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丹波ふるさとネット
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2010/07/29のBlog
丹波ふるさとネットは

都会と農村の交流の場としての交流館たるものの創造を考えていますが、

庭にはオープンガーデン、キッチンガーデンができたら四季折々の植物の花が

迎えてくれて、みなさん特に都会の方には喜んでいただけるのではと構想を

練っています。ガーデンづくりに興味のある方、ぜひご参加いただいて心温まる場に

していきたいですね。

さて、下記の件は、去年、私中山ひとりが参加したのですが、今回はぜひ皆さんとご一緒に参加したく思っていますのでよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自然観察指導員のみなさん、観察会を開きましょう
まちづくりガーデナー・テーマコース「自然観察会を開こう!」受講生募集
当校では、このたびまちづくりガーデナー・テーマコースの講座として、主に自然観察指導員のみなさんを対象に、実際に自然観察会を開催するのにはどうしたらよいのか、その際留意すべき点は何か、など自然観察会の実践に踏み出すために現場で必要な知識、技術をより具体的な形で身につけ、自然観察会の開催への一歩を踏み出してもらうための「自然観察会を開こう!」を開催いたします。この機会に自然観察会開催のノウハウを習得し、地域で観察会開催への一歩を踏み出しましょう!

開催は、平成22年11月26日(金)、27日(土)
会場は、JR明石駅前の兵庫県立明石公園です。
定員は、40名、申込締め切りは11月10日(水)ですが、定員になりしだい、締め切ります。お申し込みはお早めにどうぞ!

お申し込みは下記からチラシ・申込書をダウンロードのうえ、申込書を郵送かFAX、あるいはメール連絡でお申し込みください
Word版(1157kb)はこちらからどうぞ
PDF版(264kb)はこちらからどうぞ

下記の記事は淡路景観園芸学校のHPからの引用です。

淡路景観園芸学校は、景観園芸の大学院教育、市民に向けた生涯教育、そして園芸療法の専門家育成を一体的に行う日本で唯一のスタイルを持った学校です!


…・・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みどりが地域を元気にする国際まちづくりフォーラム参加者募集

交流フェスティバル・公開フォーラム開催

みどりが地域を元気にする国際まちづくりフォーラム参加者募集

環境問題は、昨今大きな関心を集めています。

今回、淡路島を舞台としていろいろな角度からみどり豊かな美しい景観を活かして地域を元気にする市民NPO、専門家のつどいを開催することになりました。

どのようにして、持続可能な社会を構築していくかということと合わせて美しい景観づくりを用いた地域活性化について、太平洋を囲む各国の専門家や市民が集まります。

ぜひ、皆様のご参加をお願いいたします。

日時:2010年9月11日(土)10時~16時

場所:兵庫県立淡路景観園芸学校

参加申込みは下記ファイルをダウンロードして、郵送・FAXまたはE-mail

申込み用紙


*コンパニオンプランツとは? 

なぜかある植物同士を近くに植えたら、同じ物を別の場所に植えたときより育ちがいいと言うことがありませんか?

このように二種以上の植物を近くに植えることによって、生育を促進する効果のあるものをコンパニオンプランツ、そうした植え方をコンパニオンプランティングといいます。

緑肥植物などもそうですが、一方が他方につく害虫を忌避する成分を持っていたり、反対に害虫を引きつけることで主となる収穫物への被害を減らしたり、

また土中の必要な成分を補ったり、分け合ったりといった効果が知られています。

イチゴとボリジ、バジルとトマト、キンセンカとジャガイモなど、ハーブと野菜などの組み合わせでよく知られています。

またカモミールは近くに植わっているさまざまな植物の生育を助けると言われています。

コンパニオンプランティングの効果についてはまだまだ科学的な説明がつかない物も多く、また栽培環境や栽培面積などによっても結果は違います。

ご家庭によって、本などに載っていないオリジナルの組み合わせも考えられます。

 この夏は、庭先やベランダで見た目に美しく、食べておいしいキッチンガーデン作りに「コンパニオンプランツ」をとりいれてみてはいかがでしょう。
twitterしています。
下記のクリックでまた覗いてくださいね

Retwitterしました。とても関心があります。日本でも広がっていきたいですね。

http://twitter.com/furusatomura

下記の件は朝日の記事の引用です。

プロボノ―自分と社会と会社にも利

オフィス街で「プロボノ」という言葉を聞くようになった。ラテン語のプロ・ボノ・プブリコ(公益のために)から来ている。

職業人がNPO支援などボランティアで専門知識や能力を生かす活動のことだ。

米国の弁護士会で盛んになり、日本でも第二東京弁護士会が会員に社会貢献を義務づけた。それが法曹界から一般企業で働く人々にも広がってきた。

仕事で身につけた経理、情報技術(IT)、広報、営業・市場調査、デザインなどの知識や技能を使ってNPOの経営などを支える。

大助かりのNPOはもちろん、プロボノをする本人も意欲や創造性を刺激され、勤め先の企業も人材の競争力が高まる――一石三鳥の利点が期待できる。

欧米では企業のプロボノ支援は社会的責任の一環とも見られている。日本でも普及させていきたい。

盛り上がりを支えるのは、働く人たちとNPOを橋渡しする専門組織だ。米国の動きを日本に紹介する形で2005年に始まったNPO「サービスグラント」(東京)には500人余が登録し、46団体を支援した。

ホームページの立ち上げ、活動紹介のパンフレットやプレゼンテーション資料作りなどを助ける。その過程でNPOに運営面での助言などもする。

これとは別に英国の留学先で意気投合した金融マンや会計士らでNPO化を目指すグループが「二枚目の名刺」(同)。経理、財務、市場調査などを軸にNPOの経営を支援しようと、輪を広げている。

プロボノをする人たちは、社会貢献に興味があったり、感謝される仕事がしたかったり、人脈や経験の幅を広げたかったり、と動機はさまざま。

一方、国内のNPOは4万を数えるが、多くが経営や財務に弱点を抱える。相性を見極めるといった注意は必要だが、プロボノの仕事が山のように眠っていることは確かだ。

社員のプロボノは企業にも利点が大きい。長い目で重要なのが社員の創造性や積極性を高める効果だ。知識は使えば使うほど磨かれる。

プロボノで持ち前の能力を本業とは全く違う課題にぶつければ、発想の幅は確実に広がる。人材を育てる近道であり、資金や休暇取得などで優遇してでも奨励すべきだろう。

さらに彼らの仕事ぶりや生き方をヒントにして、働きがいと創造性あふれる職場を作ることが経営者の使命になるのではないか。

今のところ、橋渡し役は東京に集中している。コンサルタントを中心に100人が都内などで活動する「プロボネット」はプロボノの契約や作業の標準化を進めている。

地方都市でも橋渡し組織を立ち上げやすくするためだ。

プロボノで、働く人と社会と会社の好循環が全国に広がってほしい。
2010/07/26のBlog
丹波篠山、福住の 「さんば家ひぐち」 開所式に出席しました。
2010/07/25 19:16:54
今日は県民交流広場事業拠点施設の
 さんば家ひぐちの開所式に行ってまいりました。


150年からの町屋のリフォームで 都会育ちのわたくしから見ると 心が落ち着き古民家の良さが伝わってきます。

現在の持ち主さんも遠くから来られており、ご先祖さんといっても祖母の方がお産婆さんをしておられたそうです。

ほとんどの方が取り上げられており、ちょっと前の日本はお産婆さんの手で、病院ではなく自宅で赤ちゃんを産んでいたのですね。

とても気さくな方で、写真を撮らせていただきました。こうしてその地域の歴史がい息づいていきます。


さて、まちづくり協議会設立及び「さんば家ひぐち」改修工事経過報告がありました。

福住の有志の方の熱意、集落を思う思いがここまでの成果を挙げられたのですね。

本当にひしひしと思いが伝わりまして、これからが本当の正念場になりますが
乗り切られる事と確信しています。

今年の夏は何をする? 笠原将弘シェフオリジナルジェラート モニター3名様募集! ←参加中<img border="0" width="1" style="border:0px;" alt="" src="http://mp.charley.jp/bl_img.php?iid=6376630734c4920e5149de&m=4b4a7b95e4f16&k=0" / height="1"><img border="0" width="1" style="border:0px;" alt="" src="http://monipla.jp/mp_track/eff_imp.php?e=13092477114becd8ab710e8&m=4b4a7b95e4f16&i=6376630734c4920e5149de&fk=0&kind=0" / height="1">
わさびがハゲに効くことが明らかに

