ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
人間行動科学研究会
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:269件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2010/07/27のBlog
7月18日(日)KEC枚方教室にて開催されました「蝶の標本づくり」。主催されましたNPO法人 ウェルネス啓発センターの加堂さまから、イベントの結果報告と写真をいただきましたのでご紹介します。

講座の参加者は、大人9名、子ども2名でした。

前半は「蝶の話」、後半は「展翅」という構成でしたが、参加の皆さんは、蝶の話に大変興味を持たれたようです。素朴な質問に、回答する3名もタジタジでした。

展翅では、その道40年のベテランの技を瞬きもせずに見学されていたのが印象的でした。たかが蝶、おとなが滑稽な感じでした。


本来、この種の講座は子どもたちの夏休み中に開催するのがベストなのですが、教室をご提供頂いております学習塾・予備校経営のKECさんも、夏休み突入と同時に朝から夜まで夏期特別講習が開始されます。
したがって教室使用が困難なことから、夏休みには一足早い開催となったのです。

CCLの教室内でのイベント活動は、夏休み中(8月末まで)は休止し、9月1日から再開します。
2010/07/22のBlog
[ 07:59 ]
梅雨明けした先週の連休、1日だけでしたが家庭菜園にでかけました。

写真は畑で巨大化した収穫前のキュウリです。梅雨で雨が1週間も続くと、受粉したばかりのキュウリでも著しく生長がよく、僅か1週間で巨大化してしまいます。サイズは八百屋で売られているものと比べると長さ、太さともほぼ倍の大きさです。

しかし、これからは反対に日照り続きで畑(土壌)も乾燥しますので、週1回の水やりではキュウリにとっては厳しい環境となります。
根元には刈り取った雑草を被せて、水分の蒸発をなるべく防ぐように工夫はしているのですが・・・
2010/07/20のBlog
[ 14:18 ]
先週7月17日(土)と18日(日)の2日間、KEC山田教室にて竹細工展と竹細工教室を開催しました。CCLでは今春開催のKEC枚方教室に続いて2回目の実施です。

竹細工教室の生徒は小学生の女の子です。
最初はナイフを持つ手つきも危なかったのですが、赤城先生の丁寧な指導によって10分もすれば安心をして見ていられるようになりました。途中、竹トンボの羽は何度か先生に手伝ってもらいながら削っていき、およそ60分で完成です。

出来上がった竹トンボは早速、すぐ隣の公園で飛ばしてみることになりました。
初めは飛ばし方も分からなかったようですが、一旦コツを掴むと軽くマンションの2~3階の高さにまで舞い上がり良く飛びます。

公園でサッカーをしていた少年からは驚きの眼差しが、近くを通りかかった初老のご夫婦からは
「あら、なつかしい遊びですね・・・」
と郷愁にかられて、暫くは子どもたちが竹トンボを飛ばす様子を見守られていました。
そして別れ際に、
「素敵な活動をなさっていますね・・・」
とお褒めの言葉をいただきました。

御殿山竹遊会の赤城先生は7月1日から6日までの1週間、日本全国の有名工房の一つとして阪神梅田本店8階催場で開催されました「こだわりの和布と夏クラフト」に出展され大好評を得られました。
来る8月1日(日)には、阪急逆瀬川駅前の商業施設アピア3でも「アピア夏まつり」で竹細工展と竹細工教室を開催されます。どうぞご覧になってください。
2010/07/12のBlog
[ 11:37 ]
2週間前にカボチャの棚を作りました。(写真上)

果実を直接土に触れさせないためと、野うさぎなどの草食動物から守るためです。

昨年秋の黒豆被害もそうでしたが、畑のすぐ後ろには山があり、相当数の野うさぎが生息しているようです。もちろん、畑で何度か遭遇もしました。人間と遭うと一目散に山の方へと駆け上がり、姿をくらまします。
野生動物は一見可愛いのですが、家庭菜園には天敵です。

一昨日、棚には数個のカボチャが実を付けていました。収穫まで、あと30~40日です。(写真下)
2010/07/05のBlog
昨日は前日の天気予報「曇りから雨」に反して好天に恵まれた一日でした。今の梅雨時期には貴重な晴れ間で、しかも日曜日です。早朝から家庭菜園に出かけたのですが、緑に囲まれた畑は特に蒸し暑く感じられます。

この日は畑周辺の草刈と、ジャガイモのためし堀をしました。今年は種芋を植え付けた時期が3月末と4月初旬の2週間に渡り、例年より少し遅くなってしまいました。(写真上は5月中頃の様子で成長が遅れています)
ジャガイモの花も6月初旬に一部の株が開花しただけで、6月中旬以降からは葉や茎が枯れ始め、ちょっと心配したのですが・・・。
ためし堀の結果は心配したほどでは無く、まずまずの出来のようです。次回の晴れた土日がジャガイモ堀日となります。

ジャガイモは僅か100日ほどで収穫でき、4分の1程に切った種芋が10倍以上になって帰ってくる効率の良い野菜です。
収穫時に捨てられた直径1cm程のジャガイモが、休耕畑の中で再び芽吹き、秋には立派なジャガイモに育っていることも多々あります。この場合も花を咲かせることは無いのですが、土中ではイモが立派に成長を続けているのです。