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フリースクール
記事一覧イベント一覧
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2010/07/29のBlog
ひさしぶりの「オーレロ通信」が完成。「さあ送るぞ」という掛け声に、「え~また~?」という非難の声も聞き入れられず、封筒と宛名が机にならぶ。しかたなく中学生も高校生を見習って、書き始める。「この字わからん!」「それは、こうやで」「そんなん習ってない」「いま習ったんや」口々に言いたいことを言いながら、作業は進む。20年間続いているフリースクールのありふれた景色だ。 

2010/07/22のBlog
待ちに待った下山手学童の家「おもちゃばこ」がプレオープンした。9月の2学期から正式にオープンとなるが、夏休み中、特別おためし期間として朝8時半~午後7時までの学童保育事業がスタートした。近所の小学校の学童は、3年生までと制限があり、「おもちゃばこ」は1年生から6年生まで預かり、午後7時までと長めに設定し、働くお母さんのニーズに限りなく近づいてみようという意気込みではじまった。2年前のおもいつきが、やっと実現しそうな空気である。オープンの日を2年間待っていた女の子は、スタッフと中庭を汗だくで走り回っていた。
2010/07/20のBlog
 フリースクールの子どもたちとスタッフがあみだくじで2チームに分かれ、北野コースとハーバーコースで、与えられたミッションに従って、神戸の街を探索する。時間に制限があり、指令通りのコースを歩き、指名された人に会って写メール、指定された神戸名物をゲットしてこなければならない。
 北野工房でパン職人とフォト・NHK神戸のディレクターとパシッ・東亜ロードの名物ドーナツをゲットしたAチームは時間に余裕でもどってきた。Bチームは時間ぎりぎりだったが、名物南京町のぶたまんをぬくいまま持ち帰って、誇らしげにみせびらかし、みんなで頬張った。参加者がみんな笑顔になる「ときめきラリー」。まだ特許は取っていないので、ぜひあちこちで試してみてください。ときめきますよ~!?
2010/07/18のBlog
毎月1回、フリースクールの子どもやスタッフと一緒に農業を楽しむ仲間を
募集しています。

 (プログラム)
8月は「トマトの収穫」
9月「かぼちゃ・レタス・ハーブ収穫」
10月「そばの収穫と稲刈り」& 収穫祭
11月「たまねぎの植え付け」
12月フリースクールでもちつき大会

 ※ クラブ会費(年2000円) 定員10名 交通費は実費負担
 ※ マイカーを出してくださる方、歓迎です。

 ☆ くわしいことは、田辺までご連絡ください。tel 078‐360‐0016
[ 19:55 ] [ 教育・子育て ]
激しい前夜の大雨とは打って変わって、猛暑の中、淡路へ車を走らせた。子どもとスタッフ合わせて11名の農業チーム。洲本から中央へすこし入りこむと、もう周りは田んぼと畑だけが広がり、町のど真ん中から、わずか2時間で、豊かな自然が広がる田舎に転がり込んだような、不思議な感覚に浸る。「すごい田舎でしょう。」と橘さんが笑顔で迎えて下さった。周りには竹藪があり、池もあり、養蜂もてがけておられた。風の通る広い和室に円陣を組んで各自お弁当をひろげる。トトロのお家のような開け放された座敷から、まわりの風景をながめながら「すっかり夏ですね。」と心地よい風を受けながら言ってみる。稲が青々しげり、向こうの小高い丘の上に入道雲がはりついている。都会では感じれない季節感を堪能して、じゃがいももしっかり掘って、無事もどってまいりました。いまフリースクールの水槽には、子どもたちが淡路で採集したカブトエビとミズスマシがせわしなく泳いでいます。次は、8月半ばトマトの収穫とバーベキューを楽しみにお伺いする予定です。