 「和わさびの香り成分は、育毛に効果あり」。

名古屋市立大学大学院の岡嶋研二教授は、薄毛で悩む男女12人に和わさびの香り成分を飲んでもらったところ、75%にあたる9人で育毛効果が認められた、と発表した。

 加工わさび最大手の金印(名古屋市)と研究者団体が開いた「わさびフォーラム」で発表した。

 30~50代の12人に、和わさびの香り成分「わさびスルフィニル」を1日1ミリグラム(わさび約3.5グラム分)、

「大豆イソフラボン」を1日75ミリグラム(豆腐200グラム分)を6カ月間取ってもらい
、前後の頭髪の様子を写真で比べた。9人は、一目で分かるほど髪が増えた。

 香り成分の摂取で知覚神経が刺激され、成長因子が増えて、毛根の細胞を再生させる働きが促された、とみられるという。

岡嶋教授は「育毛サプリメントができるのも夢ではない」としている。

ソース:asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/1205/NGY200912050009.html

2010/07/23のBlog
丹波ふるさとネットは

強力な信頼関係の元、ビオファーム合同会社とパートナーシップ戦略で地域活性化、6次産業をともに歩んでいく覚悟でございます。


改めてご挨拶させていただきます。

 ご挨拶 中山和子 代表社員

ビオファームは地域活性化事業として新特産品の開発を目的の有機農法での栽培・加工・流通業の会社です。

ビオファームのビジネスモデルは
都市と農村の交流において農・食体験バスツアー・体験観光農園・貸農園(家庭菜園・週末農業)・朝市(アンテナショップ)で農商工連携事業です。

ビオファームは
田舎暮らしに興味がある方、将来田舎に住みたく望んでいる方にビオは以下のことを提案し、さまざまな企画をしています。

① まず一番大切な住まい・住居を知っていただくツアー(空き家や古民家を訪ねるバスツアー)を企画しています。

② そして地域の方との交流、田舎にはいろいろな行事があり楽しく暮らしていただくための交流会を企画しています。

③ それから地域の自然とのふれあい、中でも土とのふれいの場、家庭菜園(週末農業)をお勧めしています。

ビオファームは食文化と農業とが密接に結びついた「都市と農村を結ぶプログラム」をぜひとも成功させたく願っております。

地域に環境にいい農法、CO2抑制に向いた農法を取り入れた農場や体に良くない添加物を使わない手作り工房など、

そしてそれらの食材使用の洒落たカフェや特産品売場、幼児や児童の親子で参加の生きた食育講座、都市の人たちが、地場産業や自然観察を体験できるグリーンツーリズムなど、

生産活動、経済活動に結びついた手作りファームの実現を進めたく思っています。

地域密着型企業として地域活性化事業に力いっぱいがんばる所存でございますのでご鞭撻、ご指導のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
2010/07/14のBlog
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丹波ふるさとネットでは

丹波篠山ならではのオリジナルと申しますか、農業主導型の6次産業化における
アグリツーリズムと位置づけています。

ぜひ、皆様のご賛同いただけるようなものにしていきたくねがっていますので、
ご指導、ご助言等よろしくお願いします。


日本におけるグリーンツーリズム [編集]

日本では、グリーンツーリズムと呼ぶかどうかは別にして、その趣旨にあった動きは各地にあった。

欧州では都市の人が農村に長期滞在してのんびりと過ごすというものだが、日本は都市と農村の距離が比較的近いこと、長期休暇が取りにくい労働環境のため日帰りや短期滞在が多い。

団体行動を中心とした旅行形態が好まれることや、祝祭日は別として長期休暇が取りにくいことなど、日本人の価値観・生活様式に合致したグリーンツーリズムが模索されている。このため、あえて「日本型グリーンツーリズム」と表現することもある。

実際の内容として、
1.農林水産物を介した通じた活動(産直・直売所など)、
2.イベント(ふるさとまつり・農林まつりなど)
など従来のものから、
3.農業・農村体験(市民農園、田植え・稲刈り、乳搾りなど)
4.学校教育における農村や農業とのふれあい
5.自然の営みとのふれあい

まで、幅広く都市と農山漁村との交流一般を指すことが多くなっている。

政府による政策 [編集]
1992年度(平成4年度)に農林水産省により「グリーン・ツーリズム」という言葉が提唱された。全国205箇所(1993年度25・1994年度25・1995年度80・1996年度75)をモデル地区として指定し、振興を図った。

同省では、グリーン・ツーリズムを、農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動として位置づけている。上記の「滞在型」は「周遊型」に対する概念であり、必ずしも宿泊に限定されるものではない。

根拠法は、「農山漁村余暇法」(または「農村休暇法」ともいう)である。

(正式名称:農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律((平成6年6月29日法律第46号、最終改正平成17年7月26日法律87号(施行:平成18年5月1日))

同法第2条において「余暇活動」の定義を次のように定めている。(山村・漁村についてもほぼ同様なので省略) この法律において「農村滞在型余暇活動」とは、「主として都市の住民が余暇を利用して農村に滞在しつつ行う農作業の体験その他農業に対する理解を深めるための活動をいう。」 としている。

導入の背景 [編集]
近年、スローフード、スローライフなど、効率万能、規格量産化に疑問を覚える人が増えている。また、生物の営みとのふれあいが希薄となり、自然と人間のかかわりが縁遠くなってしまった。そのため、グリーンツーリズムに関心が寄せられている。

農山漁村も、地域活性化のため導入を図ろうとしているが、単なる簡易宿泊施設や農産物加工施設など箱物の整備に終わってしまうケースもある。

定着に当たっての課題 [編集]
グリーンツーリズムが日本において一般的になりにくいのではないかという指摘も少なくない。その要因を整理する。

供給サイドの問題

時間のバリア
そもそも農家や漁家には、受け入れる時間的余裕があるのか。
空間のバリア
家屋がよその人を泊められる構造になっていないのではないか。わざわざ改装までして取り組む意欲と資金があるだろうか。

心理のバリア
農家・漁家の人たちは、歓迎していないのではないか。自分たちの農山漁村が広い意味での観光の対象になるとはそもそも考えていない上、繁忙期に来られても迷惑であるし、農地に立ち入られたり、農作物・家畜に無神経に触られるのを嫌がるのではないか。生活の場を見せるという発想や、それが美しいという価値観がない。

資源力のバリア
農村景観は心癒されるほど美しいとは言えないのではないか。(コンクリート構造物や電線ばかりが目に付いて美しくない。)

認識のバリア
生活上の利便性のレベルについて、都市住民の想定と農山漁村の実態とにおいてギャップがあるのではないか。

日本では旅行先では普段食べない豪華な食事をするものという観念が強い。このため、受け入れ側では最高のもてなしをしようと贅を尽くした食事を提供しようとするが、専業化されていないため無理があり、長続きしない。受け入れられる側も認識を変えていく必要がある。

需要サイドの問題

需要の確実性
利用が想定されている都市居住者は、長期休暇が取れた場合に、農山漁村で滞在・生活する気分になれるのか。例えば、英国においては社会的に一定の成功をおさめた人はリタイアして田園生活を過ごすのが社会的ステイタスの一つであるといわれる。これに対して、日本では都会に出て「一旗挙げる」のが成功の証とされてきた歴史がある。
関連項目 [編集]
ニューツーリズム
農家レストラン
外部リンク [編集]
農林水産省農村振興局農村政策部都市農村交流課
グリーン・ツーリズム ポータルサイト
まちむら交流きこう
オーライ!ニッポン会議
「http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0」より作成
丹波ふるさとネットでは、

