2010/07/26のBlog
[ 23:26 ]
千里文化センターコラボで、今自分がどこにいるか
迷ったことはありませんか?
コラボ内の表示は、見にくい!わかりにくい・・
といった課題を解決するために・・
7月24日(土)
「サイン見直しワークショップ」を開催しました!
大阪大学の鈴木先生をお呼びして、ゼミ生さん達と
市民実行委員と行政職員が一緒になり
朝からコラボ内をぐるぐると・・
迷ったことはありませんか?
コラボ内の表示は、見にくい!わかりにくい・・
といった課題を解決するために・・
7月24日(土)
「サイン見直しワークショップ」を開催しました!
大阪大学の鈴木先生をお呼びして、ゼミ生さん達と
市民実行委員と行政職員が一緒になり
朝からコラボ内をぐるぐると・・
2010/07/17のBlog
[ 23:33 ]
[ 常設カフェ ]
7月15日(木)
7月のエコ交流カフェを開催しました。
テーマは「マイバッグ、マイ○○など 再利用して
ゴミを減らす工夫を考える」
ゲスト:マイバッグ推進協議会 会長 森田さん
30分ほど森田会長よりとよなかのレジ袋削減に
関するとりくみの様子を発表していただき、
その後参加者が日頃とりくんでいる「エコ」について
意見を言い合いました。
7月のエコ交流カフェを開催しました。
テーマは「マイバッグ、マイ○○など 再利用して
ゴミを減らす工夫を考える」
ゲスト:マイバッグ推進協議会 会長 森田さん
30分ほど森田会長よりとよなかのレジ袋削減に
関するとりくみの様子を発表していただき、
その後参加者が日頃とりくんでいる「エコ」について
意見を言い合いました。
参加者の中には、ゴミを減らすために熱心な
とりくみをされている方も多く、とても貴重な
情報交換タイムとなりました。
森田会長が紹介された「はちどりのしずく」とは・・
南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語
あるとき森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」
出典:『私にできること地球の冷やし方』(ゆっくり堂)、
『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社)
たかがレジ袋、されどレジ袋!マイバッグ推進協議会さんの
地道なとりくみのように、私たちも自分に出来る「エコ」を
一つずつ実践していきたいですね。
次回は9月16日(木)10時からです!
お楽しみに・・・
(上村)
とりくみをされている方も多く、とても貴重な
情報交換タイムとなりました。
森田会長が紹介された「はちどりのしずく」とは・・
南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語
あるとき森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」
出典:『私にできること地球の冷やし方』(ゆっくり堂)、
『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社)
たかがレジ袋、されどレジ袋!マイバッグ推進協議会さんの
地道なとりくみのように、私たちも自分に出来る「エコ」を
一つずつ実践していきたいですね。
次回は9月16日(木)10時からです!
お楽しみに・・・
(上村)
[ 23:20 ]
[ 屋上庭園 ]
このひまわりは、ムコネットで
取り組んでいる「セイヤとヨウの命のひまわり」です。
4月に預かった種が、私の背丈ほどもある立派なひまわりに
育ちました。
この日は、ムコネットの中井さんもかけつけてくださり
一緒に看板の設置をしました。
取り組んでいる「セイヤとヨウの命のひまわり」です。
4月に預かった種が、私の背丈ほどもある立派なひまわりに
育ちました。
この日は、ムコネットの中井さんもかけつけてくださり
一緒に看板の設置をしました。
[ 23:16 ]
[ 屋上庭園 ]
2010/07/14のBlog
[ 12:47 ]
[ ラウンドテーブル ]
第1回ラウンドテーブル@千里中央
