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2010/02/05のBlog
[ 23:05 ] [ CASA OKU ]
春休みに入った近頃、
3月からCASAの運営を行わせていただけるカフェP/Sにて
空いてる時間をフル活用し
個人的に修行をさせていただいています.


修業とは、おいしいコーヒーの入れ方やカフェラテ、エスプレッソマシーンの使い方
ドリンクの技術的な面の勉強はもちろん

でも一番は水道筋という土地が知りたい、
これからのお客さんを知りたい、
そして3月の営業までに何か知りたい感覚があって、
自分が求めているなにかがあったからなのです.


それってなんなのか?


修行たったの4日目にして実感として分かってきた、感じたことがある.


P/Sのスタッフの方や水道筋の常連のお客さんからは毎日、
本当にたくさんのことを教えていただきます


なにげない会話の中や空気や空間で教えていただいて


色んな意味で私にとってわかりやすくって
本当に感謝の気持ちでいっぱいです.


「おきゃくさんは鏡」という言葉がありますが…

ほんとにその通り




なんていうか…自分の中で見えてきたものがこの数日であったりして

それはきっと、3月までにP/Sの空間で過ごすことで得たかった、
私が求めていた答えでもあるのかもしれない


なぜ、CASAの次のステップとして、P/Sでの週一運営という新たなステップを踏むのか、女性たちにこの空間でチャレンジしてほしいのか、自分がここでチャレンジしたいのか?誰のために、何のために…問いかければきりがない


近頃、
自分の中でそこがはっきりとつながってきた感覚があります.


縁と縁って不思議と繋がる時は魔法みたいにつながっていくものだから

不思議だなぁ

偶然かなぁって思うけど、それは必然のようでもあり.



お客さんとのカフェでの何気ない会話の中、
教えていただくことは山ほど
とっても近いカウンターでの会話の中でうまれるそれぞれの空間があり


そこは心地良い空間だったり、人生の勉強の空間だったり


もし、今私が立っている、このカウンターキッチンの中に、
CASAの滞日アジア人女性たちが3月から立ったなら何を思うだろう、

シェフとしてそこにたった日

一体何を…感じるだろう?

そんなことを毎日考える


きっと、どこよりもリアルに社会とつながってる実感を
感じる空間であると…思うのかな


それはお客さんにとっても同じことなのかもしれない


美味しい料理と会話がそこにあるのなら、
CASAが目指している形に、少し近づけるのかもしれない

とっても自然な形として


今までとは少し違った、学校をこえて
CASAやCASAのシェフたち、社会とつながる場所ができる.


求める空間を感じることが出来ているから、イメージできるから
今、P/Sでの弟子入りは本当に贅沢な時間

なんとか、女性たちのための環境作り
3月の運営までにやっていきたい.
それが私の仕事


女性たちと、私たち

ここでやってくことにこそ意味があると思うから
色んな部分での覚悟もできつつ
犠牲にすることも、選択することにも迷いはなくなってきて.


CASAの求める空間、やっと3月にできるんだ

そう思うと、今までの不安はワクワクにしか変えることしかできなくって
体の疲労も、ある意味元気にしか変えられない


見えてくればこうなるのかなぁ

やっぱり見えないものには臆病で、でもそれがちらほら見え始めた時
すごく、
すごくすごく力に変わる




あと少し…かなぁ

もう少し欲しい答えが自分の中にはまだあるんだけど、




今日おきゃくさんにいわれたこと

「CASAやあなたの種をたくさんまきなさい、
 必要なときに必要な人って、そこから自然と助けてくれるものだから」

そんなことを.


CASAの種もっともっとまきたいな

毎日、すごく勉強で、刺激的で
すごく充実した時を過ごして3月を向かえることができそうです.


3月までに必要な答え、もう少しP/Sで過ごす中で言葉にできたらいいな


日々、修行です


2010/01/31のBlog
関西学院大学は2月20日(土)、
ノーベル平和賞受賞者でMOTTAINAIキャンペーンの提唱者、
ワンガリ・マータイ国連平和大使の特別講演会を西宮上ケ原キャンパス・中央講堂で開催します。毎日新聞社共催。日本語同時通訳あり、事前申込必要。

■日 時/2010年2月20日(土)午後1時~ (午後12時30分開場、午後2時30分終了予定)
■場 所/関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 中央講堂
[ 18:04 ] [ CASA OKU ]
CASAのカフェP/Sでの営業日が決定いたしましたのでご報告いたします

3月とまだ1カ月先ではありますが…

毎週水曜日(*第三水曜日は除く)の営業です.
22日の祝日も営業します!