都市と農村の交流を掲げていますが、その手法と申すますか
特に都会の方々で、故郷を田舎に持たない層が増えていっていることに
丹波篠山が「心の故郷・第2の故郷」になってもらえるような企画に
アグリツーリズムを取り入れていっています。

以前にも書かせていただいたのですが下記の記事も参考になるかと存じますので
目を通していただけばうれしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前の記事を再度掲載させていただきます。

アグリツーリズムとは
[ 21:35 ] [ 編集 ] [ 削除 ] アグリツーリズムとは、

このところ女性誌でもよく取り上げられているイタリアの宿、アグリツーリズモ。

これは、アグリクルトゥーラ(英語で農業を表すAGRICULTUREアグリカルチャー)と

ツーリズモ(英語で観光を意味するTOURISMトゥーリズム)を合成した言葉で、

農家が営む宿泊施設を意味するもの。

アグリツーリズム、農体験中心の体験観光です。

8月の夏休みには,ここ丹波篠山で蛍が飛びかう自然の中で、

家族一緒のアグリツーリズムを企画していきます。


乞うご期待を!

8月8日(日)場所等は詳しくはチラシをご覧ください。

ユニトピアささやま でおこないますのでぜひお越しください。お待ちしています。
わからない点は 中山 090-4033-3901までお問い合わせくださればうれしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私、中山が若かりし頃、ボストンのブルックリンというユダヤ人の町にホームステイで滞

在していた時の、私にとっては忘れられない強烈な思い出があります。。

それは、サマーバケーションの3か月、町には一人っ子ひとり子供の姿が見えない!

あとでわかったことですが、それはみんな子どもはキャンプに行っており、そこで、

アーチュリー、カヌー、や乗馬に 専門のインストラクターの指導よろしく

一段とたくましくなって、夏休みが終わるころ、帰ってきたことが思い出されます。

ここまでは今の日本には無理ですが、せめてここ丹波篠山で自然に触れ合う経験を

味わってもらいたいと望んでいます。


今回の記事です。
アグリツーリズム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索

アグリツーリズムは広義には「都市と農村の交流」のこと、実際には農場で休暇を過ごすこと。

日本では一般にグリーンツーリズムと呼ばれる(農林水産省による表記は「グリーン・ツーリズム」と中点つきで表記しているが、それ以外では中点を略して表記することもある。)

漁村に滞在する場合は、"ブルーツーリズム"と呼ばれる。「グリーン」は緑の意味の他、エコロジーの意味もあるのでエコツーリズムと混同されやすい。

微妙な相違は該当項参照のこと。

ヨーロッパが発祥地で、アグリツーリズモ(伊)、ルーラルツーリズム(英)ともいう。
思潮としてはロマン主義の影響を受けた民俗学が挙げられる。

民俗学では農村や地方で残っているとされた民俗資料が重視された。
そこでしばしば近代化進行によって失われつつあった自然調和の生活が、後に再評価されたのである。また地域振興という面もある。

グリーン・ツーリズムは、「緑豊かな農山漁村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」、「農山漁村で楽しむゆとりある休暇」とも言いかえられる。

グリーンツーリズムの基本は、農山漁村に住む人々と都市に住む人々とのふれあい、つまり都市と農山漁村との住民どうしの交流である。

その媒体としては、体験、産物、生活、文化など農林水産業を中心とした生活の営みそのものといえる。農村民泊などとほぼ同義。
2010/07/13のBlog
http://www.youtube.com/watch?v=TI03jn2ElbU

丹波ふるさとネットは食文化創造研究所とはコラボの関係です。
http://www.bio-cafe.jp/user/bio_club/

両団体は農体験を中心に生きた食育活動をしています。食文化創造研究所と協働し連携して参ります。

さて、これからはタイトルのように食中毒の季節に入ります。

ぜひ予防にご覧になってくださいませ。
2010/07/11のBlog
農作物を生産・出荷するだけでなく、加工してその美味しさを消費者に知ってもらいたいと願っています。

1次産業から発展して、この夏は野菜のジェラートも考えています。
以前大阪では果物のジェラート、とても好評でした。
丹波篠山の採れたて野菜のジェラートをと練っているところです。
もちろんわさびジェラートもね。

「安全なものを消費者にお届けする」をモットーに商品開発と、
地域活性化へは農業者として自立ができる若い女性などの、、
雇用促進も、地元の女性の就労の場としての雇用創出も、

女性の視点と歓声を活かしたジェラート加工販売で所得拡大につなげ、
丹波篠山ブランド商品の創出を実現したいですね。

興味のある方、面白いなと思ってくださる方、ぜひご連絡お気軽にどうぞ!
お待ちしています。


2010/07/06のBlog
丹波ふるさとネットは、
新大阪センイシティでのあさがを市に初めて出展しました。


かねて念願のわさび寿司での勝負に出ました。

土・日の天気予報は土砂降りとのこと。

まったくどのぐらいの反響になるのか、どのぐらいの方に興味を持っていただき、また買ってくださるのか、等はわからない状態のなか、

2日間の頑張り様は 夜中の1時30分から合計8人の総出で地元のご婦人の手作りで作り上げました。

1日目は朝の6時30分まで、荷造りまでかかりましたが、2日目は5時に仕上がりました。それから一路大阪に向かって出発です。

(すべてポップなども手作りです。お料理の様子はYouTubeでご覧いただけます。)




さてその結果は?

見事200セットの完売です。

特に1日目は印象深いまたとてもありがたい出来事がありました。

買ってくださったお客様、女性の方で、再度ブースに来てまた買ってくださいました。

このわさび寿司とても美味しかったので、また買いに来たのよ。

こんな上品な味はじめてよ!っと声高々に周囲の方たちに進めていただき、

みるみる間に並んでいただくような状態になり、

またそのあと3回目に来ていただき今後これはどうして購入できるの?

とありがたいお言葉、すかさず名刺をお渡しした次第です。



この様子やり取りを翌日完売の報告とともに皆さんにしました。

笑顔満面の中、次への意欲が湧いてきます。

私、中山のようなよそ者が地域に入り込むのは大変な面が多々ありますが、

わたくしの強みの都会での流通でこのような結果になっていくことはとてもうれしいですし、大きな励みになります。


2010/07/02のBlog

新大阪の夏の風物詩「新大阪あさがお市」が今年も開催されます。


5000鉢の朝顔が、華やかに花のあふれる街に変身します。

子ども向けのイベントも多数行われます。 ※JR「新大阪駅」から無料シャトルバス運行

ビオファーム・丹波ふるさとネットは7月3日(土)、4日(日)、出展します。

採れたてのわさびの葉、茎を加工してわさび寿司を作ります。

当日地元の婦人と朝の4時に手作りでお作りします。心を込めて大阪の皆様にご提供します。

ぜひビオファーム・丹波ふるさとネットにお立ち寄りください。

わさび寿司セット

黒豆入り巻き 4個、 わさびいなり 2個、 葉わさび巻 2個

価格 480円


今回は限定販売(100セット)ですので、早めに当ブース 丹波ふるさとネット・ビオファームにお越しください。

※ 採れたてわさびを使いますので わさびの香り、辛みがしっかりと味わえます。お早めにお召し上がりいただけばうれしいです。

なお当日当ブースにてあさがおなどお預かりしますので身軽でいろいろな催しに参加してお楽しみください。
2010/07/01のBlog
前回の関連記事を載せます。

下記の記事の
プロジェクトの目的は、競争原理や市場原理を越えて、関係者が支えあい、豊かな地域をつくっていくことだ

にとても感銘を受けました。

まさにこれからの地域活性化には仲間が団結して作り上げていくものですね。

ぜひ丹波ふるさとネットもこのようなプロジェクト創出に微力ながらもお手伝いができればと心から思います。

 発行・編集:大和田順子
URL: http://www.owadajunko.com
 E-MAIL: info@owadajunko.com

のいつも送付いただいているメールからの記事の引用です。

プロジェクトの目的は、競争原理や市場原理を越えて、関係者が支えあい、豊かな地域をつくっていくことだ。

◆ 鳴子の米プロジェクト

「鳴子の米プロジェクト」は鳴子地区の農家、旅館、自治体職員などによって2006年に始まった。鳴子温泉地区は、北は秋田県、西は山形県に接する県境の地域にあり、地区の暮らしや農業を支える水源の地、鬼首(おにこうべ)は、山に囲まれた典型的な中山間地域だ。冬は雪が深く、夏は気温が低く、日照時間も短い。米づくりに苦労してきた地域で小規模農家が多い。農家の高齢化も進み、耕作放棄地も増えている。また、米の価格の安さも米の生産を減らす大きな理由だ。鳴子地区ではこの10年で水稲面積は31%減り、118戸が離農している。耕作放棄地の増大は農村の景観を失わせる。

