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2012/06/29のBlog
[ 06:33 ]
[ 事務局 ]
2012/02/07のBlog
[ 15:43 ]
[ とよっぴー頒布・配布 ]
[ 15:36 ]
[ とよっぴー頒布・配布 ]
本日、市内小学校1校へ「とよっぴー」を軽ダンプ一杯分を届けました。これは、学校菜園支援と環境教育で訪れているところですので、畑の養生に土壌改良材を鋤きこむのと、ミニ田圃での稲作の下準備のためでした。
畑は軽ダンプで降ろせる場所にありますが、ミニ田圃は車が入れないため、一輪車で坂を上って撒きました。
畑は軽ダンプで降ろせる場所にありますが、ミニ田圃は車が入れないため、一輪車で坂を上って撒きました。
[ 09:14 ]
[ 事務局 ]
昨日、奈良県宇陀市農林会館で開かれた「有機農業の可能性と役割(~生命をつなぐ有機農業~)」と題した講演会に往復4時間近くかけて参加してきました。
遠方にもかかわらず奈良県周辺の府県の参加もあり、まず、関心の高さに驚き、そして若い方が多いのに、これまた驚きました。
講師は高知県で平成10年から有機栽培に挑戦し、さらには「有機のがっこう土佐塾」の塾長である山下一穂(有機農業促進協議会会長)さんです。全国的に著名な方であり、かつ、あらゆる挑戦・工夫と改善・経験を積み重ねて有機栽培を続けておられる方だけに、お話一つ一つに説得力があり、あっという間に講演時間が過ぎました。
冒頭、有機農業が日本人再生に原点であると、農林水産業への認識欠如を回復し、人が共有していくための役割に農業を据えることが、TPPや日本経済の混迷状況を考えると、改めて必要と痛感すると語られ、土佐で実際に有機栽培を行ってきた状況をスライド映写され、農薬や化学肥料を一切使用せず、自然生態系に依拠した栽培手法で、驚くほどの作物が育つことを知りました。大根、ニンジン、キャベツ、ナスビなど収穫物の色艶は、特に新鮮そのものでした。とりわけ、緑肥(ソルゴー)を土にすきこみ、ゆっくり時間をかけて土づくりをしている様子や他の有機資源を大いにしかも頭を使って工夫されて使用されている光景に何度もびっくりでした。
なによりも、①農に誇りを絶えず持つことでクリエイティブ(創意工夫)な世界が広がること、②産消連携の域を超えてより消費者と結びつく農の必要性、③有機農法が美味しく、高品質で高価値の作物を作りだす、などと語られ、回顧(回帰)主義でないが、農業は幼い時代の泥んこ遊びでもあり、生命をつなぐ産業である。ともいわれました。
この間、いろいろなお話を、多くの方からお聞きしてきましたが、実に有意義な時間を過ごせた講演会でした。ちなみに、現在当NPOが進めている「若者による農業分野チャレンジ事業」の若者4人も聴講にいきました。
感じること、感性を持つこと、そこから創意を編み出すこと、匠の技とはこういうことでしょうか。味わい深い心に浸みる時間でした。匠の人生観を感じて帰路につきました。
遠方にもかかわらず奈良県周辺の府県の参加もあり、まず、関心の高さに驚き、そして若い方が多いのに、これまた驚きました。
講師は高知県で平成10年から有機栽培に挑戦し、さらには「有機のがっこう土佐塾」の塾長である山下一穂(有機農業促進協議会会長)さんです。全国的に著名な方であり、かつ、あらゆる挑戦・工夫と改善・経験を積み重ねて有機栽培を続けておられる方だけに、お話一つ一つに説得力があり、あっという間に講演時間が過ぎました。
冒頭、有機農業が日本人再生に原点であると、農林水産業への認識欠如を回復し、人が共有していくための役割に農業を据えることが、TPPや日本経済の混迷状況を考えると、改めて必要と痛感すると語られ、土佐で実際に有機栽培を行ってきた状況をスライド映写され、農薬や化学肥料を一切使用せず、自然生態系に依拠した栽培手法で、驚くほどの作物が育つことを知りました。大根、ニンジン、キャベツ、ナスビなど収穫物の色艶は、特に新鮮そのものでした。とりわけ、緑肥(ソルゴー)を土にすきこみ、ゆっくり時間をかけて土づくりをしている様子や他の有機資源を大いにしかも頭を使って工夫されて使用されている光景に何度もびっくりでした。
なによりも、①農に誇りを絶えず持つことでクリエイティブ(創意工夫)な世界が広がること、②産消連携の域を超えてより消費者と結びつく農の必要性、③有機農法が美味しく、高品質で高価値の作物を作りだす、などと語られ、回顧(回帰)主義でないが、農業は幼い時代の泥んこ遊びでもあり、生命をつなぐ産業である。ともいわれました。
この間、いろいろなお話を、多くの方からお聞きしてきましたが、実に有意義な時間を過ごせた講演会でした。ちなみに、現在当NPOが進めている「若者による農業分野チャレンジ事業」の若者4人も聴講にいきました。
感じること、感性を持つこと、そこから創意を編み出すこと、匠の技とはこういうことでしょうか。味わい深い心に浸みる時間でした。匠の人生観を感じて帰路につきました。
2012/02/06のBlog
[ 21:19 ]
[ 事務局 ]
[ 21:11 ]
[ 事務局 ]
2012/02/05のBlog
[ 10:06 ]
[ 事務局 ]
12月1月は、市民の方への頒布はお休みで、豊中市の保育所や学校関係 れんげ祭りのイベント用など公共の目的のための活用でした。
豊中市民の皆様 お待たせしました。
いよいよ、そろそろかな、春の植え付けにむけて土づくりのシーズン時期となりました。
今月は 第2土曜日11日と第4水曜日22日です。
畑の土作りは、1㎡あたり3kg~5kgのとよっぴーをすき込んでいただくと土の改良になると言われています。水はけ・水持ちによいそうです!
プランターでは、土ととよっぴーを3:1または、2:1の割合で使用下さい。
(市外の方も頒布購入可能です)
*写真→今日の服部緑地の梅林。3本だけ、紅梅につぼみが・・・ [梅一輪一輪程の暖かさかな]
春は そこまで来ています。あともう少し。