ー語り合いましょう、地域の課題ー
日 時:5月22日(土)午後2時から4時30分
場 所:千里文化センター2階「多目的スペース」
進行役:近畿大学 教授 久 隆浩 さん
コミュニティの再生も地域の活性化も地域の情報共有が大前提です。
「ラウンドテーブル」は、地域で活動している市民、諸団体、組織、事業者、NPOなどが
一堂に会し、特にテーマは定めず、夫々が抱えている課題やPRしたいことを語り合い
情報を共有することを目指す場です。
最初に久先生からラウンドテーブルについて講義を受けました。
・ラウンドテーブルは、組織ではなく「場」
・従来から地域にはさまざまな「組織」があるので、さらに新しい「組織」をつくるのではない
・今までとは違う「場」を+αでつくる
・うまく機能すればモウケモノという軽い気持ちで
・特効薬ではなく「漢方薬」: じわじわと効いてくる
・世話役に頼るのではなく、みんなで盛り上げていく
・人集めもみんなで分担する
・指名をせずに自由に発言してもらう(指名をすると指名を待つようになる)
・ 話題がなければ無理に話を続ける必要はない
・参加者の数ではなく、自らの意思で集まる人に期待する
今回は18名が参加、久先生のご説明のように話題が無くなれば
散会するつもりで始めたが自己紹介を含め話題が途切れることなく
2時間が過ぎました。
(哲学カフェとは異なりラウンドテーブルは自己紹介を重視、
毎回自己紹介を行います。新しい参加者に従来からの参加者を
知って貰うためです。)
アンケートを見ると地域活動、市民活動を行っている人・組織で、
地域の自治会などの会合に接点が乏しい人・組織はRTに
期待して頂いているようだ。
継続こそが力であるということを肝に銘じ粘り強く続けて行きたいと
思います。
(加福)
ー語り合いましょう、地域の課題ー
日 時:5月22日(土)午後2時から4時30分
場 所:千里文化センター2階「多目的スペース」
進行役:近畿大学 教授 久 隆浩 さん
コミュニティの再生も地域の活性化も地域の情報共有が大前提です。
「ラウンドテーブル」は、地域で活動している市民、諸団体、組織、事業者、NPOなどが
一堂に会し、特にテーマは定めず、夫々が抱えている課題やPRしたいことを語り合い
情報を共有することを目指す場です。
最初に久先生からラウンドテーブルについて講義を受けました。
・ラウンドテーブルは、組織ではなく「場」
・従来から地域にはさまざまな「組織」があるので、さらに新しい「組織」をつくるのではない
・今までとは違う「場」を+αでつくる
・うまく機能すればモウケモノという軽い気持ちで
・特効薬ではなく「漢方薬」: じわじわと効いてくる
・世話役に頼るのではなく、みんなで盛り上げていく
・人集めもみんなで分担する
・指名をせずに自由に発言してもらう(指名をすると指名を待つようになる)
・ 話題がなければ無理に話を続ける必要はない
・参加者の数ではなく、自らの意思で集まる人に期待する
今回は18名が参加、久先生のご説明のように話題が無くなれば
散会するつもりで始めたが自己紹介を含め話題が途切れることなく
2時間が過ぎました。
(哲学カフェとは異なりラウンドテーブルは自己紹介を重視、
毎回自己紹介を行います。新しい参加者に従来からの参加者を
知って貰うためです。)
アンケートを見ると地域活動、市民活動を行っている人・組織で、
地域の自治会などの会合に接点が乏しい人・組織はRTに
期待して頂いているようだ。
継続こそが力であるということを肝に銘じ粘り強く続けて行きたいと
思います。
(加福)
[ 12:44 ]
[ 哲学カフェ ]
6月19日(土)15:00から17:00
公民館第1講座室にて哲学カフェの第二回目が行われました。
テーマは、「良い死を迎えるために何が出来るだろうか。」
進行役は、本間 直樹さん(カフェフィロ・大阪大学准教授)
哲学カフェでは、自己紹介を行わない。
日本では顔見知りでない市民どうしが、社会や人間の普遍的話題について、対話する習慣はない。