農村の景観。春(5月下旬~6月中旬)の田んぼには水が入り稲が植えられ、ツバメが飛び、カエルが鳴く。夏にはトンボやホタルが飛び交い、そして秋の田んぼには稲が干されている風景だ。鳴子地区の天日乾燥は"くいがけ"というものだ。稲の干し方は地域の気候風土によって異なり、旅情をそそる。こうした農村の景観が失われることは、鳴子温泉にとって重要な観光資源が失われることを意味する。

「鳴子の米プロジェクト」には、大きな農家、小さな農家、旅館やホテルなどの観光業、こけし工人、女性グループ、JA、役所などさまざまな人達が参加している。総合プロデューサーは農業・民俗研究家の結城登美雄さん。プロジェクトの目的は、競争原理や市場原理を越えて、関係者が支えあい、豊かな地域をつくっていくことだ。
 
まずは寒冷地向けに合う品種を探すことから始まった。市の職員で鳴子総合支所観光農政課(当時)の安部祐輝さんは県の農業試験場に走った。そして「東北181号」という品種に出会った。さっそく、3軒の農家で2006年春、試験栽培が始まった。

並行してプロジェクト会議、調査、レシピ開発などが次々と進められていった。「東北181号」は、低アミロース米という、ご飯として食べている「うるち米」と、餅などに加工する「もち米」の、中間の性質を持っている。粘りがあり、冷めても硬くなりにくいのが特徴だ。初めて収穫された米は水加減を何度も変えて炊き、試食された。

試験栽培を行った農家の曽根清さんは言う。「これまで鬼首ではうめえ米はできねえべ、と言われて悔しい思いをしてきたんです。それが、この米は水が冷たいところでもよく育って。そして試食したら皆がうまいって言ってくれて、本当にうれしかったですわ。」


試験栽培に取り組んだ曽根さん(5月19日撮影。田植え前)


翌 2007年3月のひな祭りに「東北181号」を使ったおにぎりなど料理が披露された。プロジェクトのシンボルマークが発表された。また「東北181号」は新品種に登録されることが決まり、鳴子から提案した「ゆきむすび」と命名された。雪深い地でこれからも人と人が結ばれていくことを願う思いからだ。

◆ 農家が安心して再生産できる価格

プロジェクトでは作り手である農家が安心して米を再生産できる価格として 1俵(60kg)18,000円が設定された。JA経由では12,000円前後が相場なので、6,000円は高い。食べ手は1kg400円(1俵に換算すると24,000円)で購入する。一俵当たりの農家の手取りと食べ手の購入価格の差額の6,000円は、NPO鳴子の米プロジェクトを通じて農業を志す若者たちの就農支援や、商品開発等に使う。この新しい地域づくりの仕組みが評価され2009年地域づくり総務大臣表彰も受賞した。

食べ手は鳴子温泉の旅館、県内外の消費者など約800人が購入をしている。田植えや稲刈り、くいがけには食べ手の人たちも応援にかけつける。毎年東京から参加している人もいるそうだ。今どき珍しく「鳴子の米プロジェクト」にはホームページが無い。「人と人、顔の見える範囲で伝え、信頼関係を作ながら広めているんです。」と理事長の上野さん。


理事長の上野さんも農家だ


そして食べ手は個人だけでなく県内の食品製造会社や仙台の弁当や東京の企業にも広がっている。購入価格は個人同様1kg当たり400円と変わらない。通常使用するお米の原価より高いが取り組みに共感し一定量を購入している。

プロジェクト5年目の今年、2010年の作付は40農家、16haにまで拡大した。

「鳴子の米プロジェクト」には、作り手と食べ手、つなぎ手といった人と人の"絆"がそこにはある。つながりを紡いで信頼関係を作ってきた。だから「むすびや」で出されるおむすびは、さめても温かいのだ。


「むすびや」。今日もこびるランチは売り切れ


(2010年5月19日、6月19日訪問)
| 投稿者 大和田順子 | Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) |
2010/06/29のBlog
開湯千年の湯の町が始めたコメ再生運動
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日本の農山村を数年にわたって取材してきた経済学者の金子勝さんが、その報告書ともいうべき『食から立て直す旅』(岩波書店)でこう言い切っている。「あと10年もすれば、日本の農山村は地滑りを起こすように崩壊していくことだろう」と。その理由は大きく二つ。ひとつは農業の担い手の半分以上がすでに 65歳以上になって久しいこと。もうひとつは、財政赤字を背景にした地方切り捨ての政策の加速化。まさか、と思う人も多いかもしれないが、実際に現場を歩けば、果たして10年さえも持ちこたえられるかと思われるほどの農山村の衰退ぶり。それほどに日本の食を支える現場は深刻なのである。そして、都市の華やかな食品売場や外食産業の林立に慣れた人々には信じがたいことかもしれないが、日本の食料生産力は急速に崩壊していくと思われる。


高齢者に支えられている中山間地の米作り
 それは日本人の主食である米にも及ぶ。私が歩く東北の農家からは「もうこれ以上、米を作り続けることは出来なくなった!」の、あきらめと悲鳴の声がひんぱんにきこえてくる。すでにこの10数年で40%も下落し、1俵(60kg)1万2000円にまで落ち込んだ生産者米価。加えて大規模農家だけに政策支援の対象をしぼり、70%の中小農家を切り捨てた日本農政。この10年間で60万戸に及ぶ農家が耕作をあきらめ離農し、耕作放棄地は10年で2.4倍の38 万haにまで拡大した。ちなみに38万haとは190万tの米が収穫できる広さである。190万tとは日本人、3160万人が1年間に消費する米の量である。こうした離農する人々と耕作放棄地はこれからますます加速化して拡大していくこと必至であるが、この流れをくい止める道はあるのだろうか。

前回の続きを下記でご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ≪この世には、あきらめてはならないことがある。

失ってはならないものがある。それは、生命と生存のための食料と、それを育ててくれる人々と農地である。

そして、その中心は米である。米が村をつくり、国をつくった。米が水と土と緑をつくり、文化を育んだ。

米とともに家族の暮らしと歴史があった。米を失うことは、私たちの最も大切なものを失うことになる。静かに食料危機がせまっている。

もう一度、食の作り手と食べ手が向かい合い、互いに支え合う道を切りひらけないか≫

 最近、こんなマニュフェストを掲げて、後退する農業を地域の人々の力で再生させようという試みが東北の中山間地域で始まっている。

農政に頼らず地域の力で地域の食と農を立て直そうと立ち上ったのは、宮城県大崎市、旧鳴子町の人々である。

東北有数の温泉地として知られる旧鳴子町であるが、この町には今でも 620戸の農家がある。しかし、山間地ゆえに雪は深く、夏も気温は低く、山に囲まれて日照時間も短い。

