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NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)
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2010/07/21のBlog
CS神戸ふるさと事業部からのお願い

CS神戸のふるさと事業部では、丹波と阪神間をつなぐ事業をしております。
今回、阪神間農産物販売プロジェクトの受け皿(販売場所)が順調に整いつつあります。

しかし、売り場が下記の通り、広がりを見せようとはしていますが、肝心の生産者へ直接集荷していただき、農産物を阪神間へデリバリーして、販売を担当してくれる人がしっかりと決まっていません(集荷できる農家さんは当方でお連れして、紹介・案内いたします。)
できるだけ、丹波篠山地域で(広範囲もしくは限定した地域でも)集荷・販売を担当していただける方を緊急募集します。

販売拠点例(7/16現段階):
1.神戸そごう百貨店 南館(Loft館の5階 ひょうごふるさと館)
 土曜日と日曜日
2.土池サブセンター (定例の五の市以外の日も販売可能)
 8月の某日にイベント的に開催し、以後定期的にしたい。
 生産者自身の搬入以外に、当日参加できない、特に有機野菜や自然栽培農家さんを 直接訪問、集めてまわれる人。農家さんへは別途ご案内いたします。
3.御影旨水館 丹波ふるさと市
 販売は厳密には未確定。交渉計画中(販売必要なし、流通部門のみ)
月水金もしくは火木土の一日おきぐらいで。 丹波市のみの野菜に限る。
4.JR住吉駅 住吉本町1丁目 「Wish」
店の軒先 日曜市 11時から まず、手始め、今後は調整。
5.ギャラリー樹 芦屋市
 火曜日もしくはその他の曜日
6.有馬 簡保の宿 水・木曜日 販売ルートの継承

上記を解決してくれる人として、丹波篠山のルートをまわれる方を緊急募集いたします。
販売もできれば担当してほしいですが、無理なら、流通だけでもかまいません。
そのような起業CBをお考えの方は、是非一度、CS神戸にきて相談していただけませんか?
よろしくお願いします。(但し、場所代等の諸経費は別途かかる所がございます。)

NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸ふるさと事業部(担当 国枝・土井)
〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2-13-1 森田ビル3F
TEL:078-841-0310 FAX:078-841-0312
携帯:090-9985-4925(国枝)090-9066-4734(土井)
個人メール:cskunieda@cskobe.com 事業部メール:furusatocb@yahoogroups.jp
2010/06/27のBlog
<助成金情報>

◆市民活動助成
「豊かで活力ある長寿社会の構築をめざして」を基本テーマとした『研究助成』及び
「新しい世紀の社会づくり」をテーマとした『市民活動助成』を行います。
【締切】 2010年7月30日(金)
【対象】①高齢者が活動する市民活動団体
②高齢者の医療・保険・福祉、まちづくり等、高齢者を対象とする市民活動を行う団体
【問合先】ユニベール財団
http://www.univers.or.jp/top.html


◆平成22年度「まちなか振興モデル事業」
 【締 切】2010年6月30日(水)
 【対 象】合併市町の旧市町中心等で賑わいづくりが必要と認めらる地域の
 自治会、区等の地縁団体や区長会等を構成員とするまちづくり協議会等
 【問合先】兵庫県企画県民部企画財政局市町振興課
 http://www.hyogo-vplaza.jp/grant/index.php#machinaka

◆第30回 緑の都市賞
 【締 切】2010年6月30日(水)
 【対 象】緑あふれる施設づくりや街並みづくり、
 都市づくりに成果をあげている市民団体、企業、公共団体等
 【問合先】財団法人 都市緑化基金 「緑の都市賞」事務局
 http://www.hyogo-vplaza.jp/grant/index.php#greencity

◆ファイザープログラム
 ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 第10回新規助成
 【締 切】2010年6月30日(水)
 【対 象】下記の要件を満たした団体
 ・ 民間の非営利団体(法人格の種類や有無を問わない)
 ・ 市民が主体的に参加して活動する団体
 ・ 日本国内に活動拠点があること。
 ・ 原則として2年以上の活動や研究の実績があること。
 ・ 団体の目的や活動内容が、政治・宗教などに偏っていないこと。
 【問合先】ファイザー株式会社 ファイザープログラム事務局
 http://www.hyogo-vplaza.jp/grant/index.php#pfizer_program

