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千里文化センターコラボ市民実行委員会
記事一覧
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2012/02/23のBlog
[ 17:28 ] [ コラボ大学校 ]
第21回 千里コラボ大学校のご案内

■ 「大阪大学千里研究発表会」
大阪大学では、千里地域に関する多くの研究が行われて
います。今年度の研究成果を阪大の有志の学生、教員が
地域の方々むけに発表し、地域社会を豊かにするための
交流会を以下の要領で開催いたします。地域の方々の多くの
ご参加をお待ちしています。
たとえば以下のようなテーマの発表を予定しています
(当日の発表内容が変わることもございますので、
ご了承下さい)。

・ 計画集合住宅地での子どもの遊び場と行動パターンに
関する研究
・ 千里ニュータウン新千里東町における住環境形成の経年
変化に関する研究
・ 都市における出来事のデザインに関する研究-いにしえ
街歩き東町昔遊びツアーを通して-
・ 森林づくりにおける市民参加と合意形成
・ 郊外の新たな地域資源としてのスウィーツ店の役割に
関する研究 ほか

■ 語り手:学生・教員の皆さん

■ と き:平成24年2月26日(日) 14:00から16:30

■ ところ:千里文化センター「コラボ」 2階 第4講座室

■ 定 員:40人(先着順)

■ 申し込み:2/23までに「コラボ」へ
(住所・氏名・電話番号を連絡下さい。)
 Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190
 e-mail:senrirenkei@city.toyonaka.osaka.jp

保育を希望される方は、子どもの名前・年齢も記入。
1人200円。1歳から小学3年生が対象。

2012/02/22のBlog
[ 10:28 ] [ テーマ型交流カフェ ]
コラボカフェでは、3つのテーマについて、毎月みんなで楽しく話し合ったり、ちょっとお勉強ができる「テーマ型交流カフェ」を開催しています。
コーヒー片手に気軽に参加してみませんか?

大人のための絵本カフェ 
☆2月3日(金)10時から11時半
☆テーマ 「元気になる絵本」について
お話しの後は、おすすめの絵本の紹介など参加者同士で交流します。

多文化カフェ 
☆2月23日(木)10時から12時
☆ベトナムと日本語教育について
☆ベトナムの大学で日本語を有田光郎さんから、ベトナムのくらしや文化、日本語教育についてお聞きします。

エコカフェ 
☆2月14日(火)10時から11時半
☆テーマ「ハギレで簡単オシャレ・・・ペットボトルキャップで小さな帽子をつくろう・・・」
 講師:櫻谷なぎささん
☆参加費:100円 先着15名
お気に入りのハギレがある方は持参してください。

☆申し込み受付2/6から
千里文化センター 電話06-6831-4133まで

☆絵本カフェ、多文化カフェは申し込み不要です。(飲み物代実費負担)
直接会場にお越し下さい。お待ちしています。(上村)
2012/02/10のBlog
[ 14:29 ] [ コラボ大学校 ]
第20回 千里コラボ大学校のご案内

■ 「人はなぜ音楽に惹かれるのか?」
 民族音楽からポップスまで、人にとって心地よい音楽
は何かを考えます。
 実際に民族音楽を用いた演奏や、さまざまな音楽映像
作品を見ながら解説して頂きます。

■ 語り手:前川 友介 さん

■ と き:平成24年2月11日(土) 14:00から16:15

■ ところ:千里文化センター「コラボ」 3階 第1講座室

■ 定 員:70人(先着順)

■ 申し込み:2/9までに「コラボ」へ
(住所・氏名・電話番号を連絡下さい。)
 Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190
 e-mail:senrirenkei@city.toyonaka.osaka.jp

保育を希望される方は、子どもの名前・年齢も記入。
1人200円。1歳から小学3年生が対象。


2012/02/04のBlog
[ 21:32 ] [ コラボ談話室 ]
2月4日(土)、「コラボ談話室」を開催しました。この日の参加者は初参加2人を含む12人。20代~80代の全年齢層が揃いました。

