2010/04/02のBlog
[ 10:46 ]
[ CASA OKU ]
ずいぶん色々なことがありました

本当はもっともっと、女性たちの声やCASAの動き
このブログを通して伝えなければならないのですが止まってしまい
申し訳ないと反省中です.
3月はCASAの新たな第一歩として、
水道筋でのカフェ営業が始まりました
アジア人の女性シェフも私たちも、CASAのサポーターの方々も、
色んな想いを乗せてあっという間に始まって、
気づいたらあっという間に4月になって・・・
もうお花見の季節です


3月には、カフェのほかにもフォーラムでのお話、2本のケータリング、
ゆめのはこ2010のカフェ運営、
SDFさんとケイタイ国盗り合戦のコラボ・・・
とCASAとしてはありがたいことに忙しい春休みを迎えられたなと
仕事が増えること、これが一番CASAの成長に繋がるから.
メディアの方々にもたくさん取り上げていただきました
(産経新聞、毎日新聞、朝日新聞、神戸新聞、日本経済新聞)
新聞を読んできてくださった方もたくさんいて、
字を通して知って、実際に足を運んでCASAの料理を食べに来てくださる
人々のパワーと、
CASAの種が少しずつ、たくさんの人々の、様々な角度からのサポートによって
まかれているなぁと思って・・・
まくのは決して自分たちだけじゃないし、運んでくれるのはCASAを利用して
下さったお客さんだったりして
それってすごい.
お客さんにも、水道筋のみなさまにも育てていただいています.
そんな毎日の中、
客観的に見たCASAは、なんとなく形となって見えるのかもしれないけど、
ぜんぜん、まだまだで、本当に課題も多いし、
クリアすべきことは山ほどだけど、途方もないほどに・・
ただ、今までどおり
一つずつ丁寧に.
時間かかってもクリアすることが大切で.
まだはじまったばかり
とりあえず1ヶ月やってみて思ったこと
「やってみないとわからない」
それは経験として積まれていく.
今までと違った、また先の見えなさが怖かったけど
やる前の不満はどこへやら、
やり始めると後はもう前へ進むしかない.
色んな変化もある中で、一人ひとりの女性たちとも真正面から
向き合って
一緒に飛び込んだ今までと違ったはじめての一歩だから、
その一歩の勇気を一緒に出せたから、
やってみた結果として
女性たちやお客さんの笑顔がたくさん見れたんだなぁと思います

ある女性シェフは始めての経験に不安で不安で仕方なくって、
自分が担当の日の前の晩に電話をかけてきた
「明日あめだし、お客さん来るかな・・不安で不安で。できるかなぁ。心配」
こんなに夜遅くに電話をかけてくることが今までなかったし、
ホントに不安で仕方なかったんだと思う.
様子がぜんぜん、今までとは違うかった
わたしがいえたこと
「大丈夫だよ~ 天気は仕方がないこと.
でも本当に大丈夫だから、信じて」って
このときに私が言えた「信じて」は
自分自身が心の底から自分を信じた上でいえたこと.
だからこそ、おおきかった.
結果その日、お客さんの入りはいつもよりは少し少なかったけど、
その女性シェフは、しらない一般のお客さんとたくさんお話したり、
料理の説明する中で、おいしいという声をいただきながら
どんどんどんどん目がキラキラし始めて、
「も~良かったね!!自信満々やぁ~」
って最後には今までで最高の笑顔を見せてくれた
CASAへの想いも語ってくれた.
なんか、このシェフだけじゃなくて
1ヶ月まわしてみて、女性たちの声を聞いて、
ダイレクトに女性たちの変化を見る中で、
「今」あるCASAの力をすごく感じて.
新しいステップ踏んでる実感と
CASAの新たな変化の大切な時期だと.
色んな迷いもあったんだけど、
あぁ~こういうことかって.
こういう空間
女性とか学生が自然にお客さんと話しながら
自分の国の料理を自慢しながら、
ゆっくり時間は流れて
社会と繋がっている感覚をそこにいるすべての人が感じられる.
やってみないとわからない
あとは、これをどう継続するか、
CASA基盤を今だからこそしっかり整えて、
一番大切なこと見失わないで、
仕組みづくりも
そのために・・・の先を考えながら
CASAのスタイルを探しながら
変化と共に出てくる壁も一つずつ乗り越えて、
結局、CASAを始めたころとその乗り越え方はいつだって一緒だから
なんか、
つらいことも、たのしいことも、悲しいことも
全部が全部
ひっくるめて今のCASAがある.
色んなことあきらめないで
支えてくれるすべての方々に
心から感謝しながら
一歩一歩
4月からも歩んで行きたいなぁと思います.
2010/04/01のBlog
[ 00:05 ]
[ CASA OKU ]
2010/02/27のBlog
[ 08:25 ]
[ CASA OKU ]
2010/02/20のBlog
[ 23:39 ]
[ CASA OKU ]
毎日毎日があっという間!
ほんとに早いよなぁ~
せわしなくってひーひーだけど
でも、最高にたのしい.
CASAのワンプレート料理も決まってきました.
こないだは、シェフそれぞれのメニューの試食を終え写真撮影
こんな感じで週代わりでワンプレートを提供していこうと
これは3月3日一発目のタイの日、
タイ人シェフAさんのワンプレート「野菜ごろごろレッドカレー」のワンプレートです
カレー、スープ、サラダがついています
ほかのメニューはまた追々紹介していきます!
ほんとに早いよなぁ~
せわしなくってひーひーだけど
でも、最高にたのしい.
CASAのワンプレート料理も決まってきました.
こないだは、シェフそれぞれのメニューの試食を終え写真撮影
こんな感じで週代わりでワンプレートを提供していこうと

