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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2009/10/31のBlog
ホテルアイボリーで、来賓や関係者・組合員の家族など180人近くが一同に会し豊中市伊丹市クリーンランド労働組合の結成40周年記念レセプションが盛大に開催されました。

当法人も事務局長と理事長がお祝いに参加しました。

ふりかえりますと、当法人とのかかわりは大きく、アジェンダの生ごみ堆肥化プロジェクト活動として堆肥化の実験を始めたのは10年前。クリーンランドの敷地に堆肥化メーカーから借用した機械を設置し約2年実験を行いました。

途中で堆肥つくりに失敗し、嫌気性発酵になったこともありました。それでも、なんとか実験を継続できたのは、クリーンランド労働組合の協力なくては出来なかったと思います。それが、いまの「とよっぴー活動」につながっています。

レセプションは、他の労働組合関係の方々のお祝いの挨拶、和やかでアットホームな40年の活動を振り返るスライドショー映写のあと、終盤は楽しいビンゴゲームでさらに盛り上がりました。(写真)


これからも、市民生活に直結する大切な廃棄物処理 どうぞ安全で安心な操業をよろしくお願いします。





2009/10/29のBlog
本日、緑と食品のリサイクル(堆肥化)事業に関係する豊中市の関係部局と当NPOによる会議が開催されました。
 
 内容は、「堆肥(とよっぴー)」の製造状況や活用の実績報告、当NPOによる①堆肥の頒布・配布 ②堆肥化講習会や助成制度の実績 ③堆肥化施設見学 ④地産地消(地場産野菜の頒布) ⑤食と農の体験事業(環境教育) 等の報告に加え残パンの堆肥化実験の報告と今後の計画に関してでした。

 協議では、とくに残パンの堆肥化の今後の対応と新年度どうしていくかが課題になり、基本的に堆肥化できるかどうか、種々困難な課題もありますが前向きに検討していくことを申し合わせました
当NPOは今年(1~12月)、パナソニックのNPO組織に対する助成を受けて活動を進めています。

 3月ごとに進捗状況と当初に掲げた事業計画の見通し等を報告することが必要で、大急ぎ作成して送付しました。

 この助成は、組織の基盤整備がポイントで、本ブログもその一つです。事務局の強化と活動をコーディネートできる体制づくりへ追い込みとなりました
(写真は贈呈式の様子)
[ 10:00 ] [ とよっぴー頒布・配布 ]
昨28日は10月2回目の頒布日でした。夏休みの期間は給食がないことから、この時期、完熟堆肥が品薄となります。

 したがって、昨日はいつもより少なめの頒布数(1人当たり)でしたが、70人の市民が購入に来られました。

 中には茨木市から来られた方がおられ、早速「とよっぴー倶楽部(賛助会員)」にご加入いただきました。(現在97名入会)
他では市内の中学校からの購入要望もあり、あわてた頒布日でした

 次回は11月14日(土)、在庫が少なく気を揉みそうです
2009/10/28のBlog
いも掘り日和です。 写真は、畑の前の受付準備中。
ほっぺの保育士さんもたくさん来られています。


とよっぴー農園が出来る前から(当初は箕面にあるメンバーの農園)子育て支援センターと、いも掘り体験事業を実施しています。
現在行っている「とよっぴー農園での色々な農と食育体験事業」は、子育て支援センターとのかかわりの中で生まれ育ったとも言えますね。
写真→サツマイモ畑も、手前の畝2筋で終わりです。
11月7日の健康づくり支援課健康福祉部健康支援室 食育スタディの分です。(舌 噛みそうです~
今年はコガネムシの幼虫の発生もあり、農園長は株数の確保に頭の痛い、胃の痛む毎日だったのではと思います。(筆者もお芋の夢みるほど、心配しましたけど)
とにかく最終健康づくりの分が確保できて「ほっ」です。

今年は、メンバーやとよっぴー倶楽部の分の確保が出来ず申し訳ないです。
写真→おいもがちょっと顔を出すと、子どもたちは大喜びでそれからはすごい勢いで掘っていきます。その子どもたちの表情に出会うと、こちらまでうれしいし、幸せになりますよ
2009/10/27のBlog
[ 23:56 ] [ とよっぴー頒布・配布 ]
クリーンランドは、豊中市と隣の兵庫県伊丹市のごみを焼却やリサイクルする施設です。当り前のように存在していますが、私たち日常の暮らしにとって、なくてはならない施設。そのお祭りにNPO法人とよなか市民環境会議アジェンダ21として竹炭プロジェクトと花と緑のネットワークが参加しました。