話題提供は「働き盛りをイキイキと過ごすには」(久保田哲也さん)。40代後半の現役バリバリの久保田さんは、40代は自分の健康、子供の教育、定年後の生活など悩みが多い。地域や社会の中心的な存在であるが、特に地域での存在感が薄い。自分は、いろいろな人と交流できるコラボ談話室のような場を求めたが・・と話題提供しました。その後、依藤光代さんの進行のもと、40代の頃や40代に向けて、地域との関わりをテーマに談話が進みました。
40代は20年間登ったあと下っていく時期/会社は人間関係などでやはり特殊な世界/40代の頃は成長・成功を信じて行け行けどんどんだったことを反省している(80代)/40代の頃土地・ゴルフ場など買いあさって失礼なことをした(70代)/忙しいのに地域との交流がないことを問題にしている久保田さんは謙虚では?/旧集落に住んでいるので地域との交流は当たり前(50代)/実力主義の会社だったし、子供が小さいから年代を意識しない(50代)/子供が日本を変えてくれるよう頑張りたい/若い頃地域活動に参加した男は定年後も地域との交流がある/
会社人間は会社にもメリットがないのでは/会社でたこつぼにならないために異業種交流が役立った/成長期に比べて小さくなったパイをどう配分するかは40代にかかっている/会社は地域との交流を声高に言わないが自己啓発の要素と考えている/グローバル化が進む中で自分や目標を失わないためには日本の良さを見直すことか/40代後半から60歳まで早かったことを考えると40代と60代は意外に近い/居心地の良いコラボ談話室は自分にとってのもう一つの地域/地域は会社でないところかも/自営業から組織に入って仕事をばりばりやった40代は勢いがあった/
仕事漬けの毎日を悩む一方で、千里のいろいろな交流の場(コラボ、市民フォーラムなど)が楽しい/戦後の日本では会社が地域の役割を果たしてきた/オイルショック、バブルなど浮き沈みを経験した70~80代は、今の平坦な時代を生きる若い世代より楽しかったのでは/仕事をがんがんやる人がいないとワークバランスだけでは途上国に負ける/仕事を頑張ることと地域に根ざすことは両立するし相互にプラス/がんがん頑張った次にくる落ち込みにどう対処するかが大切

働き盛りをイキイキ過ごす方法のひとつは、会社でない“社会”や地域との接点をもって交流すること、地域は地縁的ものからネットワーク的なものへと変化している、仕事をばりばりやることと地域に参加することとは両立するし双方にプラスに働く・・・こんなことが話題になった談話室でした。

次回の予定は、次のとおりです。
土曜日の朝、いつもより少し早く、ふらりとお出かけください。

と き:3月3日(土)10時~12時
ところ:多目的スペース(カフェ横)
テーマ:「夢見るころは過ぎたのか」(藤本智奈美さん)
 夢見ることをやめたとき若い日は終わる、そんな言葉がある。若い日は終わってくれてかまわないけど、夢見ることがなくなるのは、ちょっと悲しい。書を生業としているのに何となく気恥ずかしくて書いたことがない夢という字。いざ、書こうとすると、捉えどころがなくとにかく難しい。そんな夢のあれこれ、世代を超えて語り合いましょう。

(やまもと)
2012/01/19のBlog
[ 09:07 ] [ ラウンドテーブル ]
ラウンドテーブル@コラボを開催しました。

開催日:11月26日(土)
参加者:15名
進 行:加福共之


主な話題

 ・分譲集合住宅における自治意識醸成の取組みについて
 ・地域包括センターの紹介の取組みについて
 ・報告 ―府営住宅関連―

大阪府は千里の府営住宅整備に際し、従来と異なる方針を採ろうとしている。

ⅰ団地の規模縮小 ・集約化等の検討する。
http://www.pref.osaka.jp/attach/14684/00083724/soann_3.pdf

ⅱ当事者のみならず周辺住民の意見も聴く。

ⅱの場で、新千里北、南の当事者ではない周辺住民として千里の将来像を聴かれて述べた意見の紹介

 ・千里は新幹線、空港から15分の日本の大都市圏では稀な住宅地であることの再認識が必要である。
 ・千里は富裕な外国人を勧誘するに相応しい住宅地であることの認識が必要である。
 ・千里にコンビニが少なくて不便している。