これは3月3日一発目のタイの日、
タイ人シェフAさんのワンプレート「野菜ごろごろレッドカレー」のワンプレートです
カレー、スープ、サラダがついています
ほかのメニューはまた追々紹介していきます!
初めての経験って、先が見えないと不安なもので.
私も同じく、
あまりにもリアルに結果が出るであろうこの3月のカフェは特に
でもそれって私以上に女性たち.
あるシェフは不安で不安で仕方がない
「夜も寝れないよ~頭痛いよ~」って.
当たり前のことだけど、でも、私からすれば
今までと同じく、信じてもらって、それを結果として一緒に形にすること
そりゃ~、不安に決まってる.
信じてもらって結果だすこと、
それが一番の説得材料であり、
一番の自信と、次へのチャレンジの大きなパワーになるから.
信じてもらうこと、これは難しい
だって、信じてもらうためには、
自分が自分自身を一番に信じることができないといけないから.
それは伝わること.
信じてもらうにはどうしたらいいのか・・・そういったとき、
ある人にいわれた、
「じゃぁ、あなたは本当に自分を信じてる?」
素直に率直に、
心のそこから自分を信じることはまだできてない
だって、私だって不安だ.
今までとは違うプレッシャーも感じる
違う壁だってのりこえる
初めての連続と、CASAが本当の意味で社会につながる瞬間が
もうすぐだから
自分を信じて、女性たちにも信じてもらう
それで結果を出す
シンプルで、はっきりしてて分かりやすい.
今は、心から自分を信じることからはじめたいな.
信じるための確信的な理由、
その理由とか答えって、きっと見つけなくていいのかもしれない
そんなの本当は重要じゃないのかもしれない.
不安だ不安だ
心配だ心配だ
できる、その確信はどこにあるのか
そんなのどうでもいい.
その時間にやることは山ほどあるし、
見つからないこと、やらないと分からないこに悩むのは
無駄な気もして.
感覚ほど、信じられる要素はなかったり
「感覚を具現化すること」
これが今の私には、
個人的なこと含め、
今のCASAにとっても必要なこと.
感覚を説明することは本当に難しいことであり、
それこそ信じなければ、信じてもらわなければならない.
具現化することが形にすることであり
そうすれば、そこの説明は要らないともいえる
なによりも信じてもらえる、ある意味すごいものが「感覚」
信じたい
だからもうあとは突っ走るだけ、
結果出すだけ
きっと、お客さんは正直だから
本当に貴重な経験を
いい意味でも、悪い意味でも
ひとつひとつ積みながら.
私たちと女性たちと一緒に、
創りあげるものがそこにはあるんだろうな
私も同じく、
あまりにもリアルに結果が出るであろうこの3月のカフェは特に
でもそれって私以上に女性たち.
あるシェフは不安で不安で仕方がない
「夜も寝れないよ~頭痛いよ~」って.
当たり前のことだけど、でも、私からすれば
今までと同じく、信じてもらって、それを結果として一緒に形にすること
そりゃ~、不安に決まってる.
信じてもらって結果だすこと、
それが一番の説得材料であり、
一番の自信と、次へのチャレンジの大きなパワーになるから.
信じてもらうこと、これは難しい
だって、信じてもらうためには、
自分が自分自身を一番に信じることができないといけないから.
それは伝わること.
信じてもらうにはどうしたらいいのか・・・そういったとき、
ある人にいわれた、
「じゃぁ、あなたは本当に自分を信じてる?」
素直に率直に、
心のそこから自分を信じることはまだできてない
だって、私だって不安だ.
今までとは違うプレッシャーも感じる
違う壁だってのりこえる
初めての連続と、CASAが本当の意味で社会につながる瞬間が
もうすぐだから
自分を信じて、女性たちにも信じてもらう
それで結果を出す
シンプルで、はっきりしてて分かりやすい.
今は、心から自分を信じることからはじめたいな.
信じるための確信的な理由、
その理由とか答えって、きっと見つけなくていいのかもしれない
そんなの本当は重要じゃないのかもしれない.
不安だ不安だ
心配だ心配だ
できる、その確信はどこにあるのか
そんなのどうでもいい.
その時間にやることは山ほどあるし、
見つからないこと、やらないと分からないこに悩むのは
無駄な気もして.
感覚ほど、信じられる要素はなかったり
「感覚を具現化すること」
これが今の私には、
個人的なこと含め、
今のCASAにとっても必要なこと.
感覚を説明することは本当に難しいことであり、
それこそ信じなければ、信じてもらわなければならない.
具現化することが形にすることであり
そうすれば、そこの説明は要らないともいえる
なによりも信じてもらえる、ある意味すごいものが「感覚」
信じたい
だからもうあとは突っ走るだけ、
結果出すだけ
きっと、お客さんは正直だから
本当に貴重な経験を
いい意味でも、悪い意味でも
ひとつひとつ積みながら.
私たちと女性たちと一緒に、
創りあげるものがそこにはあるんだろうな
2010/02/06のBlog
[ 21:51 ]
[ CASA OKU ]
今日はCASAの中国人シェフYさんのお宅へ出向きミーティング
ちっちゃな子育て中のお母さんなので、家事をしつつ色んな話しをしました.
お昼時ということもあり、家に着くとたっくさんのエスニック料理が!
わざわざ、つくって待ってくれてました
愛だぁぁ~
テンションマックスまであがりました
Yさんの出身は中国と言ってもとっても山奥のタイ国境よりなので、
母国料理は中華も、タイも、ベトナム料理もまじったような、
色んなレパートリーがあるようです
今日ごちそうになったYさんの料理は
・激辛パパイヤサラダ(パパイヤないからニンジンバージョン 笑)
・鳥とエビ団子と自家製栽培のパクチーてんこ盛りのフォー
・大豆たっぷり鳥のスープ(ねぎがリボン結びに!)
・ハヤトリ(みたことない野菜)と豚の炒め物
・ニンニクの芽と豚とトマトのオイスターソース炒め
・激辛のカニみそ(ごはんにかけていただきます レモングラスたっぷり!)
・かぼちゃもちいり、タピオカココナッツ(これはいける!見た目も食感もすばらしい)
すごいの一言
最近、
なんでもおいしいおいしい言ってしまうので(ほんとにおいしいんだけどなぁ
)
CASAシェフの間では私のおいしいにはまったくもって説得力がない
といわれ・・・
若干信じてもらえずに・・
でも・・
言わせて下さい 笑
ホントに全部が全部おいしくって!
もっともっと自信をもってほしいな.
これが誰にも負けない強みだから
Yさん自慢のとびっきりおいしい母国料理食べながら、
話しを聞くのはすべてのつじつまが合ってるようで
貴重な空間がそこにはできていました.

