2010/07/29のBlog
[ 16:11 ]
2010/07/22のBlog
[ 20:04 ]
2010/07/20のBlog
[ 21:15 ]
フリースクールの子どもたちとスタッフがあみだくじで2チームに分かれ、北野コースとハーバーコースで、与えられたミッションに従って、神戸の街を探索する。時間に制限があり、指令通りのコースを歩き、指名された人に会って写メール、指定された神戸名物をゲットしてこなければならない。
北野工房でパン職人とフォト・NHK神戸のディレクターとパシッ・東亜ロードの名物ドーナツをゲットしたAチームは時間に余裕でもどってきた。Bチームは時間ぎりぎりだったが、名物南京町のぶたまんをぬくいまま持ち帰って、誇らしげにみせびらかし、みんなで頬張った。参加者がみんな笑顔になる「ときめきラリー」。まだ特許は取っていないので、ぜひあちこちで試してみてください。ときめきますよ~!?
北野工房でパン職人とフォト・NHK神戸のディレクターとパシッ・東亜ロードの名物ドーナツをゲットしたAチームは時間に余裕でもどってきた。Bチームは時間ぎりぎりだったが、名物南京町のぶたまんをぬくいまま持ち帰って、誇らしげにみせびらかし、みんなで頬張った。参加者がみんな笑顔になる「ときめきラリー」。まだ特許は取っていないので、ぜひあちこちで試してみてください。ときめきますよ~!?
2010/07/18のBlog
[ 19:59 ]
[ 19:55 ]
[ 教育・子育て ]
激しい前夜の大雨とは打って変わって、猛暑の中、淡路へ車を走らせた。子どもとスタッフ合わせて11名の農業チーム。洲本から中央へすこし入りこむと、もう周りは田んぼと畑だけが広がり、町のど真ん中から、わずか2時間で、豊かな自然が広がる田舎に転がり込んだような、不思議な感覚に浸る。「すごい田舎でしょう。」と橘さんが笑顔で迎えて下さった。周りには竹藪があり、池もあり、養蜂もてがけておられた。風の通る広い和室に円陣を組んで各自お弁当をひろげる。トトロのお家のような開け放された座敷から、まわりの風景をながめながら「すっかり夏ですね。」と心地よい風を受けながら言ってみる。稲が青々しげり、向こうの小高い丘の上に入道雲がはりついている。都会では感じれない季節感を堪能して、じゃがいももしっかり掘って、無事もどってまいりました。いまフリースクールの水槽には、子どもたちが淡路で採集したカブトエビとミズスマシがせわしなく泳いでいます。次は、8月半ばトマトの収穫とバーベキューを楽しみにお伺いする予定です。
2010/07/01のBlog
[ 21:45 ]
韓国教会の牧師でもある洪(ホン)先生とは、いつも顔を合わせるとご挨拶を交わす程度のおつきあいであったが、女子中学生のAさんが最近独学で韓国語の勉強を始めていて、生の韓国語が聞きたいというので、洪(ホン)先生に依頼すると、快く引き受けてくださった。ソウルの近くの大田で生まれた先生は、韓国の大学を終え、日本に宣教師として派遣され、神戸でキリスト教の伝道をしているいきさつを、日本語と韓国語のチャンポンで話してくれ、日本の文化と韓国の文化の違いや、歴史的な接点などを中学生にもわかるように、おもしろく話してくれた。神戸が大好きですと、釡山とすこし似ているけど、六甲山が近くにあって、神戸のほうがいい匂いがすると笑顔で話してくれた。キムチの話から韓流ブーム、先生の恋愛話まで飛び出して、時間はとっくに延長しているのに、子どもたちは集中して聞いていた。これまでは「近くて遠い国」と言われてきたけど、「近くて近い国」になってきたと思いますと、洪先生はしめくくられた。近く日韓交流バーベキュー大会を約して、お別れした。充実したハングルの時間、こんなに韓国がおもしろいんだとあらためて感じさせられるひとときでした。また、学校の勉強に辟易している子どもたちが「おもしろかった」と口々に語っているのが印象的でした。
2010/06/30のBlog
[ 18:54 ]
[ 18:54 ]
2010/06/24のBlog
[ 16:25 ]
2010/06/14のBlog
[ 19:37 ]
『CO2は、植物の光合成に欠かせないもので、悪者ではありません。
CO2が増加して、地球が温暖化しているというのは、根拠のないデマです。
もしかしたら、地球規模の陰謀かもしれません。』
と、昨日の西宮市中央公民館での講演で、元名城大学教授の槌田先生は力説され ていました。(西宮お米の勉強会主催)
これまで、CO2がいかにも悪者で、そのために地球が温暖化し、氷山がどんどん融けだし、北極グマの生存が脅かされつつあると報道されました。人間の大量消費のつけが近年に大きくまわってきたんだと、大急ぎでCO2削減に、人類がこぞって力を合わせないと、ほんとうに、地球は海水に覆われてしまうかもしれない、と。みんなウソですか?