最寄駅は阪急王子公園
水道筋商店街を抜けて左手です


3月 3日、10日、22日(月祝)、24日、31日
 OPEN 10:00~17:00


気になるランチメニューはどうなるのか
また後ほどご報告します

取り急ぎご報告でした~

2010/01/30のBlog
[ 23:26 ] [ CASA OKU ]
24日終わってからバタバタと・・・
時間はあっという間にすぎ
そして昨日、今日は起業学科の合宿でした.

起業学科の合宿ですが、
去年の夏に訪れたベトネムで、念願の出会いを果たした
フーン・ライ(ベトナムでストリートチルドレンの雇用をしているレストランを経営されている日本人の男性)のジンさんが
わざわざはるばるベトナムから、ゲストスピーカーとして合宿会場まで
やってきてくださったのです

前日も学校でのミーティングで少し話をさせていただいたり、
もちろん合宿当日もジンさんの講演を聴かせていただいたりと
私にとって本当に貴重な言葉をたくさんいただいた時間でした.

24日を境に、CASAはこれからまた新たな一歩を踏み出したのですが、
それと同時に、今迄になかったものがいっきに押し寄せてきた


それは個人的に感じたプレッシャー
必要以上に大きく感じた

自分、女性も含め、様々な方面からの求めるものの多様さと強さと大きさと
いっぱいで

おっきく前進できる大切な日が過ぎたのだけれど
これからのこと、いろいろなことを考える中で
すっごい、プレッシャー感じた.

いままでとは当り前だけど、違うから
えらくとまどって


負けそうになった.

そんなときにジンさんの話を聞いて、
また合宿で話したある方の話しを聞いて思い出した

去年の夏も、ジンさんに教えていただいたことなのに、
やっぱり見失ってた.

「自分の定義を持つこと」

そうすることで、好き嫌いがはっきりすることが出来る
自分のスタイル、自分の価値観を持つことが出来る


例えば色んな人に色んな事を言われる、
いろんな評価を受ける、
でも自分の定義というものがあれば
それをどんなふうに受け止めるのか判断することもできる


「失敗は価値ある経験であるということ」

失敗なんかなくて、それは全てにおいて価値ある経験だ、と.
話しを聞くときは、なるほど、と納得
でも、実際に何かに失敗をしたときは、その大きさやふがいなさにがっかりしてしまう
おちこんでしまう
けど、結局本当にその経験が価値あるものだから
それの繰り返しでここまでやってきた

全部が価値ある経験とうこと



ジンさんは自分の人生の一部にフーンライがあり、
生活の導線にそれがあると.

私も同じく、CASAが生活の導線、人生の大半をしめていく

それが、どんなにしあわせなことなのか、それに気づけない自分がいた.


それってすごいしあわせなことなのに、
それを忘れて、変なプレッシャーに負けそうになって、
怖気づいて、不安な気持ちばかり持って


もう少しで、とっても大切で大きな第一歩
これを踏み損ねてしまうところだった.

でも、ジンさんの話や、合宿での話しで、
その「しあわせさ」や、自分の軸はなんのためにあるのかということ、
自分の定義のこと、価値ある経験のこと、


色々と改めて確認することが出来た.


自分の求めるスピード、女性の求めるスピード、周りの求めるスピード…

たしかに合わせることは不可能だ.



でも、なんというか、
見失っちゃいけないこと、目指すものはいつも一緒で、
ベストをつくして


そして何に関しても
価値あることにかえるのも、自分次第かと.
価値をつけるのも、時には自分だから


負けずに頑張っていきたいな



そんなことを思いました.


まだまだ未熟者

そんな私でも、どうにかこうにか頑張っていこう、そう思います.


CASAの3月からの日程はまた後ほどお伝えします

2010/01/26のBlog
[ 12:01 ] [ CASA OKU ]

いつも本当にお世話になっている、
プラスリジョンの福井さんがプラスリジョンのBLOGでCASAのことを
紹介して下さいました


いつもありがとうございます!!

24日の当日の仕込みなどのご紹介

当日はビュッフェ形式で出させていただいたのですが、
そのメニューは

タイグリーンカレー、タイカレーのパネンムゥ、台湾の焼ビーフン、
中国のいかげそサラダ、きくらげと春雨のサラダ、台湾の豚の角煮、
フィリピンのビーツを使ったピンクのポテトチキンサラダ、
フィリピンの揚げ春巻きルンピャ、タイのスープのトムヤムクン、
フィリピンのバナナケーキ、各種野菜につけるディップ(チーズピメントス、エッグ、アボカド)

と全部で約9品


CASAの4人の女性シェフ(タイ人、台湾人、中国人、フィリピン人)が
朝からそれぞれカフェで愛情たっぷり、
仕込みを行いました
商店街の中ということもあり、買い物にも全く困ることなく

妙にエスニックな匂いを路上に漂わせながら、P/Sの前を通る地元の方にも
色々と声をかけていただき、
「グリーンカレーひとつ食べてみるわ!いくらや?」というおっちゃんまであらわれ…

時間に追われながらも
学生、CASAのシェフ笑顔の絶えない時間でした.