参加者の感想:
 様々の分野で活動している人の声が聴けて良かった。


★次回は、1月28日(土)開催の予定です。皆さまのご参加、お待ちしております。


(加福)
2012/01/15のBlog
1月14日、年明け一回目のコラボ大学校を開催しました。

テーマは「笑顔の効用」気持ちをプラスに変える生き方提案。
千里文化センター市民実行委員でもある、私上村が日々の活動
報告も交えつつ、笑顔についてお話しさせていただきました。

一年のスタートにふさわしいテーマだったせいでしょうか、定員を
超える申し込みがあり、会場は参加者の熱気に包まれました。

まずは、川上時子さんによるピアノ演奏。
この日は、「天才モーツアルトの子供時代 5~7歳のメヌエット」と
題して、5曲のメヌエットとアレグロを演奏いただきました

素敵な音楽に酔いしれた後、いよいよ本題に・・・
自己紹介の後、笑顔による「プラスの循環」メカニズムを紹介。
笑顔がきっかけで、気持ちも前向きになり、実行力もアップ。
笑顔のメリットを確認しあいました。

その後、全員で「笑顔体操」を実践。
顔の筋肉がほぐれた後、実際に両隣の方と笑顔で「こんにちは」


会場の雰囲気が一気にあたたかくなったところで、今度は個人ワーク。
「自分のいいところ」を10コ探して書いてもらいました。
コツは、どんな小さいことでもみつけて書くこと!いいところを
探すというプロセスを体験しながら、自分自身と向き合う時間を
過ごしました
その後、幼少期を思い出しながら、原風景を描くワークを体験。
「自己肯定感」が育まれていない子どもや若者が多い
現状を伝え、自身が活動しているESDの取り組みを紹介しました。

休憩を挟んで後、マイナスの言葉をプラスの言葉に変換する
事例をご紹介。実践に結びつけるヒントをお伝えしました。
その後「感謝」する気持ちの大切さを共有し、最後のワークへ。
笑顔やプラス思考を実践するための計画を立てました。

最後に私から、参加者のみなさんに絵本のプレゼント
「笑顔をさがして」を読んで終了。

講演後は、図書館司書の浅尾さんより、関連図書の紹介を
していただき、おひらきとなりました。

人生の大先輩ばかりの前でお話しするのは、とても緊張しましたが
私自身、貴重な経験をさせていただいたこと感謝しています
ありがとうございました
(上村有里)
2012/01/13のBlog
[ 19:03 ] [ コラボ大学校 ]
第19回 千里コラボ大学校のご案内

■ 「笑顔の効用 気持ちをプラスに変える生き方提案」
 眉間にしわを寄せていませんか? いつもより少しだけ
口角を上げて、ちょっと笑顔をつくってみるだけで、きっと
素敵な出会いがあるはずです。
日々、幅広い世代の方々と交流する中での暖かいエピソード
を交えながら、前向きに生きるヒントを皆さんと一緒に考えます。

■ 語り手:上村 有里 さん

■ と き:平成24年1月14日(土) 14:00から16:15

■ ところ:千里文化センター「コラボ」 3階 第1講座室

■ 定 員:70人(先着順)

■ 申し込み:1/12までに「コラボ」へ(住所・氏名・電話番号を連絡下さい。)
 Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190
 e-mail:senrirenkei@city.toyonaka.osaka.jp

保育を希望される方は、子どもの名前・年齢も記入。
1人200円。1歳から小学3年生が対象。


2012/01/08のBlog
1月7日(土)、「コラボ談話室」を開催しました。コラボ談話室は、お茶を飲みながら気軽に語りあい、いろいろな考えがあることを知り、明日の力にもなれば・・・そんな思いが集まって始まりました。

この日の参加者は初参加1人を含む15人。男女比は10:5。
20代(1)、30代(1)、40代(2)、50代(2)、60代(2)、70代(5)、80代(2)と全年齢層が揃いました。