まことしやかに語られてきた「CO2温暖化説」が、まったく根も葉もない話だと?じゃあ、これまで国家あげて取り組んできたプロジェクトや、おおげさでなく市民レベルで
CO2削減に努力してきたことは、なんだったんですか?
『どこかの島が沈むというのも、CO2が原因ではありません。』
先週、ちょこっとマスコミが取り上げたかと思うと、すぐ立ち消えになっていますが、
それはどう してですか?という質問に、『それには大きな圧力がかかっているからではないですか』と教授は説く。 原発を「CO2の少ない資源」と吹聴して、推進しようとする大きなグループが糸をひいているのではと判断されているようでした。
こんな大げさな「正義」を盾にした陰謀が、ほんとうに実行されたのだろうか?
なぜもっと科学者は、声を上げないのか? アメリカが発信元だというが、じゃあアメリカが京都議定書に同意しなかった真意はなんなのか?
・・・ 教授にボクは何度もつまらない質問をした。
あなたはあなたの説に自信がありますか?
なぜもっと早くもっと訴えなかったのですか?
いろいろ失礼な質問もした。
しかし、これが事実なら・・・ とんでもないこと!
『温暖化は平安時代にもありました。女性文学の隆盛が起こった
時代です。温暖化のおかげで、みんな暮らしが安定していたのでしょう。』
いったい何が真実なのか?
もしかして宮崎の口蹄疫も大がかりな陰謀?
ボクらはこの時代に、どう生きたらいいのだろう
CO2が増加して、地球が温暖化しているというのは、根拠のないデマです。
もしかしたら、地球規模の陰謀かもしれません。』
と、昨日の西宮市中央公民館での講演で、元名城大学教授の槌田先生は力説され ていました。(西宮お米の勉強会主催)
これまで、CO2がいかにも悪者で、そのために地球が温暖化し、氷山がどんどん融けだし、北極グマの生存が脅かされつつあると報道されました。人間の大量消費のつけが近年に大きくまわってきたんだと、大急ぎでCO2削減に、人類がこぞって力を合わせないと、ほんとうに、地球は海水に覆われてしまうかもしれない、と。みんなウソですか?
まことしやかに語られてきた「CO2温暖化説」が、まったく根も葉もない話だと?じゃあ、これまで国家あげて取り組んできたプロジェクトや、おおげさでなく市民レベルで
CO2削減に努力してきたことは、なんだったんですか?
『どこかの島が沈むというのも、CO2が原因ではありません。』
先週、ちょこっとマスコミが取り上げたかと思うと、すぐ立ち消えになっていますが、
それはどう してですか?という質問に、『それには大きな圧力がかかっているからではないですか』と教授は説く。 原発を「CO2の少ない資源」と吹聴して、推進しようとする大きなグループが糸をひいているのではと判断されているようでした。
こんな大げさな「正義」を盾にした陰謀が、ほんとうに実行されたのだろうか?
なぜもっと科学者は、声を上げないのか? アメリカが発信元だというが、じゃあアメリカが京都議定書に同意しなかった真意はなんなのか?
・・・ 教授にボクは何度もつまらない質問をした。
あなたはあなたの説に自信がありますか?
なぜもっと早くもっと訴えなかったのですか?
いろいろ失礼な質問もした。
しかし、これが事実なら・・・ とんでもないこと!
