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こうべ子どもにこにこ会
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2010/05/03のBlog
5月23日(日)おまつり当日に各コーナーや
会場の設営準備、後片付けのお手伝いをして頂ける
ボランティアを募集しています。


【時間帯枠】
①終日10:00~16:00
②午前10:00~13:00
③午後13:00~16:00

いずれかの時間帯枠でお願いします。


【ボランティアオリエンテーション】
下記住所にてボランティアオリエンテーションを開催します。
いずれかの日程で原則参加をお願いします。

①5/16 (日)13:00~14:00
②5/18 (火)13:00~14:00

【申し込み・お問い合わせ先】
深江多文化子どもまつり2010実行委員会
神戸市東灘区深江南町4-12-20-201
多文化共生センターひょうご事務所(共同オフィス)
TEL 078(453)7440
MAIL fukaefes @ yahoo.co.jp
お気軽にお問い合わせください。
深江多文化子どもまつり2010
MULTICULTURAL CHILDREN'S FESTIVAL in FUKAE
FESTIVAL DE LOS NINOS MULTI-CULTURALES de FUKAE
FESTIVAL DAS CRIANCAS MULTI-CULTURAIS de FUKAE
PIYESTA BATA MULTI-CULTURAL SA FUKAE
深江多文化儿童活劫艻
(各種アクセント、中国漢字の入力ができず類似漢字等を使っています。
ご了承ください)


日時:2010年5月23日(日)11:00-15:00 小雨決行
場所:深江会館 [阪神深江駅南へ徒歩1分]
 神戸市東灘区深江本町3-5-7[地図]
入場無料
内容:さまざまな文化の屋台、ステージ、ゲームコーナー、
ふかえカフェ、キッズコーナー、読み聞かせコーナー、スタンプラリー
ビンゴ、共同製作コーナーなど

グランドデザイン-おまつりへの想い-
多様な人々がくらすまち まちづくりを担う次世代の育成

ぜひ5月23日(日)は深江会館にお越しください!
深江多文化子どもまつり2010ブログ を開設しています。


ブックマーカーリストには入れいていたので、
すっかりご紹介が済んでいるものとばかり勘違いしていました。
大変失礼いたしました…

こうべ子どもにこにこ会とともども
まつりブログもよろしくお願いします

(訂正)
ブログアドレスのリンクエラーが発生しておりました。
お手数をおかけして申し訳ありません。
2010/04/09のBlog
少々エラーが出てしまったので
なぜか3つもyou tube画面が…。

別アップします★
[ 11:19 ] [ ケイティ ]
ポルトガル語で「釣り堀」のことです

festa junina(フェスタジュニナ)という収穫祭で
子どもたちが大好きなゲームのひとつ

そして、そのフェスタジュニーナのyou tube

あくまでもひとつの例、イメージです。




本来のpescariaは 砂に木などでできたお魚が刺さっていて
口についている輪っかを竿で釣るというもの


私のいた学校では、かなり離れたところから
ブランブランと触れる紐を落ち着かせて
小さい輪っかにひっかけるものだったので
かなり難しかった記憶がある

その学校や地域によってやり方は様々なようです。
イメージ図★


なので、にこにこ会でやっているpescariaは本来のものを
少しアレンジしていますが
これも大人でも簡単には釣れないのがおもしろいです!

ぜひおまつりでも楽しみにしていてくださいね
TKNKさんの記事にはもれてましたが(笑)


28日最終日は、
子どもたちの引率を彼女とボランティアkさんに任せ

家族3人で駅まで来てパパと娘はそのまま王子動物園へ
そして私はペスカリアを社協さんと一緒に担当しました!
引率が大変だった証拠ですね、お疲れさまでした
うんそういうことにしとこう(笑)


3日間通して来てくれた子ども
何回も何回も来てくれた子どもたちもたくさんいました

おとなでも 竿の紐がブランブランしているのを抑えて
輪っかを金具にひっかけるのが難しくてちょっとはまってしまうのですが
その難易度がよかったようです
小学低学年の子どもだけでなく
高学年の少年少女も夢中
真剣そのもの


そして小さな子ども用に磁石も用意していたので
本当に釣堀は大盛況でした


午後から会場にやってきた
2歳のわが娘も未だにまだ「大きなお魚つってん」
「またつりたい…」と拗ねるほど


5月に予定している
「深江多文化子どもまつり2010」でも、
このペスカリアをゲームコーナーのひとつとして
予定しています!

きっとたくさんの深江っ子が喜んで楽しんでくれることでしょう!!