お祭りでは、リサイクルバザーやごみ分別などの啓発コーナー・おなじみ労働組合のおいしい飲食店や産直野菜コーナーなどにぎわっていました。

竹炭プロジェクトは豊中産の竹を使用した炭や竹酢液などの頒布、私たちは「とよっぴー」の頒布をしました。5kg入り袋を持参し1時間ほどで100個が完売しました。伊丹市民にも、買っていただきPRできました。(豊中市の税金で製造されてるのですけどね
ステージでは、伊丹市少年少女合唱団や子どもたちのダンスなどがあり華やかでした。

少し風はありましたが、気持のよいお天気でよかったです。
かわいい1年生が2時間目から施設見学と農体験に歩いてやってきました。なんと4クラスもあるそうです。保育園の子どもたちと違って、やっぱり小学生は学校給食の話になるとひとごとではなくなるようで、「2万人以上の給食なので、食べ残しも多くなります」という職員や当法人の話に神妙な表情で聞いていました。

給食を食べるときに思い出してね。



掘り上げたさつま芋は、学年で楽しく料理して教材として活用されるとのこと。どんな料理ができるのかしらみんなで料理してみんなで食べる。わくわくしますね。
2009/10/24のBlog
幼稚園や保育園に入るまでの子育てサークル「M&Cフレンドクラブ」さんが、施設の見学に来られました。小学校に入るのは何年か後ですが、給食の残さを豊中市はごみとして焼却しないでリサイクルしていることをわかっていただけよかったです。
本来なら、リサイクルより、食べきるのがいいのでしょうけれど。(学校の先生に聞くと、金曜日給食に出た小松菜の煮びたしは、子どもたちには不評だったようです。家庭で食べ慣れてないせいでしょうか・・・?)
写真は 堆肥化施設の熟成槽の前で話を聞いてもらっています。後ろは、チップの山ときれいな青空
写真→さつまいも掘り。親子で1株しか掘っていただけませんでしたので、株の間が30センチくらいしかなくて、掘りにくくて申し訳けなかったです。

引率の先生は「いい土ですね。柔らかくて、嫌がる子どもたちもいなくてよかったです」とのこと。

土に触れる体験だけでなく、男の子も女の子も掘ったお芋をおやつにしたり台所育児につながるといいなと思いました。
最後のお楽しみ、サプライズ!メンバー手作りのイモツルの佃煮を試食してもらいました。
写真は→エプロン姿のメンバーSさん。どんな野菜もうまく浅漬けや甘酢漬けにしてくれる頼れるお姉さまです。佃煮の作り方を説明しています。先生方には、佃煮の小分けをお手伝いいただきました。


みんなに一口ずつ食べてもらった後からも、「お代りください」のかわいい手が何人も伸びて、自宅で夜遅くまで料理した甲斐があったとSさんが喜んでいました
2009/10/23のBlog
[ 23:58 ] [ 事務局 ]
10月はお祭りとさつまいもの収穫作業 とよっぴーのイベント袋詰め 上半期の報告作成と色々なことが一度に重なり、事務局はハードな毎日が続いています。

ブログの更新も途切れることもありましたが、本日60000件アクセス超えてることに気づきました。(遅~)
皆さん 拙いブログを読んでいただきありがとうございます。今後ともよろしくお付き合いください
10月20日 バケツ稲の稲刈りをしました。保育園でモミをお皿に蒔いて育てるところから芽出しした稲です。写真→子どもたちの背の高さを越して顔がかくれて見えないくらい成長しました。
この後 こどもたちと一人ずつ鎌で稲刈りしました。みんな上手でした!先生には風邪でお休みの人の稲を刈ってもらいました。スズメさんに食べられなくてお米ができてよかったね。
すり鉢でモミをする方法や ビンの中に棒をついてぬかをとり白米にする超アナログ方法を筆者が伝授しました先生が一番驚いてられたかも・・。 

今年の夏は梅雨がいつまでも続き日照不足を心配したり、8月中旬から9月の間 今度は雨が極端に少なく、稲が成長するときにいる水の補給が大変でした。そうそう台風接近でバケツを移動したりも。お米がちゃんと実ってよかったです。水担当のHさん(左)が中心に、一所懸命取り組んでくれたおかげです。先生も子どもたちも喜んで稲の束を園に持ち帰っていきました。

ちなみにおにぎり一つで3500粒のお米だと言われています。はたして、おにぎりいくつ?出来るのかな~。

6月22日に田植えしたときの写真です。(6月22日のブログ見て下さい)