そんな条件不利地域であるが、なんとか農業で生きたいと原野を拓き牛を飼い、ようやくにして米づくりが本格化したのは昭和40年頃。

そんな苦労の末の開田と同時にはじまった減反政策。それでも懸命に米づくりをしてきたが、この10年で水稲作は31%も減少し、耕作放棄地も21haから95haへと4.5倍にも増加した。

 そこに追い打ちをかけるようにはじまった農地の大小をモノサシにした日本農政の大転換。鳴子町の農家620戸中、支援を受けられるのはわずかに5戸のみ。

公的支援を失った大多数の農家はどうなってしまうのか。

もしこのまま耕作放棄地が増えれば、開湯千年の歴史をもつ湯の里が荒れ野原になってしまう。誰がそんな茫茫たる温泉地にやってくるものか。

豊かな田園と自然を失うことは温泉地の死活問題。そう気づいた温泉地の人々が立ち上った。そうして結成されたのが地域のみんなで農業を支える「鳴子の米プロジェクト」。
開湯千年の湯の町が始めたコメ再生運動
ニッポンの「食」
2010年6月28日


日本の農山村を数年にわたって取材してきた経済学者の金子勝さんが、その報告書ともいうべき『食から立て直す旅』(岩波書店)でこう言い切っている。

「あと10年もすれば、日本の農山村は地滑りを起こすように崩壊していくことだろう」と。

その理由は大きく二つ。ひとつは農業の担い手の半分以上がすでに 65歳以上になって久しいこと。

もうひとつは、財政赤字を背景にした地方切り捨ての政策の加速化。

まさか、と思う人も多いかもしれないが、実際に現場を歩けば、果たして10年さえも持ちこたえられるかと思われるほどの農山村の衰退ぶり。

それほどに日本の食を支える現場は深刻なのである。

そして、都市の華やかな食品売場や外食産業の林立に慣れた人々には信じがたいことかもしれないが、日本の食料生産力は急速に崩壊していくと思われる。

高齢者に支えられている中山間地の米作り

 
それは日本人の主食である米にも及ぶ。私が歩く東北の農家からは「もうこれ以上、米を作り続けることは出来なくなった!」の、あきらめと悲鳴の声がひんぱんにきこえてくる。

すでにこの10数年で40%も下落し、1俵(60kg)1万2000円にまで落ち込んだ生産者米価。

加えて大規模農家だけに政策支援の対象をしぼり、70%の中小農家を切り捨てた日本農政。

この10年間で60万戸に及ぶ農家が耕作をあきらめ離農し、耕作放棄地は10年で2.4倍の38 万haにまで拡大した。ちなみに38万haとは190万tの米が収穫できる広さである。

190万tとは日本人、3160万人が1年間に消費する米の量である。

こうした離農する人々と耕作放棄地はこれからますます加速化して拡大していくこと必至であるが、この流れをくい止める道はあるのだろうか。
下記のように大変な人出が予想されます。

あさがおを先に購入されて、丹波ふるさとネット
あさがおなどお預かりしますので
身軽で楽しんでくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第16回 新大阪あさがお市

 色鮮やかな朝顔5,000鉢が涼を呼びます!

 
新大阪の夏の風物詩として定着した「新大阪あさがお市」も今年で16回目を迎えます。
色とりどりの「あさがお」達が、この界隈を華やかに花のあふれる街に変身させ、来街者
の心をなごませます。
今年も価格を変更せずに、4色の花が咲き誇る1鉢を1,000円で、白いラインの入った
〝富士〟を1,500円で販売いたします。
~行燈づくりの鉢に、4本の「あさがお」が違った色の花を咲かせます~

<日 時> 22年7月3日(土)9:00~売り切れまで
 4日(日)9:00~売り切れまで
<場 所> 新大阪センイシティー2号館と3号館の間
<価 格> 1鉢1,000円 / 富士1,500円
 売り切れの際は、ご容赦下さい。


☆ 同時開催イベント ☆


☆土日問屋市☆
衣料品をはじめ、服飾雑貨から寝具、日用雑貨までバラエティー
に夏のトレンドが満載!目玉商品が並ぶワゴンセールも開催!
【1・2号館館内】

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☆特別販売☆
喜八洲総本舗、有名百貨店出店メーカーによる特別販売
【1・2号館館内】
☆七夕コーナー☆
繊維卸の街らしく生地の短冊に願い事を書いて飾って下さい。
[3日・4日] 10:00~15:00
☆あさがお写生大会☆
咲き誇った「あさがお」を写生して頂きます。
[3日・4日] 10:00~15:00
☆チビッコ免許証プレゼント☆
写真を撮ってチビッコ免許証プレゼント
白バイの写真撮影ができます。(雨天中止の場合あり)
[3日] 10:00~11:00
<主催>淀川警察署・トヨタカローラ新大阪
☆ミニ消防車とチビッコ記念撮影☆
ミニ消防車と記念撮影ができます。
[3日・4日] 10:00~12:00
<主催>淀川消防署
☆自衛隊の服を着てチビッコ記念撮影☆
自衛隊の服を着て記念撮影。装備品の展示、パネル展も開催。
[3日・4日] 10:00~15:00
<主催>自衛隊大阪地方協力本部
☆アマチェアバンドの演奏☆
[4日] 11:00、13:30
☆大阪メチャハピー祭り☆
[3日] 11:00~、14:00~
<主催>大坂メチャハピー祭実行委員会
☆島根県観光PR☆
ビンゴゲームによる抽選会開催
[3日・4日]13:00 (ビンゴカードは12:40~先着200名に配布)
<主催>島根県/萩・石見空港利用拡大促進協議会

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産地直送新鮮野菜等島根県物産展
【3日・4日 2号館館内】
<主催>上田コールド㈱
☆太極拳教室☆
[3日] 10:00
<主催>新大阪アメニティ・ソサエティ
☆チビッコ集まれ!50円縁日☆【1号館106街】
金魚すくい、ヨーヨー釣り、綿菓子、ポップコーン他
[3日・4日] 11:00~16:00




 当日、催し物が変更になる場合がございます。ご了承下さい。

 ※当日は交通規制がございます。公共交通機関をご利用下さい。

【主催:新大阪あさがお市運営委員会】 お問い合わせは 0120-06-2228



7月3日(土) (日) 新大阪のセンイシティーの恒例のあさがお市に丹波ふるさとネットで初めて出展します。
新鮮な夏野菜など用意して皆様のお越しをお待ちしています。
ぜひのぞきに来てください、お待ちしています。


基本情報(新大阪あさがお市)

新大阪の夏の風物詩「新大阪あさがお市」が今年も開催されます。
5000鉢の朝顔が、華やかに花のあふれる街に変身します。
子ども向けのイベントも多数行われます。
 ※JR「新大阪駅」から無料シャトルバス運行

名称 新大阪あさがお市 (しんおおさかあさがおいち)

開催場所 大阪市 新大阪センイシティー2号館と3号館の間

所在地 〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原2-2-17

交通アクセス JR「新大阪駅」から徒歩15分

開催期間 2010年7月3日~4日

9:00~17:00(売り切れ次第終了) イベント料金 あさがお1鉢/1000円、1500円

問合せ先 新大阪あさがお市運営委員会事務局 06-6394-1121 HP http://www.yumesse.gr.jp/


2010/06/18のBlog
6月27日(日)

 時間/ 10:00~ 19:00
 会場/ アステ川西1F ぴぃぷぅ広場

 ※ 入場無料

ほほえみ健康フォーラム
無料健康測定会、トークショー、展示、販売、抽選会など催しが盛りだくさん。

丹波ふるさとネットは

 わさび寿司、黒豆煮物、黒豆水煮、お漬物、ヨモギもち、梅ジャム等

 すべて地元の婦人がたと一緒の手作りばかり、

 安心の農作物で心を込めて作ります。

ぜひ、お待ちしています。ブースで声をかけてくださいね。

より詳しい情報は下記のHPをご覧ください
http://www.ph-tsuruya.jp/yspro/index.cgi?mode=res_srh&no=14_201005