ちっちゃな子育て中のお母さんなので、家事をしつつ色んな話しをしました.
お昼時ということもあり、家に着くとたっくさんのエスニック料理が!
わざわざ、つくって待ってくれてました
愛だぁぁ~

テンションマックスまであがりました

Yさんの出身は中国と言ってもとっても山奥のタイ国境よりなので、
母国料理は中華も、タイも、ベトナム料理もまじったような、
色んなレパートリーがあるようです
今日ごちそうになったYさんの料理は
・激辛パパイヤサラダ(パパイヤないからニンジンバージョン 笑)
・鳥とエビ団子と自家製栽培のパクチーてんこ盛りのフォー
・大豆たっぷり鳥のスープ(ねぎがリボン結びに!)
・ハヤトリ(みたことない野菜)と豚の炒め物
・ニンニクの芽と豚とトマトのオイスターソース炒め
・激辛のカニみそ(ごはんにかけていただきます レモングラスたっぷり!)
・かぼちゃもちいり、タピオカココナッツ(これはいける!見た目も食感もすばらしい)
すごいの一言
最近、
なんでもおいしいおいしい言ってしまうので(ほんとにおいしいんだけどなぁ
)CASAシェフの間では私のおいしいにはまったくもって説得力がない
といわれ・・・
若干信じてもらえずに・・
でも・・
言わせて下さい 笑
ホントに全部が全部おいしくって!
もっともっと自信をもってほしいな.
これが誰にも負けない強みだから