話題提供は「社会人2年生のおもい」(依藤光代さん)。まちづくりコン
サルタント2年目の依藤さんは、「20年前の社会人は企業戦士とし
て会社のために働いた。私は、職業柄や社会・価値観の多様化もあ
り、職能を磨くこと、満足できる生き方を優先している。同時に人的ネ
ットワーク、幅広い関心、人に影響を与える人になることを大切にして
いる」と話しました。その後、桑原徳雄さんの進行のもと、次のような
意見が出されました。
日本特有の「社会人」という言葉は社会の一員として自覚をもつようにとの意味か/現代は技術が発達しているが、どのような哲学をもって用いるかが大切/昔は先輩のあと帰ったが、今は5時に帰るよう指導している/企業戦士の時代にも多様な生き方はあった/「困ったときには人に会え」は昔も今も同じ/女性の「腰掛け」「お茶当番」は20年ぐらい前まであった/失業してはいけないと会社のために働いた/粉飾決算のオリンパスは間違った愛社精神/企業研修・教育が充実していたし、先輩から飲みながら教えられた/企業研修では、仕事の向上、知識の習得、人格形成が目標であった/最
初の20年は会社人間、後半の20年は個人の能力が発揮できた/
組織の中の個人、個人の中の組織の役割が大切/各人の役割が区分されている欧米と異なり、日本では部分的に重なっている/重なっているからリスクに強い/重なりのすり合わせが日本の文化/自分の半生を振り返ると、努力不足だったと思う/電車通勤しながら、切符と包帯でにぎり寿司の練習をした/不本意な配置転換にとまどっていたことに皆さんの意見を活かしたい/仕事の仕方が全体から個人優先へと変わり、親分肌の管理職がいなくなったのが淋しい/組織・地域を問わず他人をどう思いやるかが大切では?

仕事のスタイルは、時代の変化とともに大きく変わったが、仕事の内
容、個人の価値観などによって、本来多様なものであった。各人が社
会や組織の中での役割を知りながら、自分や社会・組織のために能力
を磨いていくことが大切・・・そんな井戸端会議であった気がしました。
次回の予定は、次のとおりです。
土曜日の朝、いつもより少し早く、ふらりとお出かけください。

と き:2月4日(土)10時~12時
ところ:多目的スペース(カフェ横)
テーマ:「働き盛りをイキイキと過ごすには」(久保田哲也さん)
働き盛りの40代。自身の健康や子女の教育、そしてリタイア後の生活など、心配や悩みは尽きません。既に40代を経験した世代、これから40代に向かっていく世代、いろいろな世代で「イキイキと生活するため」のコツについて語り合いましょう。
※下のPDFをご覧ください。

(やまもと)
2011/12/30のBlog
第18回 千里コラボ大学校を12月10日(土)に開催致しました。

「色の力で彩りある人生に」と題して、魚田純さんにご講演
頂きました。

オープニングは皆様お待ちかねの音楽演奏。加福共之さんの曲目
紹介と川上時子さんのピアノで、7曲をお楽しみ頂きました。

 講演は「カラーコミュニケーション」から入られました。
赤や黄等の9つの色の特徴や、それを見る人に与える感情等の説明が
ありました。衣装が勝手に話をする、赤・緑・青・黄の4色の
サングラスが医療の現場で役立っている、等の興味深い話がありました。

 会場からモデルの方をお願いして、明るい色の衣裳と暗いものとの
顔の明るさに対する影響度を説明して頂きました。なかなか気付き難い
事例を目の当りに見て、衣装の選び方の大切さを実感しました。
魚田さんに加えて、小林さん・平松さんのお二人にもサポートして頂き、
受講者を3グループに分け、一人ひとり布を当ての顔への影響や、自分の
好きな色と似合う色が違うことを実感して頂きました。
アンケートに寄せられた意見には、この展開がメンバー全員に対する
話も聞くことが出来、色々な事例を目の当りに出来て大変参考になった、
楽しい時を過ごさせて頂いたと、特に好評でした。

