムから、ゲストスピーカーとして合宿会場まで
やってきてくださったのです


前日も学校でのミーティングで少し話をさせていただいたり、
もちろん合宿当日もジンさんの講演を聴かせていただいたりと
私にとって本当に貴重な言葉をたくさんいただいた時間でした.
24日を境に、CASAはこれからまた新たな一歩を踏み出したのですが、
それと同時に、今迄になかったものがいっきに押し寄せてきた
それは個人的に感じたプレッシャー
必要以上に大きく感じた
自分、女性も含め、様々な方面からの求めるものの多様さと強さと大きさと
いっぱいで
おっきく前進できる大切な日が過ぎたのだけれど
これからのこと、いろいろなことを考える中で
すっごい、プレッシャー感じた.
いままでとは当り前だけど、違うから
えらくとまどって
負けそうになった.
そんなときにジンさんの話を聞いて、
また合宿で話したある方の話しを聞いて思い出した
去年の夏も、ジンさんに教えていただいたことなのに、
やっぱり見失ってた.
「自分の定義を持つこと」
そうすることで、好き嫌いがはっきりすることが出来る
自分のスタイル、自分の価値観を持つことが出来る
例えば色んな人に色んな事を言われる、
いろんな評価を受ける、
でも自分の定義というものがあれば
それをどんなふうに受け止めるのか判断することもできる
「失敗は価値ある経験であるということ」
失敗なんかなくて、それは全てにおいて価値ある経験だ、と.
話しを聞くときは、なるほど、と納得
でも、実際に何かに失敗をしたときは、その大きさやふがいなさにがっかりしてしまう
おちこんでしまう
けど、結局本当にその経験が価値あるものだから
それの繰り返しでここまでやってきた
全部が価値ある経験とうこと
ジンさんは自分の人生の一部にフーンライがあり、
生活の導線にそれがあると.
私も同じく、CASAが生活の導線、人生の大半をしめていく
それが、どんなにしあわせなことなのか、それに気づけない自分がいた.
それってすごいしあわせなことなのに、
それを忘れて、変なプレッシャーに負けそうになって、
怖気づいて、不安な気持ちばかり持って
もう少しで、とっても大切で大きな第一歩
これを踏み損ねてしまうところだった.
でも、ジンさんの話や、合宿での話しで、
その「しあわせさ」や、自分の軸はなんのためにあるのかということ、
自分の定義のこと、価値ある経験のこと、
色々と改めて確認することが出来た.
自分の求めるスピード、女性の求めるスピード、周りの求めるスピード…
たしかに合わせることは不可能だ.
でも、なんというか、
見失っちゃいけないこと、目指すものはいつも一緒で、
ベストをつくして
そして何に関しても
価値あることにかえるのも、自分次第かと.
価値をつけるのも、時には自分だから
負けずに頑張っていきたいな
そんなことを思いました.
まだまだ未熟者
そんな私でも、どうにかこうにか頑張っていこう、そう思います.
CASAの3月からの日程はまた後ほどお伝えします


2010/01/26のBlog
[ 12:01 ]
[ CASA OKU ]
[ 10:23 ]
[ CASA OKU ]
24日の当日の仕込みなどのご紹介

当日はビュッフェ形式で出させていただいたのですが、
そのメニューは
タイグリーンカレー、タイカレーのパネンムゥ、台湾の焼ビーフン、
中国のいかげそサラダ、きくらげと春雨のサラダ、台湾の豚の角煮、
フィリピンのビーツを使ったピンクのポテトチキンサラダ、
フィリピンの揚げ春巻きルンピャ、タイのスープのトムヤムクン、
フィリピンのバナナケーキ、各種野菜につけるディップ(チーズピメントス、エッグ、アボカド)
と全部で約9品


当日はビュッフェ形式で出させていただいたのですが、
そのメニューは
タイグリーンカレー、タイカレーのパネンムゥ、台湾の焼ビーフン、
中国のいかげそサラダ、きくらげと春雨のサラダ、台湾の豚の角煮、
フィリピンのビーツを使ったピンクのポテトチキンサラダ、
フィリピンの揚げ春巻きルンピャ、タイのスープのトムヤムクン、
フィリピンのバナナケーキ、各種野菜につけるディップ(チーズピメントス、エッグ、アボカド)
と全部で約9品

CASAの4人の女性シェフ(タイ人、台湾人、中国人、フィリピン人)が
朝からそれぞれカフェで愛情たっぷり、
仕込みを行いました
商店街の中ということもあり、買い物にも全く困ることなく
妙にエスニックな匂いを路上に漂わせながら、P/Sの前を通る地元の方にも
色々と声をかけていただき、
「グリーンカレーひとつ食べてみるわ!いくらや?」というおっちゃんまであらわれ…
時間に追われながらも
学生、CASAのシェフ笑顔の絶えない時間でした.
この写真は、その日の昼の賄いで出た
タイ人シェフAさんの新作、トムヤムクンラーメン!
これがかなりおいしい