◆オリジナル絵本、既刊絵本等のプレゼント
 【締 切】2010年6月30日(水)
 【対 象】親子のきずなの大切さを訴える啓発活動や接し方・
 コミュニケーションの支援等を行う団体(予定も含む)
 【問合先】生命保険協会 広報部内 「読み聞かせセット」プレゼント係
 http://www.hyogo-vplaza.jp/grant/index.php#ehon

◆公益財団法人 太陽生命厚生財団 平成22年度 助成事業
 【締 切】2010年6月30日(水)
 【対 象】・ 事業助成
 地域福祉活動を目的とするボランティアグループおよびNPO(法人格の有無は不問)
 ・ 研究助成
 非営利の民間団体等および個人
 【問合先】公益財団法人 太陽生命厚生財団
 http://www.hyogo-vplaza.jp/grant/index.php#taiyolife

■ボランティアグループ等が行う事業への助成
【締 切】2010年6月30日(水)
 社会福祉に関する事業や研究に対して助成事業を行っています。
 主催:公益財団法人太陽生命厚生財団

 http://center.f-npon.jp/josei/php/detail.php?id=70117

■プロ・ナトゥーラ・ファンド <国内助成>

 自然を知り自然保護の考え方を広めるための普及活動を助成します。
 主催:(財)日本自然保護協会、(財)自然保護助成基金
【締 切】2010年7月15日(木)
 http://center.f-npon.jp/josei/php/detail.php?id=70123

■平成22年度公益信託 大成建設自然・歴史環境基金
【締 切】2010年7月30日(金)
 自然環境、歴史的建造物等の保護及び活用に関する事業に助成します。
 主催:『公益信託 大成建設自然・歴史環境基金』 事務局

 http://center.f-npon.jp/josei/php/detail.php?id=70116

■平成22年度 日野自動車グリーンファンド
【締 切】2010年7月31日(土)
 様々な環境緑化、自然保護に関わる事業の実践、助成を行っています。
 主催:(財)日野自動車グリーンファンド

 http://center.f-npon.jp/josei/php/detail.php?id=70114

■平成22年度 第25回社会福祉助成金
【締 切】2010年7月31日(土)
 社会福祉に関する事業、研究に対して助成を行います。
 主催:(財)松翁会

 http://center.f-npon.jp/josei/php/detail.php?id=70115

■基金21 ボランタリー活動補助金
【締 切】2010年9月15日(水)
 7月28日(水)より、推進センターにて募集説明会が開催されます。
 主催:かながわ県民活動サポートセンター

 http://center.f-npon.jp/josei/php/detail.php?id=70126

★平成22年度第2期国際化推進活動助成金

県内の草の根交流として民間団体が行う国際協力・多文化交流等の
活動を支援するため、その活動に要する経費の一部を助成。
☆申請期限:6月1日(火)~6月30日(水)
 第2期(10月~翌年3月に実施する事業が対象)
☆助成金額:30万円を限度
 (1件あたり助成対象経費合計の1/2以内の額)
☆お問合先:(財)福岡県国際交流センター地域国際課(担当:土岐)

↓ くわしくは ↓
http://www.kokusaihiroba.or.jp/j00top/shien/shien_1.htm

◆平成22年度新エネルギー等非営利活動促進事業
 【締 切】2011/01/31(月)
 【対 象】特定非営利活動法人、公益法人等の法人格を有する非営利民間団体、又は会員数が 10名以上で定款に準じる書類を整備している任意団体。
 【対象事業】
営利を目的としない新エネルギー等の導入・省エネルギーの普及に資する 普及啓発活動(シンポジウム、イベント、講習会の開催など)を実施する事業で、かつ不特定 多数の者を対象に、地域等における普及啓発効果がある事業
 【問い合わせ先】共生(ともいき)・地域文化対象運営事務局
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/koubo/DA/nedokouboplace.2008-03-12.8578173838/nedokoubo.2010-03-19.5514225283/

