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2009/03/08のBlog
[ 19:13 ]
SIOネットワーカー第4回交流会&スタディツアー開催のお知らせ
==鉄道部門の優れたソーシャル・ビジネスモデル「和歌山電鐵貴志川線」訪問==
和歌山電鐵は貴志駅の「たま駅長」(三毛猫)や、車内におもちゃのガチャガチャや
赤ちゃんシートもある「おもちゃ電車」や全面ラッピング「いちご電車」などで有名だが,
その社会的意義はもっと別の深いところに広がっていた。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/
元来、貴志川線は南海電鉄が経営していたが、95年ごろから並行して走る産業道路やトンネルの開通で客数は減少。04年8月に南海が貴志川線から正式に撤退表明。
沿線自治体などでつくる対策協議会のアンケートでも利用者のうち47.9%が「貴志川線以外の交通手段がない」ことから住民運動が本格始動!
和歌山市の新運営主体公募に対し、 岡山電気軌道(両備グループ)が名乗りを上げ、運営主体に選ばれたことで新会社「和歌山電鐵」が誕生しました。 両備グループの総帥、小島社長は「地域のために公共交通機関を残したい!」との強い信念をもたれている。
今回は実際に、そのユニークな電車に試乗するとともに、和歌山電鐵本社にて
麻生課長よりその設立経緯から、独自の経営モデルを地域コミュニティーの視点からお伺いする。
【日時】 平成21年3月14日(土)11:30~16:00
(その後、和歌山市内見学は自由参加)
【スタディツアーのスケジュール】
11:30 JR和歌山駅中央改札口(※外に出ないで改札内側で集合)⇒近くで昼食
(※待ち合わせ連絡方法や要領は参加申込者に追ってご連絡いたします。)
12:20 貴志川線「いちご電車」乗車
12:45~14:30 電鐵本社にて講話&ワークショップ
14:38(普通電車乗車)→14:50 貴志駅へ 「たま駅長」表敬訪問
15:26 「おもちゃ電車」に乗車→15:57 和歌山駅に帰着
※その後、和歌山市中心市街地(ぶらくり丁)再活性化へ向けた市民の取り組みを
視察予定
【参加費】 無料(ただし貴志川線1日乗車券@650円購入が必要)
【募集定員】 会議室の関係上、20名になり次第締め切らせていただきます。
お早めに!
【お申し込み】
①お名前
②所属
③お知りになった媒体(orご紹介)
④メールアドレスorFAX等連絡先
FAX:06-6170-7222またはE-Mail:info@yuikikaku.com YUI企画事務局まで
【共催】
ソーシャル・イノベーション大阪(SIO) http://blog.goo.ne.jp/admin/
「人と地域を結ぶ」YUI企画 http://www.yuikikaku.com
TEL/050-5539-7876 (担当:山田・施)
【ご協力】 わかやまNPOセンター 和歌山電鐵株式会社
【予告】
また5月9日(土)にはSIOネットワーカー第4回交流会として、大阪市立総合生涯学習センターにて、小吹岳志氏vs高津玉枝さんの「フェアートレード・スペシャル対談」を行います
フェアートレード・サマサマ事務局長:小吹岳志氏
http://homepage2.nifty.com/samasama/
LOVE&SENSE代表取締役:高津玉枝さん
http://www.love-sense.jp/
追って広報いたします。 乞うご期待!
==鉄道部門の優れたソーシャル・ビジネスモデル「和歌山電鐵貴志川線」訪問==
和歌山電鐵は貴志駅の「たま駅長」(三毛猫)や、車内におもちゃのガチャガチャや
赤ちゃんシートもある「おもちゃ電車」や全面ラッピング「いちご電車」などで有名だが,
その社会的意義はもっと別の深いところに広がっていた。
http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/
元来、貴志川線は南海電鉄が経営していたが、95年ごろから並行して走る産業道路やトンネルの開通で客数は減少。04年8月に南海が貴志川線から正式に撤退表明。
沿線自治体などでつくる対策協議会のアンケートでも利用者のうち47.9%が「貴志川線以外の交通手段がない」ことから住民運動が本格始動!