・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・

■原田伸郎トークショー

顔面に麻痺が出る病気により芸能活動を一次休止し、療養生活を送った自身の経験から、健康の大切さについて
のトーク

■yuminoスペシャルトークショー
大畑楽歩(「三重苦楽」著者)×灘波澄子(ゆみのコーポレーション代表)

脳性麻痺という障害を持ちながら、海外に留学し、恋愛、そして結婚、出産を経験。女性として、母として頑張
っている「スーパー主婦」、TVなどのマスコミにも取り上げられています。
この度出版されたご自身の自伝書「三重苦楽」の出版記念としてのスペシャルトークショーです。
ショー終了後、大畑楽歩さんのサイン会と著書「三重苦楽」の販売を行います。

■矢島さとしライブショー

関西を中心に活動しているシンガーソングライター。「無限の空」、「桜涙」など心に染みわたる楽曲は必聴です。

■太原シェフクッキングトークショー「ヘルシーは簡単でいいです」

アステ川西3F アルフェッタ オーナーシェフ




第11回「ほほえみ健康フォーラム」開催のお知らせ


会場は
メインステージ以外に「健康測定会ゾーン」「介護用品・介護相談ゾーン」「健康食品試飲会ゾーン」
「ビューティーゾーン」「展示・販売ゾーン」「老い支度ゾーン」「体験ゾーン」の7つのゾーンに分かれ、
盛りだくさんの内容です。

また、お楽しみ抽選会なども予定しております。





2010/06/17のBlog
[ 17:59 ] [ わさびの効用、商品開発、レシピ ]
中日新聞・朝刊
 2010年2月22日(月) 引用記事

三輪錠司・中部大教授が発表
「昔からわさびは体に良い地言われていたが、今回の研究でそのメカニズムを証明できた」と話している。 
との記事に、ますます商品開発に情熱がたぎります。
2月の記事ですが、少し書かせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・

三輪教授は、辛み成分「アリルイソチオシアネート」(AITC)が解毒酵素の一つ「グルタチオンS-トランスフェラーゼ」を活性化することに着目。AITCががんや動脈硬化などを引き起こす酸化ストレスへの抵抗力を向上させることを証明した。
2010/06/15のBlog


丹波ふるさとネットでは

下記のように丹波篠山で 地域で これからの様々なイベントをはじめ、楽しい催しを
企画していく仲間を募集していきます。ぜひお気軽にメールにてお問い合わせください。

info@bio-cafe.jp

ビオファーム合同会社
 ※ 本部
 篠山市真南条上70-5
・圃場 篠山市細工所・真南条下
 http://www.bio-cafe.jp/user/bio_farm/
・丹波ふるさとネット
 http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/620
 E-mail : info@bio-cafe.jp
 携帯 090-4033-3901 (中山)
※ 大阪オフィス
 ・食文化創造研究所
 http://www.bio-cafe.jp/user/bio_club/
 大阪市淀川区西宮原3-3-1-619
 Tel&Fax 06-6395-4167


ビオ倶楽部・会員募集のご案内

ビオ倶楽部は、食文化創造研究所のもとに「食・農・健康」に興味を持つ人たちの集いの場です。

下記のことを中心に集います。

 ① 交流会の開催
 ② 「食と農と健康」に関する勉強会や体質改善料理講座の開催
 ③ 有機農法の栽培による特産品の創作
 ④ 都市と農村を結ぶプログラムの提供

ビオ倶楽部に参加ご希望の方は、下記のメールにてお申込み下さい。
後日、説明会の日時等をお知らせします。


 現在、健康的なライフスタイルの情報を発信していくビオ倶楽部の企画・運営の外部スタッフを募集しています。

 ※ 対象は、主婦・学生・OLの方等どなたでも!是非皆さんの力でこの倶楽部を作っていきませんか?お気軽にお問い合わせ下さい。


 ※ 自宅でのお仕事ならできる方、または週に数回、日に数時間ならとの条件の合う方で

 ・ お料理の得意な方
 キッズ料理講座の助手や、新商品等の助手をして頂ける方。

 ・ アンケートをとったり、モニターになって積極的に地域や企業、教育現場に入って
 いって行動するのが好きな方。

 ・ インターネット関連の知識がおありの方ブログでの参画やワード、エクセルの
 入力などで。

 ・ 文章やキャッチコピー等書く事が好きな方。

 ・ グリーンツーリズム等、農村の暮らし実体験等、農作物栽培(有機農法)等に
 興味があり、「都市と農村を結ぶプログラム」に積極的に参画して頂ける方。


ご入会の前に疑問な点や分からない事などお気軽にお問い合わせフォームに
ご記入くだされば、こちらからご連絡、詳しくご説明いたします。

 さまざまな活動の中で、ご縁をいただく 喜びとしあわせ!

 ビオ倶楽部は うれしいこと いっぱい!

 ご自身も、周りの人も、こころも からだもキレイになる・・・

 そのような倶楽部を ご一緒に 創り出していきませんか?



 
2010/06/14のBlog


日時は8月8日(日) 「大空へ水ロケットを飛ばそう!&親子クッキング」

今回は夏休み期間中ですので、夏休みの良い課題になるかと思いますよ。
お父さんの出番です。お子さんと一緒に宇宙への夢を語ってください。きっと良い思い出になることでしょう。

日本宇宙少年団の活動をご覧になってくださいませ。

最新のニュースはYACが山崎直子宇宙飛行士に託した「アサガオの種」の返還式が行われました!詳しくはこちら
http://www.yac-j.or.jp/です。

次回のチャンスには日本の誇る葉わさびの苗を宇宙に、なんておもしろそうですよね。
お子様に夢を、親子で共通の夢、を語れるチャンスを8月8日ぜひ今から空けといてくださいね。

楽しい企画を練っていきますので。ぜひ親子でお父さん、お母さんもご一緒に参加してくださいね。もちろん親子で採れたて野菜のお料理もばっちり入っていますよ。

2010/06/11のBlog

昨日は久しぶりに宝塚の友人のお宅に飛び込み、髪の毛を思いっきり短く刈り上げてもらいました。彼女は腕の良い元美容師さんです。

今でも着物の着付けや花嫁さんの仕上げまでできる素晴らしい腕をお持ちです。お住まいは西宮から宝塚への今津線に乗り換えての小林駅です。

お近くの方1度コンタクト取られてはいかがですか?時間が合えば気楽にしていただけて満足されること請け合いですよ。

さてそのあと新大阪でとても有意義な時間を過ごしました。このことはまた後程お知らせいたしたく思います。さて、タイトルの内容に戻ります。

丹波ふるさとネットは微力ながら都市と農村の交流、生産者と消費者を結びつける企画を無い知恵を絞って練っております。

地域活性化には行政とも二人三脚で行くために、まず信頼関係を構築することが大切と切に願望していますが、なかなか私の人徳がないため苦慮しているのが現状です。

まさしくこれからの地域の事業化にぴったりの記事が掲載されていると意を高くしているところです。

読まれた方もおられることでしょうが少し記事の抜粋を載せさせていただきますね。

 
日経MJ 2010年5月26日(水)記事の引用

 農業や漁業が盛んな生産地と消費地を結びつける手法として、「視察ツアー)への関心が高まってきた。最近は物見遊山的な要素を薄め、行政などが積極的にバックアップする実践的なツアーが相次ぎ登場している。参加者に「見る」体験させるだけではなく、物流やマネーなど、事業化を「即断即決」できるソリューションをその場で提示する姿勢だ。

大きな見出しは

  「視察ツアー」 即決モードに

  食材発掘 物流業者が同行
 ぐるナビが都内の飲食店向けに開催した長崎県佐世保市への食材探しツアー

  農地活用 金融の情報手厚く
 視察旅行に組み込まれた有給農地を使った太陽光発電施設
 果樹づくりを支援するため、フルーツポンチを売り出す


ビオファームのアグリツーリズムとは?