過去3年間のペスカリアよりもバージョンアップしています
[ 02:31 ] [ スペイン語母語支援★ ]
スペイン語母語支援教室の小学生クラスから
一人卒業しました

3月15日月曜日
年度最後のクラスの日、お祝いパーティをしました。

1週間前からみんなでこっそり準備した寄せ書きを渡し
みんなで手作りのケーキを食べました
naomi先生のチョコバナナケーキに
Rosa先生とアシスタントカロちゃんのにんじんケーキと
アルファホールに

私のシフォンです★


私ケイティも 作って行ったのですが、
なぜか お鍋に入れて簡単にできるはずが失敗に終わり
3回目にようやく完成!なんと夜中5時でした

どうやらテフロン加工の型を使っていたのが原因と判明。
せっかく膨らんでもすべっちゃうらしい。


子どもたちはふわふわぁと喜んで食べてくれたので、
徹夜の甲斐がありました

子どもたちはケーキを食べながら、ママも作れるで とか
ママはポテトチップスを作ってくれるねんなどなどと
と教えてくれました

そうそう
南米は日本よりも家庭に「手作り文化」があったなと
幼少期を思い出しながら
休日の子どもたちがお母さんに作ってもらっている様子を
思い浮かべた微笑ましいひとときでもありました


そして、アシスタントカロちゃんが4月から受験生のため 彼女も卒業です
ありがとう!
これからも子どもたちのよきモデルとなってくれることでしょう
2010/04/08のBlog
こんにちは、TKNKです。

5月23日(日)の『深江多文化子どもまつり2010』(@深江会館)を前に、やらなければならないことが山のようにあるのに、日本語・教科支援教室の活動、リーダーとしてのこと、子どもたちのこと、などの現場でのルーティーンワーク+αもあったりで、考えるだけも何をしなければいけないのか、優先順にに整理がつかず、頭の中でパニックになり続けています。
そのせいで多方面にしわ寄せをさせてしまっていて、ご迷惑をおかけしてしまっているみなさま、本当に申し訳ありません。

私はいくつものことを同時にできるそんな器用な人間ではありません。
あぁ・・・なのに、この上、自分のプライベートな用事もこれから結構入ってきてしまう~
こなしていけるか不安で不安でいっぱいです

そんな中ですが、ちょっと嬉しかったことを書きたいと思います。
全くにこにことは関係ないのですが。子ども関係ということで。



昨日電車に乗っていると、目の前に座っている小学校3~4年生くらいの女の子2人が、私にも馴染みのある、あるゲームをしていました。

『じゃ~んけ~んポイポイ、どっちだすの~、こっちだすの~』
(地域によって言葉に違いがあるようなのですが、私が昔遊んでだ言葉はこんなんでした)

このゲーム、お記憶にある方も多いと思います。

彼女たちが楽しそうにゲームをしているのを見ていると、途中、私の記憶と全くやり方、言葉を彼女たちが使用していることに気がつきました。
文章で説明するのが結構大変なので、ゲームのやり方については割愛させていただきますが、とにかく、途中で『じゃんけん』をします。
じゃんけんに勝った人と負けた人が何かを言い合う場面がるのですが、彼女たちは「あんたちょっと馬鹿ね!」「あんたよりマシよ!」『ビームフラッシュ!』とやり取りしているのです。

最後の『ビームフラッシュ』からは私の記憶と同じなのですが、その前部分の掛け合いの言がちょっと違うんです。
私が昔遊んでいたものは、とてもとてもここで書けないようなひどい言葉を4連発で、しかも勝った人が負けた人を一方的にののしるような表現なんです。

子どもの頃はそんな表現をゲームの中ではふつうに言っていました。
でも今思えば、ゲームとは言え、そんなひどい言葉をよく使っていたもんだと、少し悲しくなりました。

私の子ども時代以降、言葉が見直されて、今の言い方になっているの(今の言葉も100%いいとは言い難いでしょうが)であれば、それは嬉しいことだと思いました。

受け継がれるべきこと、変わってゆくべきこと、必ずあると思います。
いいものだけが残ってゆけば、この世の中は先人たちの知恵によって、プラスに積み重なるものばかりなワケで、どんどん素晴らしい世の中になっていくんですよね。
科学技術はもちろんのこと、こうした習慣、遊びにおいても。

そう私は思います。

とにかく、昨日の彼女たちが私の記憶と同じ表現を使って遊んでいたら、自分が過去に遊んでいたことも含めて、とても悲しい気持ちになっていたと思います。

でも本当、わが身のこととして子どもの頃を思い出してみて気付きました。
子どもの『純粋さ』って本当に悪気なんて全くないんだな、ということ。

とりとめのない話になってしまい、すみません。
もっと書くべきこともあるのに・・・。今日はちょっと余談でした。