2010/07/01のBlog
韓国教会の牧師でもある洪(ホン)先生とは、いつも顔を合わせるとご挨拶を交わす程度のおつきあいであったが、女子中学生のAさんが最近独学で韓国語の勉強を始めていて、生の韓国語が聞きたいというので、洪(ホン)先生に依頼すると、快く引き受けてくださった。ソウルの近くの大田で生まれた先生は、韓国の大学を終え、日本に宣教師として派遣され、神戸でキリスト教の伝道をしているいきさつを、日本語と韓国語のチャンポンで話してくれ、日本の文化と韓国の文化の違いや、歴史的な接点などを中学生にもわかるように、おもしろく話してくれた。神戸が大好きですと、釡山とすこし似ているけど、六甲山が近くにあって、神戸のほうがいい匂いがすると笑顔で話してくれた。キムチの話から韓流ブーム、先生の恋愛話まで飛び出して、時間はとっくに延長しているのに、子どもたちは集中して聞いていた。これまでは「近くて遠い国」と言われてきたけど、「近くて近い国」になってきたと思いますと、洪先生はしめくくられた。近く日韓交流バーベキュー大会を約して、お別れした。充実したハングルの時間、こんなに韓国がおもしろいんだとあらためて感じさせられるひとときでした。また、学校の勉強に辟易している子どもたちが「おもしろかった」と口々に語っているのが印象的でした。

2010/06/30のBlog
 我がヨガ道場の女主人シェリーさんの手にかかると、腰痛も肩こりも「もう治りました」とたちどころに回復する。もし「最近、肩や腰が痛みます。」と訴えたりすると、みっちりご指導を受けることになる。「イタ、イタ」「あ~、こうさん」「はい、もう治りました」というまでレッスンは終わらない。日本語の上手なシェリーさん、ボクの日本語わかります?
 いよいよ西表アサガオが咲きはじめました。あ~夏です。アジサイは満開、今年はいちじくがたくさん実をつけています。ムクゲの花も咲きました。1か月前に植えたゴーヤの苗がつるをどんどん伸ばしています。今週末から生駒基金の助成で、いよいよ土手の工事が始まります。
2010/06/24のBlog
フリースクールと高等部の活動の様子が関西TV8チャンの「アンカー」
 放映されます。
 テーマは「高校無償化とフリースクール無償化」ですので、高校生の
 ちことちゃんが焦点にとりあげられているだろうと思います。
 時間のある人はごらんになって、いっしょに考えてください。
よろしくお願いします。

 神戸フリースクール 田辺 克之

2010/06/14のBlog
『CO2は、植物の光合成に欠かせないもので、悪者ではありません。

 CO2が増加して、地球が温暖化しているというのは、根拠のないデマです。

 もしかしたら、地球規模の陰謀かもしれません。』

 と、昨日の西宮市中央公民館での講演で、元名城大学教授の槌田先生は力説され ていました。(西宮お米の勉強会主催)

 これまで、CO2がいかにも悪者で、そのために地球が温暖化し、氷山がどんどん融けだし、北極グマの生存が脅かされつつあると報道されました。人間の大量消費のつけが近年に大きくまわってきたんだと、大急ぎでCO2削減に、人類がこぞって力を合わせないと、ほんとうに、地球は海水に覆われてしまうかもしれない、と。みんなウソですか?

 まことしやかに語られてきた「CO2温暖化説」が、まったく根も葉もない話だと?じゃあ、これまで国家あげて取り組んできたプロジェクトや、おおげさでなく市民レベルで
CO2削減に努力してきたことは、なんだったんですか?

 『どこかの島が沈むというのも、CO2が原因ではありません。』

 先週、ちょこっとマスコミが取り上げたかと思うと、すぐ立ち消えになっていますが、
それはどう してですか?という質問に、『それには大きな圧力がかかっているからではないですか』と教授は説く。 原発を「CO2の少ない資源」と吹聴して、推進しようとする大きなグループが糸をひいているのではと判断されているようでした。


 こんな大げさな「正義」を盾にした陰謀が、ほんとうに実行されたのだろうか?
なぜもっと科学者は、声を上げないのか? アメリカが発信元だというが、じゃあアメリカが京都議定書に同意しなかった真意はなんなのか?

 ・・・ 教授にボクは何度もつまらない質問をした。

 あなたはあなたの説に自信がありますか?
 なぜもっと早くもっと訴えなかったのですか?
 いろいろ失礼な質問もした。
 しかし、これが事実なら・・・ とんでもないこと!