『温暖化は平安時代にもありました。女性文学の隆盛が起こった
時代です。温暖化のおかげで、みんな暮らしが安定していたのでしょう。』
いったい何が真実なのか?
もしかして宮崎の口蹄疫も大がかりな陰謀?
ボクらはこの時代に、どう生きたらいいのだろう
2010/06/10のBlog
[ 19:58 ]
Sくんへ
世界がこんなに苦しんでいるときに
社会がこれまでにない変動しているときに
きみは、なにを考えて、ひきこもるのですか
もう7年、きみは家族とも滅多に会話せず
じっと自分の部屋で、カーテンもとざして
ぼくらに、何を伝えようとしているのですか
キミのメッセージがほしいと強く思います
ボクらがあれこれ考えたり、話している
ことを扉のむこうで キミは黙って聞いていたけど
「バカげたことを」「なにをトンチンカンな」と
思いつつ聞いていたのでしょうか
いま、すこしキミの心の声が聞きたい
部屋の扉を固く閉ざして
また会ってもらえないかもしれないけど
それでもまたボクは訪問したいと思います
手紙をドアーの下から入れておきます
できれば返事をください
ずっと待っています
世界がこんなに苦しんでいるときに
社会がこれまでにない変動しているときに
きみは、なにを考えて、ひきこもるのですか
もう7年、きみは家族とも滅多に会話せず
じっと自分の部屋で、カーテンもとざして
ぼくらに、何を伝えようとしているのですか
キミのメッセージがほしいと強く思います
ボクらがあれこれ考えたり、話している
ことを扉のむこうで キミは黙って聞いていたけど
「バカげたことを」「なにをトンチンカンな」と
思いつつ聞いていたのでしょうか
いま、すこしキミの心の声が聞きたい
部屋の扉を固く閉ざして
また会ってもらえないかもしれないけど
それでもまたボクは訪問したいと思います
手紙をドアーの下から入れておきます
できれば返事をください
ずっと待っています
2010/05/31のBlog
[ 14:37 ]
フリースクールってどんなところ?
フリースクールをのぞいてみたい。
そんな希望をお持ちのみなさんに、フリースクール見学ができるよう
見学日をセットしました。(毎週水曜日)
ぜひ、フリースクールに興味関心のある方は、一度のぞいてください。
神戸フリースクールは今年20年を迎えます。
これからは、単に不登校生の居場所であるだけでなく
地域に開かれた居場所として
地域の中の子ども文化の発信基地として
地域に密着した活動を続けていきたいと考えています。
≪ フリースクール見学日 ≫
6月1日~6月30日 毎週水曜日 午後2時~6時
午後2時~6時 ご自由に見ていただきます(要予約)
連絡先 078-360-0016
神戸フリースクール ( 田辺 ・竹林 )
地図はこちら
フリースクールをのぞいてみたい。
そんな希望をお持ちのみなさんに、フリースクール見学ができるよう
見学日をセットしました。(毎週水曜日)
ぜひ、フリースクールに興味関心のある方は、一度のぞいてください。
神戸フリースクールは今年20年を迎えます。
これからは、単に不登校生の居場所であるだけでなく
地域に開かれた居場所として
地域の中の子ども文化の発信基地として
地域に密着した活動を続けていきたいと考えています。
≪ フリースクール見学日 ≫
6月1日~6月30日 毎週水曜日 午後2時~6時
午後2時~6時 ご自由に見ていただきます(要予約)
連絡先 078-360-0016
神戸フリースクール ( 田辺 ・竹林 )
地図はこちら
2010/05/30のBlog
[ 12:32 ]
[ 教育・子育て ]
2010/05/29のBlog
[ 18:45 ]
神戸フリースクールの高等部「神戸自由学院」では
不登校生及び高校中退生のための
オープンスクール(学校説明会)を6/17と6/27に開催します。
昨年開校したばかりの通信高校ですが、これまでの高校とはちがって
アットホームな学びの場です。 (くわしくは、HPを参照してください)
高卒の資格を取得だけにとどまらず、 表現活動や野外活動、
農業体験、地域活動などを授業に組み入れ、
楽しみながら卒業できる高校です。 ぜひ、見学においでください。
来られる前に、お電話いただくとうれしいです。
≪ 連絡電話 ≫ 078-360-0016 (担当、田辺、井上、竹林)
☆ (阪急花隈駅から歩いて4~5分です。JRなら神戸駅から15分です。.)
