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人間行動科学研究会
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2010/07/12のBlog
[ 11:37 ]
2週間前にカボチャの棚を作りました。(写真上)

果実を直接土に触れさせないためと、野うさぎなどの草食動物から守るためです。

昨年秋の黒豆被害もそうでしたが、畑のすぐ後ろには山があり、相当数の野うさぎが生息しているようです。もちろん、畑で何度か遭遇もしました。人間と遭うと一目散に山の方へと駆け上がり、姿をくらまします。
野生動物は一見可愛いのですが、家庭菜園には天敵です。

一昨日、棚には数個のカボチャが実を付けていました。収穫まで、あと30~40日です。(写真下)
2010/07/05のBlog
昨日は前日の天気予報「曇りから雨」に反して好天に恵まれた一日でした。今の梅雨時期には貴重な晴れ間で、しかも日曜日です。早朝から家庭菜園に出かけたのですが、緑に囲まれた畑は特に蒸し暑く感じられます。

この日は畑周辺の草刈と、ジャガイモのためし堀をしました。今年は種芋を植え付けた時期が3月末と4月初旬の2週間に渡り、例年より少し遅くなってしまいました。(写真上は5月中頃の様子で成長が遅れています)
ジャガイモの花も6月初旬に一部の株が開花しただけで、6月中旬以降からは葉や茎が枯れ始め、ちょっと心配したのですが・・・。
ためし堀の結果は心配したほどでは無く、まずまずの出来のようです。次回の晴れた土日がジャガイモ堀日となります。

ジャガイモは僅か100日ほどで収穫でき、4分の1程に切った種芋が10倍以上になって帰ってくる効率の良い野菜です。
収穫時に捨てられた直径1cm程のジャガイモが、休耕畑の中で再び芽吹き、秋には立派なジャガイモに育っていることも多々あります。この場合も花を咲かせることは無いのですが、土中ではイモが立派に成長を続けているのです。
2010/07/01のBlog
宝塚市内、それも逆瀬川駅周辺のローカルな情報ですが・・・

本日の朝刊に「アピア3ぶるどっぐらんど」のサマー・セールのチラシが折込されました。

7月のイベントカレンダーが掲載されている右下側に「アピア夏まつり」(7月31日・土曜日~8月1日・日曜日の11:00~16:00)が告知されています。

まだ1月も先の話なのですが・・・
「アピア夏まつり」のアピア3で開催されるイベントには「自分ハッピーネット」さんを座長に、枚方市の「御殿山竹遊会」と吹田市の「千里山・紙芝居文化協会」さんも参加をされます。
イベントブースは「自分ハッピーネット」さんの企画・運営で、CCLとしては宝塚市内で実施される初の協働事業となります。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。
2010/06/16のBlog
4月末にホームセンターで購入した2株のトマトが、小さな実を二つ付けてくれました。

今はまだプチトマト程の大きさですが、まだまだ大きく成長するはずです。トマト栽培は今年が初挑戦なのですが、収穫を期待しながらも株を増やす実験をしているところです。

家庭菜園は収穫と出荷を目的としたプロの農業とは違いますので、我が家では澄んだ空気と土いじりによる「癒し」、作物の成長・収穫の「喜びと感動」、完全無農薬・有機栽培による「安心・安全」、栽培の「創意工夫」の4つをモットーとしています。

トマト栽培を始めるに当たって栽培方法をインターネットで調べてみました・・・
「トマトは主枝と葉の間から出てきたわき芽を摘み取ります。トマトは成長とともに、わき芽がどんどん出てきて伸びていきます。これを放っておくと、わき芽にも花がついてたくさん収穫できるような錯覚を起こしますが、実際は栄養分が十分に行き渡らなくなって実がつきにくくなりますから、わき芽は常に摘み取ります。」と解説されていました。

そこで「創意工夫」の「摘み取ったわき芽の挿し芽栽培」実験を始めることにしたのです。(写真下は育苗ポットで挿し芽栽培中の様子で、1週間から10日で根付きます。)それはトマト本体(1本仕立て)を育てながらも「芽かき苗株」を増やし、増やした苗の着果(実を結ぶこと)がどこまで可能かという実験です。

トマトの苗は現在、最初に購入した2株から指し芽の6株が根付き、8株に増えています。しかし、挿し芽苗の成長は本体に比べると1月以上遅れた状態ですので、今後の成長具合と着果率を見守る必要があります。

一方、指し芽栽培をするには、少なくともわき芽を10cm以上まで成長させないと指し芽の成功率が低いこと(その後の成長も含む)も判明。これにはわき芽を摘む時に、本体へのダメージを心配しましましたが、今のところ大丈夫です。今後の芽かきは小さいうちに摘み取りますので、後は果実の成長のみが楽しみです。
2010/06/15のBlog
昨日の「ラスター堂」訪問ブログの続きです。

我々が「ラスター堂」を訪問した際に、木原先生が表装の裏打ちの実演をして見せてくださいました。刷毛を持って作業台に向かった先生の姿は、今まで打ち合わせをしていた時とは全く別人に見えます。

目つきが鋭くなって背筋がピンと伸び、両手は腕から指先までが繊細な神経でコントロールされ、薄い和紙に水や糊を含ませた硬い刷毛が往復します。その様子を私のような素人カメラマンが撮っても、それなりのシチュエーションに写るのが不思議です。
今回のブログで追記したかったことがもう一つあります。

木原先生がお持ちの防水、防カビ、難燃加工技術です。その加工を施した薄い和紙を見せて頂きましたが、見た目や触った感触は普通の和紙と同じで全く見分けが付きません。

私が見ていたその和紙に突然、木原先生がコップのコーヒーを・・・
「アァッ・・・!」
でも大丈夫です。
コーヒーは和紙の上で水玉状態のままでコロコロとした後、床にポトンと落ちてしまいました。和紙の裏側でやった結果も同じで、コーヒーの染みや湿りは全く無いのです。

文化財の中には書物になったものも少なくありません。書物と言ってもそれなりの時代のものですから、その殆どが薄い和紙の数十枚から数百枚が糸で綴じられています。木原先生の防水、防カビ、難燃加工ではその書物を解体することなく、糸で綴じたままで加工処理が出来ると言うので驚きです。また、この技術は皮革や布、木材にも適用出来るそうです。

帰りには、また先生の作品の掛け軸「仙人」を土産に頂いてしまいました。