Yさん自慢のとびっきりおいしい母国料理食べながら、
話しを聞くのはすべてのつじつまが合ってるようで

貴重な空間がそこにはできていました.
やっぱり料理は文化だなぁ~
当たり前だけど、その国によってぜーんぜんちがうくって
表現であって
その国のアイデンティティーだ.
今日はYさんとの仕事のミーティングはもちろんだけど、
本当にいろんなことを話した.
改めて、こうして時間を取ることは久しぶりで
普段話さないこともたくさん確認しあったような気がする
そこで思ったことは、
Yさんにとっての
自分の国の料理を日本で作ることのたいせつさ
国から遠く離れた日本という地で
母国料理を作ることの意味
私が思っている以上にそれはその人にとっての誇りであり、
プライドであり、自分自身の表現法であり…
すっごく大切なこと.
改めて、CASAのやることの意味を感じたような瞬間でもあって
今日はひさびさに、色んな意味で初心にもどれたというのか、
昔感じた衝撃を改めて…かな
子供育てることの大変さも、Yさんの想いも、
目の前で会って話して同じ時間を過ごすことで
くみ取れそうな気持があると想いました.
いつも言ってるけど、色んな人の気持ちをくみ取って重ねること、
とくにCASAの4人のシェフ
国がバラバラで文化もちがって衝突がたしかに多いんだけど、
それを無理に一つに混ぜ合わす必要はなくって
一緒にやることと混ぜ合わせることの意味は違う
それほどに自分の国に誇りがそれぞれあるから
だからこそ
みんなが個人個人、プライドを持ちながら輝ける場づくりをすることが
CASAの仕事なのかもしれないなぁ
でもめざすことは一つ、みんな同じもの
みんな1人1人、色んな想いがあるから
重ねていきたい.
その環境づくりにひたすら励みたいなと思うのです
当たり前だけど、その国によってぜーんぜんちがうくって
表現であって
その国のアイデンティティーだ.
今日はYさんとの仕事のミーティングはもちろんだけど、
本当にいろんなことを話した.
改めて、こうして時間を取ることは久しぶりで
普段話さないこともたくさん確認しあったような気がする
そこで思ったことは、
Yさんにとっての
自分の国の料理を日本で作ることのたいせつさ
国から遠く離れた日本という地で
母国料理を作ることの意味
私が思っている以上にそれはその人にとっての誇りであり、
プライドであり、自分自身の表現法であり…
すっごく大切なこと.
改めて、CASAのやることの意味を感じたような瞬間でもあって
今日はひさびさに、色んな意味で初心にもどれたというのか、
昔感じた衝撃を改めて…かな
子供育てることの大変さも、Yさんの想いも、
目の前で会って話して同じ時間を過ごすことで
くみ取れそうな気持があると想いました.
いつも言ってるけど、色んな人の気持ちをくみ取って重ねること、
とくにCASAの4人のシェフ
国がバラバラで文化もちがって衝突がたしかに多いんだけど、
それを無理に一つに混ぜ合わす必要はなくって
一緒にやることと混ぜ合わせることの意味は違う
それほどに自分の国に誇りがそれぞれあるから
だからこそ
みんなが個人個人、プライドを持ちながら輝ける場づくりをすることが
CASAの仕事なのかもしれないなぁ
でもめざすことは一つ、みんな同じもの
みんな1人1人、色んな想いがあるから
重ねていきたい.
その環境づくりにひたすら励みたいなと思うのです
2010/02/05のBlog
[ 23:05 ]
[ CASA OKU ]
春休みに入った近頃、
3月からCASAの運営を行わせていただけるカフェP/Sにて
空いてる時間をフル活用し
個人的に修行をさせていただいています.
笑
修業とは、おいしいコーヒーの入れ方やカフェラテ、エスプレッソマシーンの使い方
ドリンクの技術的な面の勉強はもちろん
でも一番は水道筋という土地が知りたい、
これからのお客さんを知りたい、
そして3月の営業までに何か知りたい感覚があって、
自分が求めているなにかがあったからなのです.