 『温暖化は平安時代にもありました。女性文学の隆盛が起こった
 時代です。温暖化のおかげで、みんな暮らしが安定していたのでしょう。』
 
 
 いったい何が真実なのか?

 もしかして宮崎の口蹄疫も大がかりな陰謀? 

 ボクらはこの時代に、どう生きたらいいのだろう
2010/06/10のBlog
Sくんへ
 世界がこんなに苦しんでいるときに
 社会がこれまでにない変動しているときに
 きみは、なにを考えて、ひきこもるのですか
 もう7年、きみは家族とも滅多に会話せず
 じっと自分の部屋で、カーテンもとざして
 ぼくらに、何を伝えようとしているのですか

 キミのメッセージがほしいと強く思います
 ボクらがあれこれ考えたり、話している
 ことを扉のむこうで キミは黙って聞いていたけど
 「バカげたことを」「なにをトンチンカンな」と
 思いつつ聞いていたのでしょうか

 いま、すこしキミの心の声が聞きたい

 部屋の扉を固く閉ざして
 また会ってもらえないかもしれないけど
 それでもまたボクは訪問したいと思います

 手紙をドアーの下から入れておきます
 できれば返事をください
 ずっと待っています
2010/05/31のBlog
フリースクールってどんなところ?
 フリースクールをのぞいてみたい。


 そんな希望をお持ちのみなさんに、フリースクール見学ができるよう

 見学日をセットしました。(毎週水曜日)

 ぜひ、フリースクールに興味関心のある方は、一度のぞいてください。

 神戸フリースクールは今年20年を迎えます。

 これからは、単に不登校生の居場所であるだけでなく

 地域に開かれた居場所として

 地域の中の子ども文化の発信基地として

 地域に密着した活動を続けていきたいと考えています。

 ≪ フリースクール見学日 ≫

 6月1日~6月30日 毎週水曜日 午後2時~6時
 午後2時~6時 ご自由に見ていただきます(要予約)

 連絡先 078-360-0016
 神戸フリースクール ( 田辺 ・竹林 )
地図はこちら
2010/05/30のBlog
[ 12:32 ] [ 教育・子育て ]
第3木曜日 午後4時~午後6時 

 「不登校・ひきこもりを話す市民の会」 
 
 はじめての方もご自由にご参加ください。

 場所 神戸自由学院 078-360-0016
 http://kfa.freeschool.jp/

〈 アクセス 〉 阪急花隈駅 下車 徒歩西へ5分
 JR神戸駅 下車 北東へ徒歩 15分

 (宇治川商店街スーパージョイエールすぐ横)


開催期間:2010年6月17日(木)
 地 域:神戸市中央区北長狭7
場 所:神戸自由学院
 最寄り駅:阪急はなくま駅
2010/05/29のBlog
神戸フリースクールの高等部「神戸自由学院」では
 
 不登校生及び高校中退生のための

 オープンスクール(学校説明会)を6/17と6/27に開催します。

 昨年開校したばかりの通信高校ですが、これまでの高校とはちがって

 アットホームな学びの場です。 (くわしくは、HPを参照してください)

 高卒の資格を取得だけにとどまらず、 表現活動や野外活動、

 農業体験、地域活動などを授業に組み入れ、

 楽しみながら卒業できる高校です。 ぜひ、見学においでください。 

 来られる前に、お電話いただくとうれしいです。

 ≪ 連絡電話 ≫ 078-360-0016 (担当、田辺、井上、竹林)