◆平成22年度社会福祉助成金
 【締 切】2010/7/31(土)
 <対象>
法人施設、団体、共同作業所等又は研究グループ(3人以上で構成)とし、個人は除きます。
<対象事業>
障害児者に関する事業及び研究で先駆的・開拓的事業及び研究を優先します(但し、研究助成については「社会福祉(ソーシャルワーク)に関する研究」も可と する)。
<助成額>
事業助成・・・15万円以上100万円を限度
研究助成・・・200万円を限度
【問い合わせ先】財団法人 みずほ福祉助成財団
http://homepage3.nifty.com/mizuhofukushi/pdf/index.html

◆平成22年度 ねんりんピック記念基金助成事業
 【締 切】2010/7/12(月)
 【対 象】県内に所在する次の民間団体。
(1) 社会福祉法人、特定非営利活動法人又は社団法人、財団法人などの公益法人。
(2) 高齢者の「スポーツ活動」「文化活動」を実施し、県民の健康づくり・生きがいづくりに関する事業を展開する団体。(※「団体」とは、メンバーが5人以上のグループとします。)
 【対象事業】
(1) 営利を目的としない事業。
(2) 全県または地域への広がりが認められている普及啓発効果の高い事業。
(3) 先駆的な取組みであることが認められる事業。
(4) 次の事業内容またはこれに準ずる事業内容。
 1.高齢者が会員外にも広く呼びかけて開催するスポーツに関する大会や講習会、交流会
 2.高齢者が会員外にも広く呼びかけて開催する文化、芸術の伝承・実践活動
 【助成金の使途】
市民活動、または催し物等の事業に直接要する諸経費(既に終了した活動・事業については含みません)
 【問い合わせ先】(財)兵庫県生きがい創造協会
http://www.h-ikigai.com/ikigai/jigyo/html/kikin.htm

◆子供への暴力防止プロジェクト助成
 【締 切】2010/7/2(金)
 【対 象】・子どもへの暴力、虐待の防止、予防、ケア、教育、啓発に携わる団体、グループの新たな事業(プロジェクト)。
・子どもの社会的養護の問題に取り組む団体、グループの新たな事業(プロジェクト)。
・地域で活動する子育てサークルや子育て支援グループ、団体などの新たな事業(プロジェクト)。
・上記の団体、グループが実施している社会的意義のあると思われる事業(プロジェクト)。
・営利を目的としない民間団体・グループであること。
・法人格の有無は問いません。
 【問い合わせ先】朝日新聞厚生文化事業団
http://www.asahi-welfare.or.jp/info/2010/tokyo/bouryokubousi.html

◆平成22年度 社会福祉振興助成事業
 【締 切】2010年6月30日(水)
 【対 象】特定非営利活動法人、非営利任意団体、社会福祉法人、
 公益社団・財団法人、一般社団・財団法人等
 【問合先】独立行政法人福祉医療機構 助成事業部支援課
 http://www.hyogo-vplaza.jp/grant/index.php#wam

◆第56回リユースPC寄贈プログラム
 【締 切】2010年6月30日(水)
 【対 象】・日本国内を拠点に非営利活動を行っている団体
 ・社会的課題の解決のため、寄贈PCを有効に活用して下さる団体
 ・OSおよび Officeのライセンス認証、ドライバの更新など
 PCの設定ができる団体
 【問合先】認定NPO法人イーパーツ
 http://www.hyogo-vplaza.jp/grant/index.php#reuse

◆Panasonic NPOサポートファンド 2011年助成事業
 【締 切】2010年7月30日(金)
 ※7月3日に説明会(京都会場)が開催されます。
 説明会:http://www.hyogo-vplaza.jp/topic.html#270
 【問合先】パナソニック株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 社会文化グループ
 http://www.hyogo-vplaza.jp/grant/index.php#pnsf

◆平成22年度第25回社会福祉助成金申込要項

 ■助成対象
 社会福祉に関する民間の事業、研究を対象とします。なお、助成申込案件は次の案件を
 具備するものであることを要します。
 
 ■助成金額
 1件当たりの金額は原則として80万円を限度とします。
 (本年度は年間総額1,000万円とする)

 ■選考基準
 (1)明確な企画に基づく事業または研究の具体的な計画をもっていること。
 (2)推進体制が確立しており、自己資金調達の努力をしていること。
 (3)先駆的、開拓的事業を優先します。