それってなんなのか?
修行たったの4日目にして実感として分かってきた、感じたことがある.
P/Sのスタッフの方や水道筋の常連のお客さんからは毎日、
本当にたくさんのことを教えていただきます
なにげない会話の中や空気や空間で教えていただいて
色んな意味で私にとってわかりやすくって
本当に感謝の気持ちでいっぱいです.
「おきゃくさんは鏡」という言葉がありますが…
ほんとにその通り
なんていうか…自分の中で見えてきたものがこの数日であったりして
それはきっと、3月までにP/Sの空間で過ごすことで得たかった、
私が求めていた答えでもあるのかもしれない
なぜ、CASAの次のステップとして、P/Sでの週一運営という新たなステップを踏むのか、女性たちにこの空間でチャレンジしてほしいのか、自分がここでチャレンジしたいのか?誰のために、何のために…問いかければきりがない
近頃、
自分の中でそこがはっきりとつながってきた感覚があります.
縁と縁って不思議と繋がる時は魔法みたいにつながっていくものだから
不思議だなぁ
偶然かなぁって思うけど、それは必然のようでもあり.
お客さんとのカフェでの何気ない会話の中、
教えていただくことは山ほど
とっても近いカウンターでの会話の中でうまれるそれぞれの空間があり
そこは心地良い空間だったり、人生の勉強の空間だったり
もし、今私が立っている、このカウンターキッチンの中に、
CASAの滞日アジア人女性たちが3月から立ったなら何を思うだろう、
シェフとしてそこにたった日
一体何を…感じるだろう?
そんなことを毎日考える
きっと、どこよりもリアルに社会とつながってる実感を
感じる空間であると…思うのかな
それはお客さんにとっても同じことなのかもしれない
美味しい料理と会話がそこにあるのなら、
CASAが目指している形に、少し近づけるのかもしれない
とっても自然な形として
今までとは少し違った、学校をこえて
CASAやCASAのシェフたち、社会とつながる場所ができる.
求める空間を感じることが出来ているから、イメージできるから
今、P/Sでの弟子入りは本当に贅沢な時間
なんとか、女性たちのための環境作り
3月の運営までにやっていきたい.
それが私の仕事
女性たちと、私たち
ここでやってくことにこそ意味があると思うから
色んな部分での覚悟もできつつ
犠牲にすることも、選択することにも迷いはなくなってきて.
CASAの求める空間、やっと3月にできるんだ
そう思うと、今までの不安はワクワクにしか変えることしかできなくって
体の疲労も、ある意味元気にしか変えられない
見えてくればこうなるのかなぁ
やっぱり見えないものには臆病で、でもそれがちらほら見え始めた時
すごく、
すごくすごく力に変わる
あと少し…かなぁ
もう少し欲しい答えが自分の中にはまだあるんだけど、
今日おきゃくさんにいわれたこと
「CASAやあなたの種をたくさんまきなさい、
必要なときに必要な人って、そこから自然と助けてくれるものだから」
そんなことを.
CASAの種もっともっとまきたいな
毎日、すごく勉強で、刺激的で
すごく充実した時を過ごして3月を向かえることができそうです.
3月までに必要な答え、もう少しP/Sで過ごす中で言葉にできたらいいな
日々、修行です
空いてる時間をフル活用し
個人的に修行をさせていただいています.
笑修業とは、おいしいコーヒーの入れ方やカフェラテ、エスプレッソマシーンの使い方
ドリンクの技術的な面の勉強はもちろん
でも一番は水道筋という土地が知りたい、
これからのお客さんを知りたい、
そして3月の営業までに何か知りたい感覚があって、
自分が求めているなにかがあったからなのです.
それってなんなのか?
修行たったの4日目にして実感として分かってきた、感じたことがある.
P/Sのスタッフの方や水道筋の常連のお客さんからは毎日、
本当にたくさんのことを教えていただきます
なにげない会話の中や空気や空間で教えていただいて