 ☆ (阪急花隈駅から歩いて4~5分です。JRなら神戸駅から15分です。.)
2010/05/28のBlog
神戸フリースクールの高等部「神戸自由学院」では

 不登校生及び高校中退生のための

 オープンスクールを6/17と6/27に開催します。

 昨年開校したばかりの通信高校ですが、これまでの高校とはちがって

 アットホームな学びの場です。

 高卒の資格を取得だけにとどまらず、 表現活動や野外活動、

 農業体験、地域活動などを授業に組み入れ、

 楽しみながら卒業できる高校です。

 ぜひ、見学においでください。 (阪急花隈駅から歩いて4~5分です。)
2010/05/27のBlog
たくさんの中高生が参加している「ニコッとタウン」というサイトでは、自由なファッションでアバタをつくることができる。そこは仮想の世界で、自分とはまったくちがった人物を演じることのできる空間である。それぞれ個室が与えられ、室内のインテリアに凝ったりできるアイテムも豊富に準備されている。仮想の世界で、アバタにかくれこんだ自分が、華麗なコスプレで登場する。ニコ友とかニコ彼とかを求めて、さまよい、バーチャルな社会にひたる。ためしにボクも入ってみたが、チャットで話す内容は、まるで現実社会で起こっていることがらであるのに驚かされる。現実に起こっていることが、よりリアルに語られ、人見知りであったり、臆病で他人と話がしにくい人でも、異次元の力を借りて、大胆に変身できたりする。親や教師に相談できないことでも、アバタにはできてしまう。場面かん黙の生徒とのやりとりに「チャット」を利用したことがあるが、字ずらだけでなく、アバタによってさらに真実味を帯びてくるからふしぎだ。アバタ恐るべし。
2010/05/26のBlog
フリースクールってどんなところ?
 フリースクールをのぞいてみたい。

 そんな希望をお持ちのみなさんに、フリースクール見学ができるよう
 見学日をセットしました。

 ぜひ、フリースクールに興味関心のある方は、一度のぞいてください。

 神戸フリースクールは今年20年を迎えます。

 これからは、単に不登校生の居場所であるだけでなく

 地域に開かれた居場所として

 地域の中の子ども文化の発信基地として

 地域に密着した活動を続けていきたいと考えています。

 ≪ フリースクール見学日 ≫

 6月1日(火曜) 6月2日(水曜) 6月3日(木) の3日間
 午後2時~4時 ご自由に見ていただきます(要予約)

 連絡先 078-360-0016
 神戸フリースクール ( 田辺 ・竹林 )
2010/05/25のBlog
スタッフ2名、保護者9名の参加をえて、熱心な話し合いがもたれました。
自宅から出にくい少年たちのために、訪問しておしゃべりしたり、買いものにつきあったりする「メンタルフレンド」のシステムを復活させようかという話も飛び出しました。さらに学校の対応がまちまちで、あまりにも認識不足な教師の対応に、保護者が混乱している状況が語られました。フリースクールに通えば、登校したのと同じ出席扱いになることが、学校現場の教師に知られていないというのは残念なことで、今後もっとフリースクールという存在をPRしていく必要を感じさせられました。

 フリースクールの「親の会」は毎月第4日曜日 午後2時30分~4時半

 ※ はじめての方も、ご遠慮なく参加ください。
2010/03/08のBlog
雨宮処凛の「フリートーク」にでかけた。彼女がすぐ近く、神戸三宮の勤労会館にやってきたのだ。彼女がホームレスやニートの問題に取り組んでいる女性作家で、右翼から左翼に転向したふしぎな人物ぐらいしか知識がなく、野次馬根性丸出しで出かけた。「難民化する若者たち」について自分の足で歩いて聞きとりしたり、いっしょにデモをした体験からの話は、やはり強烈で、心ゆさぶるものがあった。


 かつて、70年安保のとき、ボクも山谷(東京都荒川区東浅草)というドヤ街に住んでいた。流れ者というより、脱キリストの道をさぐる漂流者であった。すぐとなりの玉姫公園で、フォークの神様「岡林信康」が「山谷ブルース」をがなっていた。1年と2ヶ月、ボクは神戸に強制退去を命じられるまで、日雇い労働を続けていた。あるとき晴海ふ頭の沖の仕事で、出された弁当があたって、疑似赤痢になり、死ぬような思いをした経験がある。そのころの自分の合言葉が「限りなく底辺へ、辺境へ」だったから、1畳そこらのドヤ暮らしでも苦にはならなかった。しかし、山谷の日雇い労働者がつらいのは、夢がもてないことだろうなと思う。ボクは単に漂流していて、山谷は単なる止まり木でしかなかったが、多くの労働者はそうではなかった。東北などからの出稼ぎが多く、いつしか音信も絶え、故郷を亡くしたさみしい人たちだった。毎晩、夕方になると泣く老人がいた。理由があって、故郷へ帰れないのだ。