タイのトムヤムクンと言えば、真っ赤なイメージなんですが、
Aさんいわく、今回のような透明のトムヤムクンもあるらしく、
Aさん流なそうなのです.
私はAさんのトムヤムクンが好きだな~
あっさりと、でも複雑な味なのです.
いろんなもん入れてたなぁとかおもいつつ、これはランチのメニューでも出せそうです.
朝からそれぞれカフェで愛情たっぷり、
仕込みを行いました

商店街の中ということもあり、買い物にも全く困ることなく
妙にエスニックな匂いを路上に漂わせながら、P/Sの前を通る地元の方にも
色々と声をかけていただき、
「グリーンカレーひとつ食べてみるわ!いくらや?」というおっちゃんまであらわれ…
時間に追われながらも
学生、CASAのシェフ笑顔の絶えない時間でした.
この写真は、その日の昼の賄いで出た
タイ人シェフAさんの新作、トムヤムクンラーメン!
これがかなりおいしい


タイのトムヤムクンと言えば、真っ赤なイメージなんですが、
Aさんいわく、今回のような透明のトムヤムクンもあるらしく、
Aさん流なそうなのです.
私はAさんのトムヤムクンが好きだな~
あっさりと、でも複雑な味なのです.
いろんなもん入れてたなぁとかおもいつつ、これはランチのメニューでも出せそうです.
2010/01/25のBlog
[ 00:46 ]
[ CASA OKU ]
今日2010年1月24日は、CASAのおひろめパーティー
水道筋の商店街にあるカフェP/Sにて
これから常設的に週末などの運営を任せていただけるチャンスをいただいたのです
店自体は3月からをめどに.
今日はそのオープニングのパーティーを実際にカフェでシュミレーション的に
やることができたのです
水道筋の商店街にあるカフェP/Sにて
これから常設的に週末などの運営を任せていただけるチャンスをいただいたのです
店自体は3月からをめどに.
今日はそのオープニングのパーティーを実際にカフェでシュミレーション的に
やることができたのです
日曜日なのに19人ものCASA関係者の方々に来ていただいて.
来て下さった方は、CASAがはじまった頃から
様々な場面において、サポートをして下さっている人たち
NPOの方、大学の先生、起業をされた方、
今日ここに来れなかった方ももちろんですが
CASAはほんとに多くの方にサポートしてもらって、
いっぱい応援してもらって、
いっぱい愛情もらって、
いっぱいいっぱい学ばせていただいて
もう、いっぱいいっぱい…
いただけるモノ、
注いでいただけるだけ注いでいただいて
今日という日を迎えることができました.
1年半
CASAは絶対に、ステップだけは外さないでやってきた.
というかやってこれた
それはなぜかというと、
自分たちの力だけではなく
周りのCASAの応援団の方々が
自然とその道を示してくれたり、
時には道さえも用意していただいたり
たくさんの方が関わってくださったから.
ずっと支えてくださったから
あのときあの方に出会って、
あのときにあんなことして
そんな瞬間の連続の積み重ねでここまでこれたんだと.
来て下さった方は、CASAがはじまった頃から
様々な場面において、サポートをして下さっている人たち
NPOの方、大学の先生、起業をされた方、
今日ここに来れなかった方ももちろんですが
CASAはほんとに多くの方にサポートしてもらって、
いっぱい応援してもらって、
いっぱい愛情もらって、
いっぱいいっぱい学ばせていただいて
もう、いっぱいいっぱい…
いただけるモノ、
注いでいただけるだけ注いでいただいて
今日という日を迎えることができました.
1年半
CASAは絶対に、ステップだけは外さないでやってきた.
というかやってこれた
それはなぜかというと、
自分たちの力だけではなく
周りのCASAの応援団の方々が
自然とその道を示してくれたり、
時には道さえも用意していただいたり
たくさんの方が関わってくださったから.
ずっと支えてくださったから
あのときあの方に出会って、
あのときにあんなことして
そんな瞬間の連続の積み重ねでここまでこれたんだと.
ステップを踏むこと、
これがなければ、先へは進んでるようですすまないのだから
すごく地道なことも、
全部が積み重ね
ステップ踏んでの今がある
今日まで積み上げてきたもの、
積み上げさせていただいたこと
その段数はまだまだ低いのかもしれないけど
でも絶対に簡単には崩れない.
それだけのぶれない軸はできたし、
ステップを一段一段しっかり踏むことができたから
私が本当にやろうと思うことはこれだ、と再認識の今日
その時々の壁は高くて、多くて
乗り越えても乗り越えても…だけど、
でもその壁を乗り越えた言葉ではいえない最高の瞬間と、
あーまた壁だ
必死でもがきながら先が見えないそんな瞬間
両方含めて本当に大切な瞬間だから
何回でも、その繰り返しでステップは重なり
進むべき方向へと進んでいけるのです
今日はある意味のけじめで、
目指したいもの、姿、空間全部を痛感した
いろんなことも思ったし感じたし
CASAのみんなが本当に大好きで
一つの家が、それはもう形なんだと思った.
みんなが一人一人家族のように大切な存在なのです
ぶれない軸、絶対ぶらさない.
これがなければ、先へは進んでるようですすまないのだから
すごく地道なことも、
全部が積み重ね
ステップ踏んでの今がある
今日まで積み上げてきたもの、
積み上げさせていただいたこと
その段数はまだまだ低いのかもしれないけど
でも絶対に簡単には崩れない.
それだけのぶれない軸はできたし、
ステップを一段一段しっかり踏むことができたから
私が本当にやろうと思うことはこれだ、と再認識の今日
その時々の壁は高くて、多くて
乗り越えても乗り越えても…だけど、
でもその壁を乗り越えた言葉ではいえない最高の瞬間と、
あーまた壁だ
必死でもがきながら先が見えないそんな瞬間
両方含めて本当に大切な瞬間だから
何回でも、その繰り返しでステップは重なり
進むべき方向へと進んでいけるのです
今日はある意味のけじめで、
目指したいもの、姿、空間全部を痛感した
いろんなことも思ったし感じたし
CASAのみんなが本当に大好きで
一つの家が、それはもう形なんだと思った.
みんなが一人一人家族のように大切な存在なのです
ぶれない軸、絶対ぶらさない.
2010/01/21のBlog
[ 21:08 ]
[ CASA OKU ]
そうです.
ついにテストが終わったのです


