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今日のKG支援室
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2012/02/03のBlog
[ 14:10 ] [ hk ]
関学は入試期間で受験生も多いですが・・・

支援室はひっそり、まったり静かな毎日です。
校舎自体、閉まってますからね。

学生の皆さんが来ないこの時期に
例年していることがあります。

・棚卸し・

1年間たまった資料やファイル類を整理して、次年度に備えるのです。
高い棚から古いファイル類を出して、新しいものを入れる。
その上げ下ろしの繰り返し。。
けっこう重労働(笑)
支援室スタッフの協力もあって短時間で終わることができました。

でも・・・

いま支援室はダンボールや書類だらけです。
正直、きたないです!!
でも、春休みの間に片付けてゆきます。

そして

新入生が入る頃、春学期の授業がスタートする頃には・・・
リフレッシュした支援室で、新たなスタートを切りますので、よろしくお願いします。


まさに寒さも底ですね~

写真は出勤前に発見した初つらら。
くれぐれも風邪には気をつけてくださいね


2012/01/20のBlog
あけまして随分立ちますね。おめでとうごぜーます!

さて、仕事上・研究上でも読まないといけない本がたくさんあるのに、
思わず浮気して、今少しずつ読んでいる本があります。

それが、タイトルの本「絶望の国の幸福な若者たち」です。

著者は社会学者なのですが、これがなんと26歳!!
もうすでに年齢でビックリする感じですが、これがまたむっちゃ面白い!

「こうした不安定な時代の中で生きる、今の若者は不幸だ!」

というのが、一般的なイメージと思われやすいですが、
実は、データとして20代はそこまで不幸を感じていない。

それは何故か?そもそも、本当に不幸なのか?
という事を様々な観点から分かりやすく書いています。

あと、中年やご老人が「今の若者がどうだとか・こうだとか」、というのは、
論説から小言まで嫌なくらい聞かされてきた話ですが、

これは今に始まった事ではなく、
もう明治頃からずっと言い続けている事なんですって!
しかも、結構言っている内容は、今と変わらない(「学力低下」だとか「モラル」だとか・・・)。

つまり、歴史は繰り返され続けているという事。

そして、もっと驚きは、
そもそも「若者」という言葉自体がこんな世間一般に使われだしたのって、
つい最近の、それこそ70年代に入ったかららしいんですよ!

それまで(~60年代)は、「青年」という言葉がポピュラーだったそうな。

まぁ・・・1章読んだ程度ですけどね(笑)

この26歳の研究者、まさしく今風のイケメン?という感じです。

イクメンになる非イケメンな僕からすれば、頭も良くてカッコ良いって、
確実に嫉妬の対象ですが(笑)、

でも、これだけの内容を本で出せるというのは、
実力・運・才能も含めて本当尊敬出来ます。
学べる事が多い本です。

是非、お勧めしたい一冊です。
2012/01/06のBlog
2012年度初めの投稿です。
ちょっと遅いですが・・・

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012年になったので、間違えないように間違えないようにと書類を作っていると、
年度まで2012年度にしてしまい、結局頭の中大混乱です。

今日はみなさんに写真を一つ。
私も他の方から教えて頂いたのですが・・・

2010年4月にフロリダでスペースシャトル離陸時に発生した雲らしいです!
自然とは本当にすごいですね。
2011/12/24のBlog
[ 13:46 ] [ hk ]
支援室は今日で仕事納めでした。
土曜日なので、mkさんと二人だけの出勤。
午前中のみの営業でしたが、学生もひとりも来ず静かなもので。
まぁ連休ですし、学生さんはもう冬休みモードですよね
ツリーを片付けて、業務も終了です。

本の貸出カードも整理していたのですが、今年も皆さん支援室の書籍をよく利用してくれました!
これはとても嬉しいことです。
ほとんどの方はルールを守って借りてくれているのですが・・・
中には期日を過ぎても戻ってこない書籍がちらほら。

いま「あっ・・・」と思ったあなた!!
急いでくださいね~~(笑)
特に4年生は卒業式も近づいてきているので大至急お願いします。
もちろん期日を守ってくれている方は大丈夫ですよ。

支援室の冬季休暇による閉室日は
12月25日~1月5日になります。
今年も一年間、本当に早かったです。

では、また来年元気にお会いしましょう。
メリークリスマス
2011/12/08のBlog
クリスマスシーズンです。
街中もイルミネーションがキラキラしてて綺麗ですね♪

支援室も関学ツリーの点灯に合わせて、ツリーの飾りつけをしました。
今年度の実習が無事終わりに近づいていると思ったら・・・
いまは来年度の実習配属のことでみんな頭がいっぱいです