豊中市民の皆様 お待たせしました。
いよいよ、そろそろかな、春の植え付けにむけて土づくりのシーズン時期となりました。
今月は 第2土曜日11日と第4水曜日22日です。
畑の土作りは、1㎡あたり3kg~5kgのとよっぴーをすき込んでいただくと土の改良になると言われています。水はけ・水持ちによいそうです!
プランターでは、土ととよっぴーを3:1または、2:1の割合で使用下さい。
(市外の方も頒布購入可能です)
*写真→今日の服部緑地の梅林。3本だけ、紅梅につぼみが・・・ [梅一輪一輪程の暖かさかな]
春は そこまで来ています。あともう少し。



2012/02/03のBlog
[ 13:05 ]
[ とよっぴー農園体験 ]
[ 12:51 ]
[ とよっぴー頒布・配布 ]
朝一番の冷え込みに、袋詰めも寒い中での作業になるのではと予感して現場へ。
昨日も、学校等への配布で体感気温を経験していることから、今日の方が少し穏やかと思いながらスタートした本年最初の袋詰め作業は、14人が参加して約2時間作業を行いました。
寒さのせいもあり、最初はぎこちなさがありましたが、慣れるに従いスムーズな作業に移行し、469袋を詰めました。
昨日も、学校等への配布で体感気温を経験していることから、今日の方が少し穏やかと思いながらスタートした本年最初の袋詰め作業は、14人が参加して約2時間作業を行いました。
寒さのせいもあり、最初はぎこちなさがありましたが、慣れるに従いスムーズな作業に移行し、469袋を詰めました。
2012/02/02のBlog
[ 22:28 ]
[ 事務局 ]















服部先生のコーヒータイム
「ジャガイモの植えつけ適期とタネイモの植え方について」
2月になりました。園芸店ではジャガイモのタネイモがいっぱい売られています。この光景を見て、あわてん坊の方は「ぼつぼつ植えつけないといけない」とソワソワしだします。 しかし、「ちょっと待って!」
ジャガイモの植えつけ適期は地温が6℃以上になってからです。つまり、平均気温が10℃以上にならなくては地温が6℃以上になりません。
なぜ、地温が6℃以上の時期に植えつけるかといいますと、ジャガイモの芽は植えつけてから約1ヵ月くらいたつと地上に芽を出してきます。丁度この時期が終霜期であること、つまり、「桜の花の咲く頃」になるようにすることが大切なのです。
新聞等で平均気温(最高気温+最低気温を合計して2で割る)を調べ、10℃以上になってから植えつけることです。大阪では2月下旬から3月上旬になります。あわてないようにしましょう。
大きなタネイモは2つに割って使用します。この2つ割りしたタネイモの切り口を上にして植えますか。
それとも切り口を下にして植えますか。あなたはどちらの植え方を選びますか。
ほとんどの方は切り口を下にして植えますが、切り口を上にして植えられる方も結構おられます。
「切り口を上にすると雨水を受けやすく腐りやすい。下向きのほうがいい」「切り口を上にすれば芽は下向きに出てから地上に伸びる。それだけ強い芽だけが伸び、芽かきの手間も省ける」
どちらももっともな理由です。
私の結論は「どちらでもいい!!」ですが、日本いも類研究会によると、家庭菜園での作り方は「切り口が乾燥してから、必ず切った面を下向きに。その方が早く芽が出て育ちがいい」といいます。
あなたはどちらの植え方を選びますか。
昨日、中村事務局長からメールをいただきました。来る3月16日に私の野菜の講座をしていただけるそうです。これから勉強してがんばりますので、よろしくお願いいたします。
摂津市庄屋2-1-52
服部 和雄・愛子
私たちのホ-ムペ-ジアドレス
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hattorinouen/















先生 いつもメールをありがとうございます!
日本いも類研究会というのがあるんですね~
メンバーのとよっぴー農園長も、いもの植え方も、色々あると言ってます。
草木灰もつけてるかも。
ただ、芋を半分でなく、大きいのは、勿体ないと言って
3分の1くらいに切ってました。(これは、芽を残して切らないといけないので、素人は無理みたいですけどね。)
服部先生も言われているように、最近は園芸店で、だんだんと苗も売られる時期が早くなったな~と農園担当もよく言ってます。みんな、それで、焦るのでしょうか。気持ち分かります。
失敗して、再度買い直しにならないようにしないといけませんね。(キッパリ)
先生!そういえば、今年から、豊中市の市民農園の契約も 2週間期間がずれて、早くなったそうです。市民の皆さんの要望に答えてと、お世話されている農業委員会の方がおっしゃってました~。
3月16日のお話 楽しみにしています!
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