色んな意味で私にとってわかりやすくって
本当に感謝の気持ちでいっぱいです.
「おきゃくさんは鏡」という言葉がありますが…
ほんとにその通り
なんていうか…自分の中で見えてきたものがこの数日であったりして
それはきっと、3月までにP/Sの空間で過ごすことで得たかった、
私が求めていた答えでもあるのかもしれない
なぜ、CASAの次のステップとして、P/Sでの週一運営という新たなステップを踏むのか、女性たちにこの空間でチャレンジしてほしいのか、自分がここでチャレンジしたいのか?誰のために、何のために…問いかければきりがない
近頃、
自分の中でそこがはっきりとつながってきた感覚があります.
縁と縁って不思議と繋がる時は魔法みたいにつながっていくものだから
不思議だなぁ
偶然かなぁって思うけど、それは必然のようでもあり.
お客さんとのカフェでの何気ない会話の中、
教えていただくことは山ほど
とっても近いカウンターでの会話の中でうまれるそれぞれの空間があり
そこは心地良い空間だったり、人生の勉強の空間だったり
もし、今私が立っている、このカウンターキッチンの中に、
CASAの滞日アジア人女性たちが3月から立ったなら何を思うだろう、
シェフとしてそこにたった日
一体何を…感じるだろう?
そんなことを毎日考える
きっと、どこよりもリアルに社会とつながってる実感を
感じる空間であると…思うのかな
それはお客さんにとっても同じことなのかもしれない
美味しい料理と会話がそこにあるのなら、
CASAが目指している形に、少し近づけるのかもしれない
とっても自然な形として
今までとは少し違った、学校をこえて
CASAやCASAのシェフたち、社会とつながる場所ができる.
求める空間を感じることが出来ているから、イメージできるから
今、P/Sでの弟子入りは本当に贅沢な時間
なんとか、女性たちのための環境作り
3月の運営までにやっていきたい.
それが私の仕事
女性たちと、私たち
ここでやってくことにこそ意味があると思うから
色んな部分での覚悟もできつつ
犠牲にすることも、選択することにも迷いはなくなってきて.
CASAの求める空間、やっと3月にできるんだ
そう思うと、今までの不安はワクワクにしか変えることしかできなくって
体の疲労も、ある意味元気にしか変えられない
見えてくればこうなるのかなぁ
やっぱり見えないものには臆病で、でもそれがちらほら見え始めた時
すごく、
すごくすごく力に変わる
あと少し…かなぁ
もう少し欲しい答えが自分の中にはまだあるんだけど、
今日おきゃくさんにいわれたこと
「CASAやあなたの種をたくさんまきなさい、
必要なときに必要な人って、そこから自然と助けてくれるものだから」
そんなことを.
CASAの種もっともっとまきたいな
毎日、すごく勉強で、刺激的で
すごく充実した時を過ごして3月を向かえることができそうです.
3月までに必要な答え、もう少しP/Sで過ごす中で言葉にできたらいいな
日々、修行です
2010/01/31のBlog
[ 18:32 ]
[ KG-TANK ]



LUNCH TIME:11:00~15:00