 魚田さんは色に対する感覚も優れ、説明も体系化されて分かり易く、
色に対する考え方を深く持っていない私には、大変新鮮で興味深くお聞き
しました。併せて、アンケートにもあったように、受講者の皆さんと
一緒に進める対話型の講演会を、当校としても習得出来たことを大変
ありがたく思っております。
 
 最後に千里図書館の石田司書さんより、関連図書の紹介を頂いて
閉会しました。
 (原田)
2011/12/26のBlog
[ 22:42 ] [ テーマ型交流カフェ ]
2011年もあと1週間足らず。
今年は色々と大変な1年でしたが、来年は良い年にしたいですね。

さて、先日来日したイケメン国王夫妻とGNPならぬGNH国民総幸福量)という指針が俄然注目されているブータン。
12月の多文化カフェは、そのブータンからの留学生テンジンさんをお迎えし、気になるブータンの文化などをお聞きしました。

ブータンは1907年に独立した新しい国。
現在の国王は5代目で、その父親である4代目国王が、GNHの提唱や伝統衣装の着用といった施策を進めたそうです
こういった施策の根本にあるのは、「経済発展と環境保護は車の両輪」という考え方とのこと。すばらしい考え方だな~と感心しちゃいますね。
テンジンさんはとても流暢な英語で話してくれましたが、ブータンでは学校の授業は英語で行われるのだそう。そして家庭では国の言葉であるゾンカ語を使うけれど、ゾンカ語はとても難しいため、若者はあまり勉強したがらないとのこと。英語がペラペラなのはうらやましいですが、色々難しいところですね。

参加者からも色々な質問が出ましたが、「一夫多妻HOKか?」との問いへの「当事者が納得していれば、一夫多妻も一妻多夫もOK。特に法律はない」という回答には、一同びっくり“嫉妬”はないのでしょうか!?

最後に「どんどん都市化や情報化が進んで、特に首都のティンプーはGNHや環境の維持が大変になるのでは?」との問いがありました。実はテンジンさんは大阪大学でティンプーの都市化に伴う問題について研究しており、まだ結論は出ていないそうです。日本での研究がブータン、ひいては日本の幸せに役に立つといいですね
また、自国の政治を信頼しているテンジンさんの姿が、とってもまぶしかったです。

次回は2月9日の開催です。世界の様々な文化に触れに、ぜひお越しくださいね。
みなさま、良いお年をお迎えください。
2011/12/20のBlog
[ 23:51 ] [ 多目的スペース ]
去る12月17日(土)
多目的スペースにて「二胡リンズ」のみなさんによる
クリスマスコンサートが開催されました。

会場は、200名近くのお客様で熱気ムンムン。
二胡リンズのみなさんが登場すると、拍手喝采

第1部は、クリスマスメドレーとアメージング・グレース
おなじみのクリスマスソングを二胡で演奏
なんとも不思議な感じでした。

第2部は、古今東西
夜来光(イエライシャン)、花、ジュピターなど
中胡や琵琶なども登場し、とても盛り上がりました。
第3部は、一緒に歌いましょう
琵琶湖周航歌とふるさとの2曲。

会場も大合唱で、いよいよクライマックス

大拍手の後、アンコールにも応えて頂き
sing sing singの軽やかなメロディーに酔いしれました。

演奏の後は、出口で二胡リンズの皆さんが笑顔で
お見送り。
来場してくださったみなさんも大満足で帰られたようです。

会場に来てくださったみなさん、ありがとうございました。
二胡リンズのみなさん、素敵な演奏をありがとうございました
(上村)
2011/12/15のBlog
[ 17:41 ] [ テーマ型交流カフェ ]
去る12月6日(火)
エコカフェを開催しました。
テーマは「ゴミの新分別について」

豊中市で平成24年度から開始するゴミの新分別。
その分別種類は、今までの倍以上!?