不登校生及び高校中退生のための
オープンスクール(学校説明会)を6/17と6/27に開催します。
昨年開校したばかりの通信高校ですが、これまでの高校とはちがって
アットホームな学びの場です。 (くわしくは、HPを参照してください)
高卒の資格を取得だけにとどまらず、 表現活動や野外活動、
農業体験、地域活動などを授業に組み入れ、
楽しみながら卒業できる高校です。 ぜひ、見学においでください。
来られる前に、お電話いただくとうれしいです。
≪ 連絡電話 ≫ 078-360-0016 (担当、田辺、井上、竹林)
☆ (阪急花隈駅から歩いて4~5分です。JRなら神戸駅から15分です。.)
2010/05/28のBlog
[ 18:31 ]
2010/05/27のBlog
[ 19:11 ]
たくさんの中高生が参加している「ニコッとタウン」というサイトでは、自由なファッションでアバタをつくることができる。そこは仮想の世界で、自分とはまったくちがった人物を演じることのできる空間である。それぞれ個室が与えられ、室内のインテリアに凝ったりできるアイテムも豊富に準備されている。仮想の世界で、アバタにかくれこんだ自分が、華麗なコスプレで登場する。ニコ友とかニコ彼とかを求めて、さまよい、バーチャルな社会にひたる。ためしにボクも入ってみたが、チャットで話す内容は、まるで現実社会で起こっていることがらであるのに驚かされる。現実に起こっていることが、よりリアルに語られ、人見知りであったり、臆病で他人と話がしにくい人でも、異次元の力を借りて、大胆に変身できたりする。親や教師に相談できないことでも、アバタにはできてしまう。場面かん黙の生徒とのやりとりに「チャット」を利用したことがあるが、字ずらだけでなく、アバタによってさらに真実味を帯びてくるからふしぎだ。アバタ恐るべし。
2010/05/26のBlog
[ 11:27 ]
フリースクールってどんなところ?
フリースクールをのぞいてみたい。
そんな希望をお持ちのみなさんに、フリースクール見学ができるよう
見学日をセットしました。
ぜひ、フリースクールに興味関心のある方は、一度のぞいてください。
神戸フリースクールは今年20年を迎えます。
これからは、単に不登校生の居場所であるだけでなく
地域に開かれた居場所として
地域の中の子ども文化の発信基地として
地域に密着した活動を続けていきたいと考えています。
≪ フリースクール見学日 ≫
6月1日(火曜) 6月2日(水曜) 6月3日(木) の3日間
午後2時~4時 ご自由に見ていただきます(要予約)
連絡先 078-360-0016
神戸フリースクール ( 田辺 ・竹林 )
フリースクールをのぞいてみたい。
そんな希望をお持ちのみなさんに、フリースクール見学ができるよう
見学日をセットしました。
ぜひ、フリースクールに興味関心のある方は、一度のぞいてください。
神戸フリースクールは今年20年を迎えます。
これからは、単に不登校生の居場所であるだけでなく
地域に開かれた居場所として
地域の中の子ども文化の発信基地として
地域に密着した活動を続けていきたいと考えています。
≪ フリースクール見学日 ≫
6月1日(火曜) 6月2日(水曜) 6月3日(木) の3日間
午後2時~4時 ご自由に見ていただきます(要予約)
連絡先 078-360-0016
神戸フリースクール ( 田辺 ・竹林 )
2010/05/25のBlog
[ 13:09 ]
スタッフ2名、保護者9名の参加をえて、熱心な話し合いがもたれました。
自宅から出にくい少年たちのために、訪問しておしゃべりしたり、買いものにつきあったりする「メンタルフレンド」のシステムを復活させようかという話も飛び出しました。さらに学校の対応がまちまちで、あまりにも認識不足な教師の対応に、保護者が混乱している状況が語られました。フリースクールに通えば、登校したのと同じ出席扱いになることが、学校現場の教師に知られていないというのは残念なことで、今後もっとフリースクールという存在をPRしていく必要を感じさせられました。
フリースクールの「親の会」は毎月第4日曜日 午後2時30分~4時半