 ■選考方法
 全国社会福祉協議会からの意見聴取を行い、10月開催予定の当会選考委員会において
 選考のうえ助成先・助成金額を決定します。

【金額】 1件当たりの金額は原則として80万円を限度
【公募期間】~平成22年7月末日(消印有効)
【問合せ先】財団法人松翁会 事務局 助成係
 http://shouohkai.or.jp/promotion/index.html

★独立行政法人福祉医療機構
平成22年度 社会福祉振興助成事業

☆助成対象事業
・先進的・独創的活動支援事業
(助成限度額:上限なし)
・地域活動支援事業 
(助成限度額:上限300万円)
・障害者スポーツ支援事業 
(助成限度額:上限なし)

☆重点助成分野
・退職した団塊世代の方々の積極的な参画による地域コミュニティ の再生支

・高齢者・障害者・子どもが一体的に生活し、サービスを利用する
 共生型施設の運営支援
・医療的ケアが必要な障害者やその家族等への支援
・貧困者や派遣切りにあった方々等への支援

☆対象団体:特定非営利活動法人・非営利任意団体・社会福祉法人
公益社団・財団法人・一般社団・財団法人など
☆申込締切:6月30日(水)※郵送必着
※募集要領、要望書はホームページからダウンロードできます。
☆お問合せ:独立行政法人福祉医療機構 

↓ くわしくは ↓
http://www.wam.go.jp/wam/

◆街づくり夢基金第8回助成事業
【締切】2010年8月31日(火)
【申請資格】非営利な団体(立ち上げ準備中も含む)。法人各は問わない。
【助成対象】近畿2府4県での、2010年10月1日~翌年9月30日までの非営利な活動
【助成分野】福祉・環境・食と農・コニュニティづくりの4分野
【助成金額】総額250万円
【申請方法】申請書はホームページよりダウンロードを
 http://www.yumekikin.com/

◆生きがいしごとサポートセンター神戸東(ワラビー) 助成金・補助金情報のページ
http://www.cs-wallaby.com/josei.asp
2009/12/28のBlog
去る12月18日(金) レストラン「ボーネ」でCS神戸 会員大交流会を開催しました。

 当日は、正会員、賛助会員、ボランティア会員、スタッフなど約60名の方がご参加下さり、熱気が冷めない内に、終わりを迎えました。

中にはフランスからご参加のご家族もいらっしゃいました。

 当日は、参加者の皆さんより、メッセージ、近況や今年一年を振り返ってのお言葉を頂戴しました。

 その後、ビンゴゲームに移りました。
ビンゴゲームでは、番号が読み上げられる度に、会場の中から一喜一憂する声が聞こえ、活気溢れる時間となりました。
 全員が500円程度のプレゼントを持ち寄り、それが、ビンゴゲームの景品となったので、全員がプレゼントを持って帰る事が出来、心温まる時間になったんじゃないかと思います。

 最後は、韓国のダンスレクリエーションで「テドンノリ」というダンスを皆さんと一緒になって踊りました。
 最初は数人しかダンスに参加していなかったのですが、やり始めると、1人増え、2人増え、いつしか20~30人の輪になって踊る事が出来、とても、楽しい時間を過ごせたと思います。

 当日、ボーネの皆さんがご提供下さった料理は本当においしく、又、お酒も参加者の皆さんが差し入れ下さった、おいしいお酒の数々により、皆さん、大変、満足されたご様子でした。

 改めまして、会員大交流会にご参加下さった皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
 今年も物心両面にわたる温かいご支援・ご指導、本当に感謝しています。
 また、来年も、CS神戸をどうぞ、よろしくお願い致します。

 ご参加下さった皆さん、ご参加出来なかった皆さん、冬らしい気候が続いていますが、お体ご自愛なさいまして、ご家族の皆様で、本当に素晴らしい新年を迎えられます事をお祈り致します。


(会員大交流会の記録)

日 時:2009年12月18日(金) 17:30~20:00
会 場: レストラン“ボーネ” TEL 078-441-1666
神戸市東灘区田中町5-3-18 生活文化センター2階
最寄り駅…JR住吉
地図URL…http://www.kobe.coop.or.jp/kouza/info/centre.html
参加者:正会員、賛助会員、ボランティア会員、スタッフ 約60名
参加費:1,000円 (飲み放題・食べ放題)
主催:CS神戸
2009/10/30のBlog
[ 14:43 ]
1995年
阪神・淡路大震災の発生
 
