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2010/03/11のBlog
[ 17:35 ]
本日、19:00過ぎよりTBSでONAIR! 過日3/1~2取材のオニヒトデ薬液注入実験です。 全体で5分程度、そのうち紀州灘分は30秒程度?かな?
2010/03/10のBlog
[ 17:19 ]
2010/03/03のBlog
[ 13:39 ]
2010/02/25のBlog
[ 16:04 ]
平成22年2月24日「サンゴ保全連絡会議」に参加しました。
●主催:和歌山県自然環境室
●場所と時間:田辺市役所13:30~17:00
●参加者:串本町~田辺市関係行政及びサンゴ研究者、串本海中公園、環境省熊野自然保護官事務所等20名
●議題:
1、和歌山県のサンゴ群集の状況(和歌山県自然環境室)
2、活動紹介(活動者・研究者)
3、最近の田辺湾におけるサンゴ群集の状況及びNPOによる活動状況(和歌山大学・紀州灘環境保全保全の会)
弊会より、「四双島」周辺海域におけるオニヒトデの異常発生について
~2009年活動実績まとめと2010年活動課題と基本計画~
30分程度PPTと別紙資料で説明しました。
4、意見交換
オニヒトデ専用ページをご覧下さい。
http://www.starstar.co.jp/eco/kujyo/onihitode.htm
以上
●主催:和歌山県自然環境室
●場所と時間:田辺市役所13:30~17:00
●参加者:串本町~田辺市関係行政及びサンゴ研究者、串本海中公園、環境省熊野自然保護官事務所等20名
●議題:
1、和歌山県のサンゴ群集の状況(和歌山県自然環境室)
2、活動紹介(活動者・研究者)
3、最近の田辺湾におけるサンゴ群集の状況及びNPOによる活動状況(和歌山大学・紀州灘環境保全保全の会)
弊会より、「四双島」周辺海域におけるオニヒトデの異常発生について
~2009年活動実績まとめと2010年活動課題と基本計画~
30分程度PPTと別紙資料で説明しました。
4、意見交換
オニヒトデ専用ページをご覧下さい。
http://www.starstar.co.jp/eco/kujyo/onihitode.htm
以上
2010/02/18のBlog
[ 14:26 ]
この度、我々の活動をもっともっと多くの方々に知って頂くためにブログで様々な活動や情報等を発信することになりました。
和歌山の海が置かれている状況や和歌山の海の素晴らしさを少しでも知って頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。
早速ですが、我々の活動等をご紹介させて頂きます。
沿岸海域は生物多様性の宝庫であり、我々人間の生活を支えています。
これら海域は、陸域の諸活動の拡大にともない生物多様性の喪失、水質・底質の悪化、生態系の変化など危機にさらされています。
これら海中の状況は人目につきにくくわかりにくいこと、海中での作業の難しさから、問題解決を困難にしています。
ダイバーは、これら状況下で問題を把握し、情報を発信し、保全活動をすることができます。
ダイビングプロショップ&スクール『スタードルフィンズ』は、1996年4月設立以来、一貫して海中環境の保全、環境問題に関心の高いダイバーの育成に努めてきました。
『紀州灘環境保全の会』は、これら海中の状況を鑑み、『スタードルフィンズ』として活動してきた紀州灘の環境保全の成果を引き継ぎ、和歌山県沿岸海域とこれを利用する人々に対して、海に親しみ理解を深める社会教育推進事業、及び海洋の環境保全を継続するとともに資源としての活用を図る環境保全事業を行い、人と海が共生できる社会の実現に寄与することを目的に2004年1月に設立しました。
私たちは、沿岸海域が抱える問題を把握し、情報を発信し、保全活動を継続します。 そして、資源としての賢い利用をすべく、自分たちの郷土の良いところや特色を再発見するところから初め(お宝発見)、自分たち流に調理し(資源を保全し磨き上げる)、色々な活用方法を練り上げ世に送り出す。(賢い利用) 地域社会は活性化され始め、さらに面白い案が出てくる。善循環の始まりを期待しています。和歌山を元気にするキーワードは、「海・環境・保全・活用」です。
我々が行った調査で、現在、白浜のサンゴ群集シソウジマ(四双島)にオニヒトデが多く生息しています。このまま何もせず放置しておくと2~3年でこの海域のサンゴは激減する状況です。
詳しくはhttp://www.starstar.co.jp/eco/kujyo/2009onihitodekujyomatome.htm
今後共宜しくお願い致します。
和歌山の海が置かれている状況や和歌山の海の素晴らしさを少しでも知って頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。
早速ですが、我々の活動等をご紹介させて頂きます。
沿岸海域は生物多様性の宝庫であり、我々人間の生活を支えています。
これら海域は、陸域の諸活動の拡大にともない生物多様性の喪失、水質・底質の悪化、生態系の変化など危機にさらされています。
これら海中の状況は人目につきにくくわかりにくいこと、海中での作業の難しさから、問題解決を困難にしています。
ダイバーは、これら状況下で問題を把握し、情報を発信し、保全活動をすることができます。
ダイビングプロショップ&スクール『スタードルフィンズ』は、1996年4月設立以来、一貫して海中環境の保全、環境問題に関心の高いダイバーの育成に努めてきました。
『紀州灘環境保全の会』は、これら海中の状況を鑑み、『スタードルフィンズ』として活動してきた紀州灘の環境保全の成果を引き継ぎ、和歌山県沿岸海域とこれを利用する人々に対して、海に親しみ理解を深める社会教育推進事業、及び海洋の環境保全を継続するとともに資源としての活用を図る環境保全事業を行い、人と海が共生できる社会の実現に寄与することを目的に2004年1月に設立しました。
私たちは、沿岸海域が抱える問題を把握し、情報を発信し、保全活動を継続します。 そして、資源としての賢い利用をすべく、自分たちの郷土の良いところや特色を再発見するところから初め(お宝発見)、自分たち流に調理し(資源を保全し磨き上げる)、色々な活用方法を練り上げ世に送り出す。(賢い利用) 地域社会は活性化され始め、さらに面白い案が出てくる。善循環の始まりを期待しています。和歌山を元気にするキーワードは、「海・環境・保全・活用」です。
我々が行った調査で、現在、白浜のサンゴ群集シソウジマ(四双島)にオニヒトデが多く生息しています。このまま何もせず放置しておくと2~3年でこの海域のサンゴは激減する状況です。
詳しくはhttp://www.starstar.co.jp/eco/kujyo/2009onihitodekujyomatome.htm
今後共宜しくお願い致します。
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