※ はじめての方も、ご遠慮なく参加ください。
自宅から出にくい少年たちのために、訪問しておしゃべりしたり、買いものにつきあったりする「メンタルフレンド」のシステムを復活させようかという話も飛び出しました。さらに学校の対応がまちまちで、あまりにも認識不足な教師の対応に、保護者が混乱している状況が語られました。フリースクールに通えば、登校したのと同じ出席扱いになることが、学校現場の教師に知られていないというのは残念なことで、今後もっとフリースクールという存在をPRしていく必要を感じさせられました。
フリースクールの「親の会」は毎月第4日曜日 午後2時30分~4時半
※ はじめての方も、ご遠慮なく参加ください。
2010/03/08のBlog
[ 15:06 ]
雨宮処凛の「フリートーク」にでかけた。彼女がすぐ近く、神戸三宮の勤労会館にやってきたのだ。彼女がホームレスやニートの問題に取り組んでいる女性作家で、右翼から左翼に転向したふしぎな人物ぐらいしか知識がなく、野次馬根性丸出しで出かけた。「難民化する若者たち」について自分の足で歩いて聞きとりしたり、いっしょにデモをした体験からの話は、やはり強烈で、心ゆさぶるものがあった。
かつて、70年安保のとき、ボクも山谷(東京都荒川区東浅草)というドヤ街に住んでいた。流れ者というより、脱キリストの道をさぐる漂流者であった。すぐとなりの玉姫公園で、フォークの神様「岡林信康」が「山谷ブルース」をがなっていた。1年と2ヶ月、ボクは神戸に強制退去を命じられるまで、日雇い労働を続けていた。あるとき晴海ふ頭の沖の仕事で、出された弁当があたって、疑似赤痢になり、死ぬような思いをした経験がある。そのころの自分の合言葉が「限りなく底辺へ、辺境へ」だったから、1畳そこらのドヤ暮らしでも苦にはならなかった。しかし、山谷の日雇い労働者がつらいのは、夢がもてないことだろうなと思う。ボクは単に漂流していて、山谷は単なる止まり木でしかなかったが、多くの労働者はそうではなかった。東北などからの出稼ぎが多く、いつしか音信も絶え、故郷を亡くしたさみしい人たちだった。毎晩、夕方になると泣く老人がいた。理由があって、故郷へ帰れないのだ。
みんなが、さみしい心と心を寄せ合って生きていた。それがいま、ドッとホームレスがふえていて、若年化していると雨宮さんは話す。さらにネット難民がどれだけいるか、政府は全く把握していないという。明らかに格差社会の底辺で、毎日死ぬか生きるかを考えながら暮らす人口が増殖していると。でも「死なないで」と彼女は語っていた。親に迷惑をかけ、このまま生きていても世間様の迷惑になるだけだと自分を責めて、責めて責めて責め抜いて、もう死ぬしかないと考えてしまう。でも彼女は言う「死ぬのは、ストップしよう、人はだれも、例外なく存在そのものが迷惑なんだから」と、そして「もっと生きてよ」と ・・・ 略
雨宮さんと一緒に体験談を語ってくれた若い3人のパネリストたちの話も、心に染みるものがありました。みんなありがとう。ささやかながら、ボクらも手をつないで、生きてるかぎり人権と最低限の生活保障が得られる社会を夢見つつ、活動を続けていきましょう。
かつて、70年安保のとき、ボクも山谷(東京都荒川区東浅草)というドヤ街に住んでいた。流れ者というより、脱キリストの道をさぐる漂流者であった。すぐとなりの玉姫公園で、フォークの神様「岡林信康」が「山谷ブルース」をがなっていた。1年と2ヶ月、ボクは神戸に強制退去を命じられるまで、日雇い労働を続けていた。あるとき晴海ふ頭の沖の仕事で、出された弁当があたって、疑似赤痢になり、死ぬような思いをした経験がある。そのころの自分の合言葉が「限りなく底辺へ、辺境へ」だったから、1畳そこらのドヤ暮らしでも苦にはならなかった。しかし、山谷の日雇い労働者がつらいのは、夢がもてないことだろうなと思う。ボクは単に漂流していて、山谷は単なる止まり木でしかなかったが、多くの労働者はそうではなかった。東北などからの出稼ぎが多く、いつしか音信も絶え、故郷を亡くしたさみしい人たちだった。毎晩、夕方になると泣く老人がいた。理由があって、故郷へ帰れないのだ。