和歌山市の新運営主体公募に対し、 岡山電気軌道(両備グループ)が名乗りを上げ、運営主体に選ばれたことで新会社「和歌山電鐵」が誕生しました。 両備グループの総帥、小島社長は「地域のために公共交通機関を残したい!」との強い信念をもたれている。
今回は実際に、そのユニークな電車に試乗するとともに、和歌山電鐵本社にて
麻生課長よりその設立経緯から、独自の経営モデルを地域コミュニティーの視点からお伺いする。
【日時】 平成21年3月14日(土)11:30~16:00
(その後、和歌山市内見学は自由参加)
【スタディツアーのスケジュール】
11:30 JR和歌山駅中央改札口(※外に出ないで改札内側で集合)⇒近くで昼食
(※待ち合わせ連絡方法や要領は参加申込者に追ってご連絡いたします。)
12:20 貴志川線「いちご電車」乗車
12:45~14:30 電鐵本社にて講話&ワークショップ
14:38(普通電車乗車)→14:50 貴志駅へ 「たま駅長」表敬訪問
15:26 「おもちゃ電車」に乗車→15:57 和歌山駅に帰着
※その後、和歌山市中心市街地(ぶらくり丁)再活性化へ向けた市民の取り組みを
視察予定
【参加費】 無料(ただし貴志川線1日乗車券@650円購入が必要)
【募集定員】 会議室の関係上、20名になり次第締め切らせていただきます。
お早めに!
【お申し込み】
①お名前
②所属
③お知りになった媒体(orご紹介)
④メールアドレスorFAX等連絡先
FAX:06-6170-7222またはE-Mail:info@yuikikaku.com YUI企画事務局まで
【共催】
ソーシャル・イノベーション大阪(SIO) http://blog.goo.ne.jp/admin/
「人と地域を結ぶ」YUI企画 http://www.yuikikaku.com
TEL/050-5539-7876 (担当:山田・施)
【ご協力】 わかやまNPOセンター 和歌山電鐵株式会社
【予告】
また5月9日(土)にはSIOネットワーカー第4回交流会として、大阪市立総合生涯学習センターにて、小吹岳志氏vs高津玉枝さんの「フェアートレード・スペシャル対談」を行います
フェアートレード・サマサマ事務局長:小吹岳志氏
http://homepage2.nifty.com/samasama/
LOVE&SENSE代表取締役:高津玉枝さん
http://www.love-sense.jp/
追って広報いたします。 乞うご期待!
開催期間:2009年3月14日(土)
地 域:和歌山県
最寄り駅:JR和歌山駅(集合)
[ 18:53 ]
SIOネットワーカーで市原さんからのイベント転載です。
今年度、和歌山県の色川百姓養成塾(NPO)と学生により、
「むらの教科書づくり」という事業を行い、
3月13日に和歌山県で報告会を開催いたします。
謹直ですが、近辺でお時間お許しの方々は
ぜひ、ご参加ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●2008年度「むらの教科書づくり」成果報告会
○日時・会場
2009年3月13日(金)13:00から16:00
(和歌山県田辺市)市民総合センター2階交流ホール
○開催趣旨
都会の大学生が、過疎・高齢化の進んだ集落で、
「昔からここで営まれ受け継がれてきたくらし」について
お年寄りへの聞き取り調査を行う「むらの教科書づくり」事業。
学生にとっては、まったく未知の、けれど日本人の原点であるはずの
「むらのくらし」に触れ、その価値を肌で感じ、「限界集落」問題を
自らのものとして捉えるきっかけに・・・。
集落住民にとっては、学生へ語ることを通して、今まで見出しにくかった
「むらのくらし」の価値を実感し、自信と誇り、集落を次へつないでいく
気力を取り戻すきっかけに・・・。
そんな思いから、和歌山県は那智勝浦町の「限界集落」で、
2008年夏に始めました。
同じように存続の危ぶまれる各地の集落に、ここでの経験を活かして
いただき、「むらを次につなぐ」取り組みの輪が広がることを期待して、
今年度の成果と反省を報告します。
集落にお住まいの方、行政関係の方、教育関係の方、学生、その他関心を持たれ
た方はどなたでもお越し下さい。