そんな時期でもツリーの飾りつけは楽しいものです。
相変わらずバタバタと忙しい支援室ではありますが、
良ければツリー覗きにきてくださいね


今年は例年に比べて、暑い日が長く続いたので
紅葉の時期が少し遅かったような気がします。
秋の紅葉は、自然の多い関学キャンパス内の風物詩のひとつでもありますね。
今年はクリスマスと紅葉と、この時期に両方楽しめてるような気がします。

ある日、出勤してみると。。。
支援室の学生スペースにとっても素敵なものを発見しました!
デスクマットにはさまれたカラフルな落ち葉の数々。

一体誰が?と思っていたら、N.N先生のちょっとした遊び心でした。
もちろんキャンパス内の落ち葉ですよ。
密かに拾ってきてくださって、押し葉にしてデスクマットにデコレーションしてくださいました。

絵本の『葉っぱのフレディ』と同じ葉っぱなんですよ~(支援室の本棚にあります)。
嬉しくなってしまいました。
いくら毎日の生活が忙しくても、こういった遊び心や心のゆとりって大事ですね。
それをお持ちの先生は素敵だな~と思ったのでした。

最近の出来事をちょっと書いてみました
2011/12/05のBlog
[ 18:23 ] [ ao ]
いよいよ就職活動が解禁され、大学も黒髪の人が増えました。

就活する子もそうでない子も、
ひとまず黒髪へ!という感じですね。

髪の毛が黒でも茶色でも、個人的にはどちらでもよい気がするのですが・・・
とはいえ、それぞれの国には「文化」があるので、
日本独自の「就活文化」を無視はできないですね。

みんな、ぼちぼちがんばれ!
2011/12/01のBlog
関学で開催された、秋季人権問題講演会に参加して来ました。
ビルマ情報ネットワークディレクターで、米国弁護士の秋元由紀さんを招いて、
『民政移管』後のビルマ:開発事業がもたらす環境・人権への悪影響」という内容で
行われた講演会でしたが、今まで知らなかったビルマの現状を知ることができる講演会でした。

民政移管により、国が良い方向に進みだしたニュースはたくさん耳にしますが、
その裏で今なお抑圧されている人々が沢山いるという事実を伝えてくださりました。

開発の被害者としてビルマの人々(特に山岳地の少数民族)が置かれている状況はもちろんのこと、
日本がある開発における20%近い権益を所有していること、
また、ビルマ難民の方と接する機会がありながらもその事実を自分自身が今まで知らずに過ごしてきたことに強い憤りを感じました。

大学図書館ホールでは、写真家:宇田有三氏(http://www.uzo.net/)のビルマの写真展が行われていて、明日の15:10~はトークセッションがあるようです。

時間がある学生の皆さんはぜひ参加してみてください!
2011/11/26のBlog
前回告知しましたように、

11月26日の今日、実践教育報告会が開催されました。

各学科の実践教育での取り組みについて、
学生が一生懸命に発表してくれました。

個人的にずっと関わっているのは、
社会福祉・人間科学のPSW実習と、
人間科学のフィールドワークです。

支援室なので、全体の実践教育を平等に考える立ち場にあるのですが、

やはり今まで自分が関わってきた学生をみると、
その変化や成長に、ぐっと来るものがありました。
少し泣きそうになったなぁ。

午前と午後、ずっと動きっぱなしだったのでヘトヘトですが、
学生の充実した顔をみる事が出来て、
元気をもらいました!!

とりあえず、今日の話はこれぐらいにしておいて、
きっと色々な人が、今日の報告会についての感想を、
このブログにアップしてくれると思います(笑)。

それでは、今日はお疲れ様でした!!
2011/11/21のBlog


久しぶりのBlogです。
急に寒くなりました。
ご無沙汰している自分に反省モードです。
短くても投稿するということを目標にしたいと
思います。

支援室は前回のBlogでもあるように次年度の実習配属に
むかって動いています。

私ごとですが、最近は
すべてのことに走らないで考える、廊下も走らない・・(笑)小学生みたいですが気持ちも身体もあわてないでと心がけています。

早朝から電車に走って乗らない、忙しくてもあわただしくしないように。
焦らないように・・。
といっても、しているかもしれませんが自分の中は意識をしています。


最近、作家の桜庭一樹さんの文章の中で、午前中は早朝から仕事をして
午後は読書と書店周りで年間400冊の本を読むそうです。
それまで興味がない作家でしたが、これを聞いて400冊はすごすぎて
びっくりしました。
気持ちにも余裕もなければいけないし、集中力はすごいと興味深く
感じています。


読書の秋です、必要以上にあわてないで集中して読書を楽しむことをしたいな・・と
感じる今日このごろです。



mg
2011/11/19のBlog
11月26日(土)に実践教育報告会を開催します!