みんなが、さみしい心と心を寄せ合って生きていた。それがいま、ドッとホームレスがふえていて、若年化していると雨宮さんは話す。さらにネット難民がどれだけいるか、政府は全く把握していないという。明らかに格差社会の底辺で、毎日死ぬか生きるかを考えながら暮らす人口が増殖していると。でも「死なないで」と彼女は語っていた。親に迷惑をかけ、このまま生きていても世間様の迷惑になるだけだと自分を責めて、責めて責めて責め抜いて、もう死ぬしかないと考えてしまう。でも彼女は言う「死ぬのは、ストップしよう、人はだれも、例外なく存在そのものが迷惑なんだから」と、そして「もっと生きてよ」と ・・・ 略
雨宮さんと一緒に体験談を語ってくれた若い3人のパネリストたちの話も、心に染みるものがありました。みんなありがとう。ささやかながら、ボクらも手をつないで、生きてるかぎり人権と最低限の生活保障が得られる社会を夢見つつ、活動を続けていきましょう。
2010/03/05のBlog
[ 20:59 ]
2010/03/03のBlog
[ 12:43 ]
市民で「学校」をつくろう、とみんなでイメージをふくらませて、「学ぶってなに?」ということを自問自答しながら、ぼちぼち準備してきた「神戸自由学院」もすこしづつ体裁が整いつつあります。このたび、神戸市から「ソーシャルベンチャーアワード」で表彰を受け、後押しされた感が強いです。現在、兵庫県に「技能連携校」としての認可を受けるべく、申請中で、さらに充実した学び舎をめざして、スタッフ一同あれこれ頭とハートをフル稼働?しています。
そこで、これから新しい生徒を迎えるにあたり、教師免許を所持しつつ、今は就労していない方、あるいは非常勤の先生、教師試験に落ち再チャレンジしようとしている若い方にお願いがあります。有償とはいえ、交通費にプラスアルファー程度しか給付できない現状ですが、子どもたちと関わり、いっしょに学ぶのが好きな方、ぜひ市民の「学校づくり」プロジェクトにご協力いただけませんか。ご応募お待ちしております。
そこで、これから新しい生徒を迎えるにあたり、教師免許を所持しつつ、今は就労していない方、あるいは非常勤の先生、教師試験に落ち再チャレンジしようとしている若い方にお願いがあります。有償とはいえ、交通費にプラスアルファー程度しか給付できない現状ですが、子どもたちと関わり、いっしょに学ぶのが好きな方、ぜひ市民の「学校づくり」プロジェクトにご協力いただけませんか。ご応募お待ちしております。
2010/02/17のBlog
[ 14:59 ]
2010/02/12のBlog
[ 19:44 ]
阪神間には、いくつかのフリースクールがあり、民間の通信高校もふえてきました。しかし経済的理由から、入学できない子どもがいます。民間団体ですから、家庭の経済的な状態を勘案して、減額したり入学金の免除を実施して対応していますが、限界があります。この「イエローボタン」は、自宅から出られないでいる青少年のためには、「愛のかけはし」になると信じて、この提案をします。どうかいい知恵・ご意見などお寄せいただくと、ありがたいです。
」」」」」」」」」」」・・・・・ 記 ・・・・・・」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
≪提案≫ 不登校生&高校中退者のための民間奨学金基金
「こうべイエローボタン」 設立
いじめや体罰などで学校に行けない子どもが増えています。また画一化した高校教育になじめず中退する生徒もあとを絶ちません。このままだと日本の学校教育は崩壊していくかもしれません。これまでの不登校対策では、子どもたちを追いつめ、だめにしていく結果が現れてきています。保健室登校を続けていた女子中学生がマンションの屋上から飛び降り自殺をしました。いじめでJRの快速電車に身を投げて女子高校生が自殺しました。それは新学期の始まる前日のことでした。いじめにあっても相談する人がなく、校舎の踊り場から飛び降り自殺した男子高校生がいました。自殺の連鎖が起こり、社会を震かんさせた年度もありました。たくましくやさしい子どもに育てたいと望む大人や教師の期待を裏切って子どもは死を選んでいます。もう子どもを大人の思うように動かそうとするのはやめませんか。学校にもどらなければすべての権利がなくなるような体制を改めませんか。子どもは、どこでも輝くことができます。子どもはどこでも意欲をもって学ぶことができます。どうか不登校している子どもを無理やり学校にもどすこれまでのやりかたを変えましょう。自由に学びの道を選択できる社会を子どもたちは望んでいます。その子どもたちを応援してほしいのです。
