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人間行動科学研究会
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2010/06/11のBlog
CCLのイベント告知がここ数週間連日掲載となっていることから、菜園記をストップしています。

しかし家庭菜園では週1日、土日のどちらか1日は必ず畑に行って水やりや草引きなど、育てている野菜の世話をしなければなりません。そのため家庭菜園の記録写真だけがパソコンに溜まってしまいました。

本日公開するのは先週日曜日に撮影した春菊の様子です。
調べて見ると春菊の原産地は地中海沿岸で、ヨーロッパではもっぱら観賞用だそうです。春に花を咲かせ、葉の形がキク(菊)の葉の形に似ていることから春菊と呼ばれているそうです。

我が家の畑には2種類の春菊の花が咲いています。花全体が黄色一色の種類と、花の外側が白く内側が黄色の2色カラーの2種類です。確かにヨーロッパでは観賞用と言うことで花は綺麗ですね。

花満開のこの時期でも、花を付けている先端部分の7~10cmはとうだち(苔立ち)もせず、まだまだ食用として頂けます。
2010/06/09のBlog
ここ2週間ほどは毎日、CCLのイベントや講座の告知・紹介に追われています。

CCLの活動は学習塾・予備校を経営されていますKEC教育グループさんから教室の無償提供というご支援を頂き、京阪神地域のNPOや任意団体がCCL(community circle & culture link)に結集して様々な活動を行っています。その活動の一例が、表記のイベントや講座なのです。

学習塾は子どもたちが夏休みに入ると「夏季講習」が開始されるため、約1月間は教室が使えません。そのため6・7月はCCLのイベントや講座が集中開催されるのです。新規のイベントや講座のご紹介はもう暫く続きますので、多くの皆様のご参加・お申込をお待ち致しております。CCLで活動をしようとお考えの団体や個人の方々のお申込もお待ち致しております。

CCLは昨年の7月に発足し、9月からイベントや講座が開始されました。その頃と現在を比較すると、イベントや講座も表記の通り、ずいぶんと充実をしてきました。CCLが成長・発展している証であると感謝いたしております。
2010/06/02のBlog
ベランダで育てているアーモンドです。

3月初旬、植木鉢に種を植え付け。

5週間後の4月中旬に発芽。

そして今朝、“身体計測”をしましたが、ここ最近は驚くほどに成長が早いのです。まだ、とても“樹木”に成長するとは思えないヒョロヒョロのアーモンドですが、38cmと34cmにまで成長していました。

そろそろ、もう少し大き目の植木鉢に植え替えをした方がよさそうです・・・。
2010/05/25のBlog
我が家の家庭菜園では現在、“絹さや”が少し遅い収穫最盛期を迎えています。

昨年のこの時期には葉が黄色くなり枯れ始めていたのですが、3~5月の低温・遅霜の異常気象によって成長が遅れたようです。それに3月末に苗の移植をしたことも要因で、背丈は120~150cmと充分に成長しなかったのですが、写真の通り大豊作となってくれました。

しかし、新たな問題が発生して、“豌豆”と“絹さや”が混在してしまったのです。調べて見ると“絹さや”には赤い花を付ける種類と白い花の2種類あるそうです。

購入した種袋の写真では“絹さや”は赤い花、“豌豆”は白い花の写真が表示されていました。ところが畑では紅白の花が赤8割、白2割で混在してしまったのです。

越冬時と晩春の遅霜で苗の半分程が凍傷で枯れ、移植時に混在してしまったようです。収穫は花を咲かせている蔓(つる)を辿りながら行うという、まるでパズル解きの様です。
2010/05/24のBlog
[ 16:23 ]
ここ最近、新しい人との出逢いが次々と生まれています。
ブログやホームページをご覧頂いてお電話を下さったり、会員の紹介でお会いしたことからお付き合いへと発展しています。その中から2件のご紹介です。

先ずは人間行動科学研究会のホームグラウンドである宝塚で活動されています「自分ハッピーネット」の皆さんです。

きっかけは「紙芝居講座」を介して、同じく紙芝居活動をされていた「自分ハッピーネット」のお一人との出逢いから始まりました。今まで3人のメンバーの皆様とお会いして、CCLにもご参加をいただき、ネットワーク会議にも既に3回ご出席いただいております。

それとは逆に、例年夏に逆瀬川のアピアで開催されます“宝塚まつり”の「自分ハッピーネット」さんのブースに、CCLとしても有志で参加をさせて頂く予定です。
もう1件は「ラスター堂」という表装専門店を経営されています木原庸二郎先生です。

木原先生は77歳というお年ながら毎月のように大阪・東京間を行き来され、さらには日本全国の神社佛閣の重要文化財の修復・補修をも手がけられている“ナニワの表装職人”です。

東京大学や学習院大学の図書館が保有する文化財の修復・補修や、学芸員の実務講習指導も担当されているそうです。

これも会員の紹介でお会いしたのですが初対面で気に入っていただき、アトリエで昼食をご馳走になった後、帰りには先生の作品である掛け軸までをもお土産に頂いてしまいました。