人間福祉学部の全学科が一同に会し、
それぞれの実践教育について報告を行います。
今までなかなか知る機会がなかった、他学科生の取り組みについても
報告を聞く事ができるので、ぜひ参加してください!

社会福祉学科からは、
・ソーシャルワーク実習 ・福祉インターンシップ
・精神保健福祉援助実習(人間科学科生含む) ・学校ソーシャルワーク実習
・医療福祉インターンシップ 

社会起業学科からは、
・海外フィールドワーク ・国内インターンシップ
・海外インターンシップ 

人間科学科からは、
・人間科学フィールドワーク

の履修学生が報告をしてくれます!


11月~12月にかけて、支援室・SSCは様々なイベントが盛りだくさんですが、
支援室的にはこれがメインイベントです!!

当然、参加無料ですので、是非参加してください!!
2011/11/17のBlog
[ 17:15 ] [ ao ]
日々時間が過ぎるのはあっというまで、
もう年末が目の前に来てしまいました。
今年はいつも以上に目まぐるしく、
BLOGが寂しい事になってしまっています。

ほぼ毎日更新し続けている学生プロジェクトに触発されて、書き始めましたが、日々コツコツと継続する力、大切ですね…!

最近の支援室はというと、
今年の実習がほぼ終わったと思った途端、
来年の実習に向けての配属が始まりました。

学生の希望や、施設までの距離などはもちろんですが、
どの施設に行くことがそれぞれの学生にとってより良いのか、いつも迷いに迷います。

人と人には相性がありますが、人と施設にも相性があります。
うまくマッチして、学生のチャンネルがカチカチっと上手くあう機会を提供できれば、
実習がただの「実習」として終わるのではなく、
何かしらの「原点」になるのかなと思っています。

それだけに迷うのですが、本当に面白い仕事をさせてもらっています。
しばらく頭が疲れそうですが、頑張ります

--------------------------------------------
チャンネルがカチカチっとあうという表現、分かりますか?
昔のテレビはチャンネルを合わせるのがダイヤル式でした。
2011/06/07のBlog
ご無沙汰してます!
久しぶりの日記更新です。

先月の話になりますが
大阪でポストカード写真展があって、出展側として参加してきました。
自分で作成したポストカードを1枚100円で販売し、売上金はすべてチャリティーになるというものです。
寄付先は出展者・購買者にアンケートを取って、皆が納得できる先へ。

結果として二日間で2040枚売り上げることができました。
寄付先は希望の多かった東北太平洋地震義援金、そして日本赤十字社、あしなが育英会へ。。
個人的な売り上げはささやかなものですが、自分でも少しでも力になれたかなと嬉しかったです。
そしてたくさんの方が会場へ足を運んでくれて、本当に感謝でした!

こういうことは初めての経験でしたので、最初、一枚も売れないんじゃないか~~
とかなりドキドキもんでした(>_<)
何ごとも経験ですね。
自分でもちょっと勇気をだして行動すれば、出来ることってあるんだなと思えました。

皆さんは、最近なにかチャレンジしたことってありますか?
なにも大層なことでなくても、興味のもてること、身近なこと何でもいいと思います。
それをキッカケに新しい出会いがあったり、発見、気付きがあるかもしれないですよ。
まずは行動、考えすぎないで・・・

春学期が始まって、あっという間に2ヶ月が経ってしまいましたが、皆さんが充実した毎日を過ごせていますように♪

*hk*
2011/05/25のBlog
みなさん初めまして、こんにちは。
4月から新しく実践教育支援室チームに実習助手として加わりました。
どうぞ宜しくお願いします!
気づけばもう6月になりますが、1回生はもう大学に慣れましたか?2回生は自分のやりたいことが決まってきていますか?3回生はすでに実習が始まっている学生もいますが、ほとんどは実習計画書作成が大詰めですね。4回生は就活に走り回っているのでしょうか?
いつでも支援室の資料を活用しに来てくださいね!

突然ですが、皆さんはKhaled Hosseini の “A Thousand Splendid Suns”はご存じですか? ぜひ読んでほしい作品です! “The Kite Runner” の原作者でもあります。1作目もすごく面白かったのですが、正直言うとこの2作目はズルをしてしまいました。読まずにAudio Bookで聴いたのです。初めて利用したのですが、やっぱり自分は文字を読むほうが好きだなと実感しています。ただいつでも聴けて便利だし、本を読むのが苦手な方には特にお勧めですよ。