○連絡先
色川百姓養成塾
担当:春原(すのはら) hyakusho@zb.ztv.ne.jp
今年度、和歌山県の色川百姓養成塾(NPO)と学生により、
「むらの教科書づくり」という事業を行い、
3月13日に和歌山県で報告会を開催いたします。
謹直ですが、近辺でお時間お許しの方々は
ぜひ、ご参加ください。
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●2008年度「むらの教科書づくり」成果報告会
○日時・会場
2009年3月13日(金)13:00から16:00
(和歌山県田辺市)市民総合センター2階交流ホール
○開催趣旨
都会の大学生が、過疎・高齢化の進んだ集落で、
「昔からここで営まれ受け継がれてきたくらし」について
お年寄りへの聞き取り調査を行う「むらの教科書づくり」事業。
学生にとっては、まったく未知の、けれど日本人の原点であるはずの
「むらのくらし」に触れ、その価値を肌で感じ、「限界集落」問題を
自らのものとして捉えるきっかけに・・・。
集落住民にとっては、学生へ語ることを通して、今まで見出しにくかった
「むらのくらし」の価値を実感し、自信と誇り、集落を次へつないでいく
気力を取り戻すきっかけに・・・。
そんな思いから、和歌山県は那智勝浦町の「限界集落」で、
2008年夏に始めました。
同じように存続の危ぶまれる各地の集落に、ここでの経験を活かして
いただき、「むらを次につなぐ」取り組みの輪が広がることを期待して、
今年度の成果と反省を報告します。
集落にお住まいの方、行政関係の方、教育関係の方、学生、その他関心を持たれ
た方はどなたでもお越し下さい。
○連絡先
色川百姓養成塾
担当:春原(すのはら) hyakusho@zb.ztv.ne.jp
開催期間:2009年3月13日(金)
地 域:和歌山県
2009/01/24のBlog
大阪市大大学院経営学研究科の稲葉祐之先生からメーリングにより、グラミン銀行総裁ムハマド・ユヌス教授招聘シンポジウムのお知らせが入ってきましたのでURLとともに転送いたします。興味のある方、是非ご参加ください。また下記の転送も歓迎です。
**** **** **** ****
3月7日(土)~9日(月)に神戸大学と賀川豊彦献身100年記念事業神戸プロジェクト実行委員会の主催で、「ESD (= Education for Sustainable Development) シンポジウム イン KOBE ~持続可能な社会づくりにおけるソーシャルワークの意義~」を開催します。
8日と9日には、バングラデシュから2006年度のノーベル平和賞受賞者で、グラミン銀行総裁のムハマド・ユヌス教授を招聘します。7日と9日の神戸大学六甲ホールでのイベントは、どちらかといえば神戸大学の学生中心ですが、8日のポートアイランドの神戸国際会議場でのシンポジウムは、広く参加希望者を募っています。下記ホームページより、参加申込を先週後半から受け付けています(先着順です)。
http://www.h.kobe-u.ac.jp/2623
**** **** **** ****
3月7日(土)~9日(月)に神戸大学と賀川豊彦献身100年記念事業神戸プロジェクト実行委員会の主催で、「ESD (= Education for Sustainable Development) シンポジウム イン KOBE ~持続可能な社会づくりにおけるソーシャルワークの意義~」を開催します。
8日と9日には、バングラデシュから2006年度のノーベル平和賞受賞者で、グラミン銀行総裁のムハマド・ユヌス教授を招聘します。7日と9日の神戸大学六甲ホールでのイベントは、どちらかといえば神戸大学の学生中心ですが、8日のポートアイランドの神戸国際会議場でのシンポジウムは、広く参加希望者を募っています。下記ホームページより、参加申込を先週後半から受け付けています(先着順です)。
http://www.h.kobe-u.ac.jp/2623
開催期間:2009年3月8日(日)
地 域:兵庫県
場 所:神戸国際会議場
最寄り駅:ポートアイランド
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