解放~
まだ終わっていない学部がほとんどですが…
人間福祉は今日でほとんどが終了です
そしてCASAはすぐに24日に向けて
全力で動きだすことができました.
ドリンクもメニューも決まり、
女性たちも電話でやたらとそわそわと.
わたしもそわそわしてきました
あたまの完ぺきな切り替えが出来ることがなによりもうれしく、
テスト、CASA、テスト、CASA…
どうにもこうもどちらかの集中力が日によってまちまちで
頭の体力をつかい、、、
今回のテスト期間、ストレスがたまりました 笑
なぜなのかは自分でもわからない
今日からは、ひとまず、テストという大敵がいなくなるので

春休み、
やることは山ほど、
進むことも山ほど、
なんにせよ、やることだけは確実にこなしたい
着実にやっときたい
大学生は今だけだ.
もちろんそうですが、2年生の春休みという時間は
やっぱりそのときだけであり…
結局生きている限り、「今だけ」の瞬間が全てなのです
そう考えると、いつだって今だけだから
あたりまえ極まりないことですが
全ての時間を大切に大切にしたい.
テスト終わり、頭切り替えて
やることをやっていきたい、ただただそう思います.
24日まであと3日…
早いよな~
どうかどうか、感謝をたくさん伝えたい、そんな日です
その日を迎えられるのは、その日に来て下さる方々のおかげだから
もちろん、その日に来られない方もたくさんいますが.
なんといいますか、
なんとも表現のしようがない奇妙な気持ちでして…
なんともいえません 笑
あ~

2010/01/18のBlog
[ 00:36 ]
[ CASA OKU ]
題名の通り.
昨日のミーティングでCASAの台湾人シェフYさんが
固い豚の角煮が意外に美味しいから、
どうしても食べてほしいと…
1月24日のメニューに豚の角煮が登場するからです
いつもYさんが作る角煮は、
柔らか-い、トロトロな感じの角煮なんですが、
Yさん、
最近は固い角煮にはまっているそうで

私的には、日本人は豚の角煮っていわれたら
やわらかいイメージの方が強いし、好まれるとおもっていたもので、
Yさんにそのように伝えるのですが、
どうにもこうにも食べてないのに分かるわけがないと怒られる 笑
固い角煮はおいしいの!
と、あまりに力説するので
そこまでいうならと、
結果、2日連続でYさんと会うことになったのです.
そして今日、Yさん自慢の新作、固い角煮を食べてみる
Yさん自家製栽培パクチーを添えて 笑
たしかに・・これは新感覚だ


かなり、おいしい.
Yさんの言うとおり、病みつきになる味です
にしてもほんと、おいしかったです
相当おいしくてたまげたのですが、
やっぱり、柔らかいとろとろの角煮の方が24日のメニューには良いかなと
また違う機会に固い方もぜひ提供したいものです.
いや~しかし、
あの角煮はおいしかった


言い過ぎか 笑
Yさん、どんどん腕が上がっていきます


今日のテイスティングを踏まえたうえで、
柔らかいものにしようと話し合ったので、
Yさんも納得することが出来たようです