地域資源を健康に活用し地域の活性化を図る旅として全国で急速に進展しているヘルスツーリズムと農体験主導型の観光体験にとどまらず農作物の加工体験の料理まで個人指導で固定客化を図る

生産者との交流を図りつまり生産者の顔がみえる化で交流が動機付けとなりその後も人間関係が継続するきっかけとなる企画など、様々な捉え方があります。

例えば、①将来田舎暮らしを考えている方へや週末農業や短期滞在を組み込んだパッケージツアー、

②アグリツーリズムやスポーツツーリズムを取り入れたツアー、温泉療法、食事療法、運動療法を取り入れたもの、

③あるいは生活習慣病対策を必要とする企業従業員などを対象にしたメタボリックシンドロー対策、従業員に対する健康増進を推進する状況が強まる中でメンタルヘルスケアメニューを組み込んだヘルスツーリズム等実に多様なプログラムが考えられます。






2010/06/10のBlog
す今日は、農水省の交付金の申請が終わりまして、気分的にゆとりができ、かねてより願っていた、不思議な出会いをした春日焼き 龍胆窯松内倫子先生のことをお話ししたいと思います。

下記の記事は5月8日の摘み菜のイベントの時の記事です。
イベントの内容よりもその後の私が道に迷っての出来事が記されています。

さて、その日摘み菜のイベントが無事終了しそのあと丹波市山南町のリフレッシュ館を訪ねました。

今から大阪に帰ると高速は西宮、宝塚あたりで土日は混みますし、まだ明るいし、なんて思ったもので、いつもと違う道を走ってしまいました。

途中で素晴らしい公園で道草したりでとうとう気が付けば道に迷ってしまい、歩いていたかたに、道をおたずねして親切に教えていただき、ふっとあたりを 見回したところ目に留まったのが素晴らしい筆の看板が目に留まりました。

道を尋ねての親切にまた、なんという出会いでしょう!

ここは何ですか?との私のぶしつけな問いに陶器の工房で女の先生です。との答えが返ってきて、今お会いできますか?との問いに、聞いてきます、と答えていただきました。

その時、先生はお庭に水撒きをしておられ、ちょっと待ってね、コーヒーはいかが?と言っていただきました。

またなんとコーヒーどころかお話が盛り上がり、お食事までごちそうになったという物語りです。

私がこのように皆様にお話しするのは、実は私には篠山市のもと武家屋敷跡の店舗展開に応募させていただいています。

あのわび・さび・わさびの和さび庵のことです。
そこに使う器、 和さび庵にぴったしの器、 との出会いをひそかに待っていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

工房に足を踏み入れたとたん、何か懐かしい感じがして一瞬立ち止まってしまいました。編集する2010年05月12日18:20
http://www.youtube.com/watch?v=TCfkqngkLjk

なんという出会いでしょう!

5月8日は丹波篠山での摘み菜のイベントの日でした。
それこそ摘み菜晴れ、五月晴れの空の元での摘み菜採り、とても楽しく過ごさせていただきました。

摘み菜料理のおいしかったこと、さすがみんなの思いが伝わるかのような里のごちそうです。
(このお料理は丹波ふるさとネットに詳しく載せていきますのでそちらのほうをご覧くださいね。)

さて、「とても楽しかったわ」とお互いに名残を惜しみながら「次回またお会いしましょう」とお別れしました。

わたしはそのあと車を走らせ丹波市山南町にあるリフレッシュ館の6周年のイベントに参加しました。薬草薬樹公園で有名です。

時間が迫ってきました。タイトルの件は次の機会に詳しく述べさせていただきます。今から東京に参りますので申し訳ございません、次回の時のお楽しみにしていただけばうれしいです。
2010/06/05のBlog
新しいロハスの村、創造には都市と農村の交流のもとに
都市農村住民が一体となって取り組むことはもちろんですが、
IT関連のソフトが下記の①と②の成功に必要不可欠と思います。

丹波篠山ふるさとけんこう村(Bio Village)構想 都市と農村の交流

① ITの活用による農林漁業関連情報の取得・発信の取組

② 土づくりからの体験による農園の生育状況をHPで提供
 
取組主体 ビオファーム&篠山市の集落 (篠山市)

IT利用により期待農園利用者の増加で、規模拡大を図り、休耕田の有効利用を目指す。

目される効果・目標標区画数200区画(1区画33㎡)。

ビオファーム(ハーブ・花・こだわり野菜)農園利用個人毎の区画をデジカメで撮影

ホームページへのアクセス数が増加し同農園への関心が高まる企画

バスツアーなどを企画の観光業者とタイアップして、

今後休耕田を利用した切り花体験・週末農園圃場を開園する

企画・運営で農園利用者及び就農の定着から休耕田の減少

農園利用者の中には、体験農園を通じて同市に二地域居住&定住へと支援活動


各区画毎に毎週木曜日にデジタルカメラで撮影された写真をホームページに掲載する。

農園利用者は自宅にいながら各自が育てている野菜の生育画像や周囲の様子をインターネットを通じて見ることができる。

携帯電話での閲覧も可能で、いつでもどこでも生育状況を把握することができる。

電子メールにより月2回、作物別の標準的な農作業情報を配信する。

ライブカメラ1台(3分おきに映像更新)を設置し、農園及び周辺の状況をリアルタイムで提供する。

日本宇宙少年団 六甲分団の活動を 大塚さんからお聞きしていました。
大塚さんとのご縁はふるさとひょうご創生塾で、とてもお人柄に魅力を感じておりました。

先月、5月の丹波篠山の摘み菜のイベントにもご参加をいただき、想像どうりの温かい方です。早速8月度の親子の参加でのイベントを企画しました。

日時は8月8日(日) 「大空へ水ロケットを飛ばそう!」詳しい内容は後日説明させていただきます。ぜひ、日本宇宙少年団の活動をご覧になってくださいませ。

最新のニュースはYACが山崎直子宇宙飛行士に託した「アサガオの種」の返還式が行われました!詳しくはこちら
http://www.yac-j.or.jp/です。

次回のチャンスには日本の誇る葉わさびの苗を宇宙に、なんておもしろそうですよね。
お子様に夢を、親子で共通の夢、を語れるチャンスを8月8日ぜひ今から空けといてくださいね。

楽しい企画を練っていきますので。ぜひ親子でお父さん、お母さんもご一緒に参加してくださいね。もちろん親子で採れたて野菜のお料理もばっちり入っていますよ。

下記の記事は抜粋記事です。ぜひ読んでみていただきたいので。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

― まず、山崎さんが宇宙というものに興味を持った一番最初のきっかけはどんなことだったのでしょうか? そして、YAC団員と同じくらいの子供時代を、どんなふうにすごしていましたか?

小学校1、2年生の頃、北海道の札幌に住んでいたんです。夜真っ暗になると、星が本当にきれいに見えるところで。近所に"星を見る会"というのがあって、そこに二つ年上の兄と一緒に行って、よく星を見ていました。天体望遠鏡を使って星空を見ると、月のクレーターはクッキリと見えるし、土星の輪もきれいに見えて、「宇宙って本当にキレイだなぁ」と思ったのが宇宙に興味を持ったきっかけだったと思います。


2001年9月、ロシアで水上サバイバル訓練を行う山崎宇宙飛行士。当時はまだ候補者でした。でも、その頃は、「宇宙に行きたい!」というよりは、「大人になったらみんな宇宙にいけるようになるんだろうなぁ」と漠然と思っていた感じで。兄と一緒にテレビで『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』を観るのが大好きで、アニメの世界では、宇宙へ誰もが行けるようになっていたので。



― そんな漠然とした宇宙への思いが、「宇宙の仕事がしたい!」と強く思うようになったのは?

