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人間行動科学研究会
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2010/06/14のBlog
先週、“ナニワの表装職人” 木原庸二郎先生を訪ねて2回目の「ラスター堂」を訪問してきました。中にはたくさんの掛け軸が飾られています。

カメラを持参していた私に先生が一言。「金運に恵まれますように、この『金のなる木』の掛け軸を撮っておきなさい」と言うことで早速撮影。

そしてブログをご覧頂いております皆様にも、金運が訪れることを願って写真を公開した次第です。
この写真は是非貴方のパソコンにも保存をしておいてくださいね。
写真下は私たちと打合せ中の木原先生(右)と一番弟子の大澤先生(左)です。
ところで木原先生を訪ねた目的は、表装職人としての腕を活かした文化財の修復・保存についてです。
木原先生は以前に当ブログでもご紹介しましたように、大学教授や研究者と共に全国の神社佛閣や東京大学など大学図書館が保有する文化財の修復・補修、それに学芸員の実務講習指導をされています。

我々人間行動科学研究会にも教育学的見地からその道に近い研究者がいます。例えば、数ヶ月前に「文学博士」になられた中村順子先生もその一人です。中村先生は「ヨーロッパ音楽史」が専門です。
ブログ筆者の私も10年前に東宝版ミュージカル「エリザベート」初演公開のお手伝いで、数回ウィーンを中心にオーストリア各地を訪問し、関係する文化遺産を取材して来ました。仕事の関係上、オーストリア政府機関からは世界文化遺産の取材許可もいただき、数多くの撮影を行っています。

世界中の多くの文化財は紙や布、木、石、金属などで出来ています。木原先生は表装職人として紙、布、木の素材には精通され、しかもそれら素材を保護する防水、防カビ、難燃加工などの化学的技術をも持ち合わせた“文化財修復・保護職人”なのです。

人間行動科学研究会は木原先生の職人としての腕を活かし、調査・研究事業活動として外国政府機関を仲介し、海外の文化財の修復・保存のお手伝いも出来ればと考えています。
2010/06/11のBlog
CCLのイベント告知がここ数週間連日掲載となっていることから、菜園記をストップしています。

しかし家庭菜園では週1日、土日のどちらか1日は必ず畑に行って水やりや草引きなど、育てている野菜の世話をしなければなりません。そのため家庭菜園の記録写真だけがパソコンに溜まってしまいました。

本日公開するのは先週日曜日に撮影した春菊の様子です。
調べて見ると春菊の原産地は地中海沿岸で、ヨーロッパではもっぱら観賞用だそうです。春に花を咲かせ、葉の形がキク(菊)の葉の形に似ていることから春菊と呼ばれているそうです。

我が家の畑には2種類の春菊の花が咲いています。花全体が黄色一色の種類と、花の外側が白く内側が黄色の2色カラーの2種類です。確かにヨーロッパでは観賞用と言うことで花は綺麗ですね。

花満開のこの時期でも、花を付けている先端部分の7~10cmはとうだち(苔立ち)もせず、まだまだ食用として頂けます。
2010/06/09のBlog
ここ2週間ほどは毎日、CCLのイベントや講座の告知・紹介に追われています。

CCLの活動は学習塾・予備校を経営されていますKEC教育グループさんから教室の無償提供というご支援を頂き、京阪神地域のNPOや任意団体がCCL(community circle & culture link)に結集して様々な活動を行っています。その活動の一例が、表記のイベントや講座なのです。

学習塾は子どもたちが夏休みに入ると「夏季講習」が開始されるため、約1月間は教室が使えません。そのため6・7月はCCLのイベントや講座が集中開催されるのです。新規のイベントや講座のご紹介はもう暫く続きますので、多くの皆様のご参加・お申込をお待ち致しております。CCLで活動をしようとお考えの団体や個人の方々のお申込もお待ち致しております。

CCLは昨年の7月に発足し、9月からイベントや講座が開始されました。その頃と現在を比較すると、イベントや講座も表記の通り、ずいぶんと充実をしてきました。CCLが成長・発展している証であると感謝いたしております。
2010/06/02のBlog
ベランダで育てているアーモンドです。

3月初旬、植木鉢に種を植え付け。

5週間後の4月中旬に発芽。

そして今朝、“身体計測”をしましたが、ここ最近は驚くほどに成長が早いのです。まだ、とても“樹木”に成長するとは思えないヒョロヒョロのアーモンドですが、38cmと34cmにまで成長していました。

そろそろ、もう少し大き目の植木鉢に植え替えをした方がよさそうです・・・。
2010/05/25のBlog
我が家の家庭菜園では現在、“絹さや”が少し遅い収穫最盛期を迎えています。

昨年のこの時期には葉が黄色くなり枯れ始めていたのですが、3~5月の低温・遅霜の異常気象によって成長が遅れたようです。それに3月末に苗の移植をしたことも要因で、背丈は120~150cmと充分に成長しなかったのですが、写真の通り大豊作となってくれました。

しかし、新たな問題が発生して、“豌豆”と“絹さや”が混在してしまったのです。調べて見ると“絹さや”には赤い花を付ける種類と白い花の2種類あるそうです。

購入した種袋の写真では“絹さや”は赤い花、“豌豆”は白い花の写真が表示されていました。ところが畑では紅白の花が赤8割、白2割で混在してしまったのです。

越冬時と晩春の遅霜で苗の半分程が凍傷で枯れ、移植時に混在してしまったようです。収穫は花を咲かせている蔓(つる)を辿りながら行うという、まるでパズル解きの様です。