 みんなが、さみしい心と心を寄せ合って生きていた。それがいま、ドッとホームレスがふえていて、若年化していると雨宮さんは話す。さらにネット難民がどれだけいるか、政府は全く把握していないという。明らかに格差社会の底辺で、毎日死ぬか生きるかを考えながら暮らす人口が増殖していると。でも「死なないで」と彼女は語っていた。親に迷惑をかけ、このまま生きていても世間様の迷惑になるだけだと自分を責めて、責めて責めて責め抜いて、もう死ぬしかないと考えてしまう。でも彼女は言う「死ぬのは、ストップしよう、人はだれも、例外なく存在そのものが迷惑なんだから」と、そして「もっと生きてよ」と ・・・ 略

 雨宮さんと一緒に体験談を語ってくれた若い3人のパネリストたちの話も、心に染みるものがありました。みんなありがとう。ささやかながら、ボクらも手をつないで、生きてるかぎり人権と最低限の生活保障が得られる社会を夢見つつ、活動を続けていきましょう。

2010/03/05のBlog
不登校でも卒業で~す
 いやな思いも、息苦しい経験も
 フリースクールの仲間との出会いで
 うすくうすくなって
 うらみとか
 くやしさとかも
 忘れかけています

 もうそんなこと
 どうでもいいのです
 未来のこやしにします

 今日 わたしは
 自分で卒業と決めました
 お世話になったみなさん
 ほんとうに ありがとう
2010/03/03のBlog
市民で「学校」をつくろう、とみんなでイメージをふくらませて、「学ぶってなに?」ということを自問自答しながら、ぼちぼち準備してきた「神戸自由学院」もすこしづつ体裁が整いつつあります。このたび、神戸市から「ソーシャルベンチャーアワード」で表彰を受け、後押しされた感が強いです。現在、兵庫県に「技能連携校」としての認可を受けるべく、申請中で、さらに充実した学び舎をめざして、スタッフ一同あれこれ頭とハートをフル稼働?しています。
 そこで、これから新しい生徒を迎えるにあたり、教師免許を所持しつつ、今は就労していない方、あるいは非常勤の先生、教師試験に落ち再チャレンジしようとしている若い方にお願いがあります。有償とはいえ、交通費にプラスアルファー程度しか給付できない現状ですが、子どもたちと関わり、いっしょに学ぶのが好きな方、ぜひ市民の「学校づくり」プロジェクトにご協力いただけませんか。ご応募お待ちしております。
2010/02/17のBlog
明日(木曜日) 神戸自由学院「オープンスクール」 

 不登校・高校中退者の相談を受け付けています。

 午後1時30分~3時30分

 場所 神戸自由学院

 < アクセス > JR神戸駅から徒歩北東へ15分
 阪急はなくま駅から 徒歩西へ5分

 http://kfa.freeschool.jp/

 ☆ なお午後4時から「不登校・ひきこもりを話す市民の会」です。
2010/02/12のBlog
阪神間には、いくつかのフリースクールがあり、民間の通信高校もふえてきました。しかし経済的理由から、入学できない子どもがいます。民間団体ですから、家庭の経済的な状態を勘案して、減額したり入学金の免除を実施して対応していますが、限界があります。この「イエローボタン」は、自宅から出られないでいる青少年のためには、「愛のかけはし」になると信じて、この提案をします。どうかいい知恵・ご意見などお寄せいただくと、ありがたいです。

 」」」」」」」」」」」・・・・・ 記 ・・・・・・」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 ≪提案≫ 不登校生&高校中退者のための民間奨学金基金
 「こうべイエローボタン」 設立

いじめや体罰などで学校に行けない子どもが増えています。また画一化した高校教育になじめず中退する生徒もあとを絶ちません。このままだと日本の学校教育は崩壊していくかもしれません。これまでの不登校対策では、子どもたちを追いつめ、だめにしていく結果が現れてきています。保健室登校を続けていた女子中学生がマンションの屋上から飛び降り自殺をしました。いじめでJRの快速電車に身を投げて女子高校生が自殺しました。それは新学期の始まる前日のことでした。いじめにあっても相談する人がなく、校舎の踊り場から飛び降り自殺した男子高校生がいました。自殺の連鎖が起こり、社会を震かんさせた年度もありました。たくましくやさしい子どもに育てたいと望む大人や教師の期待を裏切って子どもは死を選んでいます。もう子どもを大人の思うように動かそうとするのはやめませんか。学校にもどらなければすべての権利がなくなるような体制を改めませんか。子どもは、どこでも輝くことができます。子どもはどこでも意欲をもって学ぶことができます。どうか不登校している子どもを無理やり学校にもどすこれまでのやりかたを変えましょう。自由に学びの道を選択できる社会を子どもたちは望んでいます。その子どもたちを応援してほしいのです。