ちゃんと聞かないと分別できない・・・
ということで、減量推進課の職員を招いて、出前講座を
していただきました。

大まかな説明の後、DVDを鑑賞。
職員の自作自演・・とのことですが、なかなかユニークで
わかりやすい内容に仕上がっていました。
後半は、実際に物を見せながら分別を解説。

ラベルと本体は別材料だったり、不燃ゴミと
思っていたものが、異なっていたり!?

参加者からは、積極的な質問が飛び交っていました。
詳しく知りたい方は、コチラ

ゴミから環境を考えることのできた、貴重な時間になりました。
1月のエコカフェはお休み。
2月は、ペットボトルキャップを使った、かわいいアクセサリー
作りをします。おたのしみに。。。
[ 17:28 ] [ テーマ型交流カフェ ]
12月2日(金)
おとなのための絵本カフェを開催しました。

テーマは「和の絵本」
参加してくださったのは、6名の常連さん。
「和」という題目から創造される、さまざまな本が
紹介されました。

まずは、主担当の山田さんによる読み聞かせ。
『日本の風景』と『おばあちゃんのおせち』の2冊。
私(上村)からは、『十二支のお節料理』を紹介。

日本の由緒正しいお正月を味わいました。
後半は、図書館司書さんより、なんと60冊以上の
本が紹介されました!!

日本の昔話から伝統文化、わらべうた、おばあちゃんの
知恵袋的な絵本などなど・・・

一言で「和」といっても、いろいろあるんですね
それぞれ絵本を手にとって、楽しみながら、あたたかい
ひとときを過ごしました。

1月の絵本カフェはお休みです。
2月の絵本カフェをどうぞお楽しみに・・・
(上村)
2011/12/10のBlog
[ 01:50 ] [ テーマ型交流カフェ ]
やっと紅葉が始まったと思ったら、急に冬本番の寒さですね。

ご報告が遅くなりましたが、11月24日に多文化カフェを開きました。
今回は、インドネシアから日本に来て13年というイラさんに来ていただき、インドネシアの文化や生活について、お話しいただきました。

インドネシアには1万以上の島があり、面積も日本の5倍、そして人口は世界第4位という事実を初めて知りました
また、インドネシアのじゃんけんは、親指=象→人差し指=人間→小指=アリというお話が面白かったです。

そのほか、イスラム教に基づいた生活や、食文化などについて
教えていただきました。
イラさんは、「アンクルン」というジャワ島の伝統楽器を持ってきてくれました。
「アンクルン」は竹でできていて、ゆすると「カラカラ」と優しい音が鳴ります。
参加者で1つずつお借りして、みんなで「ドレミの歌」を演奏したところ、ステキな音色に、通りかかった人たちも足を止めて聴き入っていましたよ

ちなみに、日本の良いところは、便利で治安が良く、様々な制度やインフラなどが整っていることだそうです。また、日本人は親切だと言っていただきました

12月は、15日にブータンからの留学生に来ていただく予定です(10時~11時半)。
王様の来日で話題のブータンについて、色々お聞きしますので、ぜひお越しください。
(宮崎)
2011/12/09のBlog
[ 13:02 ] [ コラボ大学校 ]
第18回 千里コラボ大学校のご案内

■ 「色の力で彩りある人生に」
色彩の生理的・心理的効果を取り入れ、色がある生活の
楽しさについてビジュアルをお見せしながらお話します。
 カラーシートを使って若々しく見えるファッションの色や、
 あなたに似合う色の探し方についてお教えし、色の選択に
 よる健康度チェックなども行います。
 晩秋を飾る紅葉の季節、来春の桜花咲き揃う季節、色の
 力で彩りある毎日をお楽しみ下さい。

■ 語り手:魚田 純 さん

■ と き:平成23年12月10日(土) 14:00から16:15

■ ところ:千里文化センター「コラボ」 3階 第1講座室

■ 定 員:70人(先着順)

■ 申し込み:12/8までに「コラボ」へ(住所・氏名・電話番号を連絡下さい。)
 Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190
 e-mail:senrirenkei@city.toyonaka.osaka.jp

保育を希望される方は、子どもの名前・年齢も記入。
1人200円。1歳から小学3年生が対象。

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