この写真は、その日の昼の賄いで出た
タイ人シェフAさんの新作、トムヤムクンラーメン!


これがかなりおいしい

タイのトムヤムクンと言えば、真っ赤なイメージなんですが、
Aさんいわく、今回のような透明のトムヤムクンもあるらしく、
Aさん流なそうなのです.

私はAさんのトムヤムクンが好きだな~
あっさりと、でも複雑な味なのです.
いろんなもん入れてたなぁとかおもいつつ、これはランチのメニューでも出せそうです.


仕込みもこんな感じでみんなと女性でクッキング
ごった返していました
パーティーが始まってからは、
学生みんながカフェの中に入ることが出来ないので
(カフェのキャパが12人なのにお客さんは19人!笑)


外で待機組
うらの路地で荷物を寒い中、パーティーが終わるまでずっと見ていてくれました.


そして外から温かなエールを送ってくれるのでした.

まさしくうらCASAです 笑

当日は参加できないメンバーもいたものの、
本当はそういうメンバーの見えない努力というものもたくさん集まっての
当日なのでした.
2010/01/25のBlog
[ 00:46 ] [ CASA OKU ]
今日2010年1月24日は、CASAのおひろめパーティー

水道筋の商店街にあるカフェP/Sにて
これから常設的に週末などの運営を任せていただけるチャンスをいただいたのです
店自体は3月からをめどに.

今日はそのオープニングのパーティーを実際にカフェでシュミレーション的に
やることができたのです
日曜日なのに19人ものCASA関係者の方々に来ていただいて.
来て下さった方は、CASAがはじまった頃から
様々な場面において、サポートをして下さっている人たち

NPOの方、大学の先生、起業をされた方、
今日ここに来れなかった方ももちろんですが

CASAはほんとに多くの方にサポートしてもらって、
いっぱい応援してもらって、
いっぱい愛情もらって、
いっぱいいっぱい学ばせていただいて

もう、いっぱいいっぱい…
いただけるモノ、
注いでいただけるだけ注いでいただいて

今日という日を迎えることができました.

1年半

CASAは絶対に、ステップだけは外さないでやってきた.
というかやってこれた

それはなぜかというと、
自分たちの力だけではなく

周りのCASAの応援団の方々が
自然とその道を示してくれたり、
時には道さえも用意していただいたり

たくさんの方が関わってくださったから.

ずっと支えてくださったから

あのときあの方に出会って、
あのときにあんなことして

そんな瞬間の連続の積み重ねでここまでこれたんだと.

ステップを踏むこと、
これがなければ、先へは進んでるようですすまないのだから

すごく地道なことも、
全部が積み重ね

ステップ踏んでの今がある

今日まで積み上げてきたもの、
積み上げさせていただいたこと

その段数はまだまだ低いのかもしれないけど


でも絶対に簡単には崩れない.


それだけのぶれない軸はできたし、
ステップを一段一段しっかり踏むことができたから


私が本当にやろうと思うことはこれだ、と再認識の今日


その時々の壁は高くて、多くて
乗り越えても乗り越えても…だけど、

でもその壁を乗り越えた言葉ではいえない最高の瞬間と、
あーまた壁だ
必死でもがきながら先が見えないそんな瞬間


両方含めて本当に大切な瞬間だから

何回でも、その繰り返しでステップは重なり
進むべき方向へと進んでいけるのです


今日はある意味のけじめで、
目指したいもの、姿、空間全部を痛感した


いろんなことも思ったし感じたし
CASAのみんなが本当に大好きで


一つの家が、それはもう形なんだと思った.

みんなが一人一人家族のように大切な存在なのです


ぶれない軸、絶対ぶらさない.


これからもCASAが
今日の大きな大きな第一歩と同じように
歩みを止めないで、

一歩一歩進んでいくことができるように
全力で、ひっしで、「形」にしていきたい.

私はそれに全てをかけたいなぁと心から思うのです



今日お越しくださった皆様に
最大級の感謝の気持ちをこめて


私だけじゃないと思うこの感謝の気持ちを伝えたいと思いました.



本当に本当にありがとうございました