東灘地域助け合いネットワークの立ち上げ
 
拠点事務所:東灘区甲南町→深江→住吉東町)/救援復旧活動
略歴
1996年10月1日
コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)の立ち上げ
 
市民活動サポート基金の創設
 
事務所を魚崎財産区内に設置/民間中間支援組織活動の展開
1997年10月
事務所移転(住吉宮町のコーベベビー株式会社内へ)
 
英国との交流を開始
 
さわやかなまちかど再生支援事業の開始(~02年3月)
 
NPOマネジメントスクール(現NPO大学)の開講
1998年3月
特定非営利活動促進法(NPO法)の成立 →12月に施行
4月
機関誌「市民フロンティア」の創刊
5月
CS神戸3年誌の発行
11月
ホームページの公開
12月24日
法人化のための設立総会を開催
1999年2月
「NPO市民工房」1年間の計画で東灘区深江にて設置
4月
NPO法人の認証を兵庫県より受ける(県内第1号)
4月
NPOネットワーク事業「オアシスプラン」企画提案実施
5月
神戸ふれあい工房を神戸市社会福祉協議会より受託(中央区東川崎町)
2000年5月
共同工房 甲南NPOワークセンター(東灘区甲南町)設置(~04年3月)
6月
魚崎財産区施設 魚崎わかばサロン(東灘区魚崎中町)の管理を開始(~04年3月)
7月
起業研究員(現.NPO研究員)制度の開始
10月
生きがいしごとサポートセンター(第1期)の開始(~02年3月)
2001年4月
東灘区民センター小ホール(魚崎中町)の管理委託を開始
 
西宮石在団地の支援事業
2002年3月
太陽光市民発電所「くるくる発電所」が東灘区魚崎南町に完成
 
京都大学防災研究所CEOプロジェクトの開始
9月
スタッフ研修の開始

2003年3月
彩都まちづくり支援事業開始
6月
沿革誌『コミュニティ・エンパワーメント』(7年誌)の発行

2004年
4月
生きがいしごとサポートセンター神戸東(第2期)の開始
 
NPO会計支援センターの独立
5月
事務所移転(JR住吉駅前の住吉本町へ)

2005年8月
指定管理者としてJR住吉駅前自転車駐車場の管理を開始
 
ユニメイト養成講座の開始
2006年
 
コミュニティ・サポートセンター神戸の設立10周年(DVD発行)
 
トータルケアシステム 神戸東部NPOサービスセンターの開設
2007年
 
人間力再生プロジェクト(特別な休暇制度普及促進事業)の開始
 
あしや市民活動センター支援
2008年
 
次の10年に向けて邁進中
平成21年度ふるさとコミュニティ・ビジネス(CB)創出支援事業
 -丹波・篠山と阪神間をつなぐ事業のお手伝いをします。 -

 丹波竜の里 
 日本最大の恐竜の化石発見で有名になった丹波市山南町上久下地区。そのまちづくり協議会が「恐竜をいかしたまちづくり事業」で農産物等の販売所(写真)を作りました。その収益事業部分を自治会で行うには「自治会がお金儲けをするのか?」などと問題が出てくるのでNPO法人にして運営しようと計画中で、その設立相談を受けております。
 
 学童保育
 篠山市では、現在JAが2箇所、社会福祉法人が1箇所で市と契約して学童保育が民営化されています。市は法人格と契約することにしており、責任の所在がハッキリしない自治会とは契約できない条例でありますから、城南地区まちづくり協議会からNPO法人化の相談を受けています。 現在、城南小学校敷地内にあるまちづくりセンターを増床改築して学童保育場所を作り、地域内でどのような法人組織にするのか検討中です。法人の役員体制等が決まれば申請手続きの支援も始まります。(写真:城南まちづくりセンター)

 その他、丹波地方の余剰野菜・B級野菜の販売先を探す支援、農家民宿を開き都市との交流事業を行いたい方や地域お越しで始めた加工食品の販売支援、田舎の家やお墓の見守り隊設立支援、関西大佐治スタジオのローカルコミュニティビジネス創出の支援など多岐に渡り取組んでおります。しかしながら新しいことには反発なども多くまた、その地域に溶け込むのもなかなかですが、CBも徐々に浸透しつつあると思います。 丹波事務局 臼井隆夫