学校にはもどれない、でも他に行き場がないと考え、自宅にひきこもっている子どもたちのために、あなたのポケットマネーを基金に提供いただけませんか。未来を背負う子どもたちが安心して学び、遊び、表現し、冒険できる「学び舎」を提供するために、あなたの夢のほんのいち分を彼らに託してください。
☆ 個人会員(イエローボタン) 1口 1万円
☆ 団体会員(イエローボタン) 1口 10万円
☆ ゴールド会員(ゴールドボタン) 1口 100万円
※ 参加団体(募集中)神戸フリースクール 神戸自由学院
〒650-0012 神戸市中央区北長狭7-3-11 神戸自由学院内
民間奨学金基金「イエローボタン」事務局
電話 078-360-0016
※ なぜ「イエローボタン」なのか、単なるおもいつきです。変更するかもしれません。
」」」」」」」」」」」・・・・・ 記 ・・・・・・」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
≪提案≫ 不登校生&高校中退者のための民間奨学金基金
「こうべイエローボタン」 設立
いじめや体罰などで学校に行けない子どもが増えています。また画一化した高校教育になじめず中退する生徒もあとを絶ちません。このままだと日本の学校教育は崩壊していくかもしれません。これまでの不登校対策では、子どもたちを追いつめ、だめにしていく結果が現れてきています。保健室登校を続けていた女子中学生がマンションの屋上から飛び降り自殺をしました。いじめでJRの快速電車に身を投げて女子高校生が自殺しました。それは新学期の始まる前日のことでした。いじめにあっても相談する人がなく、校舎の踊り場から飛び降り自殺した男子高校生がいました。自殺の連鎖が起こり、社会を震かんさせた年度もありました。たくましくやさしい子どもに育てたいと望む大人や教師の期待を裏切って子どもは死を選んでいます。もう子どもを大人の思うように動かそうとするのはやめませんか。学校にもどらなければすべての権利がなくなるような体制を改めませんか。子どもは、どこでも輝くことができます。子どもはどこでも意欲をもって学ぶことができます。どうか不登校している子どもを無理やり学校にもどすこれまでのやりかたを変えましょう。自由に学びの道を選択できる社会を子どもたちは望んでいます。その子どもたちを応援してほしいのです。
学校にはもどれない、でも他に行き場がないと考え、自宅にひきこもっている子どもたちのために、あなたのポケットマネーを基金に提供いただけませんか。未来を背負う子どもたちが安心して学び、遊び、表現し、冒険できる「学び舎」を提供するために、あなたの夢のほんのいち分を彼らに託してください。
☆ 個人会員(イエローボタン) 1口 1万円
☆ 団体会員(イエローボタン) 1口 10万円
☆ ゴールド会員(ゴールドボタン) 1口 100万円
※ 参加団体(募集中)神戸フリースクール 神戸自由学院
〒650-0012 神戸市中央区北長狭7-3-11 神戸自由学院内
民間奨学金基金「イエローボタン」事務局
電話 078-360-0016
※ なぜ「イエローボタン」なのか、単なるおもいつきです。変更するかもしれません。
2009/12/11のBlog
[ 19:13 ]
2009/11/18のBlog
[ 18:20 ]
[ 教育・子育て ]
2009/09/20のBlog
[ 17:09 ]
2009/06/25のBlog
[ 11:37 ]
2009/06/03のBlog
[ 13:56 ]
[ 教育・子育て ]
2009/05/29のBlog
[ 19:12 ]