内容はアフガニスタンのタブールと言う町で同じ男性に嫁いだ2人の女性の人生が描かれます。1960~2003年が設定のストーリーで、皆さんが何度も聞いたであろう戦争、タリバン、ブルカ、女性差別、一夫多妻制などの問題が出てきます。ただ問題ばかりではなく、家族の絆や美味しそうな香辛料たっぷりの食事等からアフガニスタンの人々の生活や文化を知る機会ともなりました。なによりこの情勢でなかなか行くことの出来ない国の一つであるアフガニスタンとはどんな国なのかが少し見えたような気がします。そして主人公のアフガニスタンへの強い思いから、国民の母国を大切に思う心も感じられます。残酷で読むことが辛くなる描写もたくさんありますが、必死に生きていく女性2人の強さに惹かれます。
読み終えた後に、タイトルの意味を考えると感動ですよ!

mk
2011/04/30のBlog
年度初めが忙しいのは世の常ですが、
支援室の時間もネジを早巻きしたように進んでいます。
そして気がつけば、今日は4月最終日。

新しい生活パターンが1か月過ぎ、疲れが出てきていませんか?
やっと春らしく暖かくなってきたので、急ぐ足をちょっと止めて
太陽のしたで、ふか~くいきをすってみてください。
お花や木のあたたかいにおいで、心がふわっとふくらむはずです。
(花粉症の人はやってはダメです!)


最近よく考えるのが「思いやり」ということ。
家族に対しても、友達に対しても、同僚に対しても、
どんな時でも必要なことは「相手を思いやる」ことだと感じてます。

仕事は成果を残せばよいとも言えるかもしれませんが、
成果を残すためには、相手が何を必要としているのか、
今何をすることが自分に求められているのか、常に考える必要があります。

つまりただ業務をこなすのではなく、対象者や周囲の事を考えて仕事をしてこそ、
いろんな成果がついてくるのではないかと思います。

何か一つのことに必死になっている状況では、
自分の思いが先行してしまうこともあると思うのですが、
そんな時こそ冷静に状況を客観視できる力を持ちたいものです。

さまざまな活動に取り組む学生のみなさんも、
前を向いて頑張っているときに、たまに足をとめて周りを見渡してみてください。
そして、その時に見えるものを大切にしてください。
2011/04/23のBlog
本当久しぶりのブログです。
室長以外、誰も更新が無いというのは・・・本当申し訳ないです。
という事で、久々にブログに向き合っているという感じです。

新入生の方は、ご入学おめでとうございます。
そして、第1期生の方は、今年度で卒業という事になりますね。
つまり、人間福祉学部は今年度で完成年度をむかえることになります。

考えてみれば、僕も人間福祉研究科が出来たときには
学生としてやってきたわけですから、
それなりに、愛着を感じています。

「そっかぁ僕にも関学愛があったのだなぁと・・・」
つい最近、認識しました。
そんな奴とは思ってなかったんですけどね・・・
関学は良いところです、ホンマに。



まぁ、そんな話はさておいて、
1か月前、震災があったことは忘れたくても、忘れられないことだったと思います。
遅れながら関学も、震災に向けてボランティア活動の動きがありそうです。


それに関連して、最近TVショーで
「『今どきの若者』が震災地域へボランティア活動」という特集がなされていました。

『今どきの若者』は、ボランティアバスでもiPodを聞いている、長靴みたいなものでもオシャレで、バスの中でも笑顔でわいわい騒ぎながら・・・という表現をしておいて、

実際に現地に行けば、顔色が変わり、悩み苦しみながらも、ボランティア活動の価値に気づいて行くという構成でした。

『今どきの若者』とカテゴライズして、
それを象徴するような若者だけをとりあげているメディア(TVショー)の演出は
極めて典型的なパターンで、多少嫌気がさしましたが、

それでも、ボランティア活動が単なる自己実現や慈善、活動者一個人の思いや偽善・感情というものを超えて、
そこで暮らす当事者にとって自分のミッションは何であって、
自分はその中でどんな役割を担うことができるだろうか、
という事を考えるには良い話だったように思えました。
(TVショーがそれを意識してつくっているわけではないでしょうが・・・)


僕は専門家ではないかもしれませんが、
ボランティア活動というのは、
その担い手を受け入れていくための体制であるとか、
コーディネートの機能、
そしてそれらをカバーする財源等の基盤も含めて、
一体的に考えていかなければならないと思っています。

単なる一個人の熱い思いとかももちろん大事ですが、
一方でそれをコントロールできる
「冷静な判断・考え方・システム」も大事なのだと思っています。


関学ボランティア活動に携わる方々には、
「mastery for service」の精神を持っている組織集団として、
そして一個人としても、
「熱いハートと冷静なハード」で取り組んで欲しいと
改めて感じています。
もちろん、僕自身も・・・

話は長くなりましたが、今年度もよろしくお願いします。
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