 学校にはもどれない、でも他に行き場がないと考え、自宅にひきこもっている子どもたちのために、あなたのポケットマネーを基金に提供いただけませんか。未来を背負う子どもたちが安心して学び、遊び、表現し、冒険できる「学び舎」を提供するために、あなたの夢のほんのいち分を彼らに託してください。

 ☆ 個人会員(イエローボタン) 1口 1万円

 ☆ 団体会員(イエローボタン) 1口 10万円

 ☆ ゴールド会員(ゴールドボタン) 1口 100万円

 ※ 参加団体(募集中)神戸フリースクール 神戸自由学院

 〒650-0012 神戸市中央区北長狭7-3-11 神戸自由学院内
 
 民間奨学金基金「イエローボタン」事務局

 電話 078-360-0016 
 
 ※ なぜ「イエローボタン」なのか、単なるおもいつきです。変更するかもしれません。
2009/12/11のBlog
12月6日、恒例の餅つき大会に参加してくださったみなさま、おつかれさま、ごちそうさまでした。今年はめずらしい卒業生や近所のお年寄りから親しいホームレスのおじさんも交じって「ゆうゆう広場」が満杯になるほどの盛況ぶりでした。去年はすこし水っぽかったけど、今年は美味しいと近所の方からもおほめの言葉をいただき、感謝しています。またイベントのときは、ぜひご参加くださいますよう、よろしくお願いします。
2009/11/18のBlog
[ 18:20 ] [ 教育・子育て ]
不登校・高校中退者のための 通信高校サポート校 「神戸自由学院」オープン

 学校説明会のご案内

 11月28日(土) & 29日(日)

 午前11時~14時(随時)

 フリースクールが創りだした高校です。ご気軽にお問い合わせください。
 少人数のアットホームな教室です。

 問合せは 電話 078-360-0016 (田辺・森田)
 M アド kfs2008@live.jp

 アクセス 阪急花隈駅から西へ徒歩4~5分
 JR神戸駅から東北へ徒歩10分
 ※ くわしい地図はホームページを参照ください。

 http://kfs.freeschool.jp/
2009/09/20のBlog
フルートの調べ in KFA神戸自由学院
 
 9月25日(金)午後2時~3時
 場所 神戸自由学院 (中央区北長狭7-3)

 フルート奏者 リタ・ダルカンジェロ さん (イタリア人)
 
☆ リタさんは、佐渡裕監督率いる「兵庫芸術文化センター」管弦楽団の第一フルート奏者を2008年9月から務めておられる方です。
 
 無料です。定員25名(あと10名程度OKです)
 ご連絡は 078-360-0016 (神戸フリースクール事務局森田まで)
2009/06/25のBlog
フリースクールでよく紙芝居・アコーディオン・ダンスで近所の子どもたちを楽しませてくれる藤田なおこさんが、ふだん仕事にしている「訪問看護と介護」をテーマに芝居をするというので、大阪の石橋まで行ってきました。
テーマがテーマだけに、いつもとはちがった緊張感が伝わってきました。

ぜひこの芝居をふくらませて、いろんな場で演じてほしいなと思いました。 
</b>
2009/06/03のBlog
[ 13:56 ] [ 教育・子育て ]
第3回目のボイストレーニングは、ジャンベとリディジュリドゥという珍しい楽器を
体験したり、腹から笑ったり、講師のマヤさんのリードがよくて、あっという間の
1時間でした。
2009/05/29のBlog
やっと、神戸フリースクールのホームページにもブログが
 できました。楽しいイベントの話や、美味しい話が満載です。
 ぜひ立ち寄ってくださいね。


 http://kfs.freeschool.jp/blog/