参加者は哲学カフェの話題について他人の意見を聴くことによって、自分の意見が明確になることを、感じる機会になる。 アンケート結果でも色々な意見が聞けて良かった、日頃独りでは考えないテーマについて考える機会になって良かったという声があった。今回も締切り期日以前に定員30名に達した。 当初、参加者が少ないのではないかと心配したが杞憂であった。 普遍的話題について、語り合いたいと考えている市民が多いということである。しかし論議がもっと白熱するためには30名でも多すぎるようにも思う。 定員をどうするか、今後の課題である。参加者の属性;NTは3分の1程度、コラボへ初めて来たという人も多い、第1回とは殆ど異なる人が参加。
(加福)
公民館第1講座室にて哲学カフェの第二回目が行われました。
テーマは、「良い死を迎えるために何が出来るだろうか。」
進行役は、本間 直樹さん(カフェフィロ・大阪大学准教授)
哲学カフェでは、自己紹介を行わない。
日本では顔見知りでない市民どうしが、社会や人間の普遍的話題について、対話する習慣はない。
参加者は哲学カフェの話題について他人の意見を聴くことによって、自分の意見が明確になることを、感じる機会になる。 アンケート結果でも色々な意見が聞けて良かった、日頃独りでは考えないテーマについて考える機会になって良かったという声があった。今回も締切り期日以前に定員30名に達した。 当初、参加者が少ないのではないかと心配したが杞憂であった。 普遍的話題について、語り合いたいと考えている市民が多いということである。しかし論議がもっと白熱するためには30名でも多すぎるようにも思う。 定員をどうするか、今後の課題である。参加者の属性;NTは3分の1程度、コラボへ初めて来たという人も多い、第1回とは殆ど異なる人が参加。
(加福)
[ 10:55 ]
[ 屋上庭園 ]
[ 09:51 ]
[ 常設カフェ ]
7月12日(月)
交流分科会定例会の午後、カフェスペースにて
ミニ展示プロジェクトミーティングを開催しました。
ミニ展示プロジェクトは、カフェスペース横にある
パネルを活用して、実行委員会からのお知らせや
市民のみなさんの作品展示を行いましょう!というもの。
この日は、サポーターさん2名も加わり6名で作業。
「花の写真」展示や千里界隈のみどりのマップ。
屋上かわらばん作成を行いました。
交流分科会定例会の午後、カフェスペースにて
ミニ展示プロジェクトミーティングを開催しました。
ミニ展示プロジェクトは、カフェスペース横にある
パネルを活用して、実行委員会からのお知らせや
市民のみなさんの作品展示を行いましょう!というもの。
この日は、サポーターさん2名も加わり6名で作業。
「花の写真」展示や千里界隈のみどりのマップ。
屋上かわらばん作成を行いました。
2010/07/09のBlog
[ 05:40 ]
7月6日(火)
7月の多文化カフェが行われました。
ゲストは・・・オーストラリアでホームステイの経験がある森さん。
爽やかでステキな女性です。普段も外国人に日本語を教える
ボランティアとして活躍されています。
お話しの内容は、オーストラリアの文化や気候にはじまり
地域性やくらしに関わる諸々・・・
身近な話題が多く、参加者も積極的に質問していました
7月の多文化カフェが行われました。
ゲストは・・・オーストラリアでホームステイの経験がある森さん。
爽やかでステキな女性です。普段も外国人に日本語を教える
ボランティアとして活躍されています。
お話しの内容は、オーストラリアの文化や気候にはじまり
地域性やくらしに関わる諸々・・・
身近な話題が多く、参加者も積極的に質問していました

2010/07/08のBlog
[ 19:27 ]
[ 常設カフェ ]
2010/07/04のBlog
[ 00:46 ]
[ 屋上庭園 ]
2010/06/23のBlog
[ 23:29 ]
[ 常設カフェ ]
6月17日(木)
常設カフェコーナーにて、エコカフェを開催しました!
テーマは「地産地消」
豊中市内で農業を営む、橋本さんにお越し頂き
農業での苦労話や現在の農業の様子、また学校での
農業指導などについてお話しいただきました
参加者の中には、大正生まれの方もおられ、昔ながらの
米作りを懐かしく聞かれていたようです。
常設カフェコーナーにて、エコカフェを開催しました!