小・中学校の卒業文集などを見ると、「学校の先生になりたい」とか、ディズニーランドができたばかりだったので「ディズニーランドで働きたい」なんてことが書いてあったんですね。この頃は宇宙飛行士という仕事のこともあまり知りませんでした。宇宙飛行士を知ったのは、中学3年生の時、たまたまテレビでスペースシャトル・チャレンジャー号の打ち上げ中継を見た時です。スペースシャトルへ乗り込む前に7人の飛行士がおそろいのオレンジ色の服を着て、手を振りながら笑顔で乗り込んでいく様子がすごく印象的で。しかも、クルーの中に民間人高校教師のクリスタ・マコーリフさんがいたんです。自分のなりたかった教師という仕事と、大好きな宇宙が結びつくということがわかって、とても驚きました。まだ宇宙飛行士を仕事として意識していたわけではないんですけど、「いつか宇宙に行きたい」ということをより現実的に思った瞬間でしたね。

そのチャレンジャーの打ち上げは爆発で失敗してしまった。とてもショックで悲しい事故になってしまったのですが、宇宙飛行士への憧れは消えることはありませんでした。


2001年9月26日、晴れて、宇宙飛行士として認定され、証書を受け取った山崎宇宙飛行士。宇宙の他にもたくさん興味があることはあって、高校の時はテニスに夢中になったり、海外で仕事をすることに興味を持ったり、進路にいろいろ迷ったときもあったんです。そんな時、自分が本当に好きなことはなんだろう、と自分を振り返ってみた時、絵を描いたり、物をを作ったりすることも好きだったので、その両方ができる宇宙工学を選びました。大学に入ってからは、人が宇宙に滞在するための宇宙ホテルや、そのためにロボットを作りたいという思いがあったので、その2つに関して夢中になって勉強しました。



― 夢を実現した今、振り返って見ると「あの時がんばったから今の自分がある」という時期はどんな時ですか?

大学院に行ったあと、一年間アメリカに留学したんですね。その時が私にとって初めての海外で、私にとってはすごく大きなできごとだったんです。宇宙の本場であるアメリカで、一年の間、外国の人と一緒に勉強したり、仕事をしたり。その時の経験が今につながってるなぁ、という気がします。



― 今、山崎さんは夢いっぱいのお子さんを育てるお母さんという立場でもあるわけですが、子供の夢をかなえるために、どんな子育てをしたいと思いますか?


2008年11月11日、ついに宇宙飛行士として、国際宇宙ステーション組立ミッションSTS-131/19Aに参加することが決定し、記者会見が行われました。うちの両親は宇宙の専門家でもなければ、特に宇宙が好きだったわけでもないんですけど、私たち兄妹が宇宙が大好きなことをよく理解してくれていたんですね。例えば、ボイジャーからの写真の展覧会が開催されれば、それに誘ってくれたり、いろいろ気にかけてくれたんです。特にあれをしなさい、これをしなさい、と言われた記憶はないんですけど、好きなことに夢中になることを影から支えてくれ、励ましてくれた。私も、子供が好きなことに夢中になることを応援してあげられる親になれたらいいな、と思っています。いろいろなことにチャレンジさせてあげて、たとえそれが失敗しても、次につなげられるように「いつも味方だよ」という気持ちで元気づけてあげたいですね。



― それでは、最後にこれから宇宙を目指す子供たちに一言お願いします。

宇宙というのは、これからの世界だと思うんですね。まだまだわかってないことはたくさんあるし、宇宙は本当に広い。宇宙ステーションは上空約400kmのところを周っているんですけど、それは東京から大阪くらいの距離なので、宇宙のスケールで見ると、地球の上を這っているような状態なんです。みなさんの時代には月や火星などのより遠くの宇宙を探検する時代になると思います。そんな時代に、これからの未来の可能性を切り拓いて行くには、みなさんの若い力が本当に必要です。いつか、一緒に仕事ができる日がくるといいですね。


2010/06/02のBlog
私、中山は都会育ち、大阪は東住吉区南田辺、
田辺大根で 今、なにわ伝統野菜で有名ですが、
私の子供の頃はすでに開発されていて住宅ばかりで
面影さえもありませんでしたね。

ここ篠山でわさび栽培を頑張っていこうと
しているところですが、わさびのお料理がいただける場
古民家かふぇができたらいいな!と願っています。

 わび・さび・わさびの「和さび庵」
 茶どころとしての日本古来の簡素、倹約、努力の精神を見つめなおす場
 これからは外国の方の日本の農村の観光が増えてくることでしょう。

 外国の方とも心を通わせ、日本の歴史文化の一環としての茶どころ
 日本の良さを感じていただける心地よい場の提供ができればと思います。
わさびのコト知れば知るほど大げさでなく
日本の誇れる植物と思います。

これを栽培する機会に恵まれたこと本当に喜んでいます。
わさびの成分は特にこれからの現代人に必要不可欠です。

わさびの商品開発をどんどんと進めていきたく思っています。
ここ丹波篠山で圃場で収穫した採れたて野菜をお料理する加工教室を開く予定でいます。いろんなお野菜、体に良い薬草やハーブ等栽培して、摘み菜して、お料理して、
みんなで食べて、想像するだけでも楽しくて本当に癒されます。

お時間があればぜひPDFの資料も開けてみてくださいね。
丹波ふるさとネットはわさび栽培していくビオファームの開発の支援をしていきます。

わさび好きな方、健康に関心のある方、またお料理の好きな方これからも
よろしくお願いします。
2010/05/31のBlog
都市と農村の交流促進「Bio Health・Bio Kitchen・Bio Farm」施設整備

 Bio Village のご提案書
丹波ふるさとネットは丹波篠山において6次産業化の支援をしていきます。
第1産業の農作物栽培
第2産業の加工・製造で、
第3は流通・販売とサービス業です。

このビジネスモデルを構築していく支援を
ビオファーム合同会社と信頼関係の中で提案しています。

将来、都市と農村の交流で、ビオファームと集落との強力な連携のもと、丹波篠山の新特産品の生産・加工・流通とアグリツリズムによる以下の①②③の地域活性化が大きな目標です。


① 地域の集落・農家と連携。丹波特産品として名乗れる丹波わさびの栽培・加工・流通をする。

② 集落栗栖野、真南条をはじめとする地域の自治会とアグリツーリズムを推進し、農(休耕地活性)・食(特産品創出)・健康[食事療法、運動療法等の拠点(宿泊、食事、販売所)を提供する。

③ 地域経済活性化の一環の丹波篠山集落での農産物栽培・加工・流通を通して地域の雇用促進を図り環境保全への貢献を図り、食糧自給率向上の実現を目指す。
「団塊の世代って?」どういう世代で特徴は?
丹波ふるさとネットは左図のように捉えています。

A:団塊世代の退職でシニアが急速に増加する

元気でゆとりのあるシニアが増加し、ビッグビジネスチャンスが到来する

 ① 自由時間が多く旅行や趣味のニーズが高い

 ★ シニアの今後やりたいこと
 「今年達成したい目標」
 50代 旅行、貯金、趣味
 60代 旅行、趣味、健康関連

(ユーキャン「生涯学習実態調査」)

 ② お金に余裕がある人が多い

 ★ 一点豪華主義、本物へのこだわり志向・家族には無農薬野菜栽培

 ③ リタイア後、組織人間が孤立する 

 ★ 地縁、趣味縁、家族縁で地域活性化、農園に生きがいを感じる

B : 健康に特化したアグリツーリズムへの取り組みが伸びる

丹波ふるさとネットは左図のように捉えています。
この3月丹波篠山のわさび園ではわさびの花がいっぱい咲いて
その花わさびを使って、いろんなお料理に挑戦しました。

まだご覧になっていない方はぜひ下記のブログ
覗いてくださればうれしいです。
http://www.tsumina.net/hanawasabi/


さてそのあと、花わさびのお寿司を作りました。
とても好評でした。

早速わさび寿司を丹波新特産品として
丹波ブランドの新販促展開のご提案を作成しています。

わさび寿司のキャンペーンを企画していきますので
またぜひご応募お待ちしています。


下記のPDF資料
「丹波のわさび」の販促展開の戦略提案書をPDF資料でご覧ください。