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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2009/08/21のBlog
本日、10月18日(日)に予定されている「コラボ祭り」(千里文化センターでの公民館などの祭り)の打ち合わせと2009年度のESDエコライフ連続セミナー(「食」で世界とつながろう”仮題”)への講師派遣の相談を事務所で行いました。

 千里東町にある千里文化センターが実施する祭りに際し、野菜販売の打診を受けたことから、「とよっぴー野菜」の宣伝を兼ねて頒布することになったものです。

 また、連続セミナーの方は「とよっぴーと食の循環・土づくり(仮題)」(10月7日)についてお話するものです。

 市やESDの関係者と当NPOの三者で相談したものです。

 詳細は今後、掲載します
[ 20:38 ] [ とよっぴー農園体験 ]
緑と食品のリサイクルプラザにある「ミニミニ田んぼ」。稲が大きく育っていますが、穂がでるか注視しています。

 現地に行くたびに育ちの状況を観察しています。本日、観察したところ「ひと束の稲」から1本の穂が出かけていました。よく見ないとわかりませんが、楽しみです。

 一方、田んぼ横のバケツ稲の方はまだでした。

 親子で挑戦している、お米づくりです。今後に期待してください
2009/08/20のBlog
[ 22:30 ] [ 事務局 ]
豊島公園の環境情報サロン横でバケツ稲を育てています。(田植えは、近くのひかり保育園児がしてくれました)先週から大阪の気温34度という日々が続いて、日中は外に出たくないほど暑いです。米つくりには太陽の力が必要ですが、今度は、バケツの水管理が大変ですね。
稲の根から吸い上げるのと自然蒸発とで、すぐに油断すると水が干上がっていきます。担当者は、事務局のお休みの時も、サロンまで来てバケツに水を入れに来てくれています。
穂が出るのが待ち遠しいですが、その時には スズメにも警戒し網をかけないと、集団で来てあっという間にお米の汁を吸ってしまうそうです。まだまだ、気を抜けません
[ 20:58 ] [ とよっぴー頒布・配布 ]
緑と食品のリサイクルプラザ職員による「とよっぴー」の袋詰め作業が昨日行われ、29日(土)に予定する頒布用のストックが整いました。

 袋詰め作業は夏場が最も辛い作業です。ただでさえ汗をかく時期、11kgの重さの袋を詰めるのに大粒の汗を流しました。

 昨日は150袋程度詰め、これでほぼ次回頒布日の対応ができそうです。
昨日、緑と食品のリサイクルプラザに併設する「とよっぴー農園」(南側)に「とよっぴー」を投入して(バケット4杯分)鋤き込む作業を行いました。

 「とよっぴー農園」は3か所(「現在はカボチャとサツマイモ」・西「現在養生中」)があり、秋の作物づくりのため作業をしたものです。

 作物を収穫した後の畑は、雑草がはえてきます。その雑草をすべて取る作業を行い、その上での「とよっぴー」投入となりますが、昨日の作業で植え付けの準備が終わりました
稲作では途中で中干しが行われます。これはいったん水を全部引いて田圃に隙間をつくります。

 この中干しによって稲穂を多くして収量をあげますが、ところで、最近「殿様蛙」が少なくなったのは、蛙が成長する前に中干しするからともいわれます。

 昔からとられている中干しですが、自然環境を守るために、蛙の成長を施す策をとって中干しに入る工夫もなされ、生きものと共生する農業となっています。

 さて、緑と食品のリサイクルプラザにある「ミニミニ田圃」では蛙はいませんが、中干しも行い、また、バケツ稲も順調です。


2009/08/13のBlog
[ 12:04 ] [ とよっぴー頒布・配布 ]
8月29日(土)の「とよっぴー頒布」に向けて緑と食品のリサイクルプラザの担当者が本日、じっとしていても汗が滲みでる暑い中で「袋詰め作業」に精を出しました

 3期(小学校の休み期間)の場合は、同施設の担当者が袋詰めの応援していただくことになっており、当NPOに替って作業をしていただきました。

 事務局からも多少の応援を行い、市公園みどり推進課の職員も協力して約250袋詰めました。

 それにしても暑い中の作業でした。事務局の1人は明日、少年野球の子ども達と甲子園に行く予定。明日も暑そうですが、今日とはまた違う熱気を味わいます
2009/08/12のBlog
[ 14:36 ] [ とよっぴー頒布・配布 ]
本日昼前、注文を受けていた「とよっぴー」を軽トラックに積んで頒布してきました。

相手先のセンターでは、作物栽培講習のための土づくりに「とよっぴー」を利用するそうで、10kg用を20袋購入されました。

 最近は結構、運搬による出張頒布があり、事故のないよう気をつけながら運んでいます。

 気が早いですがもうすぐ9月、秋・冬野菜の栽培に向けて「とよっぴー」の需要が出てきそうな予感。8月29日(土)の頒布日が注目です。

今回はあわてていて、カメラを持って行きながら撮影を忘れて戻りました。
[ 11:17 ] [ とよっぴー野菜頒布 ]
本日10時から、おなじみの「地産地消イベント」が市くらしかんで開催され、当NPOはいつもと同じように市内の協力農家の野菜を出品しました。

 今年の夏は天候不順で作物障害が現れ、野菜物が高くなっています。イベントに出品される農家(3軒)も、昨日の当NPOの定例会で「雨が多く作業ができない。大変!」「手がつけられない状態~」と語っておられましたが、一生懸命真心こめた作物を、いつものような値段で消費者に提供しました。

 購入者からは「安全なことが第1」、また「味もいいので、イベント日が楽しみ 」と感想を述べておられました。

 先般、岡町商店街で実施した野菜の頒布会、そこにはいつものイベントでの購入者も買いに来られていましたが、本日の様子も含め野菜の頒布、ますますニーズが高まっている印象を受けました
[ 11:02 ] [ 事務局 ]
昨日、当NPOの定例会を開きました。会議では前月の活動を分野ごとに報告。メンバーで確認したあと、来月の諸活動等について内容の説明と担当者の配置を決めました。

 報告では、7/18の「千里西町フェアー」が商店街活性化の一環として行われ、当NPOも参加・協力したことで関係が深まったことや、残パンの実験内容と経過岡町商店街での野菜頒布等について問題点などを整理しました。

 今後の活動では、8/29(土)に予定する「とよっぴー」の頒布体制9/5(土)スタートの「親子で学ぶ畑の学校」(3回シリーズでの作物の植え付けと収穫)の配置、>「とよっぴー祭り」に向けた方向性、来月予定する理事会への提案事項、等多岐にわたって協議しました。

 定例会は毎月第2火曜日13:30~から2時間程度の会議でメンバーのコミュニケーションを図り、行動を確認する場となっています