テーマは「地産地消」
豊中市内で農業を営む、橋本さんにお越し頂き
農業での苦労話や現在の農業の様子、また学校での
農業指導などについてお話しいただきました
参加者の中には、大正生まれの方もおられ、昔ながらの
米作りを懐かしく聞かれていたようです。
2010/06/18のBlog
[ 00:17 ]
[ 屋上庭園 ]
6月14日(月)午前中に、屋上庭園にてゴーヤの
ネット張りをしました。
心配された雨もどこへやら?爽やかな風が吹き
快適な中での作業となりました。
支柱は、千里竹の会さんから寄付して頂いた
立派な竹です。
まずは、竹をしっかり固定して・・・
ネット張りをしました。
心配された雨もどこへやら?爽やかな風が吹き
快適な中での作業となりました。
支柱は、千里竹の会さんから寄付して頂いた
立派な竹です。
まずは、竹をしっかり固定して・・・
2010/06/17のBlog
[ 21:46 ]
[ コラボ大学校 ]
雄大な山々、岩かげに咲く高山植物、そして天候の急変・・。山は魅力に溢れる一方、危険もいっぱいで、どこか私たちの人生に似ています。
大峰山系、氷ノ山、日本アルプス、北海道の山々・・、四季折々に表情を変える日本の山々と高山の花たちをスライドで楽しみ、語りながら、人生に重ねてみましょう。
「私が歩いた山々と高山の花たち」
山 本 茂 さん(実行委員)
■と き:平成22年7月10日(土) 14:00~16:00
■ところ:コラボ(千里文化センター) 3階 第1講座室
■定 員:50人(先着順)
■申し込み:7/8までに「コラボ」へ(住所・名前・電話番号を記入)
Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190
e-mail:korabo@city.toyonaka.osaka.jp
※保育を希望される方は、子どもの名前・年齢も記入。
1人300円。1歳から小学3年生が対象。
大峰山系、氷ノ山、日本アルプス、北海道の山々・・、四季折々に表情を変える日本の山々と高山の花たちをスライドで楽しみ、語りながら、人生に重ねてみましょう。
「私が歩いた山々と高山の花たち」
山 本 茂 さん(実行委員)
■と き:平成22年7月10日(土) 14:00~16:00
■ところ:コラボ(千里文化センター) 3階 第1講座室
■定 員:50人(先着順)
■申し込み:7/8までに「コラボ」へ(住所・名前・電話番号を記入)
Tel:06-6831-4133 Fax:06-6832-4190
e-mail:korabo@city.toyonaka.osaka.jp
※保育を希望される方は、子どもの名前・年齢も記入。
1人300円。1歳から小学3年生が対象。
[ 20:21 ]
[ コラボ大学校 ]
6月12日(日)午後、コラボ大学校が開催されました。「いろいろな経験や知識、能力をもつ千里の住民が講師となって、学び合い、交流しましょう」と、実行委員会が企画・準備してきたものです。第1回は「源氏物語-男君と女君の逢瀬」。実行委員の原田仁八さんが数年間親しみ、研究してきた成果を約45名の参加者に披露しました。
ボランティア参加してくださった川上さんのピアノ演奏「きらきら星の主題による12の変奏曲(モーツァルト)」が流れるなか、加福さん、浅田さんによる受付が始まりました。
ボランティア参加してくださった川上さんのピアノ演奏「きらきら星の主題による12の変奏曲(モーツァルト)」が流れるなか、加福さん、浅田さんによる受付が始まりました。
原田さんは、まず、「源氏物語は、『紫式部日記』に出てくる数行の記述から、仕えた藤原道長の要請に応じて、一条天皇に読み聞かせるために、紫式部が書いたと考えられている」と、興味深い話をされました。
その後、参加者全員で、源氏と女君の逢瀬の場面を原文と現代語訳で音読し、味わいました。さらりと書かれた文章からは分からない意味や背景も、原田さんが分かりやすく説明してくださいました。
その後、参加者全員で、源氏と女君の逢瀬の場面を原文と現代語訳で音読し、味わいました。さらりと書かれた文章からは分からない意味や背景も、原田さんが分かりやすく説明してくださいました。
原田さんは、「源氏物語は、個性の異なる登場人物が巧みに配置されており、それらの人々が織りなす人間模様や当時の貴族階級の生活を味わうのが面白い」とも話されました。
”素人研究者”を自認する原田さんの話は、源氏物語への個人的な関心やこだわりに基づいているだけに、専門家によるセミナーなどよりも、かえって分かりやすかったようです。回収されたアンケートには、「とても分かりやすく、面白かった」「第2弾、第3弾を開催してほしい」などの感想が多く寄せられていました。
コラボ大学校のメンバーは、次回以降も盛り上げて、千里の名物イベントにしていきたいと張り切っています。なお、現在会員募集中です。自分も語ってみたいと思われる方は、コラボまでお申し込み下さい。(山)
”素人研究者”を自認する原田さんの話は、源氏物語への個人的な関心やこだわりに基づいているだけに、専門家によるセミナーなどよりも、かえって分かりやすかったようです。回収されたアンケートには、「とても分かりやすく、面白かった」「第2弾、第3弾を開催してほしい」などの感想が多く寄せられていました。
コラボ大学校のメンバーは、次回以降も盛り上げて、千里の名物イベントにしていきたいと張り切っています。なお、現在会員募集中です。自分も語ってみたいと思われる方は、コラボまでお申し込